〜過去の愚痴、日記、あるいは更新履歴〜
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2026/03/28
さて、昨日は職場Hで夢食していましたかね。
朝はいつも通りに起き出しましたけれども。夜中の寝付きが悪いというか、ストーマの動くタイミングがおかしかったのもあり、あまり睡眠が取れていなかったんですが、ひとまず起き出しましたかね。そしてそのまま体調を見つつでいつも通りに過ごしていましたけれども。
えぇ、木曜日に忘れた炊飯器のセットもちゃんとしまして。で、そのままいつもの時間に出ていきましたかね。
そして出勤してから若干の整理するものもあったりしましたので、そちらをやっておきまして。終わってからはもう完全に職場内無職、ということで午前中は映画やら見たりでのんびりと過ごしていまして。そして、午後になってから寝不足が響いたのか、へばりつつ過ごしていましたかね。
で、その後は早引けしまして、地元駅まで戻ったんですが。親が食品を渡したい、ということで合流し、受け取ってから帰宅しましたかね。
そして、帰宅後にゆっくりやろうかと思ったんですが、なんとなくで掃除を始めまして......で、終わってからゆっくりしましたか、はい。なんでおもむろに掃除を始めようと思ったのかは良くわからんのですが、まさに「なんとなく」でやってしまいましたか。
ただ、終わったあと辺りから急速にへばり始めまして、その後は大人しくへばっていましたかね。
まぁ、やっぱり低空飛行の一日となりました、はい。
そして昨日は晴れというか曇りというか、思ったほどはスッキリしない一日でしたか。
基本的には晴れ、なんでしょうけれどもどうにも雲が多いというか、どこかスッキリしないような空でして。そして、時間の経過で雲は増えて厚くなっていく感じになり、夕方前にはしっかり「曇り空」でしたかね.....しかも部分部分結構厚い雲になっており、不安定化。そして夕方からは降り出すなど、結構面倒な天気の一日でしたか。
気温は数字的には日中は上がったようですが、今ひとつ温かいと感じるような感じないような? という半端な感じでして。ここらへんは雲の影響でしょうかね。
ま、なんとなく微妙な天気の一日でした。
で、見ていた映画が「プレデター(Predator)」。
197年/107分/アメリカ。監督:ジョン・マクティアナン、脚本:ジム・トーマス/ジョン・トーマス、製作:ローレンス・ゴードン/ジョエル・シルバー。音楽:アラン・シルベストリ。ダッチ役にアーノルド・シュワルツェネッガー、ディロン役にカール・ウェザース、アンナ役にエルピディア・カリロ、マック役にビル・デューク、ブレイン役にジェシー・ベンチュラ、ビリー役にソニー・ランダム、ポンチョ役にリチャード・チャベス、プレデター役にケヴィン・ピーター・ホール。
ストーリー:ダッチ少佐を始めとする優秀な「救出部隊」は、大臣を乗せたヘリが墜落したという地点に向かい救出するよう司令を受ける。かつての仲間でCIAのディロンとともに現地に向かうが、墜落したヘリの残骸と園周辺にある、皮膚を剥がされて逆さ吊りになった米軍兵士を発見する。おかしな状況の中、更に進んでゲリラに囚われた人質を救出しようと、アジトを急襲しようとするダッチたちであったが、不気味な存在が彼らを見つめていた.......
ということで、80年代アクションを代表する作品の一つですが。
ま、昔のテレビのロードショーで一部見た記憶があるんですが、全部をちゃんと見たことがなかったので、最近の「IQ下げて、筋肉と銃弾と暴力が飛び交う作品を見たい」欲求で見たんですが。いやぁ、なかなか面白かったですね、はい。
ストーリーとしては、本来は王道となる用心救出ミッションだったものの、そこにCIAが実は、的な要素が入る。で、対立が生じてあれこれか、と思ったら横から殴り込みをかける全く異質の存在、というところなんですが、この最終的な「敵」の存在が明らかになっていき、そして主人公たちに圧倒的な力で牙を向けて暴れていく、という、アクションの王道を突っ切ったうえで娯楽を突き抜けた、実に良い作品でしたか。
いやぁ、気楽に見れる。
おまけに時間も短くはないですが、決して長くはなく、中身のバランスが結構良い。ここらへんは結構よく計算している感じはありまして、最後のデュエルとなるシーンも、ダラダラせず、短すぎず、という緊張感をもたせるバランスがかなり良くできていましたか。
あとは「アイデアの勝ち」ですかね......プレデターの圧倒的な力と、その特徴の上で見せる以外な弱点というか、そういうところをうまくついた、それでも分の悪い賭けに全ベットするというところがかなり良かったですかね。まぁ、今だと映像表現も多分CGで色々と、なのはよく分かるんですが、しかしあの独特の、プレデターの見ている世界の表現はなかなかインパクトが有りましたか。というか、あの表現にすることでかなり緊張感を増すというのが良かったですかね。
まぁ、突っ込めるところは色々とありますけれども、しかし80年代の「こまけーことはいいんだよ」の大味感と、独特の緊張感のバランス、そして突っ切るだけのパワーというのはかなり良いものはありますので、娯楽作品としてはやはり良いよなぁ、と。
そして俳優陣も結構良かったですかね。プレデターの人入れて10人しか名前がクレジットされていないんですが、ダッチとその部隊のメンバーの味はかなりよく出ていまして、個性がしっかりしていたのは良かったですか。ポイントマンをやっていたビリー役のソニー・ランダムと、マック役のビル・デュークが個人的には部隊員としては印象に。というか、内心は「元グリーンベレーがいる!」だったんですがね、えぇ。そして主役のシュワルツネッガー、メイトリクスよりも人間味があるでしたが、泥臭い部分などもしっかりとやるなど、良かったですかね......まぁ、密林の撮影も大変だっただろうなぁ、とは思いましたが。
なお、買ったBDについていたメイキングやらおまけの映像を見ると、過酷ながらもかなり役者の雰囲気の良い環境だったようでして。撮影中も筋トレを忘れない、という変なところでの意地の張り合いのエピソードとか面白いものが多かったんですが、そういうのもあって役者陣の演技も良かったようですね。
ま、「その後」に続くようなたくさんの影響を与えた作品ですが、小難しいことを考えずに済む、80年代の娯楽作品としてかなり良い出来のアクション大作です。凝りすぎず、浅すぎずという良いバランスの作品ですか。
個人的には未見ならおすすめですかね......
にしても、まぁ今となっては古典なんでしょうが。
なんだかんだと面白いんですけれども、色々と原典を見るというところも良いのではないかとも思いますが。結局この独特の異星人は、色々とファンも付いて考察も進んでいるようで、やはりシリーズとしての大きなきっかけなんですよねぇ......
ただ、ストーリー的には「よく分からんまま宇宙からやってきた、一方的な暴力を振るう異星人」となっていますが。一応、頭蓋骨を脊椎ごと引っこ抜いて骸骨愛でたり、武装したやつを狙うなどで、狩りしに来たということのようですが、ここらへんのちゃんとした説明って「1」ではないですよね?
まぁ、プライドが高いとかそういうのはわかりますけれども。ここらへんの「設定」は色々と後年付け足しなんですかね......
あと、なんとなく突っ込むのはダッチの部隊の武器の「種類」の豊富さですか。
いや、口径が合わない装備ばっかりまぁ.....というと絵にならんのですが。銃だけで3つの口径が混在は大変だろうなぁ、とか思ってしまうのは野暮ではあるんですがね。ただ、M60だけでなく、更にその上をゆくミニガンがあったりするのは強烈ですか。
まぁ、実際にはあんな使い方はできないというのはありますが、でもある種のロマンですからね、あれは......「無痛ガン」の表現の出どころとは聞いていた作品ですが、セリフが見れてよかったです、はい。
ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
さて、今日は土曜日ですか。とりあえずゆっくりとやっていこうと思いますけれども。まぁ、掃除はやったので、洗濯と買い物やったらあとはのんびりですかね.....あとは体調次第という感じがしますけれどもね。なんとなく安定感はないので、そこら辺に気をつけながらやっていく必要がありそうです。
まぁ、マイペースでゆっくりできれば、と思います、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/27
さて、昨日は職場Hで無職していましたかね。
朝はいつも通りに起き出しましたけれども。まぁ、気は楽というかなんというか......とりあえずはいつも通りに過ごしまして、体調を見つつでやっていましたが。動けるという点で問題はないので、とりあえずそのまま出勤しましたかね。
で、概ね片付けも終え、引き継ぎもだいたい終わり、しかしとりあえずやることはないけど休みは取れない、というところで職場内無職となりましたが。時折別れの挨拶に来る人がいたりやらで対応しましたが、あまりにもやることがないので、結局映画を一本見ていましたかね、はい。
で、超大作だったので見終えてからはぼへっとやっていましたけれども、まぁやることがないのでそのままのんびりとやり、定時には撤収しましたかね。
そして、帰宅してから炊飯器のセットを忘れていたことがわかり、それで愕然としつつ過ごしていましたが......まぁ、それで困るようなことにはしていませんけれども、なんというか、脱力してしまいますね、はい。で、そのまま脱力して地味にへばっていくという感じになり、結局そのまま低空飛行気味で過ごしていましたか。
まぁ、でも精神的にはかなりゆっくりやっていました、はい。
そして昨日は雨の一日でしたか。
朝から雨が降り続いていまして、日をまたいでしっかりと降っているのは久しぶりかなぁ、と思いましたけれども。それほど強くはないものの、そこそこしっかりと一日降っている感じでしたかね.....ま、帰る頃には止んでいたので良かったですが。湿度は当然高いですが、気温は朝は低くはなく、しかし上がらないので日中は寒いと感じる一日となりましたか。
とりあえず、これで日中寒くなるのは一段落つくようですがね......まぁ、春なんですかね。
で、職場内無職状態、ということで見ていた映画が「十戒(The Ten Commandments)」。
1956年/232分/アメリカ。監督・製作・ナレーター:セシル・B・デミル、脚本:イーニアス・マッケンジー/ジェシー・L・ラスキー・Jr/ジャック・ガリス/フレドリック・M・フランク、音楽:エルマー・バーンスタイン。モーゼ役にチャールトン・ヘストン、ラメス役にユル・ブリンナー、ネフレティリ役にアン・バクスター、ダーサン役にエドワード・G・ロビンソン、チッポラ役にイヴォンヌ・デ・カーロ、リリア役にデブラ・パジェット、ジョシュア役にジョン・デレク、セティ王役にサー・セドリック・ハードウィック、ペシア役にニナ・フォック。
※役名は実は翻訳が多数あるので、映画の字幕に拠った。
ストーリー:古代エジプト王朝の時代、ヘブライ人は奴隷としてエジプト人に仕えていた頃。ヘブライ人の間に救世主が現れる、という予言が奴隷たちの間に広まっていた。占星術師に従って、ファラオはヘブライ人の男子をすべて殺すよう命じるが、籠に入れられて川に流された男児は、エジプトの王女ペシアに拾われて命が助けられる。ペシアは自分の子としてモーゼを育てはじめ、そしてセティ王の王子としてその才覚を伸ばして活躍しする。王は次の王を、長子のラメスではなく「弟」のモーゼに考えるが、しかしモーゼは出生の秘密が明らかになり、ラメスの介入もあってエジプトから追放されてしまう......
ということで、1950年代の、非常に力があった頃のアメリカはハリウッドで、圧倒的な金とマンパワーと技術を注ぎ込んだ超大作として有名な作品ですが。昔後半部分はテレビで見た記憶があるんですが、全部をちゃんと見たことがなかったので、せっかくの職場内無職のこのタイミングで、ということで見ましたかね。
はい、長かったですね.....「風と共に去りぬ」と同じ上映時間となっています。
で、ベースは「出エジプト記」の映画化、となるんですが、かなり色々と他の物語からも取って、監督により大いに脚色されたようですけれども。見ていると、話は割と飛んだり、突然現れる(例えば、モーゼの兄であるアロンとか)事があるので、「ある程度出エジプト記を知っていますよね?」という前提のもとで作られた物語のようですね。
まぁ、それでも量が膨大だからか非常に長い作品となっていますが。
ただ、そこら辺は適度に保管しつつでみると、結構よくできている作品だなぁ、というか、娯楽としてもかなりすごい作品だなぁ、と思いましたかね......はい。とにかく圧倒的物量と、そして当時としてはかなりのちからの入った特撮、そして圧倒的マンパワーでエジプトの威光や神の御業を描くというところでして。今じゃ作れんだろ、これ......はい、特撮部分はCGで、とかなるんでしょうけれども。ただ、ロケーションの壮大さ、シーンの合成はあったりしますが、背景部分の巨大な神殿のセットに、実際に沢山の人を動かしてオベリスク建てさせたり巨石の移動させたり、チャリオットを走らせたりとか、どうやっても今だとできない圧倒的な力技の数々。
これだけでもう、お腹いっぱいの超大作娯楽映画ですね......色々と工夫したんだろうなぁ、本当。今だとCGでもっと綺麗、ってのはわかるんですが、それでも大きな迫力のある伝説的な海を割るシーンとかは圧巻。「CGの方が綺麗だから」みたいにバカにするのが出そうですが、そういう冷笑系はすっこんでいただきたいぐらい、本当にパワーあふれる作品となっていましたか。
まぁ、ただストーリー的には前述通り、何も知らないと突然飛ぶように感じるところはありますので、その点は今だと少し気になるかもしれませんけれども。大枠の部分はちゃんとあってわかるようにはなっていますので、そこはあんまり気にならないでしょうかね。
ただ、気になった部分は適宜調べたりすると結構良いかもしれませんが。実はGemini使って、よくわからない(突然登場するアロンとか、宗教的表現諸々とか人物名とか)部分は聞くと、宗教関係のデータはかなりしっかりしているのか、だいぶ補完してくれるので、そういうのを活用しながら見ると良いのかなぁ、とも思いましたかね。
そして役者が良いですね。
超大物俳優ばっかりですが。チャールトン・ヘストンのモーゼがまた難しかったでしょうが、実によく演じられていましてこれは良かったですか。数年後に「ベン・ハー」をやりますので、超大作でキリスト教絡みに縁のある俳優だと思いましたけれども。そして、対するラメス(映画と他の解説とで訳され方が違うんですが、作中字幕はこうだったので)役のユル・ブリンナー。腰に手を当てて威厳を出そうとする様はなんとなく「王様と私」を思い出したりもしますが、とにかく「プライドの高い嫌なやつ」感を出し切るというところで、良かったですかね......なんだかんだと存在感すごいんだよな、この人。かなり意図的な「演劇のような演技」をしていますが、それが役割をきっちり出していたかと思います。そして、ネフレティリのアン・バクスターも結構存在感があってよかったですか。この役もかなり難しいと言うか、ものすごく複雑な感情を持つ人物をよく表現できたかと思いますか。
ちなみに、個人的には出演は長くないもののセティ王を演じたサー・セドリック・ハードウィックですか。この人の演技の深みが実はかなり印象に残りまして.....やはりベテランの出す味良いなぁ、と。おそらく作中で最も「人情味あふれる」キャラクターでして、これの演技が良かったですかね。
ま、かなりの超大作ですが。昨今の「消費する娯楽作品」ではなく、「鑑賞するための超大作」を見たければ、確実におすすめできるかと。圧倒的なマンパワーに物量、熱意は現代では確実に見られない作品ですし、昔風ながらどっしりした演技は見る価値が十分にあるでしょう。確かに古典的名作ですが、名作と言われるだけの価値はありますから。
個人的にはぜひおすすめしたい作品ですかね。
にしてもまぁ、よく見たものですが。
232分という割にあまり長さを感じなかったので、まぁ結構楽しんだんだろうとは思いますけれども。それにしてもまぁ、パワーがすごいんですが、しかし一方で、物語は旧約聖書「出エジプト記」ベースで色々とアレンジされているんですが、ちゃんと見るほどなんというか......
