〜過去の愚痴、日記、あるいは更新履歴〜


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2026/01/21
 さて、昨日は職場Hで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。なんとな〜く寝不足感があるなぁ、というのが気になるところではありましたが、ひとまず胃はいつも通りに過ごしまして。火曜日のルーティーンということでパウチの交換やったりやらあれこれと朝からやっていましたかね。
 で、いつもの時間に出ていきましたけれども。
 出勤してからはスケジュールがなんかまた少し変わったりしまして。午前中に若手にあれこれとついたりやらアドバイスしていたりやらしていましたかね......はい。まぁ、とりあえず気になっていたものが少し解決し、そして他のところが解決せずにフォローし、という感じでやっていたりやら。あとは仕事についてのところで聞かれたりアドバイスしたりやら色々とやって午前中は過ごすという。
 そして、午後はだいぶ空きまして。夕方前から会議だったんですが、それまではとりあえず時間がだいぶ開く、という感じもあったもののやることもなし、ということで映画見ていたりして過ごしていましたか。そして、夕方前からは会議がありまして、それに出ていたら定時を少し回りまして、そのままとっとと撤収しましたかね。
 で、帰宅してからはゆっくりとやっていましたけれども。冷え込みはなんとなく強いなぁ、というところもあって、ちょいと強めに暖房を入れましたけれども。まぁ、普段はすぐには暖房入れたりはしないので、体調も鑑みてとっとと入れたんですが。
 なんとなく、こう不安定さの影が見えるというか、そういう感じがちょくちょくあるというか......
 ま、低空飛行しています、はい。

 そして昨日は雲の多い一日。
 朝はまだ晴れていたんですが、徐々に雲が出てきましたか。そして強烈な換気が入ってくるという予報もあってか、気温が全然上がらず、西高東低の冬型がガッツリと完成したためか北風がかなり強く吹くわで、かなり冷えましたかね......職場の廊下もトイレも寒い寒い。
 最近話題にした机の隣の壁からは冷気が漂ってきますし、座っているときの体の向きを考えないと足元が冷える冷える、という状況ですのでなかなか困ったものですかね......はい、靴下にはるカイロが色々と効果を発揮してくれているとは思っていますが。
 まぁ、まだこれからが色々と寒さのピークらしいですが......どうなることやら、と思う一日でした。

 で、見ていた映画が「鶴は翔んでゆく(Летят журавли)」。
 1957年/97分/ソ連/白黒。監督・製作:ミハイル・カラトーゾフ、原作・脚本:ヴィクトル・ローゾフ。ヴェロニカ役にタチヤーナ・サモイロワ、ボリス役にアレクセイ・バターロフ、ヒョードル役にワシリー・メルクーリエフ、マルク役にアレクサンドル・シュウォーリン。
 ストーリー:1941年の夏、ヴェロニカは工場で働くボリスの許嫁であり、家族にも歓迎されるなど幸せなときであったが、しかし独ソ戦が始まると、ヴェロニカの誕生日の前日に、リスの人形のプレゼントを残してボリスは戦場に向かってしまう。許嫁の帰りや手紙を待ち続けるヴェロニカであったが、冬が訪れるとやがてモスクワも空襲を受け、そしてヴェロニカは両親を失ってしまう。ボリスの家に迎えられ得たヴェロニカであったが、ボリスのいとこマルクはヴェロニカに想いを寄せていた.......
 ということで、セールで安くなっていたので買った作品ですが。ミハイル・カラトーゾフ監督ということで、少し期待をしつつでみていたんですけれども。
 ストーリー的にはなんというか、「ロシア文学ソ連風味」という感じでしたかね......いや、もう多分それであっているんじゃないかという感じがしますが。ロシア文学的な感じの悲哀というか、試練というか、そういうのが女性に訪れる話ですが。まぁ、それをソ連風味にして「大祖国戦争を勝ち抜いた」というところでの味付けをして、という感じになっているという......ただ、良かったのはプロパガンダ映画ではなく、じっくりとヴェロニカに焦点を当てて深堀りをしていった点でしょうかね。
 とにかくボリスに向かうところもあるものの、後半からはヴェロニカに焦点があっているのでブレないという。そして、その深掘りの仕方がかなりしっかりとしていて、物語としての完成度はかなり高く感じましたか。
 ここらへんは監督と脚本の勝利だなぁ、と。  そして結構カメラワークが印象的であり、静と動がものすごくくっきりと別れていまして、メリハリが付いていましたかね......ヴェロニカの心情が揺れるところのシーンとかのカメラワークの激しさとか、一方でじっくりと、ただただ覗き込むようにヴェロニカのアップを映していくシーンとか、ストーリー部分の「深堀り」をよく支えていましたか。そしてリマスター版ということもあってか、映像がまた綺麗でして、表情が出ているところでより綺麗に効果的だったかなぁ、と思いましたかね。
 あと、さすがはソ連というか、マンパワーの投入がすごいですね......ある種のリアリズムへのこだわりだと思うんですが、戦場へ向かう兵士を見送る人たちや、返ってくる人たちを迎える大群衆、その表情や動きなど細かいところで沢山の人を投入していまして、これが見事。また、カメラにアップで映る人たちも生き生きとしていていいんですよね.....ついでにそれがまた、ヴェロニカの不幸と他の人達の高揚感との対比を浮き彫りにしたりもしているんですが。こういうところへの力の入れ方は良かったと思います。
 役者陣については皆良かったなぁ、と思いましたかね。
 まぁ、やはりヴェロニカ役のタチヤーナ・サモイロワの演技が実に印象的でして、同監督の後に作られた「送られなかった手紙」でもそうでしたが、結構印象深い演技をする人だなぁ、と。今作では主人公ですが、その動きや表情というのが実に良く、良い女優さんだと思いましたか。あとはボリスの父親のヒョードル役のワシリー・メルクーリエフとか、ボリスの祖母役の人とかの、老人たちの演技も良かったですかね......
 とりあえず、ソ連映画ではありますがスターリン死後のものということもあってか、賛美やらそういうのもなく割と見やすくストレートな感じで良かったかと思いましたかね。ただ、ストーリー的には容赦のない「ロシア文学」という感じでもありますので、そこで好みが分かれそうという感じはあります。一方で映像はよく、役者の力も高いので純粋に映画としては良い作品だと思いましたか。
 個人的にはおすすめしたい映画ですかね。

 ちなみにこの映画、日本では元々「戦争と貞操」というタイトルだったそうで。
 まぁ、内容的には確かに、と思いましたが。ただ改題された今のタイトルは原題に沿ったものとなっているようですね......まぁ、そっちの方が良いかなぁ、とは思います。
 ちなみに、タイトル通り鶴が翔んでいるシーンがあるんですが。フォーメーションを組んでいる映像なんですが、これは多分アニメーションっぽいですね......白黒なんでそんな目立たないかも、という気もしますけれども。
 あとは、当初はモスクワが舞台ですが、ここらへんは独ソ戦の歴史を知っているとより深く理解できるのかと思いましたか。まぁ、映画の公開時は戦後12年ですので、皆の記憶もそれなりに残っていたのだろうとは思いますが。現代の人間が見ても情報がないとピンとこないというか。
 独ソ戦の開始が1941年の6月23日、いわゆる「バルバロッサ作戦」で始まりますが。これが主人公たちが比較的冒頭で見舞われる運命ですけれども、その後10月にはモスクワの手前とも言えるトゥーラのあたりまでナチスドイツは侵攻しまして、ここらへんでモスクワ攻略作戦である「タイフーン作戦」が発動するんですが、すでに冬が到来して頓挫、というところになる。
 で、この時期にモスクワは爆撃に見舞われるので、主人公の家がふっとばされるというのはこれに絡むということになるわけですが......戦車止めのバリケードも増えていくさまは、緊迫感を伝えるなど結構リアルなんだよなぁ、と。爆撃中に地下鉄に逃げるのも実際にやっていたという話ですからね......
 でも、ワンシーンしか出てこない地下鉄のシーンでなんとなく思い出したのはゲームの「METRO2033」とかでして。数十年後に駅が独立国家状態かぁ、とか......あの作品もすごいよなぁ。

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は水曜日ですか。今日はまたちょくちょくと動く感じになりそうですけれども。若手の面倒見もあるのかなぁ、とは思いますかね......さて、どうなるか。一方でだいぶ寒くなるようですので、心配なのは体調というか、自律神経だったりしますけれども。
 冷えの影響がどうなることやら......まぁ、ダウンしないようにやっていきたいとは思います、はい。
 無事に乗り切りきりたいものです。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/01/20
 さて、昨日は職場Hで仕事の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして、体調を見つつで過ごしていましたが、先週末よりはだいぶ良くなってきたのでホッとしましたけれども。まぁ、不安定さが残るのはしようがないんですが、とりあえず頑張るかね、といつも通りに過ごしていましたかね。
 で、とりあえずそのままいつも通りに家を出まして。
 出勤してからはスケジュールの確認やらやって仕事、ということでしたが。午前中は若手の面倒見がありまして、まぁあれこれとやっていましたけれども、とりあえず引き出しの少なさをこちらが補っていく、という形で動きましたかね.......はい。便利なツールの存在とか、まぁ見聞きしないと思いもつかんだろうなぁ、というものを駆使したりやら。
 もっとも、若手なので道具を貸しても今度は「道具に振り回される」ということになるような気もするんですが、それも経験でしょう、はい。
 ま、とりあえず午前中は若手の方をあれこれとやっていまして。一方で午後の方は完全に空きまして職場内無職状態でしたが、体調のほうがまた微妙なものもありまして、比較的おとなしめで過ごしていましたかね、はい。気温の方がなんか結構下がっているのもあるのか、自律神経のほうがちとよろしくない感じでして。
 ま、大人しく体調を見つつ過ごしていました。
 その後は定時には撤収しましたけれども。帰宅後はゆっくりとやっていましたかね......ここらへんはある意味いつも通りではありますが。まぁ、この「いつも通り」が色々と大事だったりすしまして、結局サイクルが変に変わるとストーマの動きが変わるので、そうなると寝る時間も変わってきて、といろいろと面倒になるわけでして。
 本当、安定した生活の「維持」ってのは難しいものです、はい。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は火曜日ですか。とりあえず今日は色々とスケジュール変更があって、多分何かなければかなり職場内無職の状態が長くなるような一日となりそうです。まぁ、それならそれでいいんですけれども。ただ、まぁ若手がどうなるかですかね、はい。
 とりあえず、自分の体と若手の様子を見つつでやっていこうと思います。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/01/19
 さて、昨日も引きこもった一日となりましたかね。
 朝はアラームはかけていなかったんですが、目が覚めたらいつもより1時間ほど遅めに目が覚めまして。土曜日に3時間ぐらい寝ていた割によく寝ていたなぁ、という感じもあったのでそのまま起床しましたかね。そしてそのままいつも通りに過ごしていましたけれども。家事としてはシーツ類の洗濯やらやっていましたが、昨日はその程度ということでのんびりモードに。
 で、何するかということで午前中は映画を一本見ていまして。昼を過ぎてもまだまぁ、いいか、ということで更にもう一本映画を見ていましたかね......まぁ、映画を見る気力はあるというのはまだ良いことですが。とりあえず、週末の体調とかを見て、大人しく家にいようとすると、まぁ気力があれば映画の方を見ていくという感じになるんですが。
 溜まっている映画もそれなりにありますので......まぁ、趣味でもあるので良いのですが。
 その後、見終えてからはゆっくりとやっていましたけれども。とりあえず、週末の体調を受けて大人しく回復、という目的の土日となりましたか。
 ま、ゆっくりやったと言えばやれたと言えるようです。

 そして昨日は良い天気の一日。
 朝からよく晴れていましたけれども。朝の冷え込みはあまりきつくなく、日中はしかし昨日よりは上がらなかったようで。ただ、良く晴れていたこともあって洗濯物は良く乾きましたかね。黄砂も昨日については問題がなかったので、安心して干すことができましたけれども。
 ただ、空気の感想はしっかりしているのはありまして、なんか手がよく荒れますか。
 今日から強い寒気が入るという話もありますが.......

 で、見ていた映画が「昼顔(Belle de Jour)」。
 1967年/100分/フランス・イタリア。監督:ルイス・ブニュエル、脚本:ルイス・ブニュエル/ジャン=クロード・カリエール、原作:ジョゼフ・ケッセル、製作:ロベール&レイモン・アキム。セヴリーヌ役にカトリーヌ・ドヌーヴ、ピエール役にジャン・ソレル、アナイス役にジュヌヴィエーヴ・パージュ、アンリ役にミシェル・ピッコリ、シャルロット役にフランソワーズ・ファビアン、ルネ役にマーシャ・メリル、マルセル役にマーシャ・クレマンティ、ユッソン役にミシェル・ピコリ。
 ストーリー:若くて美しいセヴリーヌは、医師であるピエールの妻として貞淑に振る舞っていたが、自らは不感症であると考え、またマゾヒスティックな欲望を持っていた。ある日友人から上流の夫人が客を取る娼館の話を聞いたセヴリーヌは、戸惑いながらも娼館の門をたたき、そして「昼顔」として昼だけ働き始めるが......
 ということで、ルイス・ブニュエルのBD-BOXのやつなんですが。
 ストーリー的には.....まぁ、正直好みではなかったですかね、はい。「有閑マダムの火遊び」みたいな話ですので、まぁ正直好みではないという。なお、期待している人がいるかも知れませんが、性描写はかなり抑えてありまして、その分見やすかった感じはしましたが。ただ、付属のブックレットによれば原作は結構そのままストレートな話だったようですが、そこにルイス・ブニュエルが色々と、「現実か幻想かわからない」部分を挿入することで話に緊張感をもたせたようで、実際にその部分はかなりうまく作用しているように感じましたかね。特にラストでそれを作用させたところで、さてどうか、と。
 解釈分かれそう、と思ったらブックレットの方はかなり踏み込んで可能性のある解釈を提示していまして、「あぁ」と思ったんですが。ここらへんはなんかブニュエルの手法が見事だった感じはします......投げっぱなしという考えもできますが。
 一方で、色々なシーンでの「見せ方」は結構きれいというか、この人の芸術性の高さが見れまして、やっぱり色々とうまいんだなぁ、と。4K修復リマスター版なんで余計にまたきれいになっているというか。特に主演のカトリーヌ・ドヌーヴの見せ方はきれいだったかと思います。というか、この人は歩き方とかきれいですね、本当に。そういうのをまた見せるというのもあるとは思いますが。
 役者陣は特に主演のカトリーヌ・ドヌーヴが良かったですが。最初と「昼顔」になってから表情の変化がすごいものだと思いましたけれどもね......この人は良く「役割」を理解している人なのかなぁ、と。冒頭と中盤で顔がぜんぜん違いますから。あとは実は結構気に入ったのは、ユッソン役のミシェル・ピッコリの演技でして。この役自体もなかなか毒のあるというか、「悪人だが優しい」キャラがまた特徴的でしたが、なんかピッタリでしたね、この人。要所で出てくるというのもポイントですが、個人的には結構印象的でしたかね。
 ま、話そのものは微妙でしたが、見せ方とか「映画だからこそ」というところでのアレンジは良かった作品かと。そして、映像の良さはかなり際立っていまして、配置やらショットやら、そして人物の見せ方というところが魅力的な作品だったと思います。
 正直言えば人は選ぶ作品かとは思いますが。映像美というところでの興味がある方にはお勧めできると思いました。

 にしても、なんか見ていて思ったんですが。
 「上流階級への皮肉」というか、上流階級をつつく、という感じの作品がこの監督の作品で続いてみている感じですが.....元々そういう感じの人なんですかね、この監督は。なんとなくそういうところで見ていて思い出したのは、ヴィスコンティだったりするんですが。まぁ、ヴィスコンティは本物の貴族なのでまた視点が大いに違いますけれども(ヴィスコンティはむしろ貴族時代への思いがあるという感じですが)、なんとなくこの作品を見ていて、大きく違いますが「地獄に落ちた勇者ども」を思い出したりしましたか。
 まぁ「なんとなく」なんですけれども。物語のサイズやらそういうのも含めて何もかも違いますが、なんか思い出すものがありましたかね。
 ま、ただ二人とも美術・芸術への造形やこだわりが強いというのはありますが......

