〜過去の愚痴、日記、あるいは更新履歴〜
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2026/03/13
さて、昨日は職場Hへ出ましたけれども。
朝はいつも通りに起き出しましたが、いやぁ.....重たかったですね、はい。疲労感がものすごい。体調的にはかなり微妙なものはありましたが、それでもまぁ動けるか、ということでとりあえずいつも通りに過ごして出勤しましたか。
で、出勤してからは上司からのメッセージを確認したりやら、早引けの申請やらやっておきまして.....まぁ、流石にフルでは持たないという感じでしたので。で、打ち合わせやら諸々とやってから、初っ端に水曜日の後片付けというところからスタート。ここは人を使って色々とやるのもありましたので、そっちまでは頑張りまして。
で、その後はへばっていましたかね.....はい。いや、もうかなり体がしんどい。「久しぶり」というレベルで結構しんどかったので、大人しく過ごしていましたかね.....まぁ、言い換えると、この体力リソースの中で水曜日はかなり頑張った、ということでもあるんですけれども。
いやぁ.....まだまだきついですねぇ。周りも「なんかしんどそう」という感じで見ているようでしたか。
で、とりあえず少し早引けさせてもらいまして、夕方には帰宅したんですが。帰宅後はやっぱりへばりましたね......きつい。とにかくしんどかったですね、はい。
まぁ、結構久しぶりに本格的な低空飛行の一日でしたかね、はい。
ということで今日も生存報告。
さて、今日は金曜日ですが。いやぁ、体調どうなりますかね、という感じですが。とりあえず無理しない程度でやっていく感じにはなると思いますけれども。動けりゃ動きますが、フルじゃ動けないでしょうねぇ、はい。ひとまずは無理しないようにやっていくだけですけれどもね。
まぁ、マイペースでやっていければと思います、はい。
ということで以上で。
また、後日.......
2026/03/12
さて、昨日は職場Hで仕事の一日でしたかね。
朝はいつも通りに概ね起き出しまして。体調やら見つつで過ごしていましたが、まぁ「イベント」ということもあってかとりあえず動けそうな感じでして安心しつつで過ごしていましたかね。
で、いつもより少し早めに家を出ましたけれども。
出勤してからは色々とスケジュールやら動きの確認やらやりまして、その後の午前中はそちらの仕事に専従状態でずっとやっていまして......久しぶりに結構ガッツリ目に気を遣う仕事を丸々午前中にやりましたかね、はい。まぁ、「人を動かす側」だったんですが、うまくやったとは思える程度には色々とできましたので、そこは良かったかと思いましたけれども。
まぁ、割と短期間で人を指揮下に置く感じだったんですが、よく動いてもらえました、はい。
で、その後は自席に戻って一息つくんですが、更に打ち合わせだ「おかわり」だ何だとゴタゴタとありまして、結構忙しく動く感じになりまして。隙間隙間で空く時間はあったんですが、気を遣うシーンが多かったもので、結果的にはほぼ一日気を遣い続ける感じの一日でしたかね......
いやぁ、疲れましたが。ただ、その後は定時には撤収・帰宅しまして。
帰宅後はへばりつつ、でしたけれども。まぁ、気が抜けるとかなり疲れると言うかなんというか.....まぁ、でも久しぶりに大物の仕切りをやる感じでしたので、それがうまく行けたのは良かったかと。途中でへばらないかとか、もっときつくへばるんじゃないかとか心配していたんですが、そこがなかったのは進歩ではあったと思います。
まぁ、でもトータル的にはやっぱり「疲れた一日」でした。
ということで今日も生存報告。
さて、今日は木曜日ですか。とりあえずは午前中を中心にあれこれとある予定ですが、まぁ体のほうがどうなることやらですかね.....昨日の分の疲れがどう出てくるかも心配ですが、若手の方もちと心配、という感じでして。まぁ、とりあえずは無理しない程度でやっていきたいとは思います、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/11
さて、昨日は職場Hで仕事でしたかね。
朝はいつも通りに起き出しましたが。途中で目が覚めたりやらで、なんか寝たような微妙なような、という曖昧な感じだった朝となりましたけれども、とりあえずはいつも通りに過ごしまして。火曜日のルーティーンということで、そのままパウチの交換やらやってからいつも通りに出ていきましたかね。
で、出勤してからはスケジュールの確認やらあれこれとやっていまして、午前中はスケジュールの調整やら諸々とやっていまして。更には、一息ついたら別件であれこれと相談が入ってきたりで、なんだかんだと慌ただしくやっていましたか。
午後は「イベント」絡みで色々と準備やら指示やらやっていましたが、とりあえず他の人もいるので「明確な指示」だけ出して、あとはその人におまかせして一休みしていましたけれども。結構まぁ、疲れたというかなんというか......「全体像」が明確に分かる人でないと出せない指示、というのもありますので。まぁ、これで学んでもらわんとなぁ、と。
そして、寝不足も響いたのか天気の変化も響いたのか、午後に一息ついてからは体調が結構微妙でして、その後は時折チェックやらやりつつでしたが、大人しくやって定時には撤収しましたかね。
帰宅後は色々とどかっときまして、そのままへばりつつ過ごして今いたけれども。
まあ、色々と低空飛行ながら、なんとかやった一日でしたかね、はい........