「神ってひでぇな」と。
まぁ、以前紹介した『仁義なきキリスト教史』という本がこれまたうまくまとめてくれたよなぁ、とも思いますが、この物語における神ってのは「散々っぱら試練を与えて与えて与えまくって、人身が乖離したところで罰を与える」というなかなかなんというか、信仰していない宗教の神にこういうのもなんですが、なかなかに鬼畜の所業ですよね、これ。
おまけにモーゼも報われないというか.....現代的に見てしまうからかもしれませんが、モーゼからは「パワハラ上司にひたすら振り回された挙句、何かあると罰せられ、信じないと殺されるリスクを負った悲惨な中間管理職」という雰囲気しか出てこないんですが.......しかも神によるプロデュースの仕事という過酷さ。
なんでしょう、これ見ると本当に「このまんま」というか。エジプトから出るより、神から逃げたくなるんじゃないかと思うんですけれども。
最後は約束の地にも入れさせてもらえませんしね、えぇ。これである意味逃げられたのかもしれませんが。
なお、Geminiに「アブラハムの宗教的にはモーゼは天国に行けたのか?」とやると、各宗教全部で迎え入れられているという話が出てきましたが......はい、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教での重要な聖人ですからねぇ。でも、微妙に違いはあるようですが。
う〜む.....
で、まぁこんな感じでAI使ってあれこれとやっていますが。
まだ「知識」絡みで色々とやっている感じですけれども。使ってみてわかるのは、おそらく「しっかりとしたデータがあるもの」は強い感じですかね。知識量、とかそういうものだけでなく(むしろ知識を間違える)、議論とか考察とか、事例が豊富にあるようなようなものは美味いこと引っ張ってきて提示してくれる感じです。
なので、よく考察されたり研究されているディストピアとか、ソ連の社会構造とか、賢慮構造とか、それに関する「IF」を投げかけるとかなりよく色々と出てきています。例えば、「ソ連の指導者がスターリンではなくトロツキーだったら?」とかは、昔からかなり考察されているようで、出てきますね。
心配なやつはソースを出せ、とやると出してくれますか。
そういうことなので、例えば古典的な名作で色々と議論がされる「冷たい方程式」について、例えば「法律の緊急回避は認められるか?」とか聞いても出ますし、更に「宇宙船の運行がウェイランドユタニ(映画「エイリアン」のブラック企業)だったら?」みたいな考察出しても、実にそれっぽいのが出てきます。法律関係は判例が豊富なためか、「日本の法律と現地の法律」とか「当時と現在の法ではどう解釈が違ってくるか」とかもちゃんと出してくれるのは面白いですかね。
なお、モーゼが海を割るシーンで「周辺の気圧がヤバいことにならないか?」とかやると、科学的考察してくれるので面白いです。
一方で、やっぱりさらっと嘘を入れてきますけれどもね......以前の書いていますが、「周囲の知識をちゃんと持つ」とか検証できないと、ハルシネーションを信じ込むことになります。「どういう感じでどうやるとハルシネーションを起こしやすいか?」というのが何となくわかってきたりしたんですが......
あと、やり取りの誘導の仕方で論破できるケースもありますか。
まぁ、やっぱり「よくできたおもちゃ」だなぁ、まだ。
ということで今日は以上で締めるとしますかね。
さて、今日は金曜日ですか。取り敢えず今日も職場内無職の予定ですが、少し早引けする予定ではありますかね、はい。でもまぁ、職場内無職。部屋にも人があまり来ないので、まぁのんびりとまた映画でも見て過ごそうかと思います。
まぁ、ゆっくりとやっていきたいです、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/26
さて、昨日は職場Hにでましたかね。
朝はいつも通りに起き出しまして、とりあえずいつも通りに過ごしていましたけれども。まぁ、あとは荷物の片付けとかそこら辺がメインだなぁ、と思いつつそのままいつも通りに出勤しましたかね。
で、出勤してからは割とゆっくりやっていましたけれども、年度内で転勤ということでご挨拶があれこれと午前中にありまして、そちらに。終わってからは割と気を遣ったからか、あるいは天気が下っているからか、頭痛が始まりまして、昼過ぎからはなかなか厄介な感じになりましたかね.......
いやはや。
で、諸々と終わってから夕方前にはとりあえず解放されまして。持ち帰るものも9割方終わった感じになったので、割とまぁ、楽にはなりましたけれども。そのままゆっくりとやって定時に撤収しましたかね。
そしてまっすぐ帰宅しまして、その後はゆっくりとやっていましたけれども。まぁ、なんか気が抜けたのか結構疲れましたかね、はい。気を遣ったのと昼からの頭痛の合わせ技もあったと思いますが、なかなかにへばっていましたかね。
まぁ、なんとか低空飛行でどうにか、という一日でした。
ということで今日も生存報告。
さて、今日は木曜日ですか。とりあえず年度内はこれで概ねやることはないんですが、休みたければ有給使えということなので出勤ですかね、はい。とは言ってもまぁ閑散期の職場内無職みたいな感じになりそうですが。
映画でも見つつでダラダラやりますかね、はい......
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/25
さて、昨日は職場Hで仕事でしたかね。
朝はいつも通りに起き出しまして、そのまま火曜日のルーティーンで動いていましたけれども。まぁ、パウチの交換もありましたが、なんか蜂窩織炎の跡のあたりがまた微妙な感じで......大丈夫かしらん? という感じでしたが。
で、とりあえずルーティーンで動いていつもの時間に出ていきましたけれども。
出勤してからは、とりあえず午前中に少し仕事関係で動くものはありましたけれども、それが終わったらもう幼児がないという感じになりまして......一部、同僚に貸していた仕事道具の返却(しかも結構体積を食う大物)やらあったり、一部年度末の金の話があったり、引き継ぎの物があったりとあれこれとありましたかね。
で、それ以上はとりあえずなしというか......「転勤前に荷物片付けろ」モードになっているところもありますが、以前からちょこちょことやっていたので、そっちもだいぶ片付いていまして。まぁ、かなりの職場内無職状態に。
いやはや......
まぁ、そういうことで午後は特に時折動いては基本は暇、という感じで過ごしていましたけれども。とりあえず、そういう意味では負荷が小さめで過ごしていましたかね、はい。もうちょい分かっていればまた少しやり方もあったんですが。
まぁ、しようがない。
で、その後は定時に撤収しまして。帰宅後はゆっくりとやっていましたかね、はい。ただ、最近は帰宅後は結構しんどいことも多いというところが厄介でして。
まぁ、色々とコントロールに苦しんでいます。
ということで今日も生存報告。
さて、今日は水曜日ですか。とりあえず午前中に明確な最後の仕事がありまして、それが終わったら職場内無職の予定ですかね。まぁ、片付けやら引き継ぎやらはまだありますけれども、そっちはどうとでもなる感じでして。
ただ、どうも天気が微妙になっていきそうな予報で、体調というか頭痛とかそこら辺も心配ではあります。
まぁ、無事に過ごしていきたいです、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/24
さて、昨日は職場Hで仕事でしたかね。
朝はいつも通りに起き出しましたが、日曜日に少し動きすぎたのかが分からんのですが、ちとお疲れ気味なところもありまして。しかしスケジュール的にはそんなに無理せんでもどうにか、というところでそのままいつも通りに過ごして、そのまま出勤しましたかね。
で、小雨の中職場まで向かいましたが。
仕事の方はスケジュールを確認して、若手の方の様子見で動いていましたけれども......まぁ、なんというか「やってみたかったのね」という感じですが、その実はあまりこう、中身が、という感じのものでしたかね......本人は満足そうですが。
いや、まだまだ甘いというかなんというか。
で、その後はゆっくりやりつつ午前中は過ごし、午後は会議やらあれこれとやっていましたが、とりあえず正式に来年度の人事が職場内で発表されまして、で異動する組はそのままお片付けの方を、ということで動いていましたかね。
まぁ、割とマイペースというかゆっくりと片付けをやっていましたが。それなりに長くいたので、処分するものもあったりはしましたが、前からちょくちょくやっておいた分だけ、だいぶ楽ではあったりするんですけれども.......ただ、ちょいとかさばるやつもあるんですよね......そっちの始末をどうするか。他人に貸しているので、まぁどうにかやらんとなぁ、とは思っていますが。
いやはや.......で、そのまま定時に撤収しましたかね。
帰宅後はゆっくりとやっていましたけれども。あとはまぁ、片付けやらそんなにやることもない引き継ぎがメインになるのかなぁ、と思っていますが。まぁ、割と一処に長くいたなぁ、と思いつつ過ごしていましたかね、はい。
ということで今日も生存報告。
さて、今日は火曜日ですが。とりあえず、まぁ午前中に過ごし、午後は片付け関係やって暇、という感じの予定になりますかね、はい。ひとまずはマイペースでやっていきたいとは思いますけれども。あとは体調次第というかなんというか。
まぁ、無理せずやっていきたいです、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/23
さて、昨日は休日していましたかね。
朝はいつもより30分ぐらい遅い時間に、アラームもかけなかったんですが目を覚ましまして。もう少し寝ようかとも思ったのですが、腸も動いてきたので、そのまま起き出しましたかね。体調はまずまず、ということで少しホッとしましたけれども。とりあえずどう過ごそうかと考えつつ、シーツ類の洗濯をやりつつ飯食ってから一息ついていましたが。
ま、寝る前に「元気ならこういうルートで散歩してもいいかも」思っていたんですが、まぁ歩いてもいいか、という気分になりまして。
で、7時すぎには家を出て散歩しに行っていましたかね......はい。2時間ぐらい歩こうか、と思っていたんですが結局途中で道に迷ったりもしつつで2時間半ほど歩いていまして。大体15kmぐらいだったので、まぁ普段の巡航速度でコンスタントに歩いたかなぁ、と。
ま、体が追いついてよかったですが。
で、目的地に到着してからは電車で帰宅しまして......まぁ、その前提での散歩でして、そうやれば結構先まで歩けるというのもありますから、悪くはないかなぁ、という。
で、10時前には帰宅しまして、そこからはゆっくりと午前中を過ごしていましたかね。
午後になってからは昼食取ってシーツ類の片付けだベッドメイクだとやっていたりしましたが、そのままゆっくりと、軽く映画やら見ていたらいきなりしんどくなって視聴をやめ、そのままぼへっとしていたら寝ていたりと、色々と疲れが出てきましたかね。
いやぁ......まぁ動ける感じになったのはここ最近の体調からすると良いことではあるんですが。なかなかリソースの管理が面倒ですね、えぇ。
で、そのままへばりつつ過ごしていましたけれども......まぁ、動けただけ良しとするか、という三連休最終日でしたかね、はい。休日としては上々でした。
ということで今日も生存報告。
さて、今日から一週間が本格化ですか。とりあえず今日も出勤ですけれども。午後から色々とですかねぇ......職場で公に人事が出ますので、まぁ色々とそこから動き出すものもあるという感じですが、ただ異動する人間はあんまりやることもなしと言うか、引き継ぎ関係程度なんで、むしろ職場内無職になるというか。
まぁ、とりあえずはマイペースでやっていきたいです、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/22
さて、昨日は休養の一日でしたかね。
朝はいつも通りに起き出しまして、とりあえず土曜日のルーティーンということで、パウチの交換やらやっていましたけれども。ただ、掃除とかは金曜のうちにやっておいたのでそちらはやらなくても良い。一方で、体調は久しぶりにそれほど悪くなかったので、気分的にも動きたい、ということから朝のうちに散歩に出ていましたかね。
まぁ、1時間20分ぐらい歩いていましたが。
ここのところあまり動けなかったので、結構良い気分転換になりましたかね......で、帰宅後に洗濯機を回してからは午前中はゆっくりやっていましたけれども、そこで食品を届けに親も来まして、受け取ったりナンやらとやっていましたか。
午後になってからはゆっくりやったものの、気が抜けたからか急速に眠気が来まして、結局2時間ぐらい寝ていましたかね......だいぶきつかったんですが、起きてからはそこそこ回復しまして。まぁ、良い感じではあるのかなぁ、と。
そしてその後はまた「A Game About FEEDING A BLACK HOLE」やらやりつつゆっくりと過ごしていましたかね.......
はい、まぁ休養という感じの一日になった気はします、はい。
ということで今日は生存報告。
さて、今日は日曜日ですか。とりあえず、一部家事はやりたいなぁ、とも思いつつ、動ければまた散歩もしたいかなぁ、とも。とりあえずはのんびりとやっていこうとは思いますかね.....
ま、体調次第で動きそうではありますが。休養ならそれでしっかりやりたいですかね。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/21
さて、昨日はゆっくりとやった一日でしたかね。
朝はいつも通りに起き出しましたけれども。体調的にはまぁ、微妙なラインと言うか、時折頭痛があったりと、あまり良いとは言えない状況か、と思いながら人まずはいつも通りに朝食とったりやらで過ごしていましたかね。
で、まぁいつもは土曜日にやっているようなルーティーンを、なんとなく気が乗ったのでやることにしまして。そういうことで、掃除やってから排水口周りの掃除もやったりと、あれこれとやっていましたか。そして、その後は一息ついてから天気を見つつで買い物に出かけまして、帰宅してからはゆっくりとやっていましたかね。
はい、やる気が起きない。
で、午後はSteamでゲームやったりしつつで、ダラダラと。まぁ、なんとなく映画を見る気にならず、なんかゆっくり遊んだりしながらで過ごしていましたか。
ま、その後ものんびりモードでやっていましたけれども。
完全に休養のための一日、という感じの、とくに午後になった一日でしたかね......まぁ、良いことですが。
そして昨日は天気が微妙な一日でしたか。
朝から雲が分厚く、天気予報は午前中を中心に雨、なんてなっていまして。少し歩いてもいいか、と朝の時点では思っていたのですが、気づいたら雨が降り、止んだと思ったらまた降ったりと断続的に雨雲が通過していったようで、結局一日不安定な天気という印象となりましたか。
気温は低く、暖房を入れて過ごしていましたけれども。
まぁ、自律神経も日々の変化と曖昧さでやられているのかなぁ、という感じがしますね、はい。
で、ゲームやらやっていますが。
実は少し前に少し遊んだりしていたんですが、ネット上で見かけてなんとなくダラダラ出来そう、ということで買ったんですけれども、「A Game About FEEDING A BLACK HOLE」をやっていましたか。1画面の実にチルいゲームなんですが.....目的としては、「中央にブラックホールの卵となる重力源」があり、その周囲を回る小惑星やら天体をカーソルを合わせて破壊(合わせるだけでダメージを与える)し、その破片を重力源が飲み込んで段々とブラックホールへと成長させる、というものなんですが。
一応、ブラックホールの成長の「ゴール」がありまして、何段階かの成長を経て、制限時間内に育てきるとクリアーという。ただ、時間内に終わらなければ天体の破壊で得られる資金を元に、セッションごとにパワーアップを行いまして。これを繰り返して破壊力を増やして制限時間内に育てきる、という。
で、まぁこれがダラダラとできるというところでして......
