2026/03/05-21:13 (JST:GMT+9:00)


「ただいま工事中(仮)!!」改メ
title「青朱白玄」
このロゴは 黒川春姫さんの御好意によって作られました。

[青朱白玄について]
(サイトの説明、リンクなどの注意事項です。必ず一度は目を通してください。)

(リンクはindex以外遠慮してください)


現在、
からむこらむ」「Virtual Machines」「かれいどすこーぷ」「一般リンク集その1その2その3科学系リンク集
そして、更新情報など下にある
「愚痴、日記、あるいは更新履歴」

で成立しています。
ここは、「自宅療養の気晴らしと個人的な実験」で運営し始め、
「家人に秘密のまま」「気ままにゆっくりと」手打ちで更新しています。
何か「足跡を残そう」と思いましたら、「ゲストブック」(現在停止中)に書き込んで頂ければ幸いです。
地味なサイトですが、よろしくお願いします。

管理人にメールを送りたい方へ

(検索エンジンで引っ掛かったキーワードの内容照会はゲストブックかメールでどうぞ)


Ping−Pong Dash!

[押し逃げしにいく] [Stat.]

・気ままに更新
管理人のお奨めの一曲

・2004/10/25 「Danny Boy」(「The Turning of The Tide」(オーマガトキ)/Aoife)

 アイルランドの代表的な歌。北アイルランドのデリー州に伝わる歌であり、「ロンドンデリー・エア」と言う曲だったとされる。数多くの歌手がカバーした曲であり、歌詞もバリエーションが多いが内容としては「故郷を去る息子を思う母親の歌」である。この歌詞は1913年、イングランド人のフレデリック・エドワード・ウェザリーによってつけられたらしい。
 映画「Family Business」のラストで歌われるシーンを見てから何となく気になり続けた(映画本編はある意味どうでも良い内容であったが)曲であり、調べてみたところAoife(「イーファ」と発音する)の物が良いと言う話を聞いて購入した。スタンダードナンバーではあるが、それ故に実力が無いと難しいと言える。
 Aoifeが落ち着きのある声で歌い上げるこの曲は、いくつかのバリエーションの中でもかなり良いものであるだろう。
 なお、CDは全てカバー曲であるが、良いものが多い。落ち着いたものが聞いてみたい時にはお勧めをしておく。



過去の分

・愚痴、日記、あるいは更新履歴
過去の分

2026/03/06
 さて、昨日は職場Hで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども、まぁ体調はここしばらくとあまり変わらん感じではありましたけれども、様子を見つつでゆっくりやっていましたかね......まぁ、動けるのでいいか、という感じではありましたけれども。
 で、そのまま出勤してからスケジュールの確認あれこれでしたが。
 とりあえず、イベント絡みでの準備やら、若手の面倒見やらが午前中にありまして、それで割とあれこれと動いていましたかね。一方で、体調的にはやっぱりなんというか微妙でして、気温はなんかそこそこ上がるんですが、末端はやたらと冷えるというところで、なんか感覚が変という。
 いやはや......
 午後になってからは、その「イベント」絡みでの顔合わせやら色々と、結構な諸々の確認事項やら色々とやっていまして......まぁ、来年度以降も色々とあるとは思いますが、ぼちぼち異動する人間としては、全部を全部やることもないということで、必要な書類を渡して筋道だけは見せておこう、ということでやっておきましたか。
 まぁ、地味に疲れますけれどもね.....必要なものではありますので。というか、久しぶりに関係者に「哲学の共有」をガッツリとやりましたかね、はい。で、とりあえずある程度やってからはお任せ、とはならずに結局定時を越えてもやって、目処をつけてからようやく帰りましたか。
 ま、帰宅後はやっぱりへばっていましたかね、はい。末端の冷え込み方がなんか色々と面倒くさい感じになっていますけれども。
 まぁ、低空飛行している感じです、はい。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は金曜日ですが午前中が「イベント」絡みであれこれ、です。まぁリハーサルみたいなもんですが、ここでどれくらいノウハウの道筋つけられますかねぇ......まぁ、結構疲れる午前中となりそうではありますが、まぁなんとかやっていこうとは思います、はい。午後は早引け予定ですので、なんとかやっていこうかと思いますが。
 まぁ、無理しない範囲でやっていこうとは思いますが、それで済むようになることを願いたいですね、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......