ということで今日も生存報告。
さて、今日は水曜日ですか。震災から15年ということで、そういう話が多そうですが。一方、眼の前の生活というか仕事が「イベント」絡みで色々と疲れる感じになるようですが......まぁ、体がもつと良いなぁ、という感じです。多分もつとは思いますが。かなり気を遣っていくので、帰宅後が心配ではありますかね。
まぁ、無事にやっていくことを願いましょう、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/10
さて、昨日は職場Hで仕事でしたかね。
朝はいつも通りに起き出しましたが、体調的にはまぁまぁ、という感じでして。なんとなく冷え込んでいる感じから、体が追いつくかなぁ、と思いつつとりあえずはいつも通りに過ごして、そのまま家を出て出勤しましたけれども。
で、出勤してからは、少しあれこれと動いた後にスケジュールの確認やらやっていたんですが、打ち合わせだなんだとやってから相談を受けまして、午前中は頼まれ事やっていましたかね.....まぁ、「イベント」絡みなんですけれども。作業場所が寒いという一点を除けばまぁまぁ動けてよかったんですが、終わったあとが結構しんどかったというのはなかなかに面倒でしたかね、はい。
というか、細かい作業が入って、なんだかんだと終わったあとに頭痛が来たりやら、なかなかに体調の不安定さも相まって面倒でしたかね、はい。
終わって午後は落ち着いていたんですが、年度末で会議が入ってあれこれと、というのもありましてなかなかに完全には落ち着かないというところはありましたけれども。というか、半端に頭痛があるのが面倒くさいというか......まぁ、体調がなかなか難しいものがありましたかね、はい。
で、定時すぎに撤収しまして。
帰宅後はゆっくりとやっていましたけれども。まぁ、気温もあるのかやることもあるからか、色々と疲れるところがある一日ではありましたかね。
いやはや......まぁ、低空飛行しています、はい。
ということで今日は生存報告。
さて、今日は火曜日ですか。午前中にちょこまかやって、午後に前からやっている「イベント」絡みで動く感じになるでしょうかね。まぁ、全部の仕切りはやらないように心がけていますので、一緒に組んだ若い人がどこまで動くかなぁ、というのはありますが。
とりあえず、無事にやっていきたいです、はい。というか部やってくれんかなぁ、と思うものもありますがね。
まぁ、無理でしょうから色々と土台は作っておこうと思います、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/09
さて、昨日も休養の一日でしたかね。
朝はいつもよりはゆっくりと起き出しましたけれども。まぁ、日の出直後ぐらいに起き出しまして、そのまま体調を見つついつも通りに過ごしていましたかね......で、一通り落ち着いてから映画やら見て過ごしていまして。その後、午前中のうちに買い物やら出かけていましたか。
午後もゆっくりやっていまして、また映画を見ていたりやらでのんびりとしていましたけれども。まぁ、土曜日よりはだいぶマシというか、少し回復してきている感じはあるかなぁ、という気がした一日とはなりましたかね。まぁ、気の所為じゃないといいんですけれども。
ま、割とゆっくりとやった休日、という感じの一日でした、はい。
そして昨日も良い天気の一日。
朝からよく晴れていましたけれども、気温はあまりあがらず。空気的には冬に戻った感じなのかなぁ、という感じの一日でしたかね。風は午前中にそこそこ、という感じでしたが午後はだいぶ穏やかになったようでしたけれども。
まぁ花粉は良くわからんですが、基本的にはだいぶ穏やかな一日だったと思います。
で、見ていた映画が「エレファント・マン(The Elephant Man)」。
1980年/124分/アメリカ・イギリス/白黒。監督:デヴィッド・リンチ、製作:ジョナサン・サンガー、脚本:クリストファー・デ・ヴォア/エリック・バーグレン/デヴィッド・リンチ、原作:サー・フレデリック・トリーヴス/アシュリー・モンタギュ、メイク製作:クリストファー・タッカー。フレデリック・トリーヴス役にアンソニー・ホプキンス、ジョン・メリック役にジョン・ハート、ケンドール婦人役にアン・バンクロフト、カー・ゴム院長役にジョン・ギールグッド、婦長役にウェンディ・ヒラー、バイツ役にフレディ・ジョーンズ、夜警役にマイケル・エルフィック。
ストーリー:ビクトリア朝の19世紀末のイギリス、ロンドン。ロンドン病院の外科医であるトリーヴスは、見世物小屋に入って「エレファント・マン」の看板を見るも、警察により公開中止とされて追い出される。興味を持ったトリーヴスは、興行師バイツに頼んでエレファント・マンを見せてもらう。その衝撃的な奇形を見たトリーヴスはしばらく引き取りたいとバイツに申し出るが......
ということで、非常に有名な作品ですが。値段が下がった時を見計らって購入したんですけれども。
いやぁ......すごい。ストーリー的には実在の人物であるジョン・メリックについての著作を元に、これを改変したということが付属の冊子(結構色々と書かれてあって理解が進みますが)に書かれてありますが。まぁ、時代背景的にも「こうなんだろうなぁ」と思える作中の物語ではありましたけれども。
いや、なんというか.......「人権」という言葉が遥かに薄っぺらい(一応存在はしている)時代の物語ですが、作中で見せる「好奇心からくる邪悪さ」(特に労働者階級の人たちが顕著な一方、上流階級も少なからず)というのが非常にまぁ、良く描かれていまして.....ここらへんはさすがリンチ作品、と。一方でこの奇形(付属冊子によればプロテウス症候群、及び、あるいは神経線維腫症I型)の人物に対して、「一人の人間」として交流する人たち(「理解する」までの長さも込みで)の暖かさがまた救いになる一方、結果的にはこのために「温度差」が激しくなると言うか......ここらへんの見せ方が非常に優れていたために、かえって見ている側がしんどくなるというところは、この映画の良さということなんだろうとは思います。
まぁ、その寒暖差を含めて、「感動」という言葉の、厳密な意味でこの2文字通りの作品となっていまして。かなり良い作品だったと思います。
で、演出面はこの監督の「イレーザーヘッド」的な感じもだいぶありますが、アレに比べてかなりわかりやすくなっているなぁ、とは思いましたが。ただ、非常にレベルが高く実に良くできていまして。白黒にした映像はかなりコントラストがはっきりしていて美しく、そして構図とか見せ方が非常に良い。あとはエレファント・マンとしての造形ですね......ネット上にも実際のメリックの写真がまだ残っていますが、再現度は高くてこれを作ったクリストファー・タッカーの腕の良さも驚きましたか。
役者陣はみんな良かったですね。
トリーヴス医師を演じたアンソニー・ホプキンスですが、この人の演技は間違いなく良かったですか。この人の主演映画としては多分本作が初めて見るものになると思いますが、本当に演技派なんですねぇ。そしてメリックを演じたジョン・ハートですが。なんかこの人は「不幸な役」が実に板についていると言うかなんというか......見た映画の傾向がそう言うだけなんですけれども、まぁ非常に難しいところを見事にやったなぁ、と。駅での叫びのところとか、本当にもう.....きつい。あとは女優を演じたアン・バンクロフト、登場時間は少ないのに存在感があって印象的でしたかね。婦長役のウェンディ・ヒラーも個人的にはかなりお気に入りでしたか。そして対局側にいるバイツ役のフレディ・ジョーンズと夜警役のマイケル・エルフィック。典型的労働者階級的思考の二人だなぁ、と思いましたが夜警が本当にクソで良かったですね。バイツはもっと複雑な感情がありますが、そこにやはり愛情とかはなく......まぁ、トリーヴスとの反対側の人というところをうまく演じていたと思いますか。
ま、色々と語り継がれる作品ですけれども。映像美、ストーリーの重たさ等々、実に完成度の高い作品となっていまして良かったですか。一方で、上述の通り「好奇心からくる邪悪さ」をこれでもかと見せてくれるところもありますので、ここらへんが結構しんどいところもある作品とも言えまして、必要エネルギーは結構多い作品という感じはしますので、そこら辺で分かれるでしょうか。
ただ、見る価値は十分にある作品でしょう。個人的には傑作だと思います。ぜひおすすめしたい作品です。
しかしこの作品を見て思い出したのは色々とあるんですが。
なんとなく思い出したのが「フリークス」でしたか。あの作品も色々と言われるものはありますが、「エレファント・マン」とはある意味境界線が重なっている作品ではあるんですよね......切り口や方向性は大きく違いますけれども。
今だと放送禁止とかそういうところもあるらしいですが、「フリークス」について言えばあの身体に障害がある、とされる人たちが、人間として自分たちの特徴をもって、作中内で実に躍動しているところがものすごく良いなぁ、と思った作品だったりするんですけれども。
あれは見る価値あるよなぁ、と。ただ、差別的意図というかそういう感情が強い人が見るとよろしくはないだろうとは思いますが。
難しいよなぁ.....でも、本当に「インクルーシブ」言うならばヒントになるものはあるような気はするんですよ、はい。
ただ、時代背景を考えないと全くダメな作品ではありますがね.....社会保障とか人権意識とか。現代の基準で一方的に過去の作品を批判する人も少なからずいますので。ということを考えると、「エレファント・マン」も今作るとうるさいことになるのかなぁ、と思わなくもなく......