なんというか、夜に酒飲みながらダラダラやるには最適、という感じのゲームかも知れません。で、クリアーしても他のモードとかもあったりしまして、それに挑むこともできるという感じなんですが。最初のスタンダードなモードが大体1時間半ぐらい、あとは30分ぐらいでクリアーできるモードが並んでいるという感じですかね。
で、本当にダラダラできるというところが魅力でして。
なんとなくパワーアップをしてゲシゲシと破壊していく様は気持ちが良いというのもありますが、小難しいことを考えずにできるというところで疲れないというのも実に良い。おまけに購入価格300円ということで、まぁ購入からかなり気楽にできましたかね。
まぁ、こう見ると以前より軽量級のゲームのほうがやりやすいなぁ、と......
大物やる気になかなかならんですねぇ。やったらやったで楽しむんだとは思うんですけれども。
しかしまぁ、こう見ると最近は「無」になってやるタイプのゲームがいいんですかね。
Apple Arcadeに出てきたPowerwash Simulatorとか、なんかダラダラと出来て個人的には良かったですし。体調的なものもあるんですが、なかなかに仕事後とかで考えながらあれこれと、というのに向かないという感じですか。
あとはやる気になる波が大きめですかね.....
ダラダラできるタイプのはそう言う意味では、そこまで消耗することなくやる気になれる、というのもありますが。結構「やり始めるまでのエネルギー」って結構必要です、はい。
化学反応と一緒ですね.....活性化エネルギーの図を思い出しますが、そのまんまだなぁ、と。
ま、今日はこんなところで以上で締めるとしますかね。
さて、今日は土曜日ですか。とりあえずは朝はルーティーンで動く感じでしょうが、掃除やらはないのでその分はだいぶ楽? まぁ、散歩とかする気になったらしたいですけれどもね......まぁ、ゆっくりとやっていきたいと思います、はい。
体調が今一つ感が強かった日々ですので、うまく立て直したいところですが。
ということで以上で。
また、後日.......
2026/03/20
さて、昨日は職場Hで仕事でしたかね。
朝はいつも通りに起き出しましたけれども。水曜日のような頭痛はない、ということでとりあえずホッとしつつそのままいつも通りに過ごしていましたかね。まぁ、ただ体のだるさというかそういうのは残るところがありまして、「昨日よりはマシ」という感じで過ごしていまして。
で、いつもの時間に出ていきましたけれども。
仕事の方はとりあえず午前中にバックアップと言うか補助というか、ちょいとそういう方向でしばらく動いていたりしまして。ついでに若手からあれこれと、久しぶりに質問が来たりやらでやっていましたけれども。まぁ、割と動く気になったというか、そういうところは比較的良かったですかね、はい。
一方、一段落した昼頃に体調の方は急にきつくなりまして、しばらくへばったりしていましたが。午後は職場内無職状態だったので、そのままへばりつつで過ごせたので、その点はまぁ良かったですか。というか、頭痛がダラダラ続いたりやらと、体調的にはあまり優しくない状態でして、大人しく過ごす感じになりましたか。
で、定時には撤収しましたけれども。
帰宅してからはまぁ、ゆっくりやっていましたけれども。とりあえず、低空飛行をどうにかこうにか、という感じの一日になりましたかね。
まぁ、前よりはマシ、でもなかなかきつい、という状況でしたか。
なかなか困ったものですが......
ということで今日も生存報告。
さて、今日は金曜日ですが春分の日ということで休みですね。ありがたいことです。とりあえずは体調を見つつ過ごしたいと思っていますけれども。まぁ、動ければ散歩やらしたいところではありますが、体調的にはどうなりますかねぇ。
まぁ、無理しない程度でやっていきます、はい。ダメそうなら大人しく引きこもりです。
ということで以上で。
また、後日.......
2026/03/19
さて、昨日は職場Hへ出ましたけれども。
朝はいつも通りに起き出しましたが、まぁここ最近のトレンドと言うか頭痛が結構朝から強めでして、あまり調子が良くないということを理解しつついつも通りにとりあえず過ごしていましたかね......というか、本当に厄介というかなんというか。
で、そのままいつも通りに家を出ましたけれども。
出勤してからは職場内無職であることを確認しまして、とりあえず午前中は荷物の整理やらあれこれとやりつつ、一段落ついたら頭痛でへばるという感じでして、見事に低空飛行でして。まぁ、こりゃだめだな、ということで午後も特になかった関係で、早引けさせてもらいましたかね。
で、地味に紙類が多くて重たい荷物を持ちつつ帰宅しましたが。帰宅後はへばっていましたねぇ、えぇ。どうにも調子がよろしくないということで。というか、断片的断続的ではなく、割と継続的に頭痛がつづくというのんが厄介な一日となりまして。
まぁ、低空飛行の一日となりましたかね......本当、「イベント」絡みから崩れてるなぁ......
ということで今日も生存報告。
さて、今日は木曜日ですか。取り敢えず今日が終われば三連休となりますけれども。仕事の方はまぁ、もうあまりない予定ではありますが、調子がどうなりますかね。とりあえずは無理せずやっていきたいとは思いますが。早引けするのかなぁ.....しないのかなぁ......
まぁ、様子を見つつやっていこうと思います、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/18
さて、昨日は職場Hにでましたかね。
朝はいつも通りに起きたものの、体調的にはあまりよろしくなく、朝から頭痛が割と強いかんじで「?」となりつつ、とりあえずいつも通りに過ごしていましたかね......で、そのままとりあえず出勤しましたか。
で、出勤したものの体調はやはりよろしくなく、おとなしめにとりあえずやっていましたけれども。ただ、とりあえず仕事の方で面倒見、の予定が内容的にはつかなくても、というのもありまして、結局午前中は職場内無職状態で過ごしましたかね。
そして午後になってからが結構しんどく、へばったりしたのもあって結局早引けさせたもらうことにしまして。で、そのまま夕方ごろには撤収して、あとは家で大人しく過ごすという感じでやっていましたか。
いやぁ.....なんですかねぇ。天気の影響か自律神経か、復号か。あとはまぁ月曜日に次の職場へ行ったりで気を遣ったからかが読めませんが。
やれやれ、という感じですけれども。ただ、まぁそんなに「いてもいなくても」状態のところで助かっているというのはありますが。
とりあえず、相変わらずの「低空飛行」な一日でした、はい。
ということで今日も生存報告。
さて、今日は水曜日ですが。とりあえず、スケジュールの関係で職場内無職が決定していますので、ゆっくりとやっていくこととしますかね......まぁ、調子を見つつでやっていこうとは思っていますが。とりあえず、「前日よりはマシ」な体調であることを願いたいところです、はい。
せいぜい無理せずやっていくことにしましょう。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/17
さて、昨日は職場Hへ出ましたかね。
ストーマが動いたりで寝付きが非常に悪い状態ではありましたが、朝はいつも通りに起きまして。で、体調を見つつ過ごしまして、ひとまず小雨の中職場に向かいましたかね。
で、出勤してからは午前中に若手の面倒見が少しあったりしましたけれども。なんというか......満足そうな顔していましたけれども、足元グラグラなんですよね.....足払いしたらどういう反応になるんだろう、と思うものはありますが。で、午後は会議やらありましたが、次の職場への出張というのもありまして。そちらへ向かって、来年度の話をあれこれとやってきましたかね。
まぁ....どうも今年度と同じような感じになりそうですが、色々と若い人の面倒見をやることにもなりそうです、はい。
終わってからはまっすぐ撤収しまして、帰宅してからはゆっくりとやっていましたけれども。
まぁ、流石に寝不足と行き慣れていないところでの面接というのもありまして、あとからあとからへばってきましたかね......まぁ、しようがないと言えばしようがないですが。
とりあえず、低空飛行ながらナントカなった、という一日でしたかね......
ということで今日は生存報告。
さて、今日は火曜日ですか。とりあえず、やることはありますがまぁ、動きとかは昨日よりはない予定ですので、割と落ち着いて過ごせるでしょうか。会議やらはありそうですが、職場内無職の時間が多そうなので、不安定な昨今ですから慎重にやっていきたいと思います、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/16
さて、昨日も休養の一日でしたかね。
朝はいつもよりゆっくりと、日の出後に起き出しましたけれども。体調は良いのかなぁ、と思ったら頭痛やらその手のがだんだん出てきて、まぁこりゃダメかと家で引きこもることに決めまして、とりあえず朝食取っていましたかね。
で、午前中は映画見たりやらでダラダラと。動くとどうもなんか微妙な感じもあるので、まぁ経験上諦めるしかないという感じでのんびりと。そして、午後になってからも一本映画見てからまたダラダラとやっていましたかね。まぁ、その後もダラダラと言うかゆっくりというか。
まぁ、「気が抜けた」感じで過ごせましたかね、はい。
ひとまず連休をまるまる休んだ、という感じで過ごした感じは良かったですか、はい。あとは回復がどこまで進んでいるか、ですがね......自律神経にもあまり優しくない日々ですので。
いやはや......
そして昨日は良い天気の一日。
朝から雲はちょくちょくとありながら、日中は概ね晴れていましたけれども、夕方前あたりからは雲が多く出ていまして、その後は雲優勢という一日でしたかね。気温的には昨日とあまり変わらず、空気は結構乾燥しまして、加湿器は良く動いていましたか。
まぁ、それなりに過ごしやすい一日だったのだろうとは思いますけれども。まだ上着はいる感じですかね。
で、午前中に見ていた映画が「バグダッド・カフェ(BAGDAD CAFÉ)」。
1994年(オリジナル版1987年)/108分/西ドイツ。監督:パーシー・アドロン、製作・脚本:パーシー・アドロン/エレオノーレ・アドロン、撮影:ベルント・ハインル、音楽:ボブ・テルソン。ヤスミン役にマリアンネ・ゼーゲブレヒト、ブレンダ役にCCH・パウンダー、ルディ・コックス役にジャック・パランス、デビー役にクリスティーヌ・カウフマン、フィリス役にモニカ・カルフーン、サロモ(サルJr)役にダロン・フラッグ、カヘンガ役にジョージ・アクィラー、サル役にG・スモーキー・キャンベル、エリック役にアラン・S・クレイグ、アーニー保安官役にアペサナクワット。
ストーリー:ラスベガスに近いモハヴェ砂漠で旅行者のドイツ人夫婦が喧嘩し、夫は妻を残して自動車で去っていってしまう。一人残された女性は道沿いを歩いてたどり着いたのは、寂れたモーテル「バグダッド・カフェ」であった。一方モーテルのオーナーであるブレンダは家庭がうまく行かず、モーテルもうまく行かず追い詰められていた。そこに訪れたムンシュテットナーと名乗るドイツ人女性は、荒れたモーテルに宿泊し始めた上、気づけば掃除を始め、そして自分の子供達と仲良くなっていく。この奇妙な女性を警戒するブレンダであったが......
ということで、名作ということで気にはなっていたんですが、買ってみようかと思ったら絶版でして。で、待っていたら4Kレストア版が出てきたので、ちょうどよいタイミングと買ってから結構経ったんですが、ようやく見ましたかね。
で、内容的には......かなり良かったですか。
かなりしっとり目の、大人向けの物語でしたかね。どこか「メリー・ポピンズ」的な、あるいは人種的な色々というところで「野のユリ」を思い出すようなものもあり、風景で「パリ、テキサス」を思い出すような映像もありましたけれども。多すぎないセリフに緩やかに流れる時間、情景を映すためにしっかりと時間を取っているところはかなりヨーロッパ的、と思ったらアメリカ舞台の西ドイツ映画だったということで、一人で納得していましたか。
まぁ、ハリウッドが作るタイプの映画じゃないですね。
で、話はかなりしっかりとしていまして、舞台が冒頭以外は「バグダッド・カフェ」で展開し、そこにいる人達とのドラマがしっかりと描かれていまして良かったですねぇ。不思議な来訪者/異邦人とのやり取りから、徐々にギスギスして寂れた場所が穏やかな時間・空間へと変わっていく様を見るのが楽しく、また穏やかな人の変容も見られ、ドラマとして非常に良いものとなっていましたか。
ただ、セリフは多すぎず、時間の省略も多く表情や人物同士のやり取りから関係の変化を読み取る力は要求されまして。それがこの割とゆったりとした感じを出して非常に効果的でよく、この作品の良さを出していると思いましたか。逆に言えば昨今の「セリフ多め、説明多め」でないとわからない、という人は耐えられないでしょうかね。
一方、演出面はかなり良かったですか。
映像はかなり美しく、顔を映すショットがかなり印象的で効果的に。そしてここが特に「パリ、テキサス」を思い出すものもありましたが、モハヴェ砂漠の乾燥して埃っぽい広い風景がかなりきれいに映されていまして。特に夕焼けの赤いシーンはフィルターもあるのかもしれませんが、非常に美しい映像となっていてよかったですか。ブーメラン(これも示唆する内容が結構ありますが)が空を飛ぶ有り様とか非常に印象的でしたかね。音楽もよく、主題歌の「Calling You」がかなり印象的に使われていましたか。
役者陣は間違いなく良く、ヤスミン役のマリアンネ・ゼーゲブレヒトとブレンダ役のCCH・パウンダーという主役二人が本当に良かったですか。マリアンネ・ゼーゲブレヒトのどこか不思議な、でも溢れる人の良さという演技はかなり印象的。一方でCCH・パウンダーの演技は個人的には更に印象的でしたかね......「何もかもが上手く行かない」人間の苛立ちと爆発を見せる一方で、隠しきれない人の良さというところの絶妙なバランスが本当に良かったですか。あとは、要点でなんか面白いコックス役のジャック・パランスとか。後半につれて存在感を増しますがなんか結構面白い役をやったなぁ、と。
ま、結構大人向けの、欧州的な雰囲気の強い物語ですが。ストーリー、見せ方、演技と全てにおいて非常に良く出来ている上に、これらが非常に良くまとまっている物語となっていましたか。流し見ではもったいない、ちゃんと見るべき作品だと思いましたか。
個人的には傑作かと。非常におすすめしたい作品でした。
ちなみに、この映画のBDパッケージはなんかミスがありましたかね。
付属のリーフレットは折り方が逆、後ろのキャストの印刷は一部配役と役者が逆......おいおい、と。組み合わせは正しいので気づかなかったんでしょうねぇ。
そしてこの作品、オリジナルは91分だったそうですが。一応円盤にも収録されていますが、そちらは見ていませんね。今回見たのは「完全版」となるようですけれども。まぁ、どこがカットされているのかとかは良くわからないですが、長さやバランス的には特に「完全版」で問題はないかと思いましたかね。
しかし、なんか見ているとこのご時世だと、昨今のポリコレ的な意味で色々と解釈されそうな作品だなぁ、と思わなくもなかったですかね、はい。かなりの深い友情物語だとは思っていますが.....「それ以上」を今のポリコレ全開の人は見出すというか求めてそうだなぁ、とも。
個人的にはそっちじゃないとは思っていますがね。ブレンダの見せる「家族」というところのこだわりや、最後にダメ旦那を許すところとかを見ると、普通に「絆の強い家族」というところで見ていますけれども。いやぁ、昨今の風潮に影響された感じの「解説」があったら見たくねぇなぁ......
あともう一本見ていたのが「ロボコップ(Robocop)」。
1987年/103分/アメリカ。監督:ポール・バーホーベン、製作:アーン・シュミット、脚本:エドワード・ニューマイヤー/マイケル・マイナー、モデル・アニメーター(ED-209特撮):フィル・ティペット。マーフィ/ロボコップ役にピーター・ウェラー、アン・ルイス役にナンシー・アレン、オムニ社長役にダン・オハーリー、ジョーンズ役にロニー・コックス、モートン役にミゲル・フェラー、クラレンス役にカートウッド・スミス。
ストーリー:近未来のデトロイト。犯罪の増加により警察権を委託された巨大企業オムニ社は、新しい都市計画「デルタシティ」を進めるために警察用ロボット「ED-209」の計画を副社長ジョーンズの下で進めるも無惨に失敗。代わりに若手役員のモートンが提案した、死亡した警官を使ったサイボーグ「ロボコップ」の計画を進める。そして、デトロイト南署から、治安の悪い西署へと移ったマーフィは、相棒のルイスとともに凶悪犯クラレンスを追い詰めるも殉死してしまい、ロボコップとして蘇るが.......