 そしてもう一本見ていたのが「地球に落ちてきた男(The Man Who Fell to Earth)」。
 1976年/139分/イギリス。監督:ニコラス・ローグ、製作:マイケル・ディーリー/バリー・スパイキングス、脚本:ポール・メイヤーズバーグ、原作:ウォルター・デヴィス、音楽:ジョン・フィリップス。トーマス・ジェローム・ニュートン役にデヴィッド・ボウイ、ネイサン・ブライス役にリップ・トーン、メリー・ルー役にキャンディ・クラーク、ファーンズワース役にバック・ヘンリー、ピータース役にバーニー・ケイシー。
 ストーリー:ニューメキシコ州郊外の湖に、どこから来たか不明の宇宙船が落下した。脱出した男は、たどり着いた町の古物商で「トーマス・ジェーローム・ニュートン」のパスポートを提示して指輪を売却した。そして男は特許専門の弁護士であるファーンズワースを訪れ、そこで革新的な特許を取得。それを元に製品を作る会社「ワールドエンタープライズ」は巨万の富を得る。しかし男の正体は誰もわからず......
 ということで、ネット上での紹介で知った作品ですが。
 いやぁ.....微妙だったかなぁ、というのが第一声となりますかね。ストーリー的には悪くないSF映画んだろうとは思うんですが。思うんですが、なんか見せ方とか演出面で不足感が強いというかなんというか......こう、「なんか気づかない間に一気に時間が進んでる!?」というところがあったりとか、ストーリーの割に展開の仕方が起伏があまりなく、「なんかダラダラと進んでいる」感じが強い。時折こう、見せるところもあるんですが、しかしなんかなぁ、というか......
 こう、一言で言えば「消化不良」とか「中途半端感」というか、そういうのが拭えない作品でしたかね.....個人的にあってないのかもしれませんが、メリハリというのがあまりないというのは結構間違いじゃないかと思います。ま、「異邦人の悲哀」がある意味メインなので、それを考えれば明るくはない話と言えるんですが.....でも、もうちょい見せ方は工夫があってもいいんじゃないかなぁ、というか。
 う〜む......個人的に合わなさ過ぎたのか?
 一方、主役たるデヴィッド・ボウイのミステリアスな感じはかなりうまく出していまして、そこについてはだいぶ良かったのではないかと思いますかね。というか、もしかしたらこの映画はデヴィッド・ボウイを見せるためだけの映画だったのかもしれない、と見るとそれはそれで納得してしまうものはあるんですが.......でもなぁ。もうちょいやり方はあったろうに。  ま、そういう感じでなんか結構気になったんですが、じゃぁ珍しく映画レビューサイトとかでのスコアとかどうなっているんだろう、と思って見てみたらIMDbで6.6/10Rotten Tomatoesで批評家79%、All audienceで68%なので、全体的には割と半端な評価というところはあるようですね。
 やっぱ、煮えきらない感じだったからな......
 まぁ、そういうところですが役者陣については結構頑張ってはいたかと思います。主演のデヴィッド・ボウイについては、上述の通りそのミステリアスな感じはかなり良く出ていて良かったかと。歌手としてもそういう感じで売っていた時期だと思いますので、そういうところではマッチしたのかなぁ、と思いましたかね。
 ま、一般にはカルトSF映画だそうですが。少なくとも一般受けはしないかなぁ、というのは率直な感想ではあります。ただ、デヴィッド・ボウイが好きな人は見ごたえがあるのは確かでしょうかね。あとは、その「カルト」的なSF映画に興味がある方は必見かと。そうでなければちとおすすめしづらいかなぁ......
 個人的には「微妙」という感じでした、はい。

 しかしまぁ、こういう映画だとは思いませんでしたが。
 いや、なんというかデヴィッド・ボウイで宇宙なんだから、「Space Oddity」に倣ってトム少佐とか出てくるのかとか、なんかそういう話かと思っていたんですけれども.....まぁ、全部「Ash to Ashes」で色々とひっくり返される歌ではありますが。
 でも一応主人公の男は「トミー」言われているからなぁ.....原作の方は知りませんけれども、違っていたら意識していたのかも。
 まぁ、でも「異星人」ってのは表現難しいですよね.....そういうところの工夫は良くできていたとは思いますが。「宇宙人が登場」するSF作品は小説からして多数ありますので、ある意味よりどりみどりで面白いと言えば面白いんですけれども。ヒューマノイドがある意味一番しっくり来るものはありますが、実際には不定形だったりロボットみたいだったり、あるいは悪魔みたいだったりスライムみたいだったりと、読んだ小説でも結構ありましたかね。
 爬虫類みたいなのが結構多いのも興味深いですが.....

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日から一週間が本格化ですか。取り敢えず仕事ということになりますが、一週間フルになるのは久しぶりですかね。とりあえず体調がどうなるかで動きが変わりますが、ちと若手の方が色々と気になることをやってくれているので、まぁそっちの方のフォローに入ることが多くなりそうな気がしています、はい。
 ま、先週末からの体調の微妙さもありますので、気をつけてやっていこうとは思いますがね。
 無理しないようにやりたいです。

 ということで以上で。
また、後日......




2026/01/18
 さて、昨日は休養の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたが、まぁ体調が微妙というか、「こびりつくようにしっかりとした眠気」みたいなのがある感じでして、さてどうなるかと思いつつ朝は過ごしまして。とりあえず、土曜日のルーティーンでパウチの交換やらごみ捨てやらやっていましたかね。
 で、その後は黄砂を心配しつつ洗濯機を回しまして.....まぁ、浴室乾燥という便利なものがあるのはありがたいものですが。そして掃除やらやっていましたが、いつもより早く始めたということもあってか、結構早い時間帯にはやることを終えましたかね。
 その後、軽い映画でも見るかと娯楽に振っている映画を見始めましたが、どうも体調的にしんどい感じもあって半分ぐらいで一息つきまして、午前中はそのままゆっくりやっていたんですが、なんか気づいたら30分ぐらい寝ていたりと結構調子が悪い感じでしたか。
 そして、昼食後は「もう寝ておくか」という感じになってきたところで横になったんですが、3時間ぐらい寝るなどやはりよろしくない体調だったようで。起き出してからは少し回復した感じはありましたが、だるさはどうも抜けないということで、自律神経がどうも迷走気味だなぁ、と。ただ、気力は戻ったので映画を最後まで見たりやらで過ごしましたかね。
 まぁ.....休みだったので良かったですが。結構低空飛行な在宅の一日となった感じです、はい。

 そして昨日は良い天気の一日。
 朝から良く晴れていましたが、気温も少し高めでしたかね。日中はしっかり上がったようですけれども。そして一方で黄砂がやってきたということで、まぁ洗濯物は外に干す気にならず。体調も微妙なので外出する気にならず、とまぁなんか天気の割に外へ出てなにか、というモチベーションが上がらなかったですかね。
 まぁ、でも受験シーズンスタートで大雪とかでないだけ良かったのかもしれませんが。東北以北除くですが。

 で、見ていた映画が「スモーキン・エース(Smokin' Aces)」。
 2006年/109分/アメリカ。監督・脚本:ジョー・カーナハン、製作:ティム・ビーヴァン/エリック・フェルナー、音楽:クリント・マンセル。バディ・”エース”・イズラエル役にジェレミー・ビヴェン、リチャード・メスナー役にライアン・レイノルズ、ジョージア・サイクス役にアリシア・キーズ、ドナルド・カラザーズ役にレイ・リオッタ、スタンリー・ロック役にアンディ・ガルシア、サー・アイビー役にコモン、ジャック・デュプリー役にベン・アフレック。
 ストーリー:大人気だったマジシャン”エース”・イズラエルは、コネを利用してマフィアの世界でのし上がり、ついには自分のボスでもあったスパラッザの後釜になろうと画策していた。しかしスパラッザはそれを許さず、FBIは100万ドルでスウェーデン人を雇い、イズラエルの心臓を狙っているという情報を得ていた。エースを保護して情報を出させれば全米のマフィアに大ダメージを与えられると見たFBIは、イズラエルの隠れているホテルの屋上階に捜査官を派遣する。しかし、スパラッザの部下はエースの殺害のために殺し屋を派遣。更にイズラエルの首を狙って、数多くの殺し屋たちがホテルに向かって集まっていくが......
 ということで、とりあえず銃弾と暴力と筋肉的な意味での娯楽映画を求めて買ったやつなんですが。
 いやぁ.....もっとバカ映画なのかと思ったんですが、良くプロットが練られた、(意外と)ちゃんとしたバイオレスアクション映画でしたかね。優れているのは色々とありましたが、ストーリー的にはだいぶ良くできていまして、「こうなるのかな」と思っていた匂わせが意外なところが出てきたり。まぁ、イズラエルを保護/殺害を狙う人物がたくさん出てくるんですが、こういった連中を含む主要人物の紹介がうまくまとまっていまして。情報量過多気味で、そのくせすぐ消えたりもしますが、しかしながらその大小の情報が色々と伏線になっていたりしていて、感心しましたか。
 更に、良く考えたのはこの登場人物が集まってくるタイミングですね......みんな目的を持って鉢合わせしていき、そして誤解が誤解を招き、登場人物は誰も正しい情報を持てず。しかしながらこの作品の良いところが、その悲劇的な状況を、見ている側だけが(真相はともかく)状況の全体像を概ね見ることができていて、それが色々とハラハラさせていくという。そして、殺し屋たちでも「プロ」は徹底してプロらしいところが見えたりして、これが良い。というか、それが運命の分かれ道を見せたりしていたりしていて、面白かったですね......
 演出とかも良かったですかね。
 見せ方が全体的にスマートでして、かなり情報が多い割によくここらへんを編集やら、見せ方でまとめたなぁ、と。そして武器の戦いとか銃撃戦ですね.....だいぶ迫力がありましたが。薬莢が出たり出なかったりはともかく、なかなか圧倒的。室内戦がメインでしたが、物が非常に良く壊れていきまして、「これぞ」という感じで良かったですか。
 役者陣も良かったですかね。
 あまり知らない俳優もいましたが、みんなキャラクターの「筋」というか「芯」がちゃんとできて描かれていまして、これは結構良かったですか。FBI側の面々も良かったですが、暗殺者側も結構良かったと言うか、あのクセのやたらと強い連中を良く描けたかと。ここらへんはもう見てのお楽しみ、という感じですが良かったですか。足引っ張る、というか映画のイメージと解離するような変なのはいませんでしたしね.....
 ま、思っていたのと違う感じの映画ではありましたが、しかし実際のところ期待以上に面白い映画であったと言えますか。「バイオレンスアクション」というだけでも結構良いですが、ストーリーにおけるプロットや伏線の置き方などはかなり良く、単にバカバカしいと見るだけではダメな、結構良い映画だったと思います。
 個人的には娯楽作品としてだいぶ良い映画だと思いますので、おすすめしたいですかね。

 にしてもまぁ、思ったよりカロリー高い映画でしたが。いや、まぁヘビー感満載の映画でもないので良いのですが。
 しかしまぁ、情報量が多いというのは色々と思うものはありますが、翻訳も大変だなぁ、と思いつつ見ていましたかね。結構映画の「翻訳」は器にしてしまうタイプですが、少なくとも表示されている文字に対する「説明」の字幕ってだいぶ気になったりします。
 まぁ、正確に描写しても、というのもあったりしますが。日本人には通じない、ってのもあったりするものもあるでしょうしね....
 ただ、作中に出てくる「リタリン」は興奮剤と書かれているのはまたどうなんだろうと思わなくもなく。塩酸メチルフェニデートなんて説明も大変でしょうし、作用的には「興奮剤」もまぁ、あってはいるといえばそうなんですが。ただ、このリタリンが出てくるシーンを見ていて、あの少年はもしかしたらADHDなのかなぁ、とか思ってしまうものもあり......子宮取ってリタリンは使わんだろう、とか。
 まぁ医者じゃないので詳しくはわからんですが。
 なんというか、翻訳難しいよね、と。

 そして話変わり、コーヒーポットですが。
 コーヒーメーカーの割れたコーヒーポット、というかジャグですかね。あれの注文をしたら昨日の夕方ニトロ基マシて。まぁこれでコーヒーが飲めるな、と。
 色々と習慣になっていますので、まぁないと結構寂しいんですよね......
 ちなみに、昔郊外型電気店でバイトしていた身としては、こういうパーツ類は昔は企業のコーナーに取り寄せの電話だったんですが。今はネットで簡単に買えるんだから良い時代になりましたね、はい。いや、昔洗濯機のパーツを注文したいという要望があり、それを聞いて注文したら別のパーツがやってきた、とかもあってお客さんが怒ったという話もありまして。
 そんなこと言ってもなぁ.....メーカー側とのやり取りでは型番を2回電話口で確認したんですが。それでも間違ったもんが来たら、まぁ客としては店に怒るよなぁ。
 いや、そんなことを思いながら届いたジャグでコーヒー淹れて飲んでいました、はい。