で、あともう一本見ていたのが「ランボー 怒りの脱出(RAMBO:First Blood Part II)」。
1985年/96分/アメリカ。監督:ジョルジ・P・コスマトス、原作:デヴィッド・マレル、脚本:ジェームズ・キャメロン/シルヴェスター・スタローン、音楽:ジェリー・ゴールドスミス。ランボー役にシルヴェスター・スタローン、トラウトマン大佐役にリチャード・クレンナ、マードック役にチャールズ・ネイピア、ポドフスキー役にスティーブン・バーコフ、コー役にジュリア・ニクソン。
ストーリー:獄中にあったランボーは、トラウトマン大佐の来訪を受ける。軍の特命と引き換えに釈放されることを持ち出されたランボーは、それを引き受けることにしてタイへ。そこでは司令官であるマードックから、ベトナム戦争の捕虜収容所の写真を撮って帰還するミッションを受ける。ただし、救出と交戦は厳禁と釘を差されたランボーは、ラオスを経由して捕虜収容所へと向かうが......
ということで、「エレファント・マン」との温度差で風邪ひきそうな作品でしたかね......まぁ、いいんですが。「人間の尊厳」を全面に押し出した「エレファント・マン」とは死ぬほど異なり、そして前作の「ランボー」とは大きく異なる、アクション面を全面に押し出したワンマンアーミー大活躍な映画となっていましたか。
まぁ、聞いてはいたんですがね......前作にあった帰還兵の悲哀はどこへ、完全にアクション娯楽大作映画となっていまして、特に内容に疲れることなく楽しめる作品となっていましたか。
1作目の重厚さを期待した人はびっくりだったでしょうね......一応、そういう映画になっている、という前知識はあったのでそれを期待して見ていたので、びっくりはしなかったんですが。いやぁ、「80年代アメリカアクション作品」でしたね.....もうそれが全てでしたが、基本的な物語のラインはシンプルでしっかりしている分だけに、特に疲れることもなく楽しめるようになっていましたか。
というか、この頃は結構MIA救出系の映画って多かったですが、その流れの一つとも見れますね。
演出などは前作よりもアクションに爆破に、と派手なゲリラ戦に力が入っていて良かったですかね。というか、ランボーのワンマンアーミーっぷりがいかんなく発揮されていまして、良かったですか。特に軍事顧問団のソ連兵とのゲリラ戦辺りからは非常に見どころが多く、「ゲリラ戦のエキスパート」っぷりをうまく見せていたかと思います。
特にカメラのフォーカスの使い方が上手かったのもありますが、泥から出てくるシーンは変な声出ましたし.....アレは怖いわな、うん。
役者についても良かったですが。
スタローンはこういうのでイメージを作ったのもあってか、しっかりハマっていましたかね。「コブラ」よりこっちのほうがずっと良い気がしますが。そしてトラウトマン大佐のリチャード・クレンナも良かったですね......前作は解説役兼制御役という感じでしたが、今作も部下思いの一方で思うように行かない苦しい立場をうまくやっていましたか。そしてマードック、チャールズ・ネイピアがそのクソっぷりをうまく演じていましたね。司令官なのに一人だけワイシャツネクタイ、涼しいところでコーラを楽しむという演出も相まって、本作の「クソ上司」をうまくやっていましたか。
ま、「小難しいのはどうでもいいから、とにかく破壊とアクションを見たい」という人には良いかと。80年代らしい作りとなっていますので、そこに問題がない、あるいは好みという方は間違いなくおすすめでしょうか。CGのない時代ゆえの独特のパワーはありますので、結構楽しめると思います。
個人的には、疲れたときにお勧めできる作品かと思いましたかね。
にしても、80年代だなぁ、と思いつつ見ていましたが。
武器がなんか時代でしたね.....カラシニコフにトカレフ、RPG-7とかもそうですが、M60がある意味一番様になっている作品でしたかね......7.62mmのマシンガンを片手で乱射というのがまた絵になるというか。そういやここらへんのあとからこういう感じのスタイルが結構流行ったよなぁ、と。そして爆薬を鏃につけた弓矢......実際にはえらく大変なはずなんですが、映画としてみると実にハマる。
ただ、なんか武器の国籍が入り乱れているというのは突っ込んじゃダメですかね、はい。いや、捕虜収容所側がUH-1使ってるなぁ、M60使ってるなぁ.....アメリカの兵器使ってるなぁ、とか。Mi-24ハインドっぽいも出てきていましたが、あれは良く改造してそれっぽく見せていましたけれども、結構な努力ですねぇ。
一応、狙ったのはMi-24Aなんですかね、ベース的には。並列配置型の座席でしたし.....Mi-24Dになると縦列のタンデムになりますので。まぁ、でもD型っぽさもある形状といえばそうなんですがね。
まぁ、細かいのはここらへんで言っちゃダメですがね、えぇ。でも、ヘリのコックピットから(突然出てくる米国製の)M72っぽいのを撃つのはまずいと思います、はい。バックブラスト......
あ、細かいのは言っちゃダメなんでしょうけれども.....
うん、まぁそれも楽しめるのが良いかと。
ということで今日は以上で締めるとしますかね。
さて、今日から一週間が本格化ですが。取り敢えず今日は仕事ですけれども。「イベント」も近づいてさて準備に変更が起こるかどうか、とか色々とありますが、どうなりますかね。一方で体調のほうのランダムっぷりも心配ではありまして、さてどうなることやら、という感じですが。午後は会議もありますしね......早く終わるといいんですけれども。
とりあえず、いつも通り無理しない程度でやっていきたいとは思います、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/08
さて、昨日は休養の一日でしたかね。
朝はほぼいつも通りに(早めに)起き出しまして。そのままいつもの土曜日、ということでルーティーンで動いていましたかね......まぁ、パウチの交換やら洗濯やら掃除やら。で、一通り終わってからはもう、ボヘっとやるかとのんびり映画やら見て午前中は過ごしていましたけれども。
午後になってからは段々と疲れが本格的に出てきはじめまして、さてしんどくなってきたと思ったら、親が食品持ってやってくるという連絡が来まして、ナントカ踏ん張って対応しまして。諸々と対応してからは(だいぶしんどそうに見えたようですが)寝室へ行って横になったら、結構即座に落ちましたかね。
で、2時間半ぐらいガッツリ目に寝ているという......本当に疲れていたんかなぁ、と。
再起動後はゆっくりとやっていましたけれども、まぁボヘっとして過ごす感じでして。土曜日のうちに諸々と動いていて正解だったなぁ、とは思いましたが......