ということで、80年代のバーホーベン作品の代表作みたいなものですが。無性に見たくなったので、今は生産していないっぽいDVDをとりあえず買ってみたんですが。
いやぁ.....ものすごく久しぶりに見たんですが、面白かったですかね。改めて見るとえげつないストーリーですが、そのストーリーの見せ方が結構うまいと言うか。本筋のところもそうなんですが、物語内の「世界」の見せ方もかなりうまいというか。この作品だとニュースとCMを使って、どこかイカれた世界を見せてくれていますけれども。まぁ、そんな中じゃ都市も狂うわな、と。
で、この前提となる見せ方がうまいために、ロボコップの誕生する経緯がある意味すんなり受け入れられるという。そしてその後の葛藤やら諸々と含めてからは、程よくストーリーをうまく展開させたSFバイオレンスアクションが完成、というところで面白いという。「指令4」の使い方とか本当にうまいですからね......いやぁ、娯楽として良い感じです。
そして演出面も良く出来ていまして、荒れた都市というものの見せ方、ロボコップ周りの美術とかがかなり良い。というか、ガソリンスタンドでの爆発とか大丈夫だったんかと思う一方、そこから悠長に歩いて寄ってくるロボコップとか見せてくれます。更に色々と傑作なのは「ED-209」の存在でして、このアニメーション、スムーズさという点ではなるほど今のCGの方が良いでしょうが、しかしその威圧感や不気味さというのはこのスタイルでやったことで効果的に出ているとも言えますし、更に動きの研究が極めて良く行われているので「あぁこういう動きをするんだろうな」と言う不自然さがあまりないというのが良いですね。これは本当に細かいところで、バランスの取り方から慣性の影響を受けているような動きとか、ものすごく良く出来ているなぁ、と。
ついでに、ED-209はこの作品でのコメディ枠というところも面白い。アニメーションを作ったフィル・ティペットは自身が監督した「マッドゴッド」でちゃっかりED-209をワンシーンで出していたりしますが、色々と愛着もあるんでしょうねぇ。
俳優陣も改めて見て結構良いと言うか。ピーター・ウェラー、大変だったというのが色々と言われていますが、良くやったものだと。そしてジョーンズとクラレンスの悪役コンビも良かったですね.....ヒロイン枠のナンシー・アレンより目立つと言うか印象に残るという。あとは最後に美味しいところ持っていく社長をやったダン・オハーリーが地味に良かったりもしますか。
ま、80年代を飾る「近未来SFアクション」ですが、今見ても結構面白い作品ですか。娯楽作品としてかなり楽に見れるものでもありますが、今なら夜に見ると土日の映画劇場を思い出しつつ見れるかも、という作品でもあります。最近は放送していないようですからね......
ま、個人的には娯楽作品を見たいという人やら、当時の著名な作品を見たいという人には確実におすすめ出来ますね。
ところで、DVDの映像特典が色々とあったんですが。
アメリカ公開時のトレーラーもあって見たんですが、音楽がターミネーターのテーマというのが面白かったですか。他作品の曲を使うってのは結構あるそうですが、地味に違和感がないというところが面白い。そしてED209の特撮についてのフィル・ティペットの解説が結構面白かったですかね。
あとはアナログ技術というか、そっくりな人形の使い方とか、今だとまぁあんまりやらんのだろうなぁ、という技術も見れて結構面白いんですが。よく作ったと思うと同時に、今だとロストテクノロジーになるんですかねぇ......
ついでに、当時の時代が結構反映されている映画だとは思いましたが。
レーザー衛星はあれですね。当時の大統領レーガンが唱えたSDIの影響ですかね、あれは。実際には大気の分厚い壁を考えると、レーザーを宇宙から撃つのは難しいでしょうが......
まぁ、でもなんだかんだと楽しい映画でした。
ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
さて、今日から一週間が本格化ですか。取り敢えず今日は午前中にちょこっとあって、あとは暇.....とはならず、午後にちょいと出張ですか。というか、次の職場Iで面談という予定です、はい。この体ですが、結局転勤ということになりましたので。まぁ、少し早めに帰れる.....かな?
ま、メインはこの面談という感じですが、とりあえず諸々と無事に終わりたいものですがね.....向こうからすれば厄介でしょうが、諦めてもらうとしまして。
はい、無事に帰ってきたいものです。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/15
さて、昨日は休養の一日でしたかね。
朝はいつも通りに起き出しましたけれども。起きた直後から頭痛やらで「あれ??」となる程度には今一つ感がある体調でしたかね......久しぶりというかなんというか。「イベント」のあとの影響が結構来ているなぁ、と思いつつの起床となりましたかね。
で、そのまま朝食取ってからは一息ついて土曜日のルーティーンが始まりまして、パウチの交換だゴミ出しだ洗濯だ掃除だと動いていましたか。まぁ、掃除のフェーズあたりでなんか面倒くさいと言うかしんどそうという気配はあったんですが、動いていくうちになんとかなりましたかね。
で、あとはゆっくりと映画やら見たりで過ごすという.....
そして午後は呼び出されたので食品受け取りに出たりやら、買い物したりやらしましたけれども。帰宅後にはバッテリーが切れたのか、気づいたら椅子の上で1時間ぐらい寝ていたりと、ある意味順調に疲労が出ていましたかね......まぁ、ある意味順調に疲れが出てきているのかとは思いますが。
ちゃんと出切ってほしいですねぇ.....
で、夕方からもゆっくりやっていまして。とりあえずGeminiに質問入れて遊んでいたりして過ごしましたか。
まぁ、休養できた感じはあります、はい。
そして昨日は良い天気の一日。
朝は雲が多めでしたが、徐々に晴れてきて日中は良い天気となりましたか。風はそこそこ吹いていて、気温も上昇と、おそらく花粉症の人にとっては、なかなか面倒くさい状況だったのではないかと思いますが。まぁ、それを除けば良い天気と素直に楽しめる一日だったのではないかと。
まぁ、本当に日が伸びてきましたし、南中高度も上がってきているからか、日の入り方が以前とは違いますね。
あと少しで春分ですか。
で、見ていた映画が2本ありまして。
前回更新後から見ていたのが「デス・レース(Death Race)」。
2008年/111分/アメリカ。監督・脚本・原案:ポール・W・S・アンダーソン、製作:ポール・W・S・アンダーソン/ポーラ・ワグナー/ジェレミー・ボルト、音楽:ポール・ハスリンジャー。ジェンセン・エイムズ/フランケンシュタイン役にジェイソン・ステイサム、ヘネシー役にジョアン・アレン、コーチ役にイアン・マクシェーン、マシンガン・ジョー役にタイリース・ギブソン、ケース役にナタリー・マルティネス。
ストーリー:2012年の近未来、経済危機の結果民間企業が刑務所を運営している中で、ヘネシーが所長を務めるターミナル島刑務所では囚人同士を武装した改造車に乗せて命がけで争わせるレース「デス・レース」を行っていた。5回優勝すれば釈放が許可されるそのレースは有料で中継されており、人々を熱狂させていた。一方、ジェンセンは職場を解雇されて帰宅すると妻を殺され、そして濡れ衣を着せられてターミナル島に収監されてしまう。元レーサーだった経験を買われたジェンセンは、4回優勝した後にマシンガン・ジョーに敗れて死亡した人気のレーサー「フランケンシュタイン」としてレースに出ることをヘネシーから提案される。ジェンセンは嫌々ながら引き受けるが......
ということで、有名な「デス・レース2000」のリメイクですが。
「デス・レース2000」は見たかったんですが今は入手困難でして。まぁどうしようかなぁ、と思いつつセールで安価に手に入ったので、まぁいいかと所有していまして、とりあえずあまり期待せずに見てみたんですけれども......いやぁ、面白かったですね、はい。
ストーリー的にはかなり現代的な感じになっていまして、オリジナルほどの広い世界ではなく、限定的な状況にしていますが、「囚人同士を戦わせる」という、現代の闘技場の舞台をうまく作り、これを更に現代的かつ商業的にして倫理ガン無視の「デス・レース」という形で落とし込めていましたか。そして色々とキャラクターの目的などを「明確」にすることで、レースの焦点を明確化させた上に、変に複雑化させなかったことでシンプルでスッキリに。おまけにアクションシーンが多くて良い、というところで文句なく「小難しいことはどうでも良く楽しめるアクション娯楽映画」として仕上がっていましたか。
いや、これは予想外。というか、なんか変な「ハリウッド的な面倒くささ」がないんですよね、この作品。「イケイケゴーゴー」でシンプルに楽しめるという。
そして演出というか、アクションがとにかくすごい。気になったので珍しくメイキングも見たんですが、イメージ的には「ドライバーを映すシーン」とかは合成を駆使して現代的、なんですけれどもレースのシーンの多くは本当にアクションしたようで、そりゃ迫力違うわな、と。実際の自動車をベースに重武装・重装甲を施し、そいつを実際に走らせてふっとばしているんだから不自然なところがない。というか、有無も言わさない迫力があるという。
圧巻は「ドレッドノート」ですね......ドレッドノートの最後のシーンはお見事でした。まぁ、ドライバーも含めスタントの人もそうですし、美術というかメカニックもやりがいがあったでしょうねぇ。
俳優陣も良くて、メインが絞れていて見やすかったですか。
というか、それぞれのキャラクターが非常に際立っていて良かったんですが、ワルもみんなノリノリだったろうなぁ、という感じが物凄くあって良かったですね。主演のジェイソン・ステイサムも良かったんですが、個人的には敵役のヘネシーを演じたジョアン・アレン、そしてコーチを演じたイアン・マクシェーンが本当に良かったですかね。イアン・マクシェーンが地味ながら重要かつ格好良いというか。ピンポイントで押さえてくる良さがあるという。それとマシンガン・ジョー役のタイリース・ギブソンがまた良かったですか。後半の格好良さが光りましたかね。
ま、程よく脳筋なストーリーに派手で迫力あるアクションのバランスが良い作品でして。週末の夜に酒とツマミを用意しながら難しこと考えずに、でも刺激を楽しむには非常に良い作品になっていたと思います。そういうのが好きな方にはかなりおすすめできるでしょう。
個人的には結構気に入りました。ぜひおすすめしたいです。
にしてもこの作品を見ていて思い出したんですが。
完全にブラッドスポーツというか、現代のコロッセオをネット使って金儲けに、というところをまざまざと見せる作品でしたが。まぁ、こういうのは所長が「刑務所の所長」というよりは、シンプルに「エンターテイメントのプロデューサー」の手腕を問われるんだろうなぁ、と考えると民間じゃないとダメだよなぁ、とも思いましたけれども。
一方で、この「ネットで見世物にして金儲け」で思い出したのが、B級ですが「逆転法廷」でして。Citizen Verdictという原題の作品ですが、結構印象に残っているんですよね.....どういうのかと言うと、「殺人事件の裁判をテレビがプロデュース」という実に悪趣味なテレビ番組「Citizen Verdict」を題材とした作品です。
裁判はすべてスタジオで行って生中継。視聴者は金を払えば裁判員として評決に参加でき(故に「Citizen Verdict」)、そして有罪になったら処刑のシーンの中継を金払ってみることができます! というやつです。
基本構造は「デス・レース」と一緒だなぁ、と。
そして、市民が熱狂するんですよね......法的には不可能ですが、実際にやったら熱狂するんだろうなぁ、と。反対運動もすごそうですが。
そしてもう一本見ていたのが「欲望のあいまいな対象(Cet obscure objet du désir)」。
1974年/104分/フランス・スペイン。監督:ルイス・ブニュエル、脚本:ルイス・ブニュエル/ジャン=クロード・カリエール、原作:ピエール・ルイス、製作:セルジュ・シルベルマン。マチュー役にフェルナンド・レイ、コンチータ役にキャロル・ブーケ/アンヘラ・モリーナ(二人一役)、エドゥアルド役にジュリアン・ベルトー、マーティン役にアンドレ・ヴェベール。
ストーリー:セルビアからパリ行きの列車に乗るマチューは、列車に向けて追ってきた女性に、バケツで水をかける。そのまま動き出した列車の、同じコンパートメントの乗客に、なぜ自分がその女に水をかけたのか、を説明し始める。ことの発端はマチューの自宅にコンチータという若いメイドが働き始めたという......
ということで、ルイス・ブニュエルのBD-BOXの最後の作品にして、最後の作品だそうですが。公開は1977年だそうですが、パッケージと解説の冊子には「1974年」とあるのでそっちで書いていますが。
で、まぁルイス・ブニュエルらしい、個人的には「なんとなくふわふわした感じ」で、しかしながら「なんとなく見れてしまう」作品だなぁ、と思いましたけれども.....ま、コンチータという複雑というか、二面性の強いというか.....清純なように見えて娼婦の如き、男を思わせぶりで徹底的に翻弄するという様はまさにファム・ファタル。ついでに、おとなしいふりして多分テロリストという、確固たる正体がよくわからない人物に振り回される、ブニュエルお得意のブルジョワジーの男性を描く物語となっていますが。
いやぁ.....これは殴りたくなる。振り回された側の主人公マチューにある意味同情しつつ、でも惚れた弱みと言うか、そういうところで結局ダラダラと付き合ってしまうマチューに腹が立ちつつ、しかしその根源のコンチータは豪快にぶん殴りたくなるというか......こういうの、うまく表現しましたねぇ、この監督は。そして、ストーリーはこれまでの作品と比べてかなりはっきりしているなぁ、というところが「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」や「自由の幻想」とはまた違った流れという感じでしたかね。
ただ、この監督らしいというところはかなりありまして。結局ブルジョワジーは振り回され、何かをしようとすると邪魔され、そして食事シーンに相変わらずなんか力が入っていると言うか、妨害がはいるというか......こだわりだなぁ、と。
そして、この監督らしいと思うのは「女性の描き方」ですかね。BD-BOXでメインとなる女性が必ず各作品にいますが、結構共通性があるように見えますが。妙なミステリアスさと不安定さ、そして一方で妙に情熱のあるところとか。コンチータは全部ひっくるめた上に、もっと厄介にした感じでしたけれども、そういうのは感じる作品となっていましたか。
で、役者陣はそういう意味では監督にあっていると言うか。
フェルナンド・レイはこの監督の常連なんだなぁ、と思いましたが、うまくこの振り回されまくるブルジョワジーを演じましたか。なんか、この人は「こういう役がしっくり来る」という感じになってきたのは間違いなくブニュエルのおかげというか、「せい」という感じがします。
そして不思議な女コンチータも良かったですか。「二人一役」ってのは面白いですね.....この二面性を出すところで役者が変わりますが、見ていると不思議としっくりくるというか。面白い工夫だと思いましたが、それをうまく演じた二人も良かったと思います。えぇ、「ぶん殴りたい」って思うぐらいの演技ですから。
ま、とりあえず少なくとも現代的ではない上に、芸術方向に走っている映画ですので一般受けはしないという感じですが。ただ、ブニュエルに興味があったり、こういうクセのある作品が好きならばお勧めできるでしょうか。
個人的には、まぁ興味あれば、という感じですかね......