2026/03/05
 さて、昨日は職場Hで仕事の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたが、まぁエンジンがかかるのが結構遅い感じでして。様子を見つつで朝はなんとか、いつも通りに過ごしていましたけれども......いやぁ、自律神経が狂ってるなぁ、と。
 で、とりあえずいつも通りにやってからいつも通りに家を出たんですけれども。
 出勤してからは体調を見つつでやっていましたが、とりあえずいつもの仕事の方はなんとか、という感じでしたが、一方で調子はあまり上がらない感じでして、体調不良のサインである胸周りの違和感が強いわ、頭痛は残るわ。おまけに日中天気が回復して気温が上がると連動して地味なしんどさが来るわで、なかなか動くのが億劫でしたかね。  いやはや.....まぁ、でも職場内無職の時間も結構あったので、そういう意味ではゆっくりできたというところもありましたので、スケジュールに助けられたなぁ、という感じでしたか。
 で、その後は定時には撤収して帰宅しましたけれども。
 帰宅後はまぁ、ゆっくりやっていますけれども。最近、体調がやはりしんどい傾向のためか本当に早めにダウンしていまして、しかも横になると結構すぐに落ちるという状況でして。そういうのが続いている状況の多分に漏れず、昨日も気が抜けると気づいたら「ん? 時間飛んだ?」となっているという。
 まぁ、季節の変わり目でかなりしんどい状況なんですが。
 見事に低空飛行が続いていますね.......

 そして昨日は天気が回復した一日でしたかね。
 朝は雨が残っていましたけれども。出勤する頃には小糠雨という感じでしたが、段々と昼にかけて雲が切れて晴れてきましたかね。気温も朝は冷え込みましたが、段々と上がってきまして、まぁ少しあたたかい感じの天気に。更には強い北風も吹きまして、季節の変わり目だなぁ、という一日となりましたかね。
 いやぁ、負荷が大きい。
 春になっていく過程だなぁ、と思うものはありますが.......