まぁ、休養の一日でした、はい。
そして昨日は良い天気の一日。
朝はごみ捨てに出てたら雨の跡が見れまして、真夜中に降っていたようですけれども、朝のうちには既に晴れていまして昼過ぎまで良く晴れていましたか。ただ、夕方は雲が結構増えてきまして、不安定な傾向になっていましたか。気温は朝はだいぶ楽になりましたが、日中はかなり暖かかったですかね。洗濯物もだいぶ早く乾くようになってきましたが、だいぶ花粉増えてきているんですかね? なんか「物理的にホコリが多い」時の体の反応が見られまして.....喉がイガイガしたり、手が荒れてきたりしているんですが。
最初なにかと思ったんですが、どうも花粉っぽい.....? くしゃみとか鼻水とかないんでアレルギーの反応はないんですがねぇ。
で、見ていた映画が「少林寺三十六房(少林三十六房/The 36th Chamber of Shaolin)」。
1977年/116分/香港。監督:ラウ・カーリョン、脚本:クァン・リー、音楽:チャン・ヤンユー。リュー・ユウダ/サンダ役にリュー・チャーフィー、ティエン将軍役にロー・リエ、イン将軍役にラウ・カーウィン、タン・サンヨ役にウィルソン・タン。
ストーリー:17世紀の中国。清の侵攻により明朝が倒され、鄭成功が台湾へと逃げて抵抗を続けていた頃。海鮮物問屋の息子であるリュー・ユウダは学生であったが、明の復興運動に関わったためにティエン将軍に家族や友人たちを殺されてしまう。瀕死の重傷の末になんとか逃げ切ったユウダは、少林寺へとたどり着く。サンダの僧名を授かったユウダは、そこで武道の修行を始めるが......
ということで、かなり有名な作品ですが。
見るのはかなり久しぶりですけれども、なんか無性に見たくなったので、ちょうどAmazonのセールで安くなっていたところを購入したんですけれども。いやぁ.....懐かしい、という感じの作りではありましたが、娯楽としてはやっぱり良くできているなぁ、と思いましたかね。
で、ストーリー的にはこう「時代劇」的なお約束の展開ではありますが、やはり修行時代からがかなり面白くなっていまして。ここの部分がきっちり濃密に描かれていて面白かったですね.....ただ、久しぶりに見てなんというか、「時間の展開が結構速早くない?」というのは結構ありまして、気づいたら1年経過とかそういう感じで驚いたり。また、話の省略が割と突然に来る感じで、そういう意味ではまぁ、あまり「ストーリー」というそのものに力は入っていないという。もっとも、深堀りすると多分あと30分以上伸びるだろうなぁ、と考えるとそれはそれで正解だったのかとも思いますが。
映画のラスト1分半ぐらいまでラスボスと戦っていますしね.....まぁ何に比重をおいたか、というのがよく分かるかと。
しかしそのストーリーを割り切った分だけなんでしょうが、間違いなく演出というか、演舞と言うか、殺陣というか。アクションシーンはかなり良かったですね......というか、一個一個のアクションシーンが結構長く取られていまして、これは役者もかなり大変だったんじゃないかと思うんですが、結構しっかりできていましたか。まぁ、武器とか色々とところどころチープな作りだったりするのは御愛嬌ですが、それを使ってキビキビと役者が使って動きまくるアクションを見ていると、それも気にならずという具合に楽しめるというのは娯楽作品としてはかなり良いのではないかと思いましたか。
踊るような演舞と言うか殺陣ですが、しかしそれを長くとることで段々と手に汗握るようなものになっていくわけで、これはこれで結構すごいなぁ、と。一番の見所となっているかと思いますし、実際に良かったかと思います。
役者陣はそういうところで、アクション頑張ったよなぁ、と。
主人公のリュー・チャーフィーもかなり大変だったんじゃないかと思いますが、良く動いていまして。そして地味に少林寺のそれぞれの住持が味があってよかったですね......戒律の住持の人が一番クセが有りましたが、キャラクターのもたせ方も良かったですし。また一方で悪役は悪役として、本当にお約束的になっていますが良くできているという。
ま、ストーリーと言うところを重視する人には粗しかないかと思いますが、しかしアクションを中心とした娯楽として割り切るとかなり面白くて良くできた作品でしょうか。個人的にはそっちを期待して割り切ってみているので、結構楽しめましたか。
長く続く演舞みたいなアクションを楽しみたい方にはぜひおすすめの作品です。
ちなみに、最初別の映画見ていたんですが。
そこそこ重たいのかなぁ、という映画だったんですが体調に合わないレベルで重たかったので、そのまま中断して軽い方向へ変えたんですが。とりあえず、軽いのを入手していたので正解だったなぁ、とは思いましたが。
いやぁ、バランス難しい.....
でも、アクションが多いと気は楽ですが何もかも疲れない、というわけでもなく物によってはやたらと疲れるよなぁ、とおも思いまして。緊迫するシーンが多いタイプのアクションは疲れることが多いとは思いますが、個人的なその代表格は「マッドマックス:怒りのデスロード」ですか。
あれは疲れましたね......面白いんです、えぇ。面白いんですが、「アクションの合間にストーリーを入れる」というぐらいにアクションの比率が高い上に、そのカロリーが多いという特徴で、すごく楽しく見たものの見終えたあとが異様に疲れたという作品でしたか。
あそこまでいくと流石に気合がいる.......
こう見るとコマンドーあたりは本当に長さと中身のバランス良いよなぁ......