しかしまぁ、なんか「自由の幻想」とか「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」とかもそうですが、この作品もなんか不穏な感じがありますけれども。
まぁ、当時のフランスの世情の不安定さが思いっきり出ているようで.....1968年の五月危機辺りの影響が色々と出ているようですけれども。本作は特にその影響が結構出ているようですが、テロが起きても普通に過ごしている主人公たちもまた感覚狂ってるよなぁ......ここらへんのチグハグさ、というのはなんかブニュエルなのかなぁ、とも思いますけれども。
にしても、なんかもっと掛かるかと思ったブニュエルのBD-BOXの作品を全部見ましたが。
本当、「なんか見れてしまう」という不思議な映画が多かったですかね.....と同時に、ブルジョワをからかうのが好きなんだろうなぁ、という一貫性があるというか、そういう感じの作品が多かったですが。時折やたらとシュールに走っていくのも特徴だよなぁ......
でも、この人もなんか「境界を曖昧にする」感じの作品が結構多いですね。屈折した愛情、というのも結構多かったかと思いますが。ま、表現者としてはやはりしっかりした物がある監督だったんだろうなぁ、と。
とにかく「妙な」魅力がある監督の作品でしたかね......
「アンダルシアの犬」を見るだけで終わらんで良かった、と思える経験ができたことは良かったです、はい。
ということで今日は以上で締めるとしますかね。
さて、今日は日曜日ですか。取り敢えず今日も休みということになりますけれども。まぁ、どうなるかは朝起きて体調を見てどうなるか、ということになりそうではありますが。とりあえずは、今日もゆっくりとやっていきたいですかね、はい。
マイペースで過ごせればと思います。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/14
さて、昨日は職場Hへ出ましたけれども。
朝はいつも通りに起き出しましたが、いやぁ.....木曜日よりもきつかったかも.....まぁ、割とそれでもすぐ動きておき出せるんですが、体のしんどさが色々と出てきていまして、かなりしんどい朝となりましたかね。休みをどうするか、と最初に計算したぐらいですので。
まぁ、でも無制限に休みがあるわけでもなく、とりあえずはいつも通りに過ごして出ていきましたけれども。
出勤してかららちょいとあれこれとやっていましたが、結局体調的には結構しんどく、アクティブになにか、というのがかなりきつそうだったので、大人しく過ごすことにしまして、そのまま過ごしていましたかね......周りもまぁ、「あぁ、調子悪そう」という感じで見ていたので、まぁ顔にガッツリ出ていたのでしょう。
で、結局そのまま少して早引けさせてもらって帰宅したんですが。帰宅後はボヘっとやっていましたかね......とは言いつつ、完全にダウンと言うほどでもなく、という実に曖昧なものではありましたので、なんとなくで映画やら見ていましたが。
まぁ、総じて「あまり動きたくない」という感じの一日となりましたかね、はい。
イベント後の「低空飛行」が続いている感じです。
そして昨日は雲の多い一日でしたか。
朝の冷え込みは週の頭よりは少し緩んでいる感じですが、雲が多いために上が上がらない、という感じでして。まぁ、こういうのが疲労と相まって自律神経に色々と負荷をかけているのか、体調的にはやはりよろしくはない感じですかね。
まぁ、一日の間でアップダウンが大きいというのも困りますけれども。
春先は鬼門ですねぇ、本当に。
で、まぁ実はここ数日ダラダラと映画を見ている時間もあったりしたんですが。
新しいのではなく、すでに買ったもののリマスター版とかが出ていたので、それを見ていたりしたんですけれども。まぁ、負荷が小さくて見やすいというのがあるんですよね、体調的には。
で、実は2つ見ていまして。一つは「柳生一族の陰謀」でして、これのリマスターのBD版がようやく出てきたので買ったんですがね.......一応、海外版もBDはあったりしまして、リージョン的にも日本では見れたりしていたようですが、そっちよりも安いわけで買ったんですが。
見てみると画質がやはり良くなっていましたが、話も面白いですね......「時代劇の復興」を掲げて出てきた作品ですが、かなりハチャメチャなストーリーながら、中身の面白さと役者の演技力で圧倒してくという。というより、みんな若い......真田広之がクレジットされていますが、駆け出しの頃ですしねぇ。
メインの人たちはみんな濃ゆいですが、萬屋錦之介の一人歌舞伎状態の柳生但馬守はやはりよく、千葉真一の剣技もいいですね、本当。そしてやっぱりというか、ある意味一番見たかった成田三樹夫の烏丸少将文麿の異様な存在感。本当、このキャラ美味しいよなぁ......
時折見たくなる作品だったりするんですが、リマスター版で見れて改めて良かったですかね、はい。
あとは「用心棒」もかなり久しぶりに見たんですが。
改めて見たんですが、以前見た時の記憶がかなり薄れていたんですけれども。いやぁ、なんかある意味新鮮に見直せたんですが、「あれ? こんなに面白かったっけ?」という感想となりました、はい。前も面白かったという記憶はあるんですが、そこまで記憶に残っていなかったという。
なんでですかね......色々と疲れていた頃だったというのもあるのかとも思いますけれども。前の職場にいた頃に見ていると思いますので、疲労感いっぱいだったのでは、と。
楽しむのも体力がいるなぁ......と嘆きつつ話はなんというか。舞台が制限されている中に色々と話しを盛り込んでいますが、ここの脚本がやはり秀逸。だいぶ関係性を確認整理しながら見ていたんですが、なるほど、と。そしてキャラクターのよさですね.....メインの連中がみんな良い味出していますが。よくよく見れば本当に悪党が多い。まともなのは飯屋の親父ぐらいだったんだなぁ、と。主人公の三十郎も結構ワルですし。ただ、性根という意味では周りが色々と酷いという。でも、やはり三船敏郎の演じる三十郎の、骨太で気骨のある、しかしユーモラスなキャラクターはいいですね。
でも、作品としては「椿三十郎」のほうが比較すると好きだなぁ。まぁ、より洗練されたと言うか、そういうのもあるとは思いますけれども。最後の決闘のインパクトの強さとかもあるからですかね。
しかし、リマスターやらBD版が出たとかで買い直したのがいくつかあるんですが、まだ見れていないですねぇ。
タルコフスキーの「ストーカー」とか、DVD買ってBD版買って、4Kレストア版も買っていますが。まだレストア版が未見ですか。
個人的には、今度でるというので予約しているんですが、アルベール・ラモリスの作品集が楽しみでしょうか。「赤い風船」ほかが4Kレストアだというので。
気づけば「天使のたまご」も4Kリマスター版が出るようですし。この流れで「落下の王国」も出ませんかねぇ......4K板で劇場公開やっていましたが。
あと、AIを最近ポチポチ使って遊んでいるということを書いていますが。
一応、諸々とまだやっていてテストしているんですが。テキストによるやり取り、というところで色々と「知識」的なところで試しているんですけれども、色々とやっていくとやはり面白いものが出てきますね。
とりあえず、「わかっていそうでわかっていない」というのはやっぱり結構ある感じでして。
色々と面白いなぁ、と思ったのは日本の古典が結構できたりできていなかったり、という感じがありましたか。いくつかのエピソードとかはよくできていたりするんですが、勝手に創作したりするのがあったりするようでして。聞き方の問題とかもあるのかもしれませんが、それ以前の問題もあったりしますかね。
特に問題だなぁ、と思ったのは『今昔物語集』に関する、中に収められた物語の質問をする(◯◯が登場しているのは何巻の何話? とか)と、だいたい間違ったものしか出てこなかったりします。提示した物語の内容が、まず質問したものと違う。ついでにタイトルも間違っている、とか。訂正に訂正を重ねてもまだ間違ってきたりしますね。
『今昔物語集』ってデータベースがしっかりありそうなものだと思ったんですがね......
あとは「大鏡における記述で、藤原師輔の寿命が短かかった要因は」という話を振ると、返事が「菅原道真の怨霊」と書いてあったのがびっくりという.....説明文には師輔が時平の息子、って書かれてあってすでに事実誤認というところで「あぁ、なんだかな」と(時平の弟で、道真と仲が良かった忠平の家系)。
一方で、他の質問にはちゃんと正確に答えたりしているんだからよく分からんというかなんというか。
あと、映画の邦題を「完全に表記」する時点で間違っていたりとか、歴史的な軍人の名前の表記を間違っていたりとか、まぁやはり「周辺の知識」がちゃんと無いと危ないなぁ、という経験則ができてきつつあります。
データの処理とか画像加工とかやったらどうなっていくんだろうなぁ.......理数は強いイメージではあるんですけれども。
ということで今日は以上で締めるとしますかね。
さて、今日は土曜日ですか。とりあえず今日はゆっくりとやりたいところではありますが、さてどうなりますかね。体調を見つつルーティーンで過ごしたいと思っていますけれども。とりあえずは無事に過ごしつつ、体調を回復させることができると良いなぁ、とは思っていますが。
まぁ、どうなりますかね、はい。
とりあえずゆっくり休養できれば、と思っています。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/13
さて、昨日は職場Hへ出ましたけれども。
朝はいつも通りに起き出しましたが、いやぁ.....重たかったですね、はい。疲労感がものすごい。体調的にはかなり微妙なものはありましたが、それでもまぁ動けるか、ということでとりあえずいつも通りに過ごして出勤しましたか。
で、出勤してからは上司からのメッセージを確認したりやら、早引けの申請やらやっておきまして.....まぁ、流石にフルでは持たないという感じでしたので。で、打ち合わせやら諸々とやってから、初っ端に水曜日の後片付けというところからスタート。ここは人を使って色々とやるのもありましたので、そっちまでは頑張りまして。
で、その後はへばっていましたかね.....はい。いや、もうかなり体がしんどい。「久しぶり」というレベルで結構しんどかったので、大人しく過ごしていましたかね.....まぁ、言い換えると、この体力リソースの中で水曜日はかなり頑張った、ということでもあるんですけれども。
いやぁ.....まだまだきついですねぇ。周りも「なんかしんどそう」という感じで見ているようでしたか。
で、とりあえず少し早引けさせてもらいまして、夕方には帰宅したんですが。帰宅後はやっぱりへばりましたね......きつい。とにかくしんどかったですね、はい。
まぁ、結構久しぶりに本格的な低空飛行の一日でしたかね、はい。
ということで今日も生存報告。
さて、今日は金曜日ですが。いやぁ、体調どうなりますかね、という感じですが。とりあえず無理しない程度でやっていく感じにはなると思いますけれども。動けりゃ動きますが、フルじゃ動けないでしょうねぇ、はい。ひとまずは無理しないようにやっていくだけですけれどもね。
まぁ、マイペースでやっていければと思います、はい。
ということで以上で。
また、後日.......
2026/03/12
さて、昨日は職場Hで仕事の一日でしたかね。
朝はいつも通りに概ね起き出しまして。体調やら見つつで過ごしていましたが、まぁ「イベント」ということもあってかとりあえず動けそうな感じでして安心しつつで過ごしていましたかね。
で、いつもより少し早めに家を出ましたけれども。
出勤してからは色々とスケジュールやら動きの確認やらやりまして、その後の午前中はそちらの仕事に専従状態でずっとやっていまして......久しぶりに結構ガッツリ目に気を遣う仕事を丸々午前中にやりましたかね、はい。まぁ、「人を動かす側」だったんですが、うまくやったとは思える程度には色々とできましたので、そこは良かったかと思いましたけれども。
まぁ、割と短期間で人を指揮下に置く感じだったんですが、よく動いてもらえました、はい。
で、その後は自席に戻って一息つくんですが、更に打ち合わせだ「おかわり」だ何だとゴタゴタとありまして、結構忙しく動く感じになりまして。隙間隙間で空く時間はあったんですが、気を遣うシーンが多かったもので、結果的にはほぼ一日気を遣い続ける感じの一日でしたかね......
いやぁ、疲れましたが。ただ、その後は定時には撤収・帰宅しまして。
帰宅後はへばりつつ、でしたけれども。まぁ、気が抜けるとかなり疲れると言うかなんというか.....まぁ、でも久しぶりに大物の仕切りをやる感じでしたので、それがうまく行けたのは良かったかと。途中でへばらないかとか、もっときつくへばるんじゃないかとか心配していたんですが、そこがなかったのは進歩ではあったと思います。
まぁ、でもトータル的にはやっぱり「疲れた一日」でした。
ということで今日も生存報告。
さて、今日は木曜日ですか。とりあえずは午前中を中心にあれこれとある予定ですが、まぁ体のほうがどうなることやらですかね.....昨日の分の疲れがどう出てくるかも心配ですが、若手の方もちと心配、という感じでして。まぁ、とりあえずは無理しない程度でやっていきたいとは思います、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/11
さて、昨日は職場Hで仕事でしたかね。
朝はいつも通りに起き出しましたが。途中で目が覚めたりやらで、なんか寝たような微妙なような、という曖昧な感じだった朝となりましたけれども、とりあえずはいつも通りに過ごしまして。火曜日のルーティーンということで、そのままパウチの交換やらやってからいつも通りに出ていきましたかね。
で、出勤してからはスケジュールの確認やらあれこれとやっていまして、午前中はスケジュールの調整やら諸々とやっていまして。更には、一息ついたら別件であれこれと相談が入ってきたりで、なんだかんだと慌ただしくやっていましたか。
午後は「イベント」絡みで色々と準備やら指示やらやっていましたが、とりあえず他の人もいるので「明確な指示」だけ出して、あとはその人におまかせして一休みしていましたけれども。結構まぁ、疲れたというかなんというか......「全体像」が明確に分かる人でないと出せない指示、というのもありますので。まぁ、これで学んでもらわんとなぁ、と。
そして、寝不足も響いたのか天気の変化も響いたのか、午後に一息ついてからは体調が結構微妙でして、その後は時折チェックやらやりつつでしたが、大人しくやって定時には撤収しましたかね。
帰宅後は色々とどかっときまして、そのままへばりつつ過ごして今いたけれども。
まあ、色々と低空飛行ながら、なんとかやった一日でしたかね、はい........
