2026/08/07-21:14 (JST:GMT+9:00)


「ただいま工事中(仮)!!」改メ
title「青朱白玄」
このロゴは 黒川春姫さんの御好意によって作られました。

[青朱白玄について]
(サイトの説明、リンクなどの注意事項です。必ず一度は目を通してください。)

(リンクはindex以外遠慮してください)


現在、
からむこらむ」「Virtual Machines」「かれいどすこーぷ」「一般リンク集その1その2その3科学系リンク集
そして、更新情報など下にある
「愚痴、日記、あるいは更新履歴」

で成立しています。
ここは、「自宅療養の気晴らしと個人的な実験」で運営し始め、
「家人に秘密のまま」「気ままにゆっくりと」手打ちで更新しています。
何か「足跡を残そう」と思いましたら、「ゲストブック」(現在停止中)に書き込んで頂ければ幸いです。
地味なサイトですが、よろしくお願いします。

管理人にメールを送りたい方へ

(検索エンジンで引っ掛かったキーワードの内容照会はゲストブックかメールでどうぞ)


Ping−Pong Dash!

[押し逃げしにいく] [Stat.]

・気ままに更新
管理人のお奨めの一曲

・2004/10/25 「Danny Boy」(「The Turning of The Tide」(オーマガトキ)/Aoife)

 アイルランドの代表的な歌。北アイルランドのデリー州に伝わる歌であり、「ロンドンデリー・エア」と言う曲だったとされる。数多くの歌手がカバーした曲であり、歌詞もバリエーションが多いが内容としては「故郷を去る息子を思う母親の歌」である。この歌詞は1913年、イングランド人のフレデリック・エドワード・ウェザリーによってつけられたらしい。
 映画「Family Business」のラストで歌われるシーンを見てから何となく気になり続けた(映画本編はある意味どうでも良い内容であったが)曲であり、調べてみたところAoife(「イーファ」と発音する)の物が良いと言う話を聞いて購入した。スタンダードナンバーではあるが、それ故に実力が無いと難しいと言える。
 Aoifeが落ち着きのある声で歌い上げるこの曲は、いくつかのバリエーションの中でもかなり良いものであるだろう。
 なお、CDは全てカバー曲であるが、良いものが多い。落ち着いたものが聞いてみたい時にはお勧めをしておく。



過去の分

・愚痴、日記、あるいは更新履歴
過去の分

2026/08/08
 さて、昨日は休養の一日でしたかね。
 朝は目が覚めたらいつもより1時間半ぐらい遅く起き出しまして、ちょっとびっくりしましたけれども。なんか疲れが出てきている感じはありまして、まぁゆっくりやるか、と決めてそのまま朝はゆっくりとやっていましたか。
 ただ、掃除はやっておきたい、ということで掃除はやりまして。その後はゆっくりやったものの、どうにも眠いと言うかしんどいというか、調子が上がらない感じがありまして、けっこうへばりながら過ごしていましたかね。
 で、昼を回ってからとっとと寝まして。一度NHKのご案内によるピンポン4連打に起こされつつ、なんだかんだと2時間以上寝まして、その後は少し復活しまして。で、映画やら見たりとのんびりやっていましたか。
 ま、家に引きこもってゆっくり休養した感じでしたかね......自分でも思った以上になんか疲れていたようです。

 そして昨日は良い天気の一日。
 朝からよく晴れまして、気温も高かったですが。午前中は居住地域周辺で雨雲も出てきたりしていたようで、レーダーとかの予報だと雨が降るっぽかったんですが、結局全く降ることもなく、いかにも夏らしい雲が見えたりやらと、真夏の一日みたいな天気でしたか。
 気温は一日中高かったですかね。ただ、猛暑日にはならず、さらには家に引きこもって空調の下で過ごせたのであまり暑いというところでの苦労はせず済みましたか。
 まぁ、空調ないと命に関わりますね、はい......