そう言えば、イラン情勢がなんか進んでいるんだか停滞しているんだか良くわからんですけれども。
入ってくる情報もなんか色々ですが、マスコミも「イラン軍」なのか「革命防衛隊」なのかはっきりしない表記で書いているところが多いですね、日本のは。両者は明確に区別つけておかないとお話にならんのですが。
艦船を全部破壊した、もどっちの海軍の戦力を示しているのか良くわからんですし.....基本的に潰したいのは革命防衛隊の方なんだろうと思っていますけれども。
まぁその革命防衛隊もなんか制御が効いていないと言うか、明確な主敵の置き方がわからなくなっている感じも見えますが.....とりあえず生存しているイラン大統領も体外的な部分でのところで苦悩しているようですが。
一方、ハメネイ師を殺害した方法が入ってきたようで個人的にはそっちの情報が気になりましたけれども。
正しいのかは不明ですが、イギリスのメディアから出てきたのは(日本からこういうのは本当に出ない)イスラエル軍が「ブルー・スパロー」というミサイルを使ったと報じているそうで。これはブースターで大気圏の上層までミサイルを打ち上げ、その後上から弾道で弾頭部を目標に向けて落とすというものだそうで。
弾道ミサイル的な感じになるようですが、衛星写真見ると凄まじい破壊力なので、どれくらいの重さの弾頭なのかと興味がありますが。戦闘機から発射するようで最初のイメージとしてはASATみたいな感じなのかとも思いましたけれども.....まぁ、ある意味間違いじゃないんだろうなぁ。
着弾時の速度がマッハ10ぐらいという話もあるようですが。運動エネルギーってのはやはり恐ろしいもので......ピンポイントでできるんだから純粋に兵器としてみるとかなり魅力でしょうか。まぁ、金かかる兵器でしょうけれども。
まぁ、なんか戦争のたびに兵器が進化するのを見ますが......どういう方向に向かうんだかなぁ、とこういうのを見るたびに思いますねぇ。
ということで今日は以上で締めるとしますかね。
さて、今日は日曜日ですか。取り敢えず今日もゆっくりとやる予定ですが。体調がどうなりますかね......まぁ、今日もゆっくりとやりたいとは思っていますが。どういう感じになるのかは、とりあえず朝起きてから決まることになるでしょう。
まぁ、体調的には回復してほしいですね、はい。
ということで以上で。
また、後日.......
2026/03/07
さて、昨日は職場Hで仕事でしたかね。
朝はいつも通りに起き出しましたけれども、体調的にはまぁ、ここしばらくの通りだなぁ、と。そういう感じでとりあえずいつも通りに過ごしまして、そのままいつもの時間に家を出て出勤しましたか。
そして、出勤してからはスケジュールの確認やら色々とやって、午前中は「イベント」絡みでの専従で久しぶりに人動かしてあれこれとやっていましたかね、はい。まぁ昨日の通りのリハーサルみたいなもんなんですが、ひとまずまぁうまいことやったのでホッとしましたけれども。
まぁ、久しぶりに頭を使うというか、よく動くというかなんというか.....本来の担当者もホッとしたでしょう、はい。
で、午前中はそれで終わり、午後は早引けさせてもらいまして。買い物やら早めにやってから帰宅しまして、業者を待ちまして。で、ネットの回線工事をやってもらいましたか。はい、速度アップができるという案内が3週間ぐらい前にありまして、それで申し込んだんですがその日が昨日だったという。
はい、一応回線の速度チェックしたらかなり上がっていたのでホッとしましたか。
そして、それが終わって夕方になったんですが、午前中の疲れとかもあったのか気が緩んだというのもあると思いますが、気づいたら目の前のMacがスリープ入っていまして、こちらもスリープしていたという......はい、完全に流れるように意識が飛んでいたようでして、かなり疲れていたようです。
いやぁ......まぁ、気持ちよく寝ていましたかね、はい。その後はゆっくりとやっていました。
まぁ、なかなかに疲れた一日とはなりましたが、動けたというところでそれは良かった一日でもありましたかね、はい。
反動が怖そうですが。
ということで今日も生存報告。
さて、今日は土曜日ですか。とりあえずはルーティーンであれこれと動くのかと思いますが、買い物やらは昨日のうちに済ませたので、特に何もなければルーティーン後は引きこもりでゆっくりとやる感じになるかと思います。
まぁ、久しぶりに使いまくった神経と体調がどうなることやら、ですが。のんびりと休養できるといいです、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/06
さて、昨日は職場Hで仕事でしたかね。
朝はいつも通りに起き出しましたけれども、まぁ体調はここしばらくとあまり変わらん感じではありましたけれども、様子を見つつでゆっくりやっていましたかね......まぁ、動けるのでいいか、という感じではありましたけれども。
で、そのまま出勤してからスケジュールの確認あれこれでしたが。
とりあえず、イベント絡みでの準備やら、若手の面倒見やらが午前中にありまして、それで割とあれこれと動いていましたかね。一方で、体調的にはやっぱりなんというか微妙でして、気温はなんかそこそこ上がるんですが、末端はやたらと冷えるというところで、なんか感覚が変という。
いやはや......
午後になってからは、その「イベント」絡みでの顔合わせやら色々と、結構な諸々の確認事項やら色々とやっていまして......まぁ、来年度以降も色々とあるとは思いますが、ぼちぼち異動する人間としては、全部を全部やることもないということで、必要な書類を渡して筋道だけは見せておこう、ということでやっておきましたか。
まぁ、地味に疲れますけれどもね.....必要なものではありますので。というか、久しぶりに関係者に「哲学の共有」をガッツリとやりましたかね、はい。で、とりあえずある程度やってからはお任せ、とはならずに結局定時を越えてもやって、目処をつけてからようやく帰りましたか。
ま、帰宅後はやっぱりへばっていましたかね、はい。末端の冷え込み方がなんか色々と面倒くさい感じになっていますけれども。
まぁ、低空飛行している感じです、はい。
ということで今日は生存報告。
さて、今日は金曜日ですが午前中が「イベント」絡みであれこれ、です。まぁリハーサルみたいなもんですが、ここでどれくらいノウハウの道筋つけられますかねぇ......まぁ、結構疲れる午前中となりそうではありますが、まぁなんとかやっていこうとは思います、はい。午後は早引け予定ですので、なんとかやっていこうかと思いますが。
まぁ、無理しない範囲でやっていこうとは思いますが、それで済むようになることを願いたいですね、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/05
さて、昨日は職場Hで仕事の一日でしたかね。
朝はいつも通りに起き出しましたが、まぁエンジンがかかるのが結構遅い感じでして。様子を見つつで朝はなんとか、いつも通りに過ごしていましたけれども......いやぁ、自律神経が狂ってるなぁ、と。
で、とりあえずいつも通りにやってからいつも通りに家を出たんですけれども。
出勤してからは体調を見つつでやっていましたが、とりあえずいつもの仕事の方はなんとか、という感じでしたが、一方で調子はあまり上がらない感じでして、体調不良のサインである胸周りの違和感が強いわ、頭痛は残るわ。おまけに日中天気が回復して気温が上がると連動して地味なしんどさが来るわで、なかなか動くのが億劫でしたかね。
いやはや.....まぁ、でも職場内無職の時間も結構あったので、そういう意味ではゆっくりできたというところもありましたので、スケジュールに助けられたなぁ、という感じでしたか。
で、その後は定時には撤収して帰宅しましたけれども。
帰宅後はまぁ、ゆっくりやっていますけれども。最近、体調がやはりしんどい傾向のためか本当に早めにダウンしていまして、しかも横になると結構すぐに落ちるという状況でして。そういうのが続いている状況の多分に漏れず、昨日も気が抜けると気づいたら「ん? 時間飛んだ?」となっているという。
まぁ、季節の変わり目でかなりしんどい状況なんですが。
見事に低空飛行が続いていますね.......