ということで今日も生存報告。
さて、今日は水曜日ですか。震災から15年ということで、そういう話が多そうですが。一方、眼の前の生活というか仕事が「イベント」絡みで色々と疲れる感じになるようですが......まぁ、体がもつと良いなぁ、という感じです。多分もつとは思いますが。かなり気を遣っていくので、帰宅後が心配ではありますかね。
まぁ、無事にやっていくことを願いましょう、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/10
さて、昨日は職場Hで仕事でしたかね。
朝はいつも通りに起き出しましたが、体調的にはまぁまぁ、という感じでして。なんとなく冷え込んでいる感じから、体が追いつくかなぁ、と思いつつとりあえずはいつも通りに過ごして、そのまま家を出て出勤しましたけれども。
で、出勤してからは、少しあれこれと動いた後にスケジュールの確認やらやっていたんですが、打ち合わせだなんだとやってから相談を受けまして、午前中は頼まれ事やっていましたかね.....まぁ、「イベント」絡みなんですけれども。作業場所が寒いという一点を除けばまぁまぁ動けてよかったんですが、終わったあとが結構しんどかったというのはなかなかに面倒でしたかね、はい。
というか、細かい作業が入って、なんだかんだと終わったあとに頭痛が来たりやら、なかなかに体調の不安定さも相まって面倒でしたかね、はい。
終わって午後は落ち着いていたんですが、年度末で会議が入ってあれこれと、というのもありましてなかなかに完全には落ち着かないというところはありましたけれども。というか、半端に頭痛があるのが面倒くさいというか......まぁ、体調がなかなか難しいものがありましたかね、はい。
で、定時すぎに撤収しまして。
帰宅後はゆっくりとやっていましたけれども。まぁ、気温もあるのかやることもあるからか、色々と疲れるところがある一日ではありましたかね。
いやはや......まぁ、低空飛行しています、はい。
ということで今日は生存報告。
さて、今日は火曜日ですか。午前中にちょこまかやって、午後に前からやっている「イベント」絡みで動く感じになるでしょうかね。まぁ、全部の仕切りはやらないように心がけていますので、一緒に組んだ若い人がどこまで動くかなぁ、というのはありますが。
とりあえず、無事にやっていきたいです、はい。というか部やってくれんかなぁ、と思うものもありますがね。
まぁ、無理でしょうから色々と土台は作っておこうと思います、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/09
さて、昨日も休養の一日でしたかね。
朝はいつもよりはゆっくりと起き出しましたけれども。まぁ、日の出直後ぐらいに起き出しまして、そのまま体調を見つついつも通りに過ごしていましたかね......で、一通り落ち着いてから映画やら見て過ごしていまして。その後、午前中のうちに買い物やら出かけていましたか。
午後もゆっくりやっていまして、また映画を見ていたりやらでのんびりとしていましたけれども。まぁ、土曜日よりはだいぶマシというか、少し回復してきている感じはあるかなぁ、という気がした一日とはなりましたかね。まぁ、気の所為じゃないといいんですけれども。
ま、割とゆっくりとやった休日、という感じの一日でした、はい。
そして昨日も良い天気の一日。
朝からよく晴れていましたけれども、気温はあまりあがらず。空気的には冬に戻った感じなのかなぁ、という感じの一日でしたかね。風は午前中にそこそこ、という感じでしたが午後はだいぶ穏やかになったようでしたけれども。
まぁ花粉は良くわからんですが、基本的にはだいぶ穏やかな一日だったと思います。
で、見ていた映画が「エレファント・マン(The Elephant Man)」。
1980年/124分/アメリカ・イギリス/白黒。監督:デヴィッド・リンチ、製作:ジョナサン・サンガー、脚本:クリストファー・デ・ヴォア/エリック・バーグレン/デヴィッド・リンチ、原作:サー・フレデリック・トリーヴス/アシュリー・モンタギュ、メイク製作:クリストファー・タッカー。フレデリック・トリーヴス役にアンソニー・ホプキンス、ジョン・メリック役にジョン・ハート、ケンドール婦人役にアン・バンクロフト、カー・ゴム院長役にジョン・ギールグッド、婦長役にウェンディ・ヒラー、バイツ役にフレディ・ジョーンズ、夜警役にマイケル・エルフィック。
ストーリー:ビクトリア朝の19世紀末のイギリス、ロンドン。ロンドン病院の外科医であるトリーヴスは、見世物小屋に入って「エレファント・マン」の看板を見るも、警察により公開中止とされて追い出される。興味を持ったトリーヴスは、興行師バイツに頼んでエレファント・マンを見せてもらう。その衝撃的な奇形を見たトリーヴスはしばらく引き取りたいとバイツに申し出るが......
ということで、非常に有名な作品ですが。値段が下がった時を見計らって購入したんですけれども。
いやぁ......すごい。ストーリー的には実在の人物であるジョン・メリックについての著作を元に、これを改変したということが付属の冊子(結構色々と書かれてあって理解が進みますが)に書かれてありますが。まぁ、時代背景的にも「こうなんだろうなぁ」と思える作中の物語ではありましたけれども。
いや、なんというか.......「人権」という言葉が遥かに薄っぺらい(一応存在はしている)時代の物語ですが、作中で見せる「好奇心からくる邪悪さ」(特に労働者階級の人たちが顕著な一方、上流階級も少なからず)というのが非常にまぁ、良く描かれていまして.....ここらへんはさすがリンチ作品、と。一方でこの奇形(付属冊子によればプロテウス症候群、及び、あるいは神経線維腫症I型)の人物に対して、「一人の人間」として交流する人たち(「理解する」までの長さも込みで)の暖かさがまた救いになる一方、結果的にはこのために「温度差」が激しくなると言うか......ここらへんの見せ方が非常に優れていたために、かえって見ている側がしんどくなるというところは、この映画の良さということなんだろうとは思います。
まぁ、その寒暖差を含めて、「感動」という言葉の、厳密な意味でこの2文字通りの作品となっていまして。かなり良い作品だったと思います。
で、演出面はこの監督の「イレーザーヘッド」的な感じもだいぶありますが、アレに比べてかなりわかりやすくなっているなぁ、とは思いましたが。ただ、非常にレベルが高く実に良くできていまして。白黒にした映像はかなりコントラストがはっきりしていて美しく、そして構図とか見せ方が非常に良い。あとはエレファント・マンとしての造形ですね......ネット上にも実際のメリックの写真がまだ残っていますが、再現度は高くてこれを作ったクリストファー・タッカーの腕の良さも驚きましたか。
役者陣はみんな良かったですね。
トリーヴス医師を演じたアンソニー・ホプキンスですが、この人の演技は間違いなく良かったですか。この人の主演映画としては多分本作が初めて見るものになると思いますが、本当に演技派なんですねぇ。そしてメリックを演じたジョン・ハートですが。なんかこの人は「不幸な役」が実に板についていると言うかなんというか......見た映画の傾向がそう言うだけなんですけれども、まぁ非常に難しいところを見事にやったなぁ、と。駅での叫びのところとか、本当にもう.....きつい。あとは女優を演じたアン・バンクロフト、登場時間は少ないのに存在感があって印象的でしたかね。婦長役のウェンディ・ヒラーも個人的にはかなりお気に入りでしたか。そして対局側にいるバイツ役のフレディ・ジョーンズと夜警役のマイケル・エルフィック。典型的労働者階級的思考の二人だなぁ、と思いましたが夜警が本当にクソで良かったですね。バイツはもっと複雑な感情がありますが、そこにやはり愛情とかはなく......まぁ、トリーヴスとの反対側の人というところをうまく演じていたと思いますか。
ま、色々と語り継がれる作品ですけれども。映像美、ストーリーの重たさ等々、実に完成度の高い作品となっていまして良かったですか。一方で、上述の通り「好奇心からくる邪悪さ」をこれでもかと見せてくれるところもありますので、ここらへんが結構しんどいところもある作品とも言えまして、必要エネルギーは結構多い作品という感じはしますので、そこら辺で分かれるでしょうか。
ただ、見る価値は十分にある作品でしょう。個人的には傑作だと思います。ぜひおすすめしたい作品です。
しかしこの作品を見て思い出したのは色々とあるんですが。
なんとなく思い出したのが「フリークス」でしたか。あの作品も色々と言われるものはありますが、「エレファント・マン」とはある意味境界線が重なっている作品ではあるんですよね......切り口や方向性は大きく違いますけれども。
今だと放送禁止とかそういうところもあるらしいですが、「フリークス」について言えばあの身体に障害がある、とされる人たちが、人間として自分たちの特徴をもって、作中内で実に躍動しているところがものすごく良いなぁ、と思った作品だったりするんですけれども。
あれは見る価値あるよなぁ、と。ただ、差別的意図というかそういう感情が強い人が見るとよろしくはないだろうとは思いますが。
難しいよなぁ.....でも、本当に「インクルーシブ」言うならばヒントになるものはあるような気はするんですよ、はい。
ただ、時代背景を考えないと全くダメな作品ではありますがね.....社会保障とか人権意識とか。現代の基準で一方的に過去の作品を批判する人も少なからずいますので。ということを考えると、「エレファント・マン」も今作るとうるさいことになるのかなぁ、と思わなくもなく......
で、あともう一本見ていたのが「ランボー 怒りの脱出(RAMBO:First Blood Part II)」。
1985年/96分/アメリカ。監督:ジョルジ・P・コスマトス、原作:デヴィッド・マレル、脚本:ジェームズ・キャメロン/シルヴェスター・スタローン、音楽:ジェリー・ゴールドスミス。ランボー役にシルヴェスター・スタローン、トラウトマン大佐役にリチャード・クレンナ、マードック役にチャールズ・ネイピア、ポドフスキー役にスティーブン・バーコフ、コー役にジュリア・ニクソン。
ストーリー:獄中にあったランボーは、トラウトマン大佐の来訪を受ける。軍の特命と引き換えに釈放されることを持ち出されたランボーは、それを引き受けることにしてタイへ。そこでは司令官であるマードックから、ベトナム戦争の捕虜収容所の写真を撮って帰還するミッションを受ける。ただし、救出と交戦は厳禁と釘を差されたランボーは、ラオスを経由して捕虜収容所へと向かうが......
ということで、「エレファント・マン」との温度差で風邪ひきそうな作品でしたかね......まぁ、いいんですが。「人間の尊厳」を全面に押し出した「エレファント・マン」とは死ぬほど異なり、そして前作の「ランボー」とは大きく異なる、アクション面を全面に押し出したワンマンアーミー大活躍な映画となっていましたか。
まぁ、聞いてはいたんですがね......前作にあった帰還兵の悲哀はどこへ、完全にアクション娯楽大作映画となっていまして、特に内容に疲れることなく楽しめる作品となっていましたか。
1作目の重厚さを期待した人はびっくりだったでしょうね......一応、そういう映画になっている、という前知識はあったのでそれを期待して見ていたので、びっくりはしなかったんですが。いやぁ、「80年代アメリカアクション作品」でしたね.....もうそれが全てでしたが、基本的な物語のラインはシンプルでしっかりしている分だけに、特に疲れることもなく楽しめるようになっていましたか。
というか、この頃は結構MIA救出系の映画って多かったですが、その流れの一つとも見れますね。
演出などは前作よりもアクションに爆破に、と派手なゲリラ戦に力が入っていて良かったですかね。というか、ランボーのワンマンアーミーっぷりがいかんなく発揮されていまして、良かったですか。特に軍事顧問団のソ連兵とのゲリラ戦辺りからは非常に見どころが多く、「ゲリラ戦のエキスパート」っぷりをうまく見せていたかと思います。
特にカメラのフォーカスの使い方が上手かったのもありますが、泥から出てくるシーンは変な声出ましたし.....アレは怖いわな、うん。
役者についても良かったですが。
スタローンはこういうのでイメージを作ったのもあってか、しっかりハマっていましたかね。「コブラ」よりこっちのほうがずっと良い気がしますが。そしてトラウトマン大佐のリチャード・クレンナも良かったですね......前作は解説役兼制御役という感じでしたが、今作も部下思いの一方で思うように行かない苦しい立場をうまくやっていましたか。そしてマードック、チャールズ・ネイピアがそのクソっぷりをうまく演じていましたね。司令官なのに一人だけワイシャツネクタイ、涼しいところでコーラを楽しむという演出も相まって、本作の「クソ上司」をうまくやっていましたか。
ま、「小難しいのはどうでもいいから、とにかく破壊とアクションを見たい」という人には良いかと。80年代らしい作りとなっていますので、そこに問題がない、あるいは好みという方は間違いなくおすすめでしょうか。CGのない時代ゆえの独特のパワーはありますので、結構楽しめると思います。
個人的には、疲れたときにお勧めできる作品かと思いましたかね。
にしても、80年代だなぁ、と思いつつ見ていましたが。
武器がなんか時代でしたね.....カラシニコフにトカレフ、RPG-7とかもそうですが、M60がある意味一番様になっている作品でしたかね......7.62mmのマシンガンを片手で乱射というのがまた絵になるというか。そういやここらへんのあとからこういう感じのスタイルが結構流行ったよなぁ、と。そして爆薬を鏃につけた弓矢......実際にはえらく大変なはずなんですが、映画としてみると実にハマる。
ただ、なんか武器の国籍が入り乱れているというのは突っ込んじゃダメですかね、はい。いや、捕虜収容所側がUH-1使ってるなぁ、M60使ってるなぁ.....アメリカの兵器使ってるなぁ、とか。Mi-24ハインドっぽいも出てきていましたが、あれは良く改造してそれっぽく見せていましたけれども、結構な努力ですねぇ。
一応、狙ったのはMi-24Aなんですかね、ベース的には。並列配置型の座席でしたし.....Mi-24Dになると縦列のタンデムになりますので。まぁ、でもD型っぽさもある形状といえばそうなんですがね。
まぁ、細かいのはここらへんで言っちゃダメですがね、えぇ。でも、ヘリのコックピットから(突然出てくる米国製の)M72っぽいのを撃つのはまずいと思います、はい。バックブラスト......
あ、細かいのは言っちゃダメなんでしょうけれども.....
うん、まぁそれも楽しめるのが良いかと。
ということで今日は以上で締めるとしますかね。
さて、今日から一週間が本格化ですが。取り敢えず今日は仕事ですけれども。「イベント」も近づいてさて準備に変更が起こるかどうか、とか色々とありますが、どうなりますかね。一方で体調のほうのランダムっぷりも心配ではありまして、さてどうなることやら、という感じですが。午後は会議もありますしね......早く終わるといいんですけれども。
とりあえず、いつも通り無理しない程度でやっていきたいとは思います、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/08
さて、昨日は休養の一日でしたかね。
朝はほぼいつも通りに(早めに)起き出しまして。そのままいつもの土曜日、ということでルーティーンで動いていましたかね......まぁ、パウチの交換やら洗濯やら掃除やら。で、一通り終わってからはもう、ボヘっとやるかとのんびり映画やら見て午前中は過ごしていましたけれども。
午後になってからは段々と疲れが本格的に出てきはじめまして、さてしんどくなってきたと思ったら、親が食品持ってやってくるという連絡が来まして、ナントカ踏ん張って対応しまして。諸々と対応してからは(だいぶしんどそうに見えたようですが)寝室へ行って横になったら、結構即座に落ちましたかね。
で、2時間半ぐらいガッツリ目に寝ているという......本当に疲れていたんかなぁ、と。
再起動後はゆっくりとやっていましたけれども、まぁボヘっとして過ごす感じでして。土曜日のうちに諸々と動いていて正解だったなぁ、とは思いましたが......
まぁ、休養の一日でした、はい。
そして昨日は良い天気の一日。
朝はごみ捨てに出てたら雨の跡が見れまして、真夜中に降っていたようですけれども、朝のうちには既に晴れていまして昼過ぎまで良く晴れていましたか。ただ、夕方は雲が結構増えてきまして、不安定な傾向になっていましたか。気温は朝はだいぶ楽になりましたが、日中はかなり暖かかったですかね。洗濯物もだいぶ早く乾くようになってきましたが、だいぶ花粉増えてきているんですかね? なんか「物理的にホコリが多い」時の体の反応が見られまして.....喉がイガイガしたり、手が荒れてきたりしているんですが。
最初なにかと思ったんですが、どうも花粉っぽい.....? くしゃみとか鼻水とかないんでアレルギーの反応はないんですがねぇ。
で、見ていた映画が「少林寺三十六房(少林三十六房/The 36th Chamber of Shaolin)」。
1977年/116分/香港。監督:ラウ・カーリョン、脚本:クァン・リー、音楽:チャン・ヤンユー。リュー・ユウダ/サンダ役にリュー・チャーフィー、ティエン将軍役にロー・リエ、イン将軍役にラウ・カーウィン、タン・サンヨ役にウィルソン・タン。
ストーリー:17世紀の中国。清の侵攻により明朝が倒され、鄭成功が台湾へと逃げて抵抗を続けていた頃。海鮮物問屋の息子であるリュー・ユウダは学生であったが、明の復興運動に関わったためにティエン将軍に家族や友人たちを殺されてしまう。瀕死の重傷の末になんとか逃げ切ったユウダは、少林寺へとたどり着く。サンダの僧名を授かったユウダは、そこで武道の修行を始めるが......