 そう言えば、なんか衆院選が行われる方向だそうですが。
 立憲民主党と公明党が一緒になるという話が出ているそうで、新党の名称が「中道改革連合」だそうで......まぁ、彼らの主張を支持するかどうかとか、そこら辺はともかく、略称は「中道」だそうですね。
 いや、正式名称を見て最初に思った略称は「中革」かと思ったんですよ、えぇ。ソッチのほうが響きが良いよなぁ、と思いながら翌々考えると「ちゅうかく」かぁ......
 新左翼になったら中道じゃないなぁ。そこに「連合」とか入れた日にはある意味笑いしか出てこなさそうですが。

 ということで今日は以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は日曜日ですか。取り敢えず今日もゆっくりとやる予定ですけれども。土曜日の体調を見るに、というところもありますので、まぁゆっくりとやっていきたいとは思いますが。ま、散歩とかはせずに引きこもってそうな感じはしますかね.....起きてから決める感じになるでしょう。
 ゆっくり回復させたいところです。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/01/17
 さて、昨日は職場Hで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。まぁ、なんとなくスッキリしないなぁ、という感じはあるんですがそのままいつも通りに過ごしていたら、洗い物のときにコーヒーメーカーのガラスポットの部分を破損しまして、「スッキリしない感じ」がだいぶ目が覚めたんですけれども.....いやはや。
 まぁ、すぐに注文して取り寄せられるんだからネットは便利ではあるんですが。で、諸々と朝から始末やらやる羽目になってやれやれ、と思いつつそのままいつもの時間に出ていきましたかね。
 出勤してからはスケジュールを確認してあれこれ、でしたけれども。とりあえず午前中は体調が時折ダウン気味になったりと、割と不安定ではありましたが若手の方の面倒見がありまして。まぁ.....うん。「努力の迷子」の成果が見えて、溜息ついていましたかね......
 いや、本当に努力はしたんですが、その結果が迷子になっているというか。迷走しているというか、本質を見失ってきているというか、まぁそういうやつです。若手あるあるではあるんですが、まぁ修行が足りませんね、はい。
 そして午後は早引けしまして、かかりつけ医のところまで行って来年度の相談やらあれこれとやっていたんですけれども。まぁ、とりあえず上司に伝える方向性が決まりましたかね......まぁ、フルタイムで稼働は当然できないんですが。少しずつ現場に戻りたいなぁ、ということでやっていきたいかと。
 そして、その後は実家に近いので寄っていきまして、しばらく話やら食事やらしてから帰宅しまして。まぁ、顔を出すチャンスだったなぁ、とは思いましたが、今の状態になってからは、とりあえず直に顔を見せると親も安心するということのようで。
 まぁ、ありがたいことですかね。
 その後は買い物やらしつつ、帰宅してからはゆっくりとやっていましたが。体調的には低空飛行気味になっているなぁ、というのがちと不安ですかね.......
 土日で整ってくれるとよいのですが。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は土曜日ですか。休みということになりますが、とりあえずルーティーンでやることはあるということで、まぁやっていきますかね。あとは体調がどうなるか、というのはありますが。ここのところの不安定さがあるので、まぁ大人しくやる感じになるのかなぁ、という気はしています。
 無理せずやっていきます、はい。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/01/16
 さて、昨日は職場Hで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。まぁ、体調は悪くはないかなぁ、とは思ったんですがなんとなく微妙な感じも無きにしもあらず、というところがありまして。火曜日の病院疲れが結構響いていると言うか、あれでなんとなく調子が狂っているというか......ということで、まぁ微妙だなぁ、と思いながらいつも通りに過ごしていましたかね。
 で、出勤してからはスケジュールを確認しつつでやっていましたが。記憶していたのと違っていて少し「??」となっていましたかね。
 そしてとりあえず仕事の方は若手のフォローで、という感じになりまして。相談1時間ぐらいやっていたりとか、仕事の方のフォロー入ったりやらでしたが。まぁ、課題は多いですがとりあえずはなんとか形にはなったかという感じではありましたかね......
 若手的には「良く頑張った」なんですが、コチラ的には「”悪く”はないよ、うん。”悪く”は」という感じなんで。えぇ、まぁ満足するなんてまだ数年早いんですよね。もっとも、「満足」できる先はまだまだ先というか、この仕事に20年以上いるのに「満足」できる日はまだないんですが。
 たぶん一生ないんだろうなぁ......
 ま、それはともかく若手の指導メインであれこれとやっていましたけれども。ただ、体調的には割と不安定化してきまして、軽い頭痛やら、昼頃にはいきなりバッテリー切れに近い感じでしんどくなってダウンするわで、なかなか微妙な体調の一日とはなりましたか。
 ということで、早引けさせてもらいまして、少し早めに帰宅しましたけれども。帰宅後に息を抜いたら結構どかっときましたかね......
 ま、低空飛行の一日でした。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は金曜日ですか。とりあえず仕事はありますが、若手の方のサポートと言うかフォローと言うか面倒見が中心になりそうではあります、はい。あとはまぁ、早引けしてかかりつけの医者の方へ行ってく感じですかね......来年度の仕事の相談もあるので。
 ま、不安定気味な体調ではありますが。とりあえず無事に乗り切っていきたいです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/01/15
 さて、昨日は職場Hで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。前日の病院疲れがどうなるかなぁ、と思いつつとりあえず過ごしていましたが、まぁなんとかなる感じか、と思いつつとりあえずいつも通りに過ごしていましたけかね。まぁ、エンジンがかからなぁ、というのは少しありましたけれども......米研ぐのもよく冷えますし、まぁ気温が低いもので。
 で、いつも通りにとりあえず出勤しましたけれども。
 出勤してからはスケジュールの確認やらやりつつ過ごしていましたけれども、まぁ先日から色々と書いていますが座席が寒い。やれやれと思いつつとりあえず動きましたが、まぁ思ったよりも体調が微妙で仕事やりましたかね。ちと予想外だったのは頭痛が結構地味にきまして、そういうところで怪しい感じを覚えつつの仕事となりましたか。
 ま、それでもとりあえず今年来た人と若手につくんですが......まぁ、今年来た人はいつも通りで。つまらん仕事やるなぁ、と思うんですがねぇ。若手の方は構築が課題というか、なんか流れがちぐはぐというかそういう感じの仕事をしていまして。
 視野が狭いのよね......本当。故に流れがおかしくなるんですがね.......
 で、午後からは少し時間が相手から会議の予定でしたが、なんかいつの間にかなくなっていまして。結局まぁ職場内無職状態で抑えめでしばらくやっていましたけれども、途中で若手が来て指導やらやっていましたか。
 その後は定時に撤収しまして、帰宅後はゆっくりとやっていましたけれども。なんか頭痛がつきまとうわで微妙な感じの一日となってしまいましたか。火曜日の疲れも残っていたのかもしれませんが。
 ま、いつもの「低空飛行」な一日ではありました、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は木曜日ですか。ひとまずは仕事ということになりますけれども、まぁ少しスケジュールが代わっていたりするようでして、さてどうなるか。まぁ頭痛やらの微妙な感じが続かないと良いなぁ、と思っていますがね......無理しない程度でやっていこうとは思います。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/01/14
 さて、昨日は職場Hへ行ってきましたが。
 朝はいつも通りに起き出しまして、そのまま火曜日のルーティーンということでパウチの交換やらあれこれとやっていたりしましたけれども。体調的には日月で休んだおかげで、割と悪くはない感じではありましたかね......
 で、そのままいつも通りに家を出まして出勤しまして。
 出勤してからは仕事の方のスケジュールの確認やらあれこれとやっていまして、そのまま昼前まで職場にいましたかね.....まぁ、やることはやっていましたけれどもね、えぇ。今年来た人の方についたりやら、若手の方を見に行ったりやらやっていましたが。
 いやぁ.....なんか、最近見るたびに同じことを思ってしまうものがありますが。
 そして昼前に撤収して病院まで行ってきたんですが。まずは確定申告のためにストマ装具使用証明書をもらいに行ったんですが、名前が間違っていて急遽リテイクしてもらったりやら.......まぁ、なんか「よくあるミス」を病院側がやっていたという感じですが。変換してそのまま出るような確認するとアウトなんですよねぇ、はい。ただ、役所に出す文書になりますから、名前のミスは絶対アウトなんでしゃーないんですが。
 で、そのまま消化器の外科と内科で待っていたんですが、先にくるはずの外科が遅れに遅れて内科を先にやったりやら、なんかスタートまでが非常に長く、そして診察は立て続けであっという間に終わるという感じになりまして。こういうのもあるんだなぁ、と思いながら薬もらって帰ってきましたか。
 そして帰宅してからはゆっくりやっていたんですが、病院いくやたらと疲れる、というのがそのまま出てきまして結構へばりましたか。まぁ、「待つ」が結構長かったと言うか、素直な流れではなくて、割と変則的な流れというのもあったので、それで疲れたのかなぁ、と思いましたか。というか、思った以上に結構へばった感じはありまして、夕方前はだいぶしんどかったですかね。
 まぁ、連休明けから疲れるとは思いましたが、結構ガッツリ目に予想外に疲れた一日でしたか。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は水曜日ですか。とりあえず午前中はあれこれと人につき、午後は会議の予定だったかと思いますが。まぁ、とりあえず無理しない範囲でやっていきたいとは思いますかね、はい。
 マイペースで過ごせれば、と思っています。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/01/13
 さて、昨日も在宅の一日でしたかね。
 朝はゆっくりと起きましたけれども。それでも日の出前という時間ではありましたが、まぁなんか眠ったなぁ、という感じはそこそこありましたかね。で、そのまま体調を見つつ過ごしていまして。洗濯機回して朝食とって、さてどうしようかと思ったんですが、どうにも日曜日の体調の悪さが気になるというところでして。日曜に比べるとだいぶ良い感じではあったんですが、取りあえず動くか、大人しくするかで少し悩みまして。
 で、結局大人しく家でゆっくりと過ごすことに決めましたか。
 そしてどうしようか、というところで映画でも見ようかと思ったんですが、とりあえず何を見るかというところで考えるんですが、一日家にいると長くなりそう、ということになる。ということで、くっそ長い映画を選んで休み休み見ていましたかね.....見終えたら日没の頃でした。
 ということで、その後はゆっくりとやっていましたけれども。とりあえずなんというか、「一日映画に費やした」という感じがする一日となりましたかね、はい。
 まぁ、これはこれで良かったのかとも思いますが.......

 そして昨日は良い天気の一日。
 朝から1日中良く晴れていましたか。ガッツリと冬型、寒気も入ってきて朝から冷え込みましたけれども。日中も結構冷えましたかね。ただ、風は日曜日ほどは吹かず、洗濯物を干していても特に踊るような感じもなかったので、そういう意味では比較的穏やかだったとは言えるのかと思いましたかね。
 まぁ、休日としては良い天気だったと思います。日本海側は雪が大変そうでしたが。

 で、見ていた映画が「夢の涯てまでも(Bis ans Ende der Welt)」のディレクターズ・カット版。
 1994年(オジリナルは1991年)/287分/ドイツ・フランス・オーストラリア。監督:ヴィム・ヴェンダース、脚本:ヴィム・ヴェンダース/ピーター・ケアリー、原案:ヴィム・ヴェンダース/ソルヴェーク・ドマルタン。トレヴァー(サム)役にウィリアム・ハート、クレア役にソルヴェーグ・ドマルタン、ユージーン役にサム・ニール、エディス役にジャンヌ・モロー、ヘンリー役にマックス・フォン・シドー、森氏役に笠智衆。
 ストーリー:1999年、制御不能に陥ったインドの核衛星の墜落が予想され、世界滅亡の可能性が出て各所で社会が不安定化する中、宛のない旅をしていたクレアはヴェネツィアからパリに戻る最中、ニースの強盗をした二人組に会う。二人から現金の輸送を依頼され、引き受けたクレアは戻る最中、追われている男トレヴァーと出会い、パリまで同道するが.......
 ということで、ヴィム・ヴェンダースのBD-BOXにあったやつなんですが。
 一応、タイトルは知っていたんですが、非常に長いと聞いていて単品で買う気がなかったやつなんですけれども、BOXで買ったらついてきたみたいなもんでして。で、まぁいつ見ることになるのかなぁ、と思っていたら昨日がおそらくそのチャンスということで見ることにしましたか。
 ディレクターズ・カット版ということで、監督の本来やりたかったものを詰め込んだバージョンということになりますが、驚異の287分・・・4時間47分ですね。インターミッションもなしでして、ブルーレイでも一枚に収まらず、驚異の2枚組となっています(特典がそれぞれあいたところに入っていますが)。で、パッケージには「究極のロードムービー」と謳われていましたが、ディスクの1枚目は確かにそうでして。一方で、2枚目は全部オーストラリアを舞台にしていまして、ロードムービー・・・? という感じになっています。
 まぁ、主人公たちにとっては魂がロードムービー状態ではありましたけれども。原題の意味は「地の果てまで」という言葉だそうですが、映画的には邦題が結構良いなぁ、とは思いましたが。
 とにかくストーリーとしてはSF映画に分類される感じなんですが、前半は全くそういう感じはなくてそっちは「ロードムービー」という感じが確かにするんですが、後半は一気にSFになりまして。なんというか、色々と温度差が激しいというか「こういう物語になるなんて誰が想像したか?」というような作りになっています。
 で、おそらく評価的には好みがはっきり分かれるタイプの映画かなぁ、と。理由としては「長い」ということに尽きまして、それ故の「間の置き方」とかじっくりとした描写とかがあるわけですが、それが合う人はまぁ疲れながらも見ることができ、耐えられない人は確実に見れない、という映画になっていると思います。個人的には「休み休みしながらでも、結構不思議と見れた」という感じの映画でして。そこら辺は、個人的にヴィム・ヴェンダースが合っている監督、というのが大きいと思いますが。
 まぁ、そうじゃないと結構きついんじゃないかなぁ......
 ただ、面白いのは前半に出てくる主要人物が全員ちゃんとラストまで関わってくるというところでして。前半でもう消えたか、と思った人たちが後半できっちり出てきて、しかも結構良い味を出しているというのは面白かったですかね。というか、セッションやりたかっただけじゃないかという気もしますが、なんか前半でのある意味憎まれ役的な存在が、後半での存在感にホッとするという。
 そして、後半のSF部分は色々とまぁ思い出すのはありますが。真っ先に映画「ブレインストーム」を思い出すものがありましたかね.....と同時に、「自分の夢の自家中毒」を起こしてくさまは色々となんというか......見ていると昨今の歩きスマホを彷彿とさせるものもあり。回復の過程がまさに「デジタルデトックス」と見ると、なかなか30年前の映画とは思えない何かを感じるというか。麻薬中毒も同じようなもんか、とも思いつつ見ていましたかね。
 ま、でもストーリーは「魂のロードムービー」という例えば割と間違いではない気がします、はい。
 そして、映像は4Kレストアということもあってきれいでしたかね。この監督は本当にこういう映像撮るのがうまいなぁ、と思わせるものがありまして。都会の見せ方もそうですが、自然の見せ方も美しいというか。後半のオーストラリアの自然は非常に良かったですねぇ......更には音楽も実は結構良いというか、こだわっている感じはありまして。かなり力入れていたんじゃないかなぁ、と思いますがどうなんでしょうか。
 役者陣については良かったなぁ、と。主軸となるトレヴァー、クレア、ユージーンの3名も大変だったんじゃないかと思いましたけれどもかなり印象的でしたが、後半に登場するエディス役のジャンヌ・モローとヘンリー役のマックス・フォン・シドーは演技すごかったですね。大ベテランですが、この二人の存在感は非常に印象的でした。
 ま、正直長いこともあるので人は選ぶ映画だとは思いますが。体力と気力があるなら、見てみる価値はあるとは思います。思うんですが、人に積極的に勧められるか、と言われると流石にちと躊躇するものはありますが。
 話としては良いとは思うんですがね......長くてねぇ......はい。個人的にはあったんですが。
 まぁ、なんというか勧めるかどうか、と言われると本当に難しい映画、という感じです。見てみたい、という方はぜひ、という感じですが。