そして昨日は天気が回復した一日でしたかね。
朝は雨が残っていましたけれども。出勤する頃には小糠雨という感じでしたが、段々と昼にかけて雲が切れて晴れてきましたかね。気温も朝は冷え込みましたが、段々と上がってきまして、まぁ少しあたたかい感じの天気に。更には強い北風も吹きまして、季節の変わり目だなぁ、という一日となりましたかね。
いやぁ、負荷が大きい。
春になっていく過程だなぁ、と思うものはありますが.......
で、職場内無職状態で少し気力があったので、映画を一本見ていたんですが。
見ていたのが「黙ってピアノを弾いてくれ(Shut Up and Play the Piano)」。
2018年/85分/ドイツ・イギリス。監督:フィリップ・ジェディッケ、製作:シュテファン・ホル/アントワネット・コスター。出演:チリー・ゴンザレス、ジョー・フローリー、シビル・バーグ、アダムトレイナー他。
内容:カナダ出身のピアニストで作曲家であるチリー・ゴンザレス(ジェイソン・ベック)。その生き様や軌跡を追い、インタビューからその魅力を追っていくドキュメンタリー。
ということで、以前Amazonのセールで見かけたんですが、タイトルがなんか強烈だったので買ってみたものなんですが。
え〜、どこかで聞いたことがあるのかもしれないものの、基本的には全く知らない人でして。「こういう人もいるんだ」という感じで見ていたドキュメンタリーでしたかね......というか強烈ですね、この人。父親がカナダで建設大手のCEOで、兄とともに音楽畑を歩むものの、二人の音楽性が全く別物というところからの話から始まるんですが。若いときはラップとか、とにかく人の目を引くような破天荒っぷり前回で進み、段々とクラシックを「ちゃんと勉強」してやるようになっていって.....けど、結局まぁそれでも「破天荒」というか。
まぁ、前半は俺を見てくれ、という「自己表現の強調」が強く、後半はもっと「音楽を楽しむ」という方向になった、という感じはあるんですが、しかし一貫してエンディングの曲(その名も「Shut Up and Play the Piano」)でラップしているように、この人の根源は「刺激が欲しい」なんだろうなぁ、と。前半の毒が強い、ラップ全開から後半の楽団の前で繊細にピアノを弾いたりやらする一方で、かなりエンターテイメントを入れないと死んじゃうのかなぁ、という感じもあり。
で、その刺激のためなら冒頭のビデオクリップの如く「嫌ってくれ」というところにも行き着くのかなぁ、と。
そういう意味では、自己表現に徹底してこだわっているところがアーティストなんだろう、とは思うんですが。
でも、見ていてなんとなくおもしろいのは、段々と時間を重ねていくと、諸々の根源は割とクラシック的なところに行くのかなぁ、というのはなんとなく感じるところもありまして。以前見た、ヴィム・ヴェンダースの「都市とモードのビデオノート」での、モードで売っている山本耀司の根源にクラシックなものがあるように、どこか職人的なところを突き詰めていく人はそういうところに行き着くのかなぁ、と思うものはありまして。
正しいのかは分からんのですが。
基本というか、根源というか、そういうのへと突き詰めて行く側面もあるんだろうなぁ、と。
ま、かなりイレギュラー的に見てみましたが、ドキュメンタリーというところではなかなか面白い。音楽系で、このチリー・ゴンザレスという人を知っていて興味があって未見ならば、確実におすすめできるでしょうか。芸術家についてのドキュメンタリーとしてみても面白いと思いますので、そういうのに興味がある人もおすすめですかね。
個人的には、ベクトルが向いている人については間違いなくおすすめですかね......ただ、ドキュメンタリーが合わない人にはおすすめできないかと思いました。
ちなみに、映画ですが。
ここのところなんか「IQ下げてみる」ようなタイプの娯楽が少ないからか、Amazonのセールにかこつけてノリと勢いでそれなりに買ってしまいましたかね。
うん、やっぱり息抜きは必要で......なんというか、ようやくそういう娯楽作品も積極的に買ってみようか、という気になってきたのは成長か後退かよく分からんのですが。しっかりしたやつとか、重たいやつを結局なんだかんだと買って見てしまいますし、娯楽よりとはいえど真面目なやつもだいぶあったりしますので。
ま、視野が広がってきたということにしておこう。
ただ、それでもなんか勢いで買ってしまったのが「十戒」ですか......セシル・B・デミル監督でチャールトン・ヘストン主演のやつ。長いとはわかっていたんですが232分だそうで。「風とともに去りぬ」と同じですね......ま、昨年読んだ『仁義なきキリスト教史』の影響が正直大きいですね。まぁ、昔後半の一部をテレビで見たこともあって、その記憶も強いというのもあるんですが。
でも、こう見ると「現代の大作」よりは昔の大作の方が見たくなりますね......なんでかなぁ、と思うものもあるんですが、時間を経て評価がそれなりに固まったうえでの「大作」だからなのかな、と思っていたりしますが。
当時「大作」でも時間を経て評価が変わるものは、まだまだ、ってことですからね......まぁ、一方で失敗と思われたものが時を経て名作扱いになるものもありますけれども。
名作じゃなくてカルト、って言われるもののほうが総じて多いですが。
ということで今日はこんなところで以上で締めるとしますかね。
さて、今日は木曜日ですか。とりあえず、今日からイベント絡みであれこれと動く感じになりますが。メインにはならないはずなんですが、ところどころ主導権取る感じにはなりそうな気配.......とりあえず、無理しないようになんとかやっていきたいとは思いますけれども。
まぁ、どうなることやら.....一応、最優先が自分の体調ですので、それは崩さずやっていきたいです、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/04
さて、昨日は職場Hで仕事でしたかね。
朝はいつもより少し早めに目が覚めまして、そのまま起き出してからはゆっくり様子を見ていたんですけれども......まぁ、調子は上がらないという感じでして。外は雨降っていますし、気温は下がっていくしで色々と自律神経が調整で混乱している状態なのかなぁ、と思いながら過ごしていましたかね。
ただ、まぁある程度動けはするということでいつも通りに、火曜日のルーティーンでパウチの交換やらやってから家を出ましたけれども。
朝からしっかり降っていましたね......