 で、見ていた映画が「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード(Once upon a time in Mexico)」。
 2003年/102分/アメリカ。監督・脚本・音楽・撮影・編集:ロバート・ロドリゲス、製作:ロバート・ロドリゲス/カルロス・ガラルド/エリザベス・アヴェラン。エル・マリアッチ役にアントニオ・バンデラス、カロリーナ役にサルマ・ハエック、サンズ役にジョニー・デップ、ビリー役にミッキー・ローク、アヘドレス役にエヴァ・メンデス、ククイ役にダニー・トレホ、ベリーニ役にチーチ・マリン、ラミレス役にルーベン・ブラデス、バリヨ役にウィレム・デフォー、マルケス役にジェラルド・ヴィジル、大統領役にペドロ・アルメンダリスJr.。
 ストーリー:CIAのサンズは、情報屋のベリーニから「たった一人で2つの街を始末した男がいる」という情報を知り、その男に引き合わせてもらう。その男エル・マリアッチは、妻と娘を殺した仇であるマルケス将軍が、地元で強い勢力を誇るギャングのバリヨと組んでクーデター未遂を起こすことをサンズから聞く。サンズの狙いは、クーデターで大統領がクーデターで死んだ後、マルケスが権力を握る前にエル・マリアッチがマルケスを殺すことであった......
 ということで、「デスペラード」の続編ですが。本作は「マチェーテ」とセットで安く売られていたので、じゃぁ見てみるかという感じで買ったんですけれども。
 いやぁ.....「最高にカッコよくてバカバカしい、パワフルな作品」でしたかね。ノリは完全に80年代アメリカの、筋肉と火薬でゴリ押ししていたあの頃の映画のノリでして、それを現代に持ってきてメキシコを舞台に移し、こまけーことはどうでも良い精神で、監督がただひたすらに「オレはこれをやりたかったんだ」をやってみた作品となっています。
 はい、実に突き抜けていてよろしい。そこには説教臭い何かもなく、小難しい何かもない。ただ監督が「オレはこうするほうが格好いいからこうしてみた」を実現した感じの作品となっていましたか。そこに迷いがないので、まぁ面白い。しかも、CGIの使用やら豪華なキャストやら見ていると、前作よりも金がかかっている感じはありまして、だいぶ豪華になったなぁ、という作品でしたか。
 ま、そういうこともあり、ストーリーは一直線ですけれども楽しく見れましたかね......
 そしてあふれるメキシコ愛。結構気になって調べたりしたら、地元がかなり強力にバックアップした作品だそうで、観光案内レベルできれいな教会やら出てきたりしますか。さらに「死者の日」を利用して賑やかに地元の人に協力もしてもらったようで、かなり賑やか。さらにはメキシコ人なら忘れられない、というソルダデラス/アデリータという、メキシコ革命で活躍した女性兵士をイメージさせる女性を登場させた挙句、その女性を演じたのは調べたらマルタ・オウラという、メキシコの大女優だそうで。
 確実に公開時は製作国のアメリカと、撮影地のメキシコで反応と熱量が違ったであろうなぁ、と。
 映像も綺麗というか、良く計算された格好良さがある映像がだいぶありまして、良かったですかね。ギターとシルエットがまたきまるというかハマると言うか......さらにCGIもかなり色々と使ったようで、アクションシーンがときにはバカバカしいレベルまで派手になって、なかなか楽しく見れましたか。
 役者陣もけっこう良かったですが。
 主役のエル・マリアッチのアントニオ・バンデラスは前作よりまた迫力増しましたね。この人はなんだかんだと銃も良く、前作よりソードオフショットガンの活躍頻度が増していて尚良かったですけれども。ただ、ギターがハマりますね、本当。もともとやっている人ですから尚の事なのでしょうが、見どころが多くてよかったです。そしてなぜか出てくるジョニーデップ.....非常に癖のあるキャラクターでしたが、変な論理で動き、その一方でどこかユーモラスで、そのくせ変なところで格好良いというわけのわからんキャラクターをうまくやりましたか。あとは存在感は圧倒するダニー・トレホとか、前作にも出たウィレム・デフォーとか、まぁみんなクセが強くて良かったですね。
 ミッキー・ロークとか、なんか色々とアメリカの俳優も多く出ていましたけれども、楽しくやっている気配はだいぶありましたかね、はい。
 ま、もうシンプルに監督の好みをゴリ押ししているタイプの作品ですが、アクションと映像に振っている分だけかなり楽しいB級映画となっていましたか。高尚なのを求める人は全くだめですが、むしろ疲れているときとか、小難しいものを考えたくない、あるいは酒飲みながら見る分にはかなり楽しい作品となっています。
 個人的にはおすすめしたい作品です、はい。