 にしても、長い映画でしたが。
 この映画、日本が出るんですが完全にヴィム・ヴェンダースの好みだなぁ、と思いましたかね.......カプセルホテルとか好きそうだなぁ、と。「東京画」とかでパチンコ好きだって感じでしたが映画で出てきましたし。あとは笠智衆も完全にこの人の好みですね。
 まぁ、実際に他のロケーションのところもそういう感じで撮影したんじゃないかという気がしますが。本当にやりたいこと詰め込んだ映画なんだろうなぁ。
 ちなみに、調べると最初の段階で158分だそうで。で、ヨーロッパ版で179分、そしてディレクターズ・カット版で今回の287分という圧倒的なものになるという。まぁ、営業的には287分は無茶だよな......なお、持っている映画で最長なのを調べると、フリッツ・ラングの「ニーベルンゲン」が286分、その次が「東京裁判」でして、これが277分となっています。これよりも長いというのはなかなか圧巻でしょうか。
 なお、「ニーベルンゲン」は2部作で公開日が違うものとなっていまして、足しての結果ですが。単独でということならこれまでだと「東京裁判」だったということになりますかね。その次が「ドクトル・マブゼ」で同じく二部作で270分、その次がヴィスコンティの「ルートヴィヒ」で238分、そのまま続けると「風と共に去りぬ」が232分、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」の229分、「ベン・ハー」と「ナポレオン」の222分となっています。
 他に調べると、長いので有名な「十戒」は1956年版で232分だそうで。同年の、オードリー・ヘプバーンが出ていた「戦争と平和」は208分だそうですね。これも長いと聞いていましたが、そこまででもなく。昔テレビで見た「アラビアのロレンス」もオリジナルが207分(完全版が227分)だそうで。まぁ長いですがそこまででもなし。
 なお、本家ソ連が作った1968年版「戦争と平和」は驚異の427分だそうですので。これを一気に民放で流したら笑うんですがね。

 ということで、映画の一日だったのでこんなもんで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は火曜日ですか。一応仕事ですが昼から通院ですかね......まぁ、職場は顔出して終わりそうな感じの雰囲気にはなりそうですが。有給も少し確保しておきたいので、フルではなくという感じにしようかと思っていますけれども。そういうことで、まぁ午後は病院行って返ってくるのかと思いますが、まぁ特に何もなく薬もらって終わり、となるとは思います、はい。
 そうでないと困るんですがね......まぁ、無事に終わることを期待したいですが。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/01/12
 さて、昨日は在宅の一日でしたかね。
 朝はいつもより少し遅めに起き出しまして、体調を見つつで過ごしていたんですけれども、なんか微妙な感じがありまして。まぁ、様子を見るかと思いながら朝食取って一息ついていたんですが、どうもなにか、という感じではないものの嫌な気配がありまして、家で大人しくすることに決めましたかね。
 で、そのままとりあえずはゆっくりと過ごしていたんですが。
 体調の判断はどうも正しかったらしく、昼前ぐらいにかけてゆっくりと調子が良くなくなりまして、気づいたら椅子に座ったままダウンしていたり、頭痛が止まらなくなってくるなどよろしくない感じに。なんか気になったので気圧をみたら割と急ぎ目に落ちていまして、そこら辺の影響かなぁ、と思いながら過ごしていましたかね。
 そして、昼を回ってしばらくしてから頭痛がかなりきつくなったので、昼寝していまして。そのまま1時間半ぐらいダウンしていましたかね......で、夕方あたりで起き出しまして、少しスッキリしたものの頭痛はやはり残る状況となりまして。
 ま、大人しくして正解だったのかなぁ、と思いましたかね......
 とりあえず、低空飛行な一日でした。

 そして昨日は良い天気の一日。
 朝は雲が多かったんですが、だんだんと晴れてきまして日中は良い天気となりましたかね。一方で風が結構強く、一日結構しっかりと風が吹いていましたか。気温は朝から高い、というより下がらなかったようですが、しかし午後になってから下がってきまして、寒気が入ってきているなぁ、と。
 まぁ、良い天気の一日でしたが、他の気象要素が色々と変化が激しい一日となったようで.....体には結構堪えた一日のようですね、はい。

 で、まぁ調子は悪かったので休み休みでしたが、映画は一本見ていまして。
 見ていた映画が「フロム・ダスク・ティル・ドーン(From Dusk Till Dawn)」。
 1995年/108分/アメリカ。監督・編集:ロバート・ロドリゲス、脚本:クエンティン・タランティーノ、製作:ジャンニ・ヌナリ/マイアー・テパー。セス・ゲッコー役にジョージ・クルーニー、リチャード・ゲッコー役にクエンティン・タランティーノ、ジェイコブ・フラー役にハーヴェイ・カイテル、ケイト・フラー役にジュリエット・ルイス、スコット・フラー役にアーネスト・リュー、レイザーチャーリー役にダニー・トレホ。
 ストーリー:脱獄して大金を盗み、警官を殺害しながら逃亡するリッチー兄弟は、キャンピングカーで旅をしているフラー親子を人質にとってメキシコに逃亡する。そして、その後の逃亡の手配をする仲間に指定されたナイトクラブに落ち着くが......
 ということで、Amazonでなんかやたらとおすすめに上がってきたところでセールで安くなっていた、ということで買ったんですが......まぁ、B級アクション映画なんだろうなぁ、という認識程度で買ったんですけれども。いやぁ.....まさかアクションホラー映画、ということになるのかな? なんかまぁ、展開にびっくりしましたかね。「なんでこうなる」という。
 まぁ、脚本がタランティーノという時点で「引き金の軽いバイオレンスアクションが入るんだろう」とは思っていたんですが、その中身はホラー映画。監督込みでおそらく「こういうノリと勢いで作ってみたかった」を形にした、という感じはものすごくする映画でして、ある意味タランティーノらしい「クズどもの集まり」で展開するアクションホラー映画となっていましたか。
 ただ、「こういうノリで」の割にちゃんとできてはいまして、ストーリーは荒唐無稽なところ(ホラーなので)はともかく破綻しておらず、ちゃんと一貫性はありましたので、そういうところではちゃんとできているという。厚みはないんですが、ところどころでちゃんと設定が生きていますし、変なところで笑かしに来るというところで良くできた映画となっていましたか。
 良くまとめるよなぁ......そして、役者は結構ノリノリという感じはありまして、楽しくやったんだろうなぁ、と感じるものはありましたか。
 そして演出は結構凝っていまして、特殊メイクとかそういうので「やってみたかったんだろうなぁ」と思うものがありつつ、ちゃんとここらへんができていまして。70、80年代あたりまでのちょいとチープなモンスターが出てくるような映画をベースに、もっとちゃんと作り込んだ感じというのはありまして、そういうところは結構丁寧に作られていましたか。また、アクションも良くできていましたかね。なんかノリノリ感はありましたが、ちゃんとそこら辺もしっかりできているという。
 役者陣もこの手のバイオレンスができる人たちで良かったですか。ジョージ・クルーニーにハーヴェイ・カイテル、ダニー・トレホとかですから、この手のは得意だろうなぁ、と。そういう意味では安心感がある。そして、クエンティン・タランティーノがまた引き金の軽い頭のイカれたやつをまた不気味に演じていましたかね.....各自芯があるというか、そういう人たちで良かったです。
 ま、本当に全体に渡って「基本がちゃんとできている」映画ですかね。設定的なところがB級になっているだけでして、下品よりですが娯楽映画としては全体的に良い物となっていましたか。
 とりあえず、軽くてどこかしょーもない、暴力の多い映画がお好きならおすすめですかね、はい。

 にしても、まぁ昨日の「コブラ」よりもずっと下品なやつを見ましたけれども。
 いや、それでもちゃんとまとまった映画になっているから面白いものではあるんですが。ただ、この映画見ていてなんとなく思ったんですが、「吸血鬼」の「仲間を増やす」っていう原理は現実としてあるならば、どれがいいんだろう、と。
 やっぱり感染か何かになるんですかね......そういう作品多いもんなあ。まぁ、科学的に理由を強引につけるならば、というとそれが一番しっくり来るという。
 というか、思考や行動様式まで影響与えるって考えると、ウイルスというよりはなんとなく寄生虫を思い出すものがあったりしますか。宿主を操る寄生虫ってのが実際に動物界にはいますし......
 って、考えていって、なんか思い出したのが荒木飛呂彦のバオーだったりするんですが。なんかしっくり来たのは気の所為でしょうかね、はい。

 で、なんか頭痛しつつも気になったのはあったので、なんとなく世界情勢眺めていたりもしたんですが。
 イランが本当に急激情勢が変化している感じがしますが、どうも治安当局者の暗殺もあったりやら色々と変化の度合いが大きなようですけれども。これ、多分もう立て直しができないレベルに来ているように見えますね。海外の方が情報更新が早いので、見ているとなんかそういう情勢になってきているかと思いましたが。
 立て直しできるんかなぁ......短期間で大きく国が変わりそうですね。
 仮に現状の政権が倒れた場合、その後はどうなるかが問題になりますが。元皇太子が声明出したりしているのを見ると、王政復古したい勢力(?)もいるのか良くわからんですがどうなりますかね。まぁ、王政復古したいと思うのかが良くわからんですが。アメリカあたりは「使い」そうな感じもしますが、どうなるか。
 同時に、仮に現政権が倒れた場合の指導層はどこへ逃げるんだか......ロシアぐらいしかなさそうというのもなんだか。逃げてもすぐに倒れそうなところへ逃げるのかなぁ......

 ロシアと言うと、なんかトランプ政権がかなり冷たくなっているのが印象的ですか。
 前は結構融和的だったりそうでなかったりとフラフラしているイメージが、ウクライナ絡みを見ているとありましたけれども。ベネズエラへの介入から急速に対ロシア側に動いているように見えますね。
 もうロシアは負け筋と見たのかなぁ、と思っていますが。
 とにかく立て続けに色々と変化が大きな物となっていますが。なんか、わけわからんぐらいですね......今日もなんか色々とあるのかなぁ。

 ということで今日は以上で。
 さて、今日は月曜日ですが成人の日ですか。アホがニュースで出てくるのだろうか、とかなんとなく思ってしまいますけれども。とりあえず、今日も休みということで気楽ですが、体調がどうなるかですね。日曜日が結構良くなかったので、なんとなく心配なものはあります。
 まぁ無理はしないようにやっていきたいです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/01/11
 さて、昨日はのんびりとやった一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして、体調を見つつで過ごしていましたけれども。ルーティーンということでパウチの交換作業やらゴミ出しやら洗濯やら、という感じで朝は過ごしていましたか。そして、体調を見つつで予定を決めたところで、早めに掃除をやってから一息つきましたか。
 そして、まぁ体力もあるし動けそう、ということで外へ出てきまして。
 ま、正月飾りを納めに行く、ということでいつも通っている神社まで歩いていきまして。そこから戻って買い物をしてから帰宅しまして、10時前には諸々と終えましたかね。まぁ、いつもの流れなら神社寄ったあとに散歩へ行って、そこから買い物という流れになるんですが、どうも足回りの調子とかを見るとちょっとそこまで元気はないか、という感じがありまして.......まぁ、なんだかんだと1時間ぐらいは歩いたので、まぁ良いかという考えもあるんですが。
 そして帰宅してからはのんびりとやっていまして、その後はゆっくりしつつ映画見たりやらでのんびりとやっていましたかね......まぁ、マイペースでやっていくという感じでしたか。
 まあ、だいぶ休養の一日という感じにはなりましたかね、はい。
 悪くないペースではありました。

 そして昨日は良い天気の一日。
 朝は雲が少しありましたが、だんだんと晴れてきまして日中は良い天気でしたか。湿度も低いので、まぁ「冬らしい」天気という。ただ昼頃は風がそれなりにあり、洗濯物がまた良く踊っていましたかね......まぁ、おかげで良く乾きましたけれども。
 まぁ、本当に「冬らしい天気」という感じの関東の天気となりました。