で、出勤してからはスケジュールやら確認していましたけれども、今度少し大きめの物がありまして、その関係に珍しく名前が入っていた、というところで色々と、久しぶりにやる、割と失敗が許されない大物のものがあったので、そっちの調整やらであれこれとやっていましたかね。
で、午前中はとりあえず試験までやってホッとしていたんですが......なんか、久しぶりに見ると色々と変わっているなぁ、と。引き継ぎのためのマニュアルを作り直さんとなぁ、と思いつつで色々とやっていましたかね、はい。というか、久しぶりに2時間以上気を遣って細かいことをやる、というをやっていたので、かなり疲れましたか。
そして午後になってからは職場内無職予定だったので、大人しくやっていたんですが。
頭痛が止まらなくて、色々とへばりつつで過ごしていましたかね.......久しぶりに使った神経もあるでしょうし、気温やらの負荷での自律神経も相まって、なかなかにしんどい状況で過ごしていましたか。まぁ、定時には迷わず撤収しましたけれども。
帰宅後はやはり反動的に結構疲れが出たようでして。
まぁ、低空飛行な一日となりました、はい。
ということで今日も生存報告。
さて、今日は水曜日ですか。とりあえず午前中に細々とある予定ですけれども、それが終わったら職場内無職の予定ですかね。まぁ、昨日のやつのマニュアル再作成やらもあるでしょうが、とりあえずはまぁ、ゆっくりとやっていきたいかなぁ、と思っています。
というか、無理せずにやっていきたいです、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/03 過去ログの整理をしました。
2026/02分の「愚痴、日記、あるいは更新履歴」を整理しました。
さて、昨日は職場Hに出ましたけれども。
朝はいつも通りに起き出しましたが、まぁ調子はあまりよろしくない感じでして。日曜日よりはマシだったんですが、どうにも頭痛やらそこら辺の、自律神経系の不調が結構響くような感じがありまして、さてどうしようと思いつつ朝食取って、いつもの時間に出ていきましたけれども。
で、出勤してからは午前中を中心に割としんどい体調でして、ストーマの調子もやや狂い気味というところから、結局あまり動けなかったですかね.....頭痛が取れないのが結構不快でしたけれども、まぁもうそういう調子というところで諦めざるを得ないという。
午後になってからは少し動きまして、来年度の人事関係の面談やらやりましたが。まぁ、なんというか「そのために出勤した」という感じの一日になったというか、だいぶ調子の上がらない一日となりましたかね、はい。一応定時には撤収しまして、帰宅後はゆっくりとやっていましたけれども。
まぁ、なんというか、なかなか自律神経にしんどい、低空飛行な一日となりました、はい。
ということで今日も生存報告。
さて、今日はひな祭りの日ですね......火曜日ですか。取り敢えず今日は午前中に少しあれこれと、午後は職場内無職となる予定ですが、さてどうなりますかね。まぁ、そんなに負荷が上がらない予定の一日ではありますが、天気が悪くて皆既月食は見れなさそうですし、気温は結構下がるようですので、自律神経を見つつで過ごす感じになるでしょうか。
まぁ、無理をしない程度でやっていきたいと思います、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/02
さて、昨日は大人しく過ごした一日でしたかね。
朝はいつもより少し遅い程度で目が覚めまして、そのまま起きていたんですが、調子があまりよろしくない。ということで、しばらくしてから1時間半ぐらい寝ていたりと、微妙な体調で過ごしていまして。
まぁ、こりゃダメだな、と。
ということで、イラン情勢で指導者ふっとばしたりした話やら、外信の方を回って情報を追ったりしつつでしたが、どうにも頭痛が取れないわ調子が上がらないわで、結局途中でやめてへばっていまして。気づいたら30分ぐらい椅子で寝ていたりしているので、まぁあんまり良くない一日なんだろうなぁ、と思いつつ過ごしていましたかね。
で、結局あまり何もできずに過ごす一日となりまして。
まぁ、3月一日から低空飛行な一日でした、はい。これで回復してくれるのならば別に良いのですがね......頭痛がなぁ。
ということで今日は生存報告。
さて、今日から一週間が本格化。とりあえず仕事の場があったりしますが、上司との面談があったりやら、色々とまぁ来年度に関係して動きがある一日とはなりそうですが。体調がどうなりますかね......まぁ、無理しないようにやっていこうとは思っていますけれども。
なんとも体がよろしくない感じになっていますので。
まぁ、無事に乗り切れるようにやっていきたいです。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/01
さて、昨日は休養の一日でしたかね。
朝はいつも通りに起き出しましたけれども、体調的にはまぁ「このあと寝るかな?」という感じがありまして。それまでにルーティーンは全部終わらせたいなぁ、ということでとりあえず食事とってからパウチの交換やらごみ捨てやらで始まり、そのまま洗濯だ掃除だ買い物だ、という感じで過ごしていましたかね。
で、10時には一通り終わってゆっくり映画やらみて午前中は過ごしていましたか。
昼食をとってからはゆっくりやっていましたが、順調に体調が微妙になってきまして、ピークを待ってから寝室へ行って2時間ほどダウンしていまして。起きたら夕方でしたかね、はい。それで少しはマシになったのでまだ良かったんですが、色々と無理が効かんなぁ、という感じは結構ありましたか。
ま、結局そのままゆっくりとやって過ごしていましたけれども。
ひとまず、休養の一日というところで過ごせましたかね、はい。
そして昨日は良い天気の一日。
朝は雲が多かったですが、だんだんと晴れてきまして。晴れてからは気温も上がってきて、春らしい天気となりましたか。洗濯物は日がさしてからは急に乾いてきた感じはありましたけれdも、しかし一方では花粉もだいぶ飛んでいるという話だったようで。洗濯物取り込み時には、結構はたいておきましたが......まぁ、もう少ししたらピークなんですかね、スギは。
そして日が伸びてきているなぁ、というのも最近ですね。少し前までは5時前だった日の入りが、今では5時半過ぎですし。あと3週間ちょいで春分ですからねぇ。
そして、去る3月ですね......
で、見ていた映画が「自由の幻想(Le fantôme de la liberté)」。
1974年/104分/フランス。監督:ルイス・ブニュエル、脚本:ルイス・ブニュエル/ジャン=クロード・カリエール、製作:セルジュ・シルベルマン。フーコー氏役にジャン=クロード・ブリアリ、フーコー婦人薬にモニカ・ヴィッティ、ルジャンドル氏役にジャン・ロシュフォール、警視総監の妹役にアドリアーナ・アスティ、警視総監役にジュリアン・ベルトー、警視総監役にミシェル・ピッコリ、警視総監の妻役にパスカル・オードレ、医者役にアドルフォ・チェリ、宿の主人役にポール・フランクール。
ストーリー:19世紀、ナポレオン占領下のルルドで抵抗派が「自由くたばれ」と叫んで処刑された。そして現代のパリ、紳士が少女に「大人に見せてはいけない」と渡した写真が、少女の両親の手にわたると「わいせつだ」と写真は非難される。その写真は風景写真であった。さらにさらに.......