ということで、かなり有名な作品ですが。
見るのはかなり久しぶりですけれども、なんか無性に見たくなったので、ちょうどAmazonのセールで安くなっていたところを購入したんですけれども。いやぁ.....懐かしい、という感じの作りではありましたが、娯楽としてはやっぱり良くできているなぁ、と思いましたかね。
で、ストーリー的にはこう「時代劇」的なお約束の展開ではありますが、やはり修行時代からがかなり面白くなっていまして。ここの部分がきっちり濃密に描かれていて面白かったですね.....ただ、久しぶりに見てなんというか、「時間の展開が結構速早くない?」というのは結構ありまして、気づいたら1年経過とかそういう感じで驚いたり。また、話の省略が割と突然に来る感じで、そういう意味ではまぁ、あまり「ストーリー」というそのものに力は入っていないという。もっとも、深堀りすると多分あと30分以上伸びるだろうなぁ、と考えるとそれはそれで正解だったのかとも思いますが。
映画のラスト1分半ぐらいまでラスボスと戦っていますしね.....まぁ何に比重をおいたか、というのがよく分かるかと。
しかしそのストーリーを割り切った分だけなんでしょうが、間違いなく演出というか、演舞と言うか、殺陣というか。アクションシーンはかなり良かったですね......というか、一個一個のアクションシーンが結構長く取られていまして、これは役者もかなり大変だったんじゃないかと思うんですが、結構しっかりできていましたか。まぁ、武器とか色々とところどころチープな作りだったりするのは御愛嬌ですが、それを使ってキビキビと役者が使って動きまくるアクションを見ていると、それも気にならずという具合に楽しめるというのは娯楽作品としてはかなり良いのではないかと思いましたか。
踊るような演舞と言うか殺陣ですが、しかしそれを長くとることで段々と手に汗握るようなものになっていくわけで、これはこれで結構すごいなぁ、と。一番の見所となっているかと思いますし、実際に良かったかと思います。
役者陣はそういうところで、アクション頑張ったよなぁ、と。
主人公のリュー・チャーフィーもかなり大変だったんじゃないかと思いますが、良く動いていまして。そして地味に少林寺のそれぞれの住持が味があってよかったですね......戒律の住持の人が一番クセが有りましたが、キャラクターのもたせ方も良かったですし。また一方で悪役は悪役として、本当にお約束的になっていますが良くできているという。
ま、ストーリーと言うところを重視する人には粗しかないかと思いますが、しかしアクションを中心とした娯楽として割り切るとかなり面白くて良くできた作品でしょうか。個人的にはそっちを期待して割り切ってみているので、結構楽しめましたか。
長く続く演舞みたいなアクションを楽しみたい方にはぜひおすすめの作品です。
ちなみに、最初別の映画見ていたんですが。
そこそこ重たいのかなぁ、という映画だったんですが体調に合わないレベルで重たかったので、そのまま中断して軽い方向へ変えたんですが。とりあえず、軽いのを入手していたので正解だったなぁ、とは思いましたが。
いやぁ、バランス難しい.....
でも、アクションが多いと気は楽ですが何もかも疲れない、というわけでもなく物によってはやたらと疲れるよなぁ、とおも思いまして。緊迫するシーンが多いタイプのアクションは疲れることが多いとは思いますが、個人的なその代表格は「マッドマックス:怒りのデスロード」ですか。
あれは疲れましたね......面白いんです、えぇ。面白いんですが、「アクションの合間にストーリーを入れる」というぐらいにアクションの比率が高い上に、そのカロリーが多いという特徴で、すごく楽しく見たものの見終えたあとが異様に疲れたという作品でしたか。
あそこまでいくと流石に気合がいる.......
こう見るとコマンドーあたりは本当に長さと中身のバランス良いよなぁ......
そう言えば、イラン情勢がなんか進んでいるんだか停滞しているんだか良くわからんですけれども。
入ってくる情報もなんか色々ですが、マスコミも「イラン軍」なのか「革命防衛隊」なのかはっきりしない表記で書いているところが多いですね、日本のは。両者は明確に区別つけておかないとお話にならんのですが。
艦船を全部破壊した、もどっちの海軍の戦力を示しているのか良くわからんですし.....基本的に潰したいのは革命防衛隊の方なんだろうと思っていますけれども。
まぁその革命防衛隊もなんか制御が効いていないと言うか、明確な主敵の置き方がわからなくなっている感じも見えますが.....とりあえず生存しているイラン大統領も体外的な部分でのところで苦悩しているようですが。
一方、ハメネイ師を殺害した方法が入ってきたようで個人的にはそっちの情報が気になりましたけれども。
正しいのかは不明ですが、イギリスのメディアから出てきたのは(日本からこういうのは本当に出ない)イスラエル軍が「ブルー・スパロー」というミサイルを使ったと報じているそうで。これはブースターで大気圏の上層までミサイルを打ち上げ、その後上から弾道で弾頭部を目標に向けて落とすというものだそうで。
弾道ミサイル的な感じになるようですが、衛星写真見ると凄まじい破壊力なので、どれくらいの重さの弾頭なのかと興味がありますが。戦闘機から発射するようで最初のイメージとしてはASATみたいな感じなのかとも思いましたけれども.....まぁ、ある意味間違いじゃないんだろうなぁ。
着弾時の速度がマッハ10ぐらいという話もあるようですが。運動エネルギーってのはやはり恐ろしいもので......ピンポイントでできるんだから純粋に兵器としてみるとかなり魅力でしょうか。まぁ、金かかる兵器でしょうけれども。
まぁ、なんか戦争のたびに兵器が進化するのを見ますが......どういう方向に向かうんだかなぁ、とこういうのを見るたびに思いますねぇ。
ということで今日は以上で締めるとしますかね。
さて、今日は日曜日ですか。取り敢えず今日もゆっくりとやる予定ですが。体調がどうなりますかね......まぁ、今日もゆっくりとやりたいとは思っていますが。どういう感じになるのかは、とりあえず朝起きてから決まることになるでしょう。
まぁ、体調的には回復してほしいですね、はい。
ということで以上で。
また、後日.......
2026/03/07
さて、昨日は職場Hで仕事でしたかね。
朝はいつも通りに起き出しましたけれども、体調的にはまぁ、ここしばらくの通りだなぁ、と。そういう感じでとりあえずいつも通りに過ごしまして、そのままいつもの時間に家を出て出勤しましたか。
そして、出勤してからはスケジュールの確認やら色々とやって、午前中は「イベント」絡みでの専従で久しぶりに人動かしてあれこれとやっていましたかね、はい。まぁ昨日の通りのリハーサルみたいなもんなんですが、ひとまずまぁうまいことやったのでホッとしましたけれども。
まぁ、久しぶりに頭を使うというか、よく動くというかなんというか.....本来の担当者もホッとしたでしょう、はい。
で、午前中はそれで終わり、午後は早引けさせてもらいまして。買い物やら早めにやってから帰宅しまして、業者を待ちまして。で、ネットの回線工事をやってもらいましたか。はい、速度アップができるという案内が3週間ぐらい前にありまして、それで申し込んだんですがその日が昨日だったという。
はい、一応回線の速度チェックしたらかなり上がっていたのでホッとしましたか。
そして、それが終わって夕方になったんですが、午前中の疲れとかもあったのか気が緩んだというのもあると思いますが、気づいたら目の前のMacがスリープ入っていまして、こちらもスリープしていたという......はい、完全に流れるように意識が飛んでいたようでして、かなり疲れていたようです。
いやぁ......まぁ、気持ちよく寝ていましたかね、はい。その後はゆっくりとやっていました。
まぁ、なかなかに疲れた一日とはなりましたが、動けたというところでそれは良かった一日でもありましたかね、はい。
反動が怖そうですが。
ということで今日も生存報告。
さて、今日は土曜日ですか。とりあえずはルーティーンであれこれと動くのかと思いますが、買い物やらは昨日のうちに済ませたので、特に何もなければルーティーン後は引きこもりでゆっくりとやる感じになるかと思います。
まぁ、久しぶりに使いまくった神経と体調がどうなることやら、ですが。のんびりと休養できるといいです、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/06
さて、昨日は職場Hで仕事でしたかね。
朝はいつも通りに起き出しましたけれども、まぁ体調はここしばらくとあまり変わらん感じではありましたけれども、様子を見つつでゆっくりやっていましたかね......まぁ、動けるのでいいか、という感じではありましたけれども。
で、そのまま出勤してからスケジュールの確認あれこれでしたが。
とりあえず、イベント絡みでの準備やら、若手の面倒見やらが午前中にありまして、それで割とあれこれと動いていましたかね。一方で、体調的にはやっぱりなんというか微妙でして、気温はなんかそこそこ上がるんですが、末端はやたらと冷えるというところで、なんか感覚が変という。
いやはや......
午後になってからは、その「イベント」絡みでの顔合わせやら色々と、結構な諸々の確認事項やら色々とやっていまして......まぁ、来年度以降も色々とあるとは思いますが、ぼちぼち異動する人間としては、全部を全部やることもないということで、必要な書類を渡して筋道だけは見せておこう、ということでやっておきましたか。
まぁ、地味に疲れますけれどもね.....必要なものではありますので。というか、久しぶりに関係者に「哲学の共有」をガッツリとやりましたかね、はい。で、とりあえずある程度やってからはお任せ、とはならずに結局定時を越えてもやって、目処をつけてからようやく帰りましたか。
ま、帰宅後はやっぱりへばっていましたかね、はい。末端の冷え込み方がなんか色々と面倒くさい感じになっていますけれども。
まぁ、低空飛行している感じです、はい。
ということで今日は生存報告。
さて、今日は金曜日ですが午前中が「イベント」絡みであれこれ、です。まぁリハーサルみたいなもんですが、ここでどれくらいノウハウの道筋つけられますかねぇ......まぁ、結構疲れる午前中となりそうではありますが、まぁなんとかやっていこうとは思います、はい。午後は早引け予定ですので、なんとかやっていこうかと思いますが。
まぁ、無理しない範囲でやっていこうとは思いますが、それで済むようになることを願いたいですね、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/05
さて、昨日は職場Hで仕事の一日でしたかね。
朝はいつも通りに起き出しましたが、まぁエンジンがかかるのが結構遅い感じでして。様子を見つつで朝はなんとか、いつも通りに過ごしていましたけれども......いやぁ、自律神経が狂ってるなぁ、と。
で、とりあえずいつも通りにやってからいつも通りに家を出たんですけれども。
出勤してからは体調を見つつでやっていましたが、とりあえずいつもの仕事の方はなんとか、という感じでしたが、一方で調子はあまり上がらない感じでして、体調不良のサインである胸周りの違和感が強いわ、頭痛は残るわ。おまけに日中天気が回復して気温が上がると連動して地味なしんどさが来るわで、なかなか動くのが億劫でしたかね。
いやはや.....まぁ、でも職場内無職の時間も結構あったので、そういう意味ではゆっくりできたというところもありましたので、スケジュールに助けられたなぁ、という感じでしたか。
で、その後は定時には撤収して帰宅しましたけれども。
帰宅後はまぁ、ゆっくりやっていますけれども。最近、体調がやはりしんどい傾向のためか本当に早めにダウンしていまして、しかも横になると結構すぐに落ちるという状況でして。そういうのが続いている状況の多分に漏れず、昨日も気が抜けると気づいたら「ん? 時間飛んだ?」となっているという。
まぁ、季節の変わり目でかなりしんどい状況なんですが。
見事に低空飛行が続いていますね.......
そして昨日は天気が回復した一日でしたかね。
朝は雨が残っていましたけれども。出勤する頃には小糠雨という感じでしたが、段々と昼にかけて雲が切れて晴れてきましたかね。気温も朝は冷え込みましたが、段々と上がってきまして、まぁ少しあたたかい感じの天気に。更には強い北風も吹きまして、季節の変わり目だなぁ、という一日となりましたかね。
いやぁ、負荷が大きい。
春になっていく過程だなぁ、と思うものはありますが.......
で、職場内無職状態で少し気力があったので、映画を一本見ていたんですが。
見ていたのが「黙ってピアノを弾いてくれ(Shut Up and Play the Piano)」。
2018年/85分/ドイツ・イギリス。監督:フィリップ・ジェディッケ、製作:シュテファン・ホル/アントワネット・コスター。出演:チリー・ゴンザレス、ジョー・フローリー、シビル・バーグ、アダムトレイナー他。
内容:カナダ出身のピアニストで作曲家であるチリー・ゴンザレス(ジェイソン・ベック)。その生き様や軌跡を追い、インタビューからその魅力を追っていくドキュメンタリー。
ということで、以前Amazonのセールで見かけたんですが、タイトルがなんか強烈だったので買ってみたものなんですが。
え〜、どこかで聞いたことがあるのかもしれないものの、基本的には全く知らない人でして。「こういう人もいるんだ」という感じで見ていたドキュメンタリーでしたかね......というか強烈ですね、この人。父親がカナダで建設大手のCEOで、兄とともに音楽畑を歩むものの、二人の音楽性が全く別物というところからの話から始まるんですが。若いときはラップとか、とにかく人の目を引くような破天荒っぷり前回で進み、段々とクラシックを「ちゃんと勉強」してやるようになっていって.....けど、結局まぁそれでも「破天荒」というか。
まぁ、前半は俺を見てくれ、という「自己表現の強調」が強く、後半はもっと「音楽を楽しむ」という方向になった、という感じはあるんですが、しかし一貫してエンディングの曲(その名も「Shut Up and Play the Piano」)でラップしているように、この人の根源は「刺激が欲しい」なんだろうなぁ、と。前半の毒が強い、ラップ全開から後半の楽団の前で繊細にピアノを弾いたりやらする一方で、かなりエンターテイメントを入れないと死んじゃうのかなぁ、という感じもあり。
で、その刺激のためなら冒頭のビデオクリップの如く「嫌ってくれ」というところにも行き着くのかなぁ、と。
そういう意味では、自己表現に徹底してこだわっているところがアーティストなんだろう、とは思うんですが。
でも、見ていてなんとなくおもしろいのは、段々と時間を重ねていくと、諸々の根源は割とクラシック的なところに行くのかなぁ、というのはなんとなく感じるところもありまして。以前見た、ヴィム・ヴェンダースの「都市とモードのビデオノート」での、モードで売っている山本耀司の根源にクラシックなものがあるように、どこか職人的なところを突き詰めていく人はそういうところに行き着くのかなぁ、と思うものはありまして。
正しいのかは分からんのですが。
基本というか、根源というか、そういうのへと突き詰めて行く側面もあるんだろうなぁ、と。
ま、かなりイレギュラー的に見てみましたが、ドキュメンタリーというところではなかなか面白い。音楽系で、このチリー・ゴンザレスという人を知っていて興味があって未見ならば、確実におすすめできるでしょうか。芸術家についてのドキュメンタリーとしてみても面白いと思いますので、そういうのに興味がある人もおすすめですかね。
個人的には、ベクトルが向いている人については間違いなくおすすめですかね......ただ、ドキュメンタリーが合わない人にはおすすめできないかと思いました。
ちなみに、映画ですが。
ここのところなんか「IQ下げてみる」ようなタイプの娯楽が少ないからか、Amazonのセールにかこつけてノリと勢いでそれなりに買ってしまいましたかね。
うん、やっぱり息抜きは必要で......なんというか、ようやくそういう娯楽作品も積極的に買ってみようか、という気になってきたのは成長か後退かよく分からんのですが。しっかりしたやつとか、重たいやつを結局なんだかんだと買って見てしまいますし、娯楽よりとはいえど真面目なやつもだいぶあったりしますので。
ま、視野が広がってきたということにしておこう。
ただ、それでもなんか勢いで買ってしまったのが「十戒」ですか......セシル・B・デミル監督でチャールトン・ヘストン主演のやつ。長いとはわかっていたんですが232分だそうで。「風とともに去りぬ」と同じですね......ま、昨年読んだ『仁義なきキリスト教史』の影響が正直大きいですね。まぁ、昔後半の一部をテレビで見たこともあって、その記憶も強いというのもあるんですが。
でも、こう見ると「現代の大作」よりは昔の大作の方が見たくなりますね......なんでかなぁ、と思うものもあるんですが、時間を経て評価がそれなりに固まったうえでの「大作」だからなのかな、と思っていたりしますが。
当時「大作」でも時間を経て評価が変わるものは、まだまだ、ってことですからね......まぁ、一方で失敗と思われたものが時を経て名作扱いになるものもありますけれども。
名作じゃなくてカルト、って言われるもののほうが総じて多いですが。
ということで今日はこんなところで以上で締めるとしますかね。
さて、今日は木曜日ですか。とりあえず、今日からイベント絡みであれこれと動く感じになりますが。メインにはならないはずなんですが、ところどころ主導権取る感じにはなりそうな気配.......とりあえず、無理しないようになんとかやっていきたいとは思いますけれども。
まぁ、どうなることやら.....一応、最優先が自分の体調ですので、それは崩さずやっていきたいです、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/04
さて、昨日は職場Hで仕事でしたかね。
朝はいつもより少し早めに目が覚めまして、そのまま起き出してからはゆっくり様子を見ていたんですけれども......まぁ、調子は上がらないという感じでして。外は雨降っていますし、気温は下がっていくしで色々と自律神経が調整で混乱している状態なのかなぁ、と思いながら過ごしていましたかね。
ただ、まぁある程度動けはするということでいつも通りに、火曜日のルーティーンでパウチの交換やらやってから家を出ましたけれども。
朝からしっかり降っていましたね......