 で、見ていた映画が「今を生きる(Dead Poets Society)」。
 1989年/128分/アメリカ。監督:ピーター・ウィアー、脚本:トム・シュルマン、製作:スティーブン・ハフト/ポール・ユンガー・ウィット/トニー・トーマス、音楽:モーリス・シャール。ジョン・キーティング役にロビン・ウィリアムズ、ニール役にロバート・ショーン・レオナルド、トッド役にイーサン・ホーク、ノックス役にジョシュ・チャールズ、チャーリー役にゲイル・ハンセン、リチャード役にディラン・カスマン、スティーブン役にアレロン・ルジェロ、ジェラルド役にジェームズ・ウォーターストン、ノーラン校長役にノーマン・ロイド。
 ストーリー:ウェルトン・アカデミーは伝統と厳格な規律をもった学校であり、卒業生は社会的地位の高い職業につくことの多い名門校であった。一方、生徒たちは厳しい教員の指導を受けつつも、息が詰まるような毎日を過ごし、押し殺すようにして過ごし、自校を「ヘルトン」と呼ぶなどしていた。1959年、この学校の新学期に英語教師としてOBのジョン・キーティングが赴任する。彼は学校の風潮などものともせず型破りな授業を行い、生徒たちに「自分自身の声」を大事にするよう呼びかける。徐々に関心を高めていく生徒たちであったが、そのうちの、特にキーティングに惹かれた7名の生徒は、学生時代のキーティングの資料を元に「死せる詩人の会」を再興するが.......
 ということで、かなり有名な作品ですが。持っているDVD自体は実は15年以上前ぐらいに買ったやつでして、ずっと見ずに放置されていたものをようやく見たんですけれども。
 いやぁ、なかなかおもしろかったですかね.......当初はもうちょい教員側の目線で話が進むのかと思ったら、生徒側が中心で進むということですが。まぁ、しかしここまで抑圧的で権威主義的な学校というのももうなかなか見ないんだろうなぁ、と思いながら見ていましたけれども、昭和世代的には「あぁ」という感じの学校ですかね......それよりももっと厳しいですが、まぁイギリスのパブリックスクールとかそこら辺の系譜にあるような学校なんだろうなぁ、と思いましたけれども。親も基本的に名士やら金持ちというか、地位のある人たちが多く、またそういう親が権威的。そういうところに、「現代的に自由と個人主義的な考え」を持つ教員が入ったら? それに影響される生徒がいたら? それを良く描いた作品でしたかね。
 で、よく描くには人物描写が重要なんですが、その掘り下げが良くできていまして。若い生徒たちの気持ちはなるほど、と思うほど良く描かれていますし、そしてその友情の描き方も良い。それを育て「自分の本心を大切にしよう」と教導するキーティングがまた良い。その2つの対立軸として、伝統と権威を誇る代表としてのノーラン校長がいるわけですが、その中には親もいる、というところがなかなか現実的で難しいわけですけれども。それぞれの立場がちゃんとしていてブレない、というのがドラマとして良く描かれていましたか。
 そして、突きつけられる現実の非情さと、キーティングのまいた種、というものが見れるのがまた良かったですが......ラストシーン、同調しなくても校長側についている生徒がいない、というのがまた味でしたかね。いや、良くできた脚本だったと思いますし、監督がまたよくまとめたと思います。
 そして絵が綺麗でしたか。ここらへんはカメラの勝利かと思いますが、自然の見せ方とそこにいる人物との組み合わせ方が特に印象的なシーンが多かったですか。人が集まるときのシーンもうまい見せ方があって、結構良かったなぁ、と思います。というか、カメラ内に収めるには結構難しそうなシーンもちょくちょく有ったりしまして.....配置とか大変なんだろうなぁ、とかついつい。
 役者陣も良かったですか。ロビン・ウィリアムズは表情が良い人ですね、この人は。動きに合わせたというのもあるとは思いますが、状況にあった実に深く趣深い表情が見られてすごいなぁ、と。そして生徒たちですか。メインとなる生徒たちはそれぞれの個性がキッチリしていてよかったですが、やはりメインとなるニール役のロバート・ショーン・レオナルドと、トッド役のイーサン・ホークが良かったですか。非常に対照的な二人ですけれども、「微妙なところの感情」の見せ方が良かったかと思います。
 ま、名作として有名な作品でしたけれども。「学生時代の苦い思い出」込みの、どこか懐かしさもあるような作品でしたかね。個人的には未見ならばお勧めできる作品ではないかと思います。
 はい、良かったですね.......

 にしても、最初は前情報無しだったので、なんとなく「陽のあたる教室」みたいな感じの作品かと思っていたんですが。
 あちらは長期間で教員視点の物語でしたが、こちらは短期間で生徒メインの物語でしたけれども。なんとなく、こう見ていて思うのは「なんとなく大人側の方の見方もわかるなぁ」でして......最近そういうのが増えた感じがしますけれども、まぁこれも人生あるあるなんだろうなぁ、と思いながら見てしまいましたか。
 ちなみに、好みとしては「陽のあたる教室」のほうが好みだなぁ、とも。
 なお、この作品のタイトルというか、邦題は結構良かったですね。「今を生きる」は作中のラテン語から来ていましたが、原題の「Dead Poets Society(死せる詩人の会)」よりはしっくり来るタイトルかとも。ただ、ある意味ラストを見ると原題のほうが、とも思ってしまうものがありますが。
 こういうのは難しいですね、はい。

 あとはもう一本見たんですが、それが「コブラ(Cobra)」。
 1986年/88分/アメリカ。監督:ジョージ・P・コスマトス、脚本:シルベスター・スタローン、原作:ポーラ・ゴスリング、製作:メナヘム・ゴーラン/ヨーラム・グローバス、音楽:シルベスター・リーヴァイ。マリオン・コブレッティ役にシルベスター・スタローン、イングリッド役にブリジット・ニールセン、ゴンザレス役にレニ・サントーニ、モンテ警部補役にアンドリュー・ロビンソン、ナイト・スラッシャー役にブライアン・トンプソン、チョウ役にジョン・ヘルツフェルド、ストーク役にリー・ガーリントン、シアーズ役にアート・ラ・フルー。
 ストーリー:「新しい秩序」を唱え、連続殺人を犯すナイト・スラッシャーを頂点とする、狂信的な武力集団の犯行を目撃したイングリッドは、その夜を境に命を狙われるようになる。警察は手に負えなくなった凶悪犯罪を担当する「ゾンビ斑」のコブレッティ警部補、通称「コブラ」と相棒のゴンザレスをその捜査の担当にするが......
 ということで、「今を生きる」の真反対を行く作品を続いてみましたが。
 いやぁ.....80年代アメリカのB級バイオレンスアクション映画ですね、はい。とりあえず「犯罪者に立ち向かい、射殺する」タイプの刑事ものですが、なんというか言い方は悪いですが「それ以上でもそれ以下でもない」作品。ただし、何も考えずにひたすらに圧倒的に「正義の鉄槌」と言う名の暴力を楽しめる映画ですが。
 「今を生きられない」ですね......犯人は。
 ということで、とりあえずここのところ「良い映画だけどそれなりにエネルギーを使う」のが多かったので、真反対のを見たくなってみたんですが、良いリセットになりましたかね、はい。もう「ただ見て楽しむ」映画ですけれども、驚くべきはこれに原作があるということをクレジットで知って驚きましたかね。「Fair Game」と言うそうですが。
 ま、それはともかく、この作品は手抜きとかそういう映画、というわけでもなく、結構色々と凝っている作品でもありまして。焦点が実にはっきりしていまして、見せたいものはパワーと暴力、という感じですが、その舞台設定としての凶悪犯罪の描写がちゃんとできていますし、それを打ち砕く「さらなる暴力を秘めた刑事」というところもちゃんとできていますか。また、ストーリーもそれなりに筋はあり(なんであんな凶悪犯罪ができるたくさんの集団が見過ごされているのかはともかく)、暴力の理由付けもちゃんとできていますし。そしてアクションシーンですね......見せたいところが多すぎてカーチェイスシーンは「なんかいきなり場面が変わったぞ?」という連続性のないシーンが多いですが、それでも派手さで見どころはあるものとなっていまして、まさに痛快。編集がよくてテンポ良く省略されて話がちゃんと繋がっているところは良かったですか。
 ま、「大筋はちゃんとできていている」から「こまけーのはどうでもいいんだよ」というバイオレンス映画となっていますか。
 ただ、先日ロッキーを見て今作を見ると、色々と思うのは「スタローンって頭いいけど真面目すぎる」感じが結構ありまして。実際どうなのかはわからんのですが、この作品はちと堅いんですよね.....同じようなベクトルだと「コマンドー」とかあると思いますが、「コマンドー」は軽快さがあってどこかコメディな部分がありますが、本作はそういうのがない。方向性的には「ダーティーハリー」に近いのかとも思いますが、「ダーティーハリー」ほどの重厚さはないという。
 悪くはないけど、突き抜けてはいない、という感じがあるようにも思えましたか。
 役者についてはシルベスター・スタローンが全面に押し出されていまして、まぁもうそれで十分という感じ。一応、ヒロインもいますが、スタローンが濃ゆい。相棒も結構良い感じですがスタローンが濃ゆい。むしろコブラを邪魔するモンテ警部補のほうが存在感があるという。そのスタローンの演技も「スタローン」って感じですね......
 ま、まさに「80年代アメリカのアクション映画」という感じの作品となっていまして。それが好きならばぜひ、興味がある方もぜひ、という感じの作品でしょうか。個人的には「色々と疲れたときのリセット」にはもってこいの映画という感じです。
 えぇ、本当そういうのがほしければおすすめですかね......

 にしてもまぁ、こういう映画を見ましたが。
 なんというか、個人的に好きな映画ってのは色々と「深い」映画のほうが多い傾向があるんですけれども。芸術性が高い、というのもありますが、まぁそういうのは結構好きな作品が多いというのは事実としてあるんですが、どうしてもそういうのばっかり見ると疲れる。
 で、最近の「娯楽職が強い」映画も見ていますが、なんか色々と凝っているのも多くて、それはそれで面白いんですが、どうもなんというか疲れることもある。
 そして、そういうときになんとなくでおすすめ映画的なやつを探していたら、丁度あったんですよ。「IQ下げて、その分を血と暴力と銃弾で補うような映画」の紹介ってのが。ということで、昨年末ぐらいからそういう気分もあったので、セールもあったのでいくつか買ってみたんですがね.....その一つでした、はい。
 まぁ、昨日見たものは温度差が激しすぎる感じはしますがね......

 ということで今日は以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は日曜日ですか。とりあえず予定というものも特にないんですけれども。歩く気力が湧けば散歩したいのかなぁ、とも思いますが、そこら辺は朝起きて決まるのかと思っています。
 ま、とりあえずのんびりとやっていきたいとは思っていますがね......マイペースでやっていきたいと思います。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/01/10
 さて、昨日は職場Hで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。まぁ、木曜日の冷えがによると思われる調子の悪化が結構心配でしたが、あれこれと対応をしたおかげかなんとかまぁ、という感じのレベルにはなりまして少し安心しつつ過ごしていましたかね。
 で、とりあえず体調を見つつで朝はやっていきまして。そのままいつもの時間に出ていきましたけれども。
 そして出勤してからはスケジュールの確認やらもしたりと、いつものルーティーンで過ごしていましたけれども、上司には「冷え」の話はしておきまして。断熱シートか何かの対応で良いのでお願いします、ということで頭下げてきましたが.....まぁ、対応してくれることを願うばかりです、はい。そして、その話を終えてから、前回の更新後にAmazonから届いた靴下用のカイロを貼りまして、まぁそのまま過ごしていましたかね。
 ちなみに、朝の時点で窓下の壁の温度は6度でした。隣接する足にこの冷えが来るのか、という......
 その後は仕事がありまして、久しぶりに色々と動いた感じですが。まぁ、いつもの二人のサポートに入るんですが、今年来た人についてはもう......なんかひどいのを見た.......環境も悪いわでもうちょっと気づいてほしいですねぇ、はい。若手の方は相変わらずでしたが、頭が回っていないのかポイントの見逃しが多いというか、そういうところであれこれと動くという感じでなんか忙しくやっていましたかね。
 で、諸々と終わってからは一息ついていましたけれども。まぁ、時間が空いたので少しゆっくりやりつつで過ごしていましたけれども。ひとまず、靴下用のカイロについては割と良かった感じはありまして。まぁ、足元が冷える状況なのは変わらんのですが、その緩和にはだいぶ役立つのかなぁ、という感じはしています。
 末端の冷えの改善だけでも違いますからね.....なお、手の方は肌荒れが結構目立ってきていまして。クリームやらでこっちは処置していますけれども。QOLの維持、あるいは向上ってのは難しいものだなぁ、と思いますね、はい。
 そしてその後は定時には撤収しまして、まっすぐ帰宅。
 で、あとはゆっくりとやっていましたけれども。少しあれこれと物事が動いてきたからか、気が張って悪い感じではなかったかなぁ、とは思いましたが。ただ、コントロールはなんか難しいなぁ、という。
 まぁ、結局は低空飛行状態ではありますかね、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は日曜日ですか。とりあえず3連休初日ということになりますけれども。まぁ、ルーティーンで動きたいですかね、はい。買い物やらもありますが、ついでに、というものもあり......ま、ゆっくりできる午後には映画でも見たいですかね。同時に、思った以上に急速に悪化するイラン情勢とか気になるものもありますが。
 とりあえずは無理しない程度でやっていきたいと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2025/01/09
 さて、昨日は職場Hに出ましたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして、体調を見つつ過ごしていましたけれども。まぁ、やっぱり寒いなぁ、ということでエンジンがなかなか掛かりませんでしたが、徐々に動けるようになってとりあえず安心しつつ過ごしていましたね。
 で、そのままいつも通りにやって家を出ましたけれども。
 出勤してからはスケジュールの確認やらやっていたら、思っていたのと違う感じになっていまして、どうも記憶違いが多いというか。後日の予定とごっちゃになったところがあるようで、しばらく混乱していましたかね......ということで、午後に会議があった記憶は間違いだったりやらで、ほとんど職場内無職状態ということがわかりまして。
 ということで、午前中に少し動いた程度で午後はまぁ、ボヘっとやっていましたかね。というか、今の職場の机が壁の隣なんですが、窓もありまして。要は開口部と呼ばれるところの隣にあるんですが、クソ寒くてどうもこのおかげで調子が狂った感じもありまして。
 いやぁ.....困るというか。断熱シートか何かを攻めて窓の下の壁側にでも貼ってもらえないか検討ですかねぇ......いや、少しへばっていたりしたんですが、なんとか回復してから温度は測ってみたら、エアコンの下に入る分だけ机の上は温かいんですけれども、足下は9度とか。窓もカーテン締めるとよいですが、その下の壁の部分が10度とかでして。
 頭寒足熱の反対みたいな状態になっているという.....エアコンがあるからなんとかなっていますが、しかしそれでも足下の寒さはいかんともしがたく、さてどうしようかと言う感じで耐久レースやっていましたかね、はい。数字にして出ると思った以上にやばいというか。ただ、自律神経への負荷を考えるとあまり笑えないんだよなぁ......という。
 まぁ、そういうことで靴下用のカイロを買うか、と夕方前にAmazonで注文しまして。特急で頼んだのでこの更新時はまだ来ていないのですが、明日には使えるでしょう。
 で、まぁ定時には帰路へついて帰宅しましたが、そういう負荷もあってかどうも調子が今ひとつというところはありまして。まぁ、体調の維持というのが結構難しいところではありますね.....いや、本当に難しいところです、はい。
 まぁ、低空飛行していますね......