 で、職場内無職状態で少し気力があったので、映画を一本見ていたんですが。
 見ていたのが「黙ってピアノを弾いてくれ(Shut Up and Play the Piano)」。
 2018年/85分/ドイツ・イギリス。監督:フィリップ・ジェディッケ、製作:シュテファン・ホル/アントワネット・コスター。出演:チリー・ゴンザレス、ジョー・フローリー、シビル・バーグ、アダムトレイナー他。
 内容:カナダ出身のピアニストで作曲家であるチリー・ゴンザレス(ジェイソン・ベック)。その生き様や軌跡を追い、インタビューからその魅力を追っていくドキュメンタリー。
 ということで、以前Amazonのセールで見かけたんですが、タイトルがなんか強烈だったので買ってみたものなんですが。
 え〜、どこかで聞いたことがあるのかもしれないものの、基本的には全く知らない人でして。「こういう人もいるんだ」という感じで見ていたドキュメンタリーでしたかね......というか強烈ですね、この人。父親がカナダで建設大手のCEOで、兄とともに音楽畑を歩むものの、二人の音楽性が全く別物というところからの話から始まるんですが。若いときはラップとか、とにかく人の目を引くような破天荒っぷり前回で進み、段々とクラシックを「ちゃんと勉強」してやるようになっていって.....けど、結局まぁそれでも「破天荒」というか。
 まぁ、前半は俺を見てくれ、という「自己表現の強調」が強く、後半はもっと「音楽を楽しむ」という方向になった、という感じはあるんですが、しかし一貫してエンディングの曲(その名も「Shut Up and Play the Piano」)でラップしているように、この人の根源は「刺激が欲しい」なんだろうなぁ、と。前半の毒が強い、ラップ全開から後半の楽団の前で繊細にピアノを弾いたりやらする一方で、かなりエンターテイメントを入れないと死んじゃうのかなぁ、という感じもあり。
 で、その刺激のためなら冒頭のビデオクリップの如く「嫌ってくれ」というところにも行き着くのかなぁ、と。
 そういう意味では、自己表現に徹底してこだわっているところがアーティストなんだろう、とは思うんですが。
 でも、見ていてなんとなくおもしろいのは、段々と時間を重ねていくと、諸々の根源は割とクラシック的なところに行くのかなぁ、というのはなんとなく感じるところもありまして。以前見た、ヴィム・ヴェンダースの「都市とモードのビデオノート」での、モードで売っている山本耀司の根源にクラシックなものがあるように、どこか職人的なところを突き詰めていく人はそういうところに行き着くのかなぁ、と思うものはありまして。
 正しいのかは分からんのですが。
 基本というか、根源というか、そういうのへと突き詰めて行く側面もあるんだろうなぁ、と。
 ま、かなりイレギュラー的に見てみましたが、ドキュメンタリーというところではなかなか面白い。音楽系で、このチリー・ゴンザレスという人を知っていて興味があって未見ならば、確実におすすめできるでしょうか。芸術家についてのドキュメンタリーとしてみても面白いと思いますので、そういうのに興味がある人もおすすめですかね。
 個人的には、ベクトルが向いている人については間違いなくおすすめですかね......ただ、ドキュメンタリーが合わない人にはおすすめできないかと思いました。

 ちなみに、映画ですが。
 ここのところなんか「IQ下げてみる」ようなタイプの娯楽が少ないからか、Amazonのセールにかこつけてノリと勢いでそれなりに買ってしまいましたかね。
 うん、やっぱり息抜きは必要で......なんというか、ようやくそういう娯楽作品も積極的に買ってみようか、という気になってきたのは成長か後退かよく分からんのですが。しっかりしたやつとか、重たいやつを結局なんだかんだと買って見てしまいますし、娯楽よりとはいえど真面目なやつもだいぶあったりしますので。
 ま、視野が広がってきたということにしておこう。
 ただ、それでもなんか勢いで買ってしまったのが「十戒」ですか......セシル・B・デミル監督でチャールトン・ヘストン主演のやつ。長いとはわかっていたんですが232分だそうで。「風とともに去りぬ」と同じですね......ま、昨年読んだ『仁義なきキリスト教史』の影響が正直大きいですね。まぁ、昔後半の一部をテレビで見たこともあって、その記憶も強いというのもあるんですが。
 でも、こう見ると「現代の大作」よりは昔の大作の方が見たくなりますね......なんでかなぁ、と思うものもあるんですが、時間を経て評価がそれなりに固まったうえでの「大作」だからなのかな、と思っていたりしますが。
 当時「大作」でも時間を経て評価が変わるものは、まだまだ、ってことですからね......まぁ、一方で失敗と思われたものが時を経て名作扱いになるものもありますけれども。
 名作じゃなくてカルト、って言われるもののほうが総じて多いですが。

 ということで今日はこんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は木曜日ですか。とりあえず、今日からイベント絡みであれこれと動く感じになりますが。メインにはならないはずなんですが、ところどころ主導権取る感じにはなりそうな気配.......とりあえず、無理しないようになんとかやっていきたいとは思いますけれども。
 まぁ、どうなることやら.....一応、最優先が自分の体調ですので、それは崩さずやっていきたいです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......






Since 1998/12/24

注意:このページの注意事項(リンク・転載・掲載等)は、[青朱白玄について]にありますので、そちらをご覧ください。

このサイトは、miとMac Studio、Chromeを使って制作しています。
また、Firefoxで動作を確認しています。

(Access to this page is analyzed by"ASPアクセス解析"