で、出勤してからはスケジュールやら確認していましたけれども、今度少し大きめの物がありまして、その関係に珍しく名前が入っていた、というところで色々と、久しぶりにやる、割と失敗が許されない大物のものがあったので、そっちの調整やらであれこれとやっていましたかね。
で、午前中はとりあえず試験までやってホッとしていたんですが......なんか、久しぶりに見ると色々と変わっているなぁ、と。引き継ぎのためのマニュアルを作り直さんとなぁ、と思いつつで色々とやっていましたかね、はい。というか、久しぶりに2時間以上気を遣って細かいことをやる、というをやっていたので、かなり疲れましたか。
そして午後になってからは職場内無職予定だったので、大人しくやっていたんですが。
頭痛が止まらなくて、色々とへばりつつで過ごしていましたかね.......久しぶりに使った神経もあるでしょうし、気温やらの負荷での自律神経も相まって、なかなかにしんどい状況で過ごしていましたか。まぁ、定時には迷わず撤収しましたけれども。
帰宅後はやはり反動的に結構疲れが出たようでして。
まぁ、低空飛行な一日となりました、はい。
ということで今日も生存報告。
さて、今日は水曜日ですか。とりあえず午前中に細々とある予定ですけれども、それが終わったら職場内無職の予定ですかね。まぁ、昨日のやつのマニュアル再作成やらもあるでしょうが、とりあえずはまぁ、ゆっくりとやっていきたいかなぁ、と思っています。
というか、無理せずにやっていきたいです、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/03 過去ログの整理をしました。
2026/02分の「愚痴、日記、あるいは更新履歴」を整理しました。
さて、昨日は職場Hに出ましたけれども。
朝はいつも通りに起き出しましたが、まぁ調子はあまりよろしくない感じでして。日曜日よりはマシだったんですが、どうにも頭痛やらそこら辺の、自律神経系の不調が結構響くような感じがありまして、さてどうしようと思いつつ朝食取って、いつもの時間に出ていきましたけれども。
で、出勤してからは午前中を中心に割としんどい体調でして、ストーマの調子もやや狂い気味というところから、結局あまり動けなかったですかね.....頭痛が取れないのが結構不快でしたけれども、まぁもうそういう調子というところで諦めざるを得ないという。
午後になってからは少し動きまして、来年度の人事関係の面談やらやりましたが。まぁ、なんというか「そのために出勤した」という感じの一日になったというか、だいぶ調子の上がらない一日となりましたかね、はい。一応定時には撤収しまして、帰宅後はゆっくりとやっていましたけれども。
まぁ、なんというか、なかなか自律神経にしんどい、低空飛行な一日となりました、はい。
ということで今日も生存報告。
さて、今日はひな祭りの日ですね......火曜日ですか。取り敢えず今日は午前中に少しあれこれと、午後は職場内無職となる予定ですが、さてどうなりますかね。まぁ、そんなに負荷が上がらない予定の一日ではありますが、天気が悪くて皆既月食は見れなさそうですし、気温は結構下がるようですので、自律神経を見つつで過ごす感じになるでしょうか。
まぁ、無理をしない程度でやっていきたいと思います、はい。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/02
さて、昨日は大人しく過ごした一日でしたかね。
朝はいつもより少し遅い程度で目が覚めまして、そのまま起きていたんですが、調子があまりよろしくない。ということで、しばらくしてから1時間半ぐらい寝ていたりと、微妙な体調で過ごしていまして。
まぁ、こりゃダメだな、と。
ということで、イラン情勢で指導者ふっとばしたりした話やら、外信の方を回って情報を追ったりしつつでしたが、どうにも頭痛が取れないわ調子が上がらないわで、結局途中でやめてへばっていまして。気づいたら30分ぐらい椅子で寝ていたりしているので、まぁあんまり良くない一日なんだろうなぁ、と思いつつ過ごしていましたかね。
で、結局あまり何もできずに過ごす一日となりまして。
まぁ、3月一日から低空飛行な一日でした、はい。これで回復してくれるのならば別に良いのですがね......頭痛がなぁ。
ということで今日は生存報告。
さて、今日から一週間が本格化。とりあえず仕事の場があったりしますが、上司との面談があったりやら、色々とまぁ来年度に関係して動きがある一日とはなりそうですが。体調がどうなりますかね......まぁ、無理しないようにやっていこうとは思っていますけれども。
なんとも体がよろしくない感じになっていますので。
まぁ、無事に乗り切れるようにやっていきたいです。
ということで以上で。
また、後日......
2026/03/01
さて、昨日は休養の一日でしたかね。
朝はいつも通りに起き出しましたけれども、体調的にはまぁ「このあと寝るかな?」という感じがありまして。それまでにルーティーンは全部終わらせたいなぁ、ということでとりあえず食事とってからパウチの交換やらごみ捨てやらで始まり、そのまま洗濯だ掃除だ買い物だ、という感じで過ごしていましたかね。
で、10時には一通り終わってゆっくり映画やらみて午前中は過ごしていましたか。
昼食をとってからはゆっくりやっていましたが、順調に体調が微妙になってきまして、ピークを待ってから寝室へ行って2時間ほどダウンしていまして。起きたら夕方でしたかね、はい。それで少しはマシになったのでまだ良かったんですが、色々と無理が効かんなぁ、という感じは結構ありましたか。
ま、結局そのままゆっくりとやって過ごしていましたけれども。
ひとまず、休養の一日というところで過ごせましたかね、はい。
そして昨日は良い天気の一日。
朝は雲が多かったですが、だんだんと晴れてきまして。晴れてからは気温も上がってきて、春らしい天気となりましたか。洗濯物は日がさしてからは急に乾いてきた感じはありましたけれdも、しかし一方では花粉もだいぶ飛んでいるという話だったようで。洗濯物取り込み時には、結構はたいておきましたが......まぁ、もう少ししたらピークなんですかね、スギは。
そして日が伸びてきているなぁ、というのも最近ですね。少し前までは5時前だった日の入りが、今では5時半過ぎですし。あと3週間ちょいで春分ですからねぇ。
そして、去る3月ですね......
で、見ていた映画が「自由の幻想(Le fantôme de la liberté)」。
1974年/104分/フランス。監督:ルイス・ブニュエル、脚本:ルイス・ブニュエル/ジャン=クロード・カリエール、製作:セルジュ・シルベルマン。フーコー氏役にジャン=クロード・ブリアリ、フーコー婦人薬にモニカ・ヴィッティ、ルジャンドル氏役にジャン・ロシュフォール、警視総監の妹役にアドリアーナ・アスティ、警視総監役にジュリアン・ベルトー、警視総監役にミシェル・ピッコリ、警視総監の妻役にパスカル・オードレ、医者役にアドルフォ・チェリ、宿の主人役にポール・フランクール。
ストーリー:19世紀、ナポレオン占領下のルルドで抵抗派が「自由くたばれ」と叫んで処刑された。そして現代のパリ、紳士が少女に「大人に見せてはいけない」と渡した写真が、少女の両親の手にわたると「わいせつだ」と写真は非難される。その写真は風景写真であった。さらにさらに.......
ということで、ルイス・ブニュエルのBD-BOXからですが。
え〜・・・シュールよりでした、はい。ストーリーはあるようでないもので、「夢の中の出来事」的な不条理さと、変なところでの別の話へのつながり、ってのが見えまして。それがわかったところで思ったのは、「あぁ、理解しようとしちゃダメだ」というところでしたかね、はい。
まぁ、付属の冊子の解説を読むと、やっぱり夢をネタにしていたようですが。話のつなぎ方が完全に夢で見るパターンなんですよねぇ......ただ、表現としては同じく夢をネタにしたという「アンダルシアの犬」よりはずっと穏やかな方向になっていまして、あの作品ほど尖りまくった表現ってのはないという。ただ、相変わらずの、どこか人間についての「毒」を感じるような意地悪なところは健在でして、ある意味「自由くたばれ」にそこら辺繋がっているのかなぁ、とも思いましたけれども。まぁ、1970年代はフランスは経済不況だったはずなので、そこら辺の不安定さも繋がっているのかなぁ、とも思いましたが。
で、まぁ話としては面白いのか、というと......「なんかダラダラと見れてしまう」という妙な作品になっていまして。実はつまらないとは思わなかったですね。非常におもしろい、とかそういうのはないんですが、各話は「その部分においてはそれなりの整合性が取れている」というところがありまして。全体は整合性はないんですけれども、ただ、フリーダムな、というか妙な道徳観や常識のすり替えや変化、というのがあるところが妙に「夢としてリアル」という感じがあるという。そういうのが楽しめる人には結構楽しめる作品じゃないかと思いますかね。
まぁ、タイトルは原題としては「自由の亡霊」だそうですが。作品がかなり自由にできているので、夢を亡霊と見立てても面白いのかもしれませんが。亡霊、よりは幻想のほうがまだしっくり来る感じはありますので、邦題は悪くないですかね......まぁ、夢から夢を作った、という作品でした。
で、その夢を映像化するために、ブニュエル作品らしいと言うか、映像はかなり洗練されているのは事実でして、そこが監督の魅力というところもありますが、この「夢の映像」をうまくやったかなぁ、と。しっかりした映像に妙な異物をぶち込んでくるところもこの監督らしいんですけれども。良くやるよなぁ.....
役者陣は結構しっかりしている人が出ているんで良かったんですが。最初から最後まで一貫して出ている人はいないんですが、結構しっかりしている役者だからこそ、台本で混乱しなかったかなぁ、とも思いましたかね。まぁ、それでもやれるからこそ、何でしょうけれども。ブニュエル監督の作品に出演経験のある人も名前がありましたので、まぁそういう人は色々と違和感はないのかも。
他の人はどう思ったんですかね......
ま、ブニュエル作品ですので、人は選ぶ感じですが。この人の作品が気に入っていて未見、という人には見ていると堪能できるかと思います。不条理系が好きな人は間違いなしだとは思いますが、ストーリーに一貫した何かを求めている人には難しいでしょうか。
個人的にはおすすめしたいんですが.....まぁ、好き嫌いは分かれそうです。
にしても、ルイス・ブニュエルのBD-BOXもあと1本なんですが。
なんかこのBOXはブニュエルの晩期の作品を集めたものになっているようですが。それはいいんですが、「小間使の日記」「昼顔」「哀しみのトリスターナ」までの、ある意味ちゃんとしたストーリーものから、「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」とか本作は、初期のシュルレアリスムでも入っているのか、というような不条理な世界になっているのがなんか面白いですね。
まぁ、アンダルシアの犬のような尖りまくったレベルじゃないのでまだいいんですが。
同時に、なんというかこの監督の、不条理ものについては「そういうもの」と捉えながら見ないとダメだな、とも。気づいたと言うべきか諦めたというか......無理解だったというだけかもしれませんが。
でも、面白いのは破綻しているタイプのストーリーの映画、とはまた違うんだからなんですかね。
そこら辺の境目ってのが良くわからんのですが。そこら辺が作品の完成度というところもあるのかもしれませんけれども......まぁ、監督の作品に対するちゃんとしたものがどこまであるのか、というところもあるんですかねぇ。
話変わって、国際関係がまた動いていますか。
イラン情勢が大きく動きそうな気配になってきているのはどうなりますかね。アメリカが自国民に退去勧告して、昨日イスラエルと合同でやったらしいですが、トマホークをテヘランに数発打ち込んだようで。南部の油田地帯の火災が金曜日だったかに情報がありましたが、関係もあるのかがわからんですけれども。
いやぁ、どうなるのかなぁ。
イスラエルは王制時代のような関係になれる政権をイランに建てたい、という思惑が全面に出ていますが。アメリカが来ているからか、かなり表立って色々と動いてきていますね......まぁ、建ててもそれが長く続くのかも良くわからんですが。
まぁ、でもアメリカの介入もどれくらいになるんだか。ロシアはイランに手を出せるほどの余裕もないでしょうから、ある意味ウクライナ戦争のお陰で、アメリカが大手を振って攻撃できているところもあると思いますけれども。
そう言えば、そのロシアも動員に向けて動いているという話が出ていますね。
テレグラムの規制で現場から凄まじいほどの不興を買っている話もありますが、それを無視してでも国民の情報を規制させていきたい、というところが良くわからんですが。動員開始したあとで、実際に前線に行くまで何日で行かせる状況になるんですかね。
多分、武器もろくに持たせずに前線でドローンの的にさせて、という使い方になるかと思いますので。既に実際にそれに近いことやってようですから、正直武装もいらない、という感じでやらされそうな感じが。ついでにロシアにいる外国人、狩られて前線に送り出される事態も相当増えるんじゃないかと思いますけれどもね.......
「ウクライナ兵を倒すより、自軍の兵士を殺すのにドローンと弾丸を多く使った」という部隊の話とか出てくる可能性もあるんですかね......
まぁ、その前に動員したあとでロシア人がどこまで我慢できるかという問題も出てきそうですが。
経済も回復不能なポイントに到達してきているという話もありますが......これは勝っても負けても経済が崩壊する、という点だそうで。まぁ、我慢強いと言われるロシア人もどこまで我慢できるのか......
各国とも、ロシア崩壊のシナリオってどのくらい検討しているんですかねぇ。まぁ、核をぶち込むシナリオがなければ一番良いのですが。
パキスタンとアフガニスタンのIRISも開戦しましたし、世の中は不安定ですね。
ということで今日は以上で締めるとしますかね。
さて、今日から3月、最初は日曜日ですか。取り合えず今日もゆっくりとやる予定となっていますけれども。まぁ、体調的にはまた疲れが出てきそうな感じもするので、多分家で引きこもっている一日になるような気がしていますが、回復して元気、だったら散歩したいなぁ、という感じになりそうです。
さて、どっちになるか。
まぁ、体調を見つつ無理せずにやっていこうと思います。
ということで以上で。
また、後日.......
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