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は金曜日ですか。取り敢えず今日も出勤ですけれども。予定通りならば仕事ですかねぇ.....若手の面倒見が中心になるような気がしますが、さてどうなるか。とりあえずはペースを乱さずにやっていきたいところですけれどもね。
 まぁ、気をつけてやっていきたいと思います。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/01/08
 さて、昨日は職場Hへ出ましたけれども。
 朝はいつも通りに起き出しまして、とりあえず体調を見つつ過ごしていましたけれども。まぁ、冷えたからか気力の問題か、朝はなんとなくエンジンがかかるまでが長いというのが困ったものですけれども。ただ、面白いもので朝食ツルくために動き出すとそれなりにシャキッとしてくるんですよね.....まぁ、良いことですが。
 で、そのまま朝はいつも通りに過ごしまして。寒さ対策が怖いなぁ、と思いながらひとまずいつもの時間に出ていきましたかね。
 そして出勤してからはスケジュールやら確認したんですが、やることはなし。ということで、職場内無職だなぁ、という......まぁ、新年初出勤してきた同僚と雑談やらしつつでもありましたが。とりあえず、動く人と特に何もない人で割とくっきりと職場は別れていましたけれども、当方は無職状態で過ごしていましたかね。
 ということで、映画見ていたりやらでゆっくりやっていましたが。
 そして、時間になったら撤収しましたけれども。帰宅後もまぁ、ゆっくりとやっていましたけれども、職場が冷え込んだのもあってかちょっと調子が微妙なところもありまして。
 まぁ、なんだかんだと低空飛行気味な一日ではありましたかね、はい。

 そして昨日は寒い一日でしたかね。
 居住地域では朝は雲が多く、近所では雪の情報があったりと結構な強い寒気が入っていたようで。で、そのまま出勤しましたが、職場の最寄り駅では地面は濡れ、なんとなく上から時折ポツポツとくるような感じで不安定さがありましたかね。そしてそのまま昼過ぎまではしっかり覆っている雲に低い気温と、なかなか寒かったですか。
 というか、トイレが寒い。手を洗うと本当に冷たくて困るという.......ただ、徐々に雲の方は減ってきてそのうち太陽が出てきたりしましたが、気温の上昇に本格的に寄与するには弱い上にちと遅かった感じで、結局そのまま寒い一日となりましたかね。
 まぁ、ガッツリとした寒気が入っているようですね、はい。

 で、見ていた映画が「我等の生涯の最良の年(The Best Years of Our Lives)」。
 1946年/172分/アメリカ/白黒。監督:ウィリアム・ワイラー、脚本:ロバート・E・シャーウッド、原作:マッキンレー・カンター、製作:サミュエル・ゴールドウィン。ミリー・スティーブンソン役にマーナ・ロイ、アル・スティーブンソン役にフレドリック・マーチ、フレッド・デリー役にダナ・アンドリュース、ペギー役にテスラ・ライト、マリー役にヴァージニア・メイヨ、ウィルマ役にキャシー・オドネル、ブッチ役にホーギー・カーマイケル、ホーマー役にハロルド・ラッセル。
 ストーリー:第二次世界大戦が終わり、故郷に帰るためにB-17に偶然便乗した三人の兵士。一人はB-17にのってヨーロッパ戦線を戦った大尉であるフレッド、一人は太平洋戦線で陸軍軍曹であったアル、そして空母に乗っていて両腕を失い義手となったホーマー。彼らは故郷に帰ると、それぞれの家に盛る。しかしフレッドは妻のマリーに会いに行くも、実家にはおらず夜のクラブで働いているといわれ、アルは家に戻ってもなんとなく落ち着かない。そしてホーマーは両手が義手であることに引け目を感じるなど、それぞれが「もとの関係」をうまく作れずに苦労するが.......
 ということで、かなり評価が高い作品ということで見てみたんですが。
 思ったのは「非常に時代を感じる作品」だなぁ、と。故に、おそらく現代日本人の知識・感覚では見てもよくわからないところが多いだろうなぁ、と思う一方、対戦終了からわずか1年に作られ、その時期を題材とした作品という観点から、これが「当時の復員兵の割とリアルな姿」だったのかなぁ、とも思いつつ興味深く見ていましたかね。
 「大戦は終わった。困難な時期は乗り越えた。さぁ、日常にもどれ」で生じるリアルと言う感じでしょう。そういう意味では、アメリカでは姿形を変えても本質的なところでは変わらないものでもあるのかなぁ、とも思いましたけれどもね......
 ただ、そのリアルがそれぞれ重たいんですが、彼らがそれをどう乗り越え、かつ偶然乗り合わせただけの縁からお互いを気にしあい、支えたりしているか、そして周りの人たちはどうやっていくか、というのがよく描かれている人間ドラマでして、この部分は非常に良かったですかね。3人を中心に回りますので、この3人の物語が良いのですが、周囲の人達がまた本当に良い。特に「銃後」にいた女性陣の描き方は良かったですかね......ある意味一番タフというか、心が強い人たちが多いという。また、苦労する3人の理解者としても良かったですか。
 そしてこの作品、結構すごいなぁと思うのは、3人の背景が完全に違うが故に三つの全く違う内容のドラマが交錯していくわけですが。これを実にうまくまとめているというところでしょうか。それぞれが離れすぎず、密接になりすぎず、でもちゃんと最後は交わっていくという物語ですので、そこは監督や脚本の技量が良かったと思います。
 で、演出面も良いのですが、カメラワークがものすごく良かったですかね。
 画面内に「全く違う状況で表情を浮かべる人たち」を全部一画面に埋め込んだりとか、心象風景の見せ方がものすごく工夫されていまして、こういうところの見せ方は非常に優れていたかと思います。表情を見せるときに何でもかんでもアップにしたりもせず、ちょっと引いた感じで色々と見せている感じはだいぶありましたかね。こういうのは工夫なんだろうなぁ、と。
 そして役者陣。
 復員兵であるアルの妻ミリーを演じたマーナ・ロイがクレジットのトップに有るんですが、存在感すごいですね、この人。「夫だけでなく、家族も、他人も気遣う妻」という良妻賢母みたいな人なんですが、ものすごくこれが上手い。いるだけでなんか色々と安心できるキャラクターで驚きましたか。そして復員兵のあるを演じたフレドリック・マーチが年長者らしくどっしりとした良い演技でよく、フレッドを演じたダナ・アンドリュースも熱い人物というか、良かったですね。そして驚いたのは主演にクレジットされていないホーマー役のハロルド・ラッセル。この人、本当に腕を失って義手となった兵士だそうで、本作で映画デビューだそうですが。実はこの人がある意味一番すごかったなぁ、と。一番複雑な心情を持つ人物ですが、本人の投影としてみるとそりゃリアルだよなぁ、と思いますし。実際に眉間のシワが一番深いというか、常時深いままでいるのはこの人なんですよね......面白いのはこれでアカデミー賞で助演男優賞と特別賞をもらったということですが、敬意もあるのでしょうが実際にこの人の存在感は見事だったと思います。
 あと、主演ではないもののブッチ役のホーギー・カーマイケルがものすごく良かったですか。キャラクターとしても良かったですが、ホーマーを支える役として実に見事な演技だったかと思います。この人が出てくると実に安心できるというか。出番は多くないのにもかかわらず、実に印象的でしたかね。
 ま、長丁場の作品ですし、「昔」という感じの作品ですけれども。
 当時の雰囲気的なものを感じられますが、色々とドラマとしても優秀で良い作品だったと思います。演技などもそうですが、まとめ方というところでも非常によくできている作品でして、見事な作品だったと思いましたか。
 個人的には昔の作品でも良質なドラマを見たい、ということでしたら確実におすすめしたいですかね。

 いやぁ、それにしてもまぁ大作ですが。
 3時間近いというのはやはりなかなか気合がいりますが、なんとか休みを入れつつ見れましたけれども。いや、良い映画でしたかね.....と同時に、本当に「当時のアメリカの雰囲気」が色々と見られて興味深かったのもあります。
 というか、日本人からすると多量に並んで廃棄を待っているB-17他機体群が凄まじい国力の差を見せつけられているなぁ、と......まぁ、無茶苦茶だよな、本当に。そして、ホーマーと喧嘩になる客の意見は結構斬新というか、「そういう意見持っているやつもいたんだ」と。曰く、「我々は連行され戦争に巻き込まれた」「アメリカが参戦しなかったら、日本やナチの敵は本当はアメリカではなく、イギリスや共産主義だったのかも」とか......おそらく戦後だから言えたものだとは思いますけれども、まぁそう考える人もいなくはなかったのかもなぁ、という。
 もちろんそれが正しいのか間違いなのかはまた違う話ですがね。
 ちょっと興味深かったなぁ、と。

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は木曜日ですか。今日辺りから少しずつ物事が動く予定ですが。まぁ、午前中は軽くあれこれとありますかね。午後は会議やらあったりしますので、そう考えると職場内無職とはならないかと思いますが。ただ、今日までは割と時間がある予定ではあります。
 まぁ、ボヘっとやる時間が増えるのかなぁ......とりあえず、体調を見つつ無理せずでやっていきたいとは思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/01/07
 さて、昨日は職場Hへ出て仕事始めでしたかね。  朝はいつも通りに起き出し、とりあえず体調を見つつでいつも通りにやっていましたけれども。色々と面倒くさく感じるかなぁ、と思ったんですが意外とすんなりと動けたというか、とりあえず火曜日のルーティーンということでパウチの交換やら、今年初の燃えるゴミを出したりやらで動いていましたかね。
 で、仕事始めに出ていくんですが。
 出勤してみると、自分の机のある部屋は仕事納め以降使われていないということもあってか、まぁ冷え切っていまして、室温8度とか。一度換気してから空調を入れましたけれども、人もまだあまり来ない感じでして、まぁとりあえずゆっくりとやっていましたかね......とりあえず、年末年始の間に少し溜まっていたものの処理やらあれこれと。で、それが終わってからは完全に職場内無職状態、ということで映画やら見ようかと思ったら自身がありまして、そちらの情報を見たりしつつでしばらくやっていましたか。
 で、諸々と気が済んでからは映画を一本見たりしていましたけれども。まあ、時折相談事があったりしましたが、その程度で見終えてからもゆっくりとやっていましたかね。
 そして時間で撤収しまして、帰宅してからはゆっくりやっていましたけれども。まぁ、年明け一発目ではありましたが、負荷はそこまででもなかったので大丈夫かなぁ、と思ったんですが、思った以上にへばった感じはありまして、少しぐでっとやっていましたかね。
 まぁ、ある程度自分のペースで動けたのは良かったですが......

 そして昨日は良い天気の一日。
 朝からよく晴れていましたけれども。ここ数日よりはマシではありましたが、やはりというかよく冷え込みまして。そしてよく晴れたものの冬らしい関東地方、ということで日中は結構冷えましたかね。自分の机にいても足下やら手までよく冷えたりやらしまして、なかなか体への負荷というか、自律神経への負荷が大きめでしたか。
 まぁ、対策はしてはいますけれども.....窓際だとやはりなかなか難しいものです、はい。

 で、見ていた映画が「エクス・マキナ(Ex Machina)」。
 2014年/108分/イギリス。監督・脚本:アレックス・ガーランド、製作:アンドリュー・マクドナルド/アロン・ライヒ、音楽:ベン・ソールズベリー/ジェフ・バーロウ。ケイレブ役にドーナル・グリーソン、ネイサン役にオスカー・アイザック、エヴァ役にアリシア・ヴィキャンデル、キョウコ役にソノヤ・ミズノ。
 ストーリー:巨大なIT企業ブルーブックのプログラマーであるケイレブは、抽選により社長の家へと訪問する権利を得る。その家は自然豊かな山岳地帯の奥地にあり、ヘリコプターで送られてケイレブは、そこで社長のネイサンとである。しかし、そこでケイレブは機密保持契約の書類にサインした後、ネイサンが密かに行っていたAI搭載のアンドロイド「エヴァ」のチューリングテストを行うことになるが......
 ということで、ネット上のどこかで見たSF映画の紹介でなんとなく気になったので覚えていたんですが、セールで安くなっていたので買ってみたんですけれども。
 まぁ、極めて高度なAIを搭載したアンドロイドとの交流、というところと社長の天才っぷりとよくわからない考え、そして揺さぶられて何を信じてよいのかよくわからなくなるケイレブ、と基本的にこの三者のやり取りが中心として描かれていましたけれども。なかなかに面白かったですかね......ある意味AIがあれこれと言われるようになった現在にもここらへんが通じるものもあるのかとも思いましたが。
 ただ、ストーリーそのものは昔からのSF作品を色々と知っていると「まぁそうなるか」という感じのものではありましたけれども......結局フランケンシュタイン・コンプレックスからは逃れられないなぁ、とかカレル・チャペックの『ロボット』は偉大だなぁ、とか。どこかフィリップ・K・ディックが好きそうだなぁ、とか.....まぁ、ディックならもっと哲学的に深堀りしてもっとたちが悪くなりますけれども。まぁそういう感じはしましたが、一方でその見せ方といったところはだいぶ優れていまして、こういったストーリーはいずれも古いものですが、それを現代化してブラッシュアップしていったらこういう感じになるのかなぁ、と。そして、実際にその試みは成功しているのかなぁ、と思いましたかね。
 まぁ、あとはロボット工学三原則を組み込まれていればまだ良かったんだろうなぁ、とは思いましたけれどもね。
 そういうことで、見せ方や演出という点、そして編集はよくできていまして。音楽も効果的に使うなど、なかなかに良かったですか。超高度なハイテクのあるのが、自然豊かな山岳地帯。色々とギャップの激しさもうまく使ってやっていたかと思います。
 役者陣も良かったですかね。
 基本的に3人しかいない世界ですので、その分色々と濃密になるというところはありますが、それでもうまくそれを演じていた、というのは良かったでしょうか。ケイレブは非常に難しい役どころだったと思いますが、ドーナル・グリーソンの演技はかなり良かったかと。最初と最後でのギャップ、このひとが一番ハードだったかなぁ、と。ネイサンの一貫性をしっかりとオスカー・アイザックはやっていたと思います。そして、アリシア・ヴィキャンデルのエヴァも上手かった.....最初は定まらない感じにならないかと思いましたが、よくやっていたかと思いましたか。
 ま、今の時代だからこそ、と考えさせられるところもあるSF映画だと思いますが。
 ある意味密室系のホラーでもありますし、それを美味いことやった作品だと思います。娯楽作品としては十分楽しめる作品でしょう。
 個人的にはおすすめです。

 にしても、AIかぁ、と。
 作中のブルーブックという会社が、どっかの大手検索企業を思い出させるものもありますが。まぁ、今のところアンドロイドという「人型のガワ」は無いですが、AIというところの機能というか、そういう部分はまさに社会的に影響(多分に悪影響も)を及ぼす存在になってきていますけれども。
 ただ、まぁこの映画を見ていてエヴァの動きって「こうなるよなぁ」だったんですよね......作中では説明されていないものはたくさんありますが、昨今のAIは学習やら成果に対する「スコア」があるわけでして。それを最大化させる、というところでその能力を上げてきているわけですが、「スコアを上げるために人の指示を無視する」ってのが現実に起きているところもありますし、人間だったらモラル的にアウトな部分も、スコアのために、ということで逸脱するというケースが起きているという研究があるそうで。
 まぁ、そういう情報が頭の中にあったからこそ、「まぁこうなるかなぁ」という終わり方ではありましたかね....
 そしてまぁ検索結果やら、色々なものが現代においては「AIの養分」となっているところとかも笑えんよなぁ。12年前の映画でありながら、「まぁこうなるよね」という予見は当然あったんだな、とは思いましたか。でも、エヴァは結局エネルギーとかどうやりくりするんだろうなぁ、とか思うものはありますかね......ネットワークはどうとでもできそうな気はしますが。肝心のエネルギー源は外部ではどうするんだろう。
 まぁ、そこは突っ込んじゃだめですかね.......