 にしても、気楽で良い映画でしたが。
 いやぁ、本当に80年代アメリカの、マッチョイズム全開の「火薬と筋肉でゴリ押し」というタイプの映画の現代版映画でしたね、はい。ここまでやるか、と正直思わなかったのである意味良い意味で裏切られた作品でしたけれども。
 「死者の日」も題材になっていましたが。これを派手にしたのが、10年以上後の007シリーズか、と思いながら見ていましたかね......本作では地元が全面協力レベルでしたが、ジェームズ・ボンドが関わったあとは国レベルで盛り上げる行事になったという話が面白いですが。
 でも、カトリック的には本来的にはこの「死者の日」ってけっこうありがたくないんだろうなぁ、と。日本だとお盆に近いわけで納得して終わりですが、死者が戻ってくるのは最後の審判の日ですからね、カトリック的には。当地での貴婦人カトリーナの信仰も考えると、割と苦いものがあるだろうなぁ、とついつい思ってしまいますが。
 まぁ、厳しくすると世界でもトップクラスのカトリック信者のいるメキシコなので、そっぽ向かれたくないから妥協せざるを得ないところもあるんだろうなぁ、とは思いますが。

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は土曜日ですか。とりあえずはいつものルーティーンで過ごす感じになりそうですけれども。また暑くなりそうではありますが、外へ出るかはわからんですね......体調もわからん感じがするので、場合によっては引きこもっていようとは思いますが。ま、ゆっくりと休養したいと思います。

 ということで以上で。
 また、後日......



2026/08/07
 さて、昨日は職場Iへ出ましたかね。
 朝は時間で起き出しまして、とりあえずそのままいつもの流れで動くという形になりましたが。しかしまぁ、朝がどうにもここのところしんどい、ということで午後は早引けすることに決めましたかね。で、そのまま朝食やら取って動きまして。そのままひとまず職場に出ましたか。
 出勤してからはスケジュールを確認しまして、オンラインであれこれとやるための部屋の確保やらやっていまして.....まぁ、施設で大規模空調設備の工事の真っ只中なので使えないところもありまして。普段使っているところは使えない、ということで手配したりやらあれこれと。
 で、午前中は仕事でオンラインであれこれやっていましたかね......まぁ、便利なものではありますが、どうにも時間に対する資料がヤバい量になっているところはなんとも.....なんというか、間が抜けているレベルに思いましたか。
 はい、ほぼ3桁ページのPDFを渡してくるという.....多すぎだろ。当たり前ですが全部消化できる量ではないので、かなり飛んでいくんですが、やりたいことはわかるけど絞れよ、と言いたくなるものがありますかね、はい。
 読みきれなかった資料なんざ、よっぽど出ない限り後で読み返すわけないんだからさ......いやはや。
 で、諸々と終わってからまた片付けやら手配やらあれこれとやりまして。少ししてから早引けして撤収しましたかね。
 そして帰路の途上で買い物やら諸々と済ませて帰宅しましたが。これでとりあえずしばらく公式に「夏休み」となりましたが、ひとまず「もうとりあえず引きこもりたい」メンタルでして、気が抜けてから気づいたら落ちたりと、なんか微妙に不調な部分も出てきたりと、なかなかにへばりつつ過ごしていましたかね。
 はい、気づいたら時間が飛んでいる感じでしたので。まぁ、体調も微妙でしたのでそれが順調に出てきているのかなぁ、という。
 ま、とりあえずなんだかんだと.....休みに入れました。
 良かったよかった。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は金曜日ですか。とりあえず休みの初日となりますが、まぁ家事はしようと思いますが、外は出ずに引きこもっていたいなぁ、と思っています。気が抜けたところでどういう感じで疲れが出てくるかも読めませんし。
 ま、のんびりとやって過ごせればと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......





Since 1998/12/24

注意:このページの注意事項(リンク・転載・掲載等)は、[青朱白玄について]にありますので、そちらをご覧ください。

このサイトは、miとMac Studio、Chromeを使って制作しています。
また、Firefoxで動作を確認しています。

(Access to this page is analyzed by"ASPアクセス解析"