ということで、ルイス・ブニュエルのBD-BOXからですが。
え〜・・・シュールよりでした、はい。ストーリーはあるようでないもので、「夢の中の出来事」的な不条理さと、変なところでの別の話へのつながり、ってのが見えまして。それがわかったところで思ったのは、「あぁ、理解しようとしちゃダメだ」というところでしたかね、はい。
まぁ、付属の冊子の解説を読むと、やっぱり夢をネタにしていたようですが。話のつなぎ方が完全に夢で見るパターンなんですよねぇ......ただ、表現としては同じく夢をネタにしたという「アンダルシアの犬」よりはずっと穏やかな方向になっていまして、あの作品ほど尖りまくった表現ってのはないという。ただ、相変わらずの、どこか人間についての「毒」を感じるような意地悪なところは健在でして、ある意味「自由くたばれ」にそこら辺繋がっているのかなぁ、とも思いましたけれども。まぁ、1970年代はフランスは経済不況だったはずなので、そこら辺の不安定さも繋がっているのかなぁ、とも思いましたが。
で、まぁ話としては面白いのか、というと......「なんかダラダラと見れてしまう」という妙な作品になっていまして。実はつまらないとは思わなかったですね。非常におもしろい、とかそういうのはないんですが、各話は「その部分においてはそれなりの整合性が取れている」というところがありまして。全体は整合性はないんですけれども、ただ、フリーダムな、というか妙な道徳観や常識のすり替えや変化、というのがあるところが妙に「夢としてリアル」という感じがあるという。そういうのが楽しめる人には結構楽しめる作品じゃないかと思いますかね。
まぁ、タイトルは原題としては「自由の亡霊」だそうですが。作品がかなり自由にできているので、夢を亡霊と見立てても面白いのかもしれませんが。亡霊、よりは幻想のほうがまだしっくり来る感じはありますので、邦題は悪くないですかね......まぁ、夢から夢を作った、という作品でした。
で、その夢を映像化するために、ブニュエル作品らしいと言うか、映像はかなり洗練されているのは事実でして、そこが監督の魅力というところもありますが、この「夢の映像」をうまくやったかなぁ、と。しっかりした映像に妙な異物をぶち込んでくるところもこの監督らしいんですけれども。良くやるよなぁ.....
役者陣は結構しっかりしている人が出ているんで良かったんですが。最初から最後まで一貫して出ている人はいないんですが、結構しっかりしている役者だからこそ、台本で混乱しなかったかなぁ、とも思いましたかね。まぁ、それでもやれるからこそ、何でしょうけれども。ブニュエル監督の作品に出演経験のある人も名前がありましたので、まぁそういう人は色々と違和感はないのかも。
他の人はどう思ったんですかね......
ま、ブニュエル作品ですので、人は選ぶ感じですが。この人の作品が気に入っていて未見、という人には見ていると堪能できるかと思います。不条理系が好きな人は間違いなしだとは思いますが、ストーリーに一貫した何かを求めている人には難しいでしょうか。
個人的にはおすすめしたいんですが.....まぁ、好き嫌いは分かれそうです。
にしても、ルイス・ブニュエルのBD-BOXもあと1本なんですが。
なんかこのBOXはブニュエルの晩期の作品を集めたものになっているようですが。それはいいんですが、「小間使の日記」「昼顔」「哀しみのトリスターナ」までの、ある意味ちゃんとしたストーリーものから、「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」とか本作は、初期のシュルレアリスムでも入っているのか、というような不条理な世界になっているのがなんか面白いですね。
まぁ、アンダルシアの犬のような尖りまくったレベルじゃないのでまだいいんですが。
同時に、なんというかこの監督の、不条理ものについては「そういうもの」と捉えながら見ないとダメだな、とも。気づいたと言うべきか諦めたというか......無理解だったというだけかもしれませんが。
でも、面白いのは破綻しているタイプのストーリーの映画、とはまた違うんだからなんですかね。
そこら辺の境目ってのが良くわからんのですが。そこら辺が作品の完成度というところもあるのかもしれませんけれども......まぁ、監督の作品に対するちゃんとしたものがどこまであるのか、というところもあるんですかねぇ。
話変わって、国際関係がまた動いていますか。
イラン情勢が大きく動きそうな気配になってきているのはどうなりますかね。アメリカが自国民に退去勧告して、昨日イスラエルと合同でやったらしいですが、トマホークをテヘランに数発打ち込んだようで。南部の油田地帯の火災が金曜日だったかに情報がありましたが、関係もあるのかがわからんですけれども。
いやぁ、どうなるのかなぁ。
イスラエルは王制時代のような関係になれる政権をイランに建てたい、という思惑が全面に出ていますが。アメリカが来ているからか、かなり表立って色々と動いてきていますね......まぁ、建ててもそれが長く続くのかも良くわからんですが。
まぁ、でもアメリカの介入もどれくらいになるんだか。ロシアはイランに手を出せるほどの余裕もないでしょうから、ある意味ウクライナ戦争のお陰で、アメリカが大手を振って攻撃できているところもあると思いますけれども。
そう言えば、そのロシアも動員に向けて動いているという話が出ていますね。
テレグラムの規制で現場から凄まじいほどの不興を買っている話もありますが、それを無視してでも国民の情報を規制させていきたい、というところが良くわからんですが。動員開始したあとで、実際に前線に行くまで何日で行かせる状況になるんですかね。
多分、武器もろくに持たせずに前線でドローンの的にさせて、という使い方になるかと思いますので。既に実際にそれに近いことやってようですから、正直武装もいらない、という感じでやらされそうな感じが。ついでにロシアにいる外国人、狩られて前線に送り出される事態も相当増えるんじゃないかと思いますけれどもね.......
「ウクライナ兵を倒すより、自軍の兵士を殺すのにドローンと弾丸を多く使った」という部隊の話とか出てくる可能性もあるんですかね......
まぁ、その前に動員したあとでロシア人がどこまで我慢できるかという問題も出てきそうですが。
経済も回復不能なポイントに到達してきているという話もありますが......これは勝っても負けても経済が崩壊する、という点だそうで。まぁ、我慢強いと言われるロシア人もどこまで我慢できるのか......
各国とも、ロシア崩壊のシナリオってどのくらい検討しているんですかねぇ。まぁ、核をぶち込むシナリオがなければ一番良いのですが。
パキスタンとアフガニスタンのIRISも開戦しましたし、世の中は不安定ですね。
ということで今日は以上で締めるとしますかね。
さて、今日から3月、最初は日曜日ですか。取り合えず今日もゆっくりとやる予定となっていますけれども。まぁ、体調的にはまた疲れが出てきそうな感じもするので、多分家で引きこもっている一日になるような気がしていますが、回復して元気、だったら散歩したいなぁ、という感じになりそうです。
さて、どっちになるか。
まぁ、体調を見つつ無理せずにやっていこうと思います。
ということで以上で。
また、後日.......
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