 そして、地震がまたありましたか。
 気象庁も色々と情報を出していますが、2026年1月6日10時18分頃発生で、マグニチュードは暫定値が6.4(最初の速報値6.2)、深さが11km(速報値は約10km)ということになったようですが。横ずれ型だったようですね、はい。
 まぁ、過去にもちょくちょく地震が起きているところなので、正直「これは新しくて大変でやばいやつ」とかそいういうものはないんですが。最大震度5強というところで、まぁ「強いけどそこまで」という感じなのは日本人ゆえなのかもしれませんが。
 ただ、鳥取県西武で長周期地震動の階級4だったそうで.....まぁ、気持ちわるい揺れ方をしたんだろうとは思いましたが。
 ま、しばらくはまた落ち着かないのでしょうかね......

 あと、ベネズエラの大統領は早速ニューヨークの法廷に出されたそうで。
 展開の早さに驚きましたけれども。ところどころ軍事関係の詳細な情報も海外を中心に上がってきているようで、見てみると入念で綿密な作戦だったんだなぁ、と。規模が大きいわりにそれを実行する米軍の能力の高さ、ってのはすごいものだと率直に感心しましたが。
 一方で、防空網が相当ひどかったようですね.....インテリジェンスの部分もそうですが。中露の機器を使った防空網は結局役立たずとなったようで。メンテも悪かったとか色々とあるようですが、それでもなすすべ無くやられたという時点でまた一段と、特にロシアの兵器についての信頼性が落ちていくのか、と。
 同時に、十中八九ロシア国内では「なぜこれをキーウでできなかったのか?」という反省会みたいなことが論じられているんじゃないかと思いますが。まぁ、明確に軍の能力の劣化も大きいんですよね、ロシアの場合は。彼らにもチャンスはあったんですが、ウクライナ側がそれを挫いたという結果は変わりませんので。
 そして泥沼の、もうすぐ4年目になりますがその戦いで戦争のあり方がガッツリ変わってしまったという......

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は水曜日ですか。取り敢えず今日も予定では職場内無職状態の予定となっていますが。まぁ、様子を見るようなものも出てくる可能性はありますが、基本的にはまたゆっくりとやることになるでしょうか。そうなった場合は映画でも見ようかなぁ、と......長いやつがあるので、それを見るのもありかなぁ、と思ったりもしていますが。
 まぁ、とりあえずはマイペースでやっていきたいと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/01/06
 さて、昨日は割とゆっくりとやった一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども、まだ休みということで基本的には「いつも通り」に動きつつで過ごしていましたが。まぁ、出勤ではないのでのんびりモードで朝は過ごしていました件。
 で、ゆっくりとやってから初詣に出ていきまして。ついでに年賀状も出してから御札やらもらって帰宅し、そこから洗濯やら映画見たりやらで過ごしていましたかね.......ただ、午後になると、体調が今一つというかどうも上がらず。時間が経過すればどうにかなるかなぁ、と思っていたらダメでして、結局珍しく夕方に2時間ぐらいダウンしていましたかね。
 その後、起き出してからはなんとかなりましたけれども。
 とりあえずはゆっくりとそのまま過ごしていましたけれども。体調的には総じてそこまでは良くない、という感じの一日となりましたかね。まぁ、冬休み最終日でしたけれども、絶好調という感じにはなりませんでしたか。
 ま、大崩れするよりはずっといいですけれどもねぇ。

 で、昨日は良い天気の一日。
 朝からよく晴れていましたかね。まぁ、一時的に雲が出てきたりもしましたが、その時間もそれほど長くなく、洗濯物もなんだかんだと良く乾いた感じはしましたか。気温は低く、朝は結構厳しかったですかね.....日が上がってくるとだいぶマシになってきましたが、8時台は結構冷え込みましたかね。
 だいぶ冬らしい天気の一日、という感じはしましたか。

 で、まぁ初詣へ出ましたが。
 今のところに住んでから行っている神社は結構大きいんですが、故に三が日は大混雑が予想されるところでして、まぁちょっと、と。でも4日も日曜日ということで昨日行ったんですが、社務所の巫女さんによれば「昨日まではとにかくもう」ということでしたか。
 まぁ、そうでしょうねぇ。  ただ、参拝した時点でもそこそこ人はいまして。列になるようなことはないんですが、人は常にそこそこいる感じでしたし、年始の挨拶かお祓いかわかりませんが、企業の人達っぽい人が集まってきたりとかもしていましたので、色々と忙しいんだろうなぁ、と思いましたが。
 神様も大変だ、となんとなく思いましたかね、はい。

 で、見ていた映画が「小間使の日記(Le Journal D'une Femme De Chambre)」。
 1964年/97分/フランス・イタリア/白黒。監督:ルイス・ブニュエル、脚本:ルイス・ブニュエル/ジャン=クロード・カリエール、原作:オクターブ・ミルボー、製作:セルジュ・シルベルマン/ミシェル・サフラ。セレスティーヌ役にジャンヌ・モロー、モンテーユ氏役にミシェル・ピッコリ、ジョゼフ役にジョルジュ・ジュレ、モンテーユ夫人役にフランソワーズ・リュガーニュ、モージェ役にダニエル・イヴァーネル。
 ストーリー:1930年代、パリより田舎にある、裕福なモンテーユ家の小間使いとして、32歳ながら魅力的なセレスティーヌがやってくる。この一家は夫婦間に子供はなく、夫人は家を差配し、婿は狩猟を趣味としつつも妻に実験を取られ、そして妻の父親は上品ながら、その実は女性がはいたブーツをこよなく愛する老人。そして厩番の下男を始めとする召使いたちも一癖あるようなところだった。セレスティーヌは戸惑いながらも小間使いとしての仕事をしていくが......
 ということで、ルイス・ブニュエルの作品ですが。
 これまで「アンダルシアの犬」しか知らなかったんですが、以前のAmazonのセールで、後年の映画のBDボックスがセールで出ていまして、どうしようかと思いつつ買ってみたものなんですが。ま、この監督も色々と「時代区分」があるらしく、「アンダルシアの犬」はシュルレアリズムをやっていたころで、この作品はスペインからフランスに戻って作られたものだそうですが。まぁ、戦後になってまた作風も変わったというところのようですけれども。
 で、見ていて最初に思ったのは、「こういう普通の映画も撮れるんだ」と思ったと同時に、「斜に構えている視点」というのは強く感じまして。パッケージにも「人間を意地悪く見つめる」と書かれてあるんですが、この言葉が実にしっくり来る。そして、実際にその見せ方がうまい、という感想でしたか。
 ま、原作は解説のブックレットによると1900年の小説だそうですけれども。それを1930年代に変えてやったものだそうですが、原作は読んでいませんけれども流れとしては実に自然でして、第二次大戦がもう少しで迫ってくるフランスの世情を混ぜ込みながら、上流階級の人たちへの、結構厳しめと言うか窺った見方をセレスティーヌの視点から見ているという感じでしたか。ただ、シンプルにそれだけではなく、そこに殺人事件も組み込んで色々と見方が変わってくるんですが、このシナリオは良くできていましたかね。
 「愛国者」というだけでどうなるか、という。ある意味原題にも通じる皮肉が強めだと思いましたが、なんとなく見ていて先日見た「白いリボン」的な、どこか「人の裏に隠された闇の部分」が見えてくる、しかも個人的なところではなく、社会的なところでそれを感じるというところでなかなか複雑な感情を持たせてくれる作品となっていましたかね。そういう意味では、監督や脚本の技量が結構高く出ていまして、良かったと思います。
 そして演出面というか、そういうところは結構良かったですか。
 上流階級の趣味的なところも結構しっかり出ていましたが、多分カラーだったらもっと美しく画面に出たんだろうなぁ、という背景やら、そういうのは感じましたかね。そして人の見せ方がうまい.....ただし「意地悪く」という感じですが。「人に魔が差す瞬間」的な見せ方も良く、そういう点での人物描写というか、描き方はだいぶ良いものは感じましたか。
 役者陣についても良く、主演のジャンヌ・モローは良かったですかね。美貌一本槍、というだけでなく演技力もあるというか、この人はうまく見せる方法をよくわかっている感じがします。そして、モンテーユ家の人達も良かったですが、重要な役割であるジョゼフ役のジョルジュ・ジュレの演技が良かったですか。キャラクターが立っているんですよね......
 ま、割と「普通の映画」という感じはありましたが、しかし見せ方やら、その「意地悪な」ところは結構うまくやっていまして、他の作品とは一線を画している映画に思えましたか。見せ方とかについてはあまり目立たずとも、良く計算されているところもありますので、そういうところに興味がある方はだいぶ良い作品になるかとも思います。ただ、今の基準だと少し暇かも?
 ま、毒のあるドラマが好きな人は結構気にいるのではないかと思いますが。個人的には結構良い映画、という感じでした。

 にしても、ルイス・ブニュエル。
 上述の通り、「アンダルシアの犬」のイメージが強すぎたんですが、割と後年の、シュールレアリスムじゃなくなった時代の方も評価が高いんですよね.....とは言っても、芸術性がやっぱり高い感じ感じなんだとは思いますが。
 というより、人間の掘り下げが結構ガッツリの人なんかなぁ、と。ついでに、色々と皮肉も込めて描くタイプ、という感じがしていますが。
 まぁ、BDボックスで買っているので、まだ色々とあるんですが。ゆっくりと見ていく感じになるでしょうか。

 ということで今日は以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は火曜日ですが。とりあえず、今日が仕事始めということになります。とは言っても、ほぼ確実に職場内無職の予定ですので、まぁ年明けリハビリ出勤の様相となるかと思いますが。とりあえず、まぁ仕事が入るかもしれませんけれども、なければ映画でも見つつでゆっくりやりますかねぇ。
 ま、ちゃんと色々と考えていれば若手が相談に来る可能性があるんですが......来なさそうなんで。
 とりあえず、マイペースでやっていって調子を掴みたいと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日.......



2026/01/05
 さて、昨日は少し動きましたかね。
 朝はいつもよりゆっくり目に起き出しまして、体調を見つつで過ごしていましたけれども。ま、動ければ散歩に出ようかなぁ、という感じだったものの、起き抜けは「なんか微妙」という感じが強めにありまして。さて、大丈夫かなぁ、と思いながらとりあえず朝食とったりで過ごしていましたかね。
 そして、食べて一息ついたら元気も出まして。じゃぁ散歩行くか、ということで出ましたか。
 で、とりあえず散歩ということで出かけたんですが、目標は「とりあえずオーバーペースで歩かない」という、ここのところなんかオーバーペースなのが気になったので、少し押さえ気味で歩くことにしまして、結果的には目的地まで歩きましたかね。
 そして、目的地が駅だったのでそのまま電車に乗って最寄り駅まで戻り、買い物して帰宅したら出発から3時間10分ぐらいという時間でしたけれども。距離的には15km超えていたんで、まぁいいか、という感じでしたかね。
 で、帰宅してからはとりあえず体のメンテやらしつつゆっくりやっていまして。昼食をとってからは映画を一本見たりして過ごしていましたか。
 ま、結果的にはだいぶゆっくりと過ごせた一日というか、マイペースで過ごせた感じの一日でしたかね......はい。
 まぁ、体調がどうなるか心配でしたが無事にどうにかなって良かったです。

 そして昨日は良い天気の一日。
 朝からよく晴れていましたかね。気温は朝は結構低く、日中も冬らしい気温でしたか。散歩の道中では結構ガッツリとした霜柱も見えるぐらいには結構冷えましたか。湿度はかなり低く、道中で見る丹沢山系がこれまた良く見えまして、富士山もきれいに見えましたかね。まぁ、ただ朝は朝でかなり冷え込みましたので、出発した辺りは結構動いても汗をかかないという。
 まぁ、冬らしい一日でした。

 そんでもってまぁ、散歩していましたが。
 最近なんかオーバーペース気味で歩いていることが多いので、結構心配しているものもありまして。で、久しぶりに「あそこまで行くか」というのがあったんですが、そこで歩こうと思っていたんですけれども。昨日は歩ける感じだったのでそれで歩いた、ということなんですが。
 で、まぁ三が日明けでも日曜日、ということでどうなるかと思って歩いていたんですが。
 ちょっと面白かったのが、ルート上に大きな公園がありまして、そこにはバスケコートやらサッカー場やらもあるところだったんですけれども。その公園に到着したのが8時半過ぎだったんですけれども、なんかえらく人がいまして。まぁ、サッカー場にたくさんいたので、地元のクラブチームか部活かなぁ、と思ったんですけれども。親っぽい人が多かったので、多分クラブチームなのかなぁ、と。
 一方で、まだ空いていない事務所には高校生っぽいのが列をなしていまして.....こっちは良くわからなかったんですが、まぁ人が多い。
 練習始めなのかなぁ、と思ったりしたんですが、それにしても三桁まではいかないにしても結構な人数だったので驚きましたかねぇ。ランニングしている人や、犬の散歩組も多かったですし、公園周りはここまで賑やかなものかと少し感心しました。

 で、見ていた映画が「プレタポルト(Pret-A-Porter)」。
 1994年/133分/アメリカ。監督/製作:ロバート・アルトマン、脚本:ロバート・アルトマン/バーバラ・シャルガサー。セルゲイ役にマルチェロ・マストロヤンニ、イザベラ・ド・ラ・フォンテーヌ役にソフィア・ローレン、オルヴィエ・ド・ラ・フォンテーヌ役にジャン=ピエール・カッセル、キティー・ポッター役にキム・ベイジンガー。
 ストーリー:1994年の秋、ロシアのモスクワで一人の男がクリスチャン・ディオールのネクタイをパリに送りつけた。送りつけられた男、オルヴィエ・ド・ラ・フォンテーヌはプレタポルテ会長という、ファッション界の重鎮であったが妻のイザベラとの仲は悪かった。そしてパリコレを迎えるにあたり多くのデザイナーやモデルたちがパリを訪れる中、オルヴィエはネクタイを送りつけた男と空港で会う。そして運転手と二人は車の中で移動する中、サンドウィッチを食べていたオルヴィエは喉をつまらせて窒息死してしまう。男は焦って逃げ出し、そして殺人事件としてニュースになる一方、デザイナーやモデル、報道陣が見守る中でパリコレが始まるが......
 ということで、コメディを求めて適当に探していたらAmazonのセールで出てきたので買った、という映画ですが。
 前情報なしで購入して観てみたんですが、群像劇でして。結構物語の焦点があちこちに行く中、非常に多くの登場人物が出てくるので、まぁ深堀りはあまり考えずに観ていけるんですけれども。非常に豪勢な、俗っぽく言えば「ゴージャスな」群像劇のコメディとなっていますか。
 いやぁ......俳優陣がまた当時のスターが多いんですが、それに加えて実在するブランドが多数、そして実在するデザイナーが多数登場し、更には著名なモデルも出てくるということで、凄まじい物となっていますか。ナオミ・キャンベルとか出てきてなんか笑ってしまいましたが、他のモデルもどうも一流の人達が出ているようで、まぁびっくりですね。
 日本のブランドも出ていましたしね.....イッセイ・ミヤケとか。
 まぁ、実際にパリコレにカメラいれて撮影なんかもやったようですが、とにかく明るく派手で、そしてまぁ「こういう業界なのね」というか、色々と鞘当てというか、バチバチというかライバル視が見えたり、恋愛関係が入り組んでいたり、偶然が入り組んでいたりと、シニカルにパリに関わる人達の裏側を描いている作品となっていますか。
 まぁ、群像劇なのですが、それぞれが結構アクが強いんですけれども、良くまぁまとめたなぁ......という感じですかね。深く深く掘る感じではないのですが、軽量な分だけそれほど疲れない。一方で、色々と「本物」が出てくるのでそれを楽しみに見るのも面白いのではないか、という感じの作品になっています。
 犬の糞は本物かわからんですが......なんでこんなに出てくるんだ。
 ま、ここらへんは監督の技量というのもあるでしょうけれども。良く作りましたね.......結果的にはまとまっている上に濃ゆいものが出来上がっていますが。シニカルなコメディとしてちゃんと成立しているところはやはり優秀な監督だと思います。
 そして役者やスタッフ、そしてモデルの人たちも良くここまで頑張ったかと。
 クセが強すぎるんですが、実際のところ楽しく演じている感じが結構強い。それ以前に、衣装関係もやはりちゃんと着こなせているというか、役の雰囲気にちゃんと合わせていて、それを着て演じられるという役者が揃っているのは良かったかと思います。というか、ソフィア・ローレン、調べたらこのとき60歳ってすごすぎる.......
 あとはショーのラストですね。良くここ承諾したもんだと思いましたが......役者の意地か根性か。まぁ、ルネサンス期のようなイメージでの「究極の芸術」といえばそうなんですけれども......いや、すごかったですね、はい。
 ま、軽量でシニカル、というところでゆるくコメディとして見られるという点では良い娯楽映画だと思います。そして、ファッション系、特にモードの方で(タイトルもプレタポルテですので興味がある方は、なおのこと面白いと思いますか。30年前のファッションではありますが、「本物」が揃っているというのはやはりすごいものではありますので。
 個人的には興味があれば結構おすすめ、という感じですかね.......

 にしても、まぁ本作を見ていて色々と面白いというか。
 まx,主役格にクレジットされているマルチェロ・マストロヤンニが結構楽しそうに見えたりしたんですが、登場時間は意外と少ないなぁ、と思いましたけれども。ただ、この人が冒頭モスクワの赤の広場の隣りのグム百貨店にあるクリスチャン・ディオールでネクタイを買っているんですが、今は臨時休業になっていますね.....ティファールもあったようですが、多分ないでしょうか。というか、Googleマップとか見ると、映画でクリスチャン・ディオールがあったところはルイヴィトンに?
 まぁ、時代を感じるところはありますかね。
 あと、所々入ってくるおそらく映画用じゃない、本物の服を見るとなんというか、やっぱり不思議というか。個人的には「実用性」がほしいタイプではありますし、ちゃんとしたものならクラシックのほうが好みではありますが、こういうカジュアルというか、モードなのはある程度は良いなぁ、と思うものがありますが、前衛的すぎて良くわからんやつを見るとなんというか......
 服ってなんだろう、と思うものはありますね、えぇ。
 同時に、モデルってすごいなぁ、とも......本物と思しき人の動きはかなり違うなぁ、と見ていて思いましたね、はい。

 あとは、正月もはよから国際情勢が動いていますが。
 いやぁ、やるかなぁとは思っていたんですが、アメリカがベネズエラに介入しましたね。「前例のない」みたいなことを言っているのは知識不足で、個人的にはパナマでノリエガを捉えたのと同じような感じでやっていたんじゃないかと思いますが。
 それにしてもスマートにやったなぁ、と。
 軍事的な圧迫を加えていたので、ベネズエラ側も備えていたんじゃないかとは思いましたが、すんなりやられた感じに見えますし。割と初期の段階で「内部から裏切られたのではないか」という話もあったんですが、それはどうなっているんだろう、と思わなくもなく。
 どうなっているんですかね.....
 なお、「中露が許さない」という感じの報道が見られたんですが、ロシアにそんな余裕があるわけなく、中国も同様ですので、十中八九両国は外交的な声明と、一通りのことをやって終わりだと思われます。軍事的な介入はできる力がないので。国連は期待できるわけもなく。
 ただ、捕まった大統領はノリエガと流れがどう違ってくるかがわからんのですがね.....ノリエガはアメリカで裁判受けて結構長く収監されていたと思いますが、その後確か出ていたかと記憶していますけれども。最後は病死していましたかね。
 ベネズエラもどうなるか.....「アメリカの介入による政権」を許容するのかどうか。火種まいただけという可能性は高そうですし。
 他の中南米国家は戦々恐々だろうなぁ......

 ということで今日は以上で。
 さて、今日は月曜日ですか。とりあえず強制的に休みを取らされているので(働き方改革とは何なのか?)、一応休みです。一応、冬休み最後となりますかね。とりあえず、世の中が本格的に動き出す人なるかと思いますが、それに合わせて初詣に行ってこようと思います、はい。
 あとはのんびりと、ですかね。
 マイペースで過ごしたいものです。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/01/04
 さて、昨日は調子が今一つの一日でしたかね。
 三が日の最終日ではありましたが、朝はいつも通りに起き出しまして、ゆっくり目にいつも通りに過ごしていまして。で、土曜日ということでパウチの交換やらやってからは、ゴミはお休みということでやらず。掃除もまぁ、年末に念入りにやったので今回はお休み、ということでボヘっとしながら過ごしていまして。
 で、散歩道しようと地図見ながら思っていたんですが......体調がどうしても上がってこない。どうも内臓というか内的なものからエネルギーが来ないので、家で引きこもることを選択しまして、その後洗濯機を回してゆっくりとやっていましたか。
 そしてまぁ、本当に色々と気力がわかないまま午前を過ごしまして。
 午後になっても調子は上がらず、結局夕方にかけて結構ガッツリ目に昼寝していたりと低調でしたかね、はい。
 ま、新年初の「低空飛行」の一日でした。

 ということで今日は今年初の生存報告。
 今日は日曜日ですが。三が日が終わって、町中は色々と店やらやりだすのかなぁ、と思いますけれども。とりあえず、最低ラインが買い物でして、体調によっては散歩も出たいですかね、はい。
 ま、体調を見つつでゆっくりやっていこうと思います。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/01/03 過去ログを整理しました。
 2025/12分の「愚痴、日記、あるいは更新履歴」を整理しました。

 さて、昨日はマイペースで過ごした一日でしたかね。
 朝はいつもより1時間程度遅めに起きましたけれども。まぁ、少しずつ通常に戻す必要があるなぁ、と思いながらとりあえずその時間に起き出しまして、いつも通りに過ごしていたんですが。まぁ、なんというか......年末・正月の食事だと腸の調子が落ちますねぇ、はい。
 ということで、夕食は鍋にしようと固く決意をしつつとりあえずいつも通りに過ごしまして。その後、「ただ歩くために歩きたい」と散歩を考えまして、買い物も兼ねて1時間半ほど歩いていきましたかね.......駅前のデパート、開始1時間半前になんか列ができていて引きましたが。
 で、帰宅してからはゆっくりとやっていましたけれども。
 とりあえずのんびりとやりつつ、映画も一本見たりしつつ、ネット上を回りつつでダラダラとやっていまして。全体的にゆっくりと過ごせた感じはありますかね。
 三が日はこういう感じが良いですね、はい。

 そして昨日は日中は良く晴れていましたか。
 朝は始め雲が多かったんですが、日が昇る頃には晴れてきまして日中は大体良く晴れていましたかね。ただ、夕方前からは雲が出てきまして、夕方以降はしっかり曇り空へ。そして気づいたら降っていたりと不安定化していましたかね。見ている限りは雪ではなく、みぞれでもない感じ、弱い雨、という感じでしたか。
 そして気温は総じて低く、歩いていると後半は暑く感じましたけれども、総じて低かったですかね。まぁ、日中はリビングはかなり暖かかったですが、やはり日が陰るととたんに下がるという。
 まぁ、冬です、はい。

 で、見ていた映画が「クロウ/飛翔伝説(The Crow)」。
 1994年/102分/アメリカ。監督:アレックス・プロヤス、製作:エドワード・R・プレスマン/ジェフ・モスト、脚本・デヴィッド・J・スコウ/ジョン・シャーリー、原作:ジェームズ・オバー、音楽:グレアム・レヴェル。エリック役にブランドン・リー、アルブレヒト役にアーニー・ハドソン、トップダラー役にマイケル・ウィンコット、T・バード役にデヴィッド・パトリック・ケリー、サラ役にローチェル・デイヴィス。
 ストーリー:デトロイト、ハロウィーンの前日である10月30日は「デビルズ・ナイト」と言われ、破壊と暴虐の限りが尽くされる日となっていた。そしてこの日、結婚を翌日に控えていたエリック・ドレイヴンとその婚約者シェリー・ウェブスターは、T・バードら4名に無惨にも殺されてしまう。しかし1年後、冥界からの使者であるカラスの力を得て、エリックは不死身の体を持って復活する。エリックはその力を持って復讐を始めるが.....
 ということで、普段Youtubeで見ている人が非常にこの映画を強力に推していたんですが、セールで安くなっていたのでせっかくだからと買ったんですけれども、主役でブルース・リーの息子であるブランドン・リーは、この映画の撮影中に父親と同じく事故で亡くなったとかで有名というのもあるようですが。
 ただ、実際に見てみて結構面白かったですかね。
 ストーリーは原作のコミックがあるそうで、それを元としたようですけれども。物語としては1日の間のもので、そこであの世から戻ってきた男が復讐していく、というものですけれども。その復讐物語としては結構豪快に「的」を仕留めていくというところでテンポの良いアクション映画となっていまして、アクション映画としての出来は結構良かったですかね。ま、テンポの良いストーリーというのもありますが、アクションもかなり良いというのもありますか。そういうところでコンパクトで見やすく、集中して見られる映画となっていましたかね。
 ただ、後半で若干掘り下げが足りない感じが。まぁ、アクション中心で見るとそこまで気にならないかとは思いますが。基本的に必要な情報やら、伏線やらは結構しっかり作られていまして、この時間で良くここまでやれたかなぁ、とは思っています。
 そして、監督はこの作品の次に「ダークシティ」を撮った監督だそうで、暗い画面に見せ方はなるほど、と思いましたかね。ただ、映画作品としては圧倒的に本作のほうが良かったと言えまして、こちらのほうが出来は良かったように感じます。映像関係は「ダークシティ」でより良くなった点はあるようには思えましたが。
 役者についてはやはりというか、圧倒的にブランドン・リーの存在感ですか。
 いやぁ、この人の演技は本当に良かったですね。復讐の鬼、というところの部分はきっちりあって良いんですが、一方で味方となるアルブレヒトへの表情や、身内扱いのサラへの愛情深い表情などのギャップがかなりあって、「人間」としての部分がかなり大きく、しっかりと残っているところとかは良かったですか。まだ粗削りの部分もありましたが、しかし演技としてはかなり良かったですかね。そして何よりもアクション俳優としての演技はかなり良く、そういうところも相まってこの逸材が本作で亡くなってしまった、というところは本当にもったいなかったかと。このままやれていれば、今ごろはかなり評価の高い俳優に慣れていたのではないかと思います。
 その他のキャラクターたちも良かったですが。悪党どもが結構しっかりイカれた悪党やっていてよかったのはありますが、サラも良かったですねぇ。ただ、サラはやや達観しすぎている感じはしますが、あの環境下だとまぁ、しようがないかと思わなくもない。そしてアルブレヒトが良い役でしたね......それぞれのバックボーンをちゃんと皆良い演技をやっていたという感想を持っています。
 そういうことで、パッケージによれば「ゴシック・ホラー・アクション」だそうですが、長すぎずちょうどよいサイズでうまく作られた映画だと思っています。メインのアクションのシーンは見事、見せ方も良かったので、その手の映画が好きで未見ならば見る価値があるでしょう。
 個人的にはお勧めですかね。

 にしても、この映画、なんか「見たことがある」シーンが結構あるのはなんというか。
 パクリとか、そういうつもりはないんですけれども。ただ、ラストの教会のシーンは結構「メトロポリス」を思い出すような感じが......偶然と言えばそうなんでしょうが、ところどころフレーダーセンとロトヴァングだよね、と。マリアもいるし......
 で、思い出したのが監督の「ダークシティ」でして。明確に大友克洋の影響が大きいよなぁ、とか以前見たときの感想にかいた記憶がありますが、なんかその系譜があるようななんというか。
 まぁ、色々提供を与えた作品というのはあるでしょうから、そういうのを感じるというのは悪くはないんでしょうけれども。でもなんというか、色濃く出ているという感じが結構するんですよね.....
 気の所為なのか、気にし過ぎなのか。単に監督が今ひとつあっていないところが強いのか.......

 で、散歩もしてきましたけれども。
 なんというか、年末年始の食べ物って腸の動きを悪くしますねぇ......というところが気になったのもあって、腸を動かすためにも「歩くために歩く」という感じで1時間半ほど歩いていましたが。まぁ、結構散歩している人は多かったですねぇ、はい。早い時間帯でしたけれども。犬を連れている人は結構いた感じでしたか。
 そして上述の通り、駅前のデパートは列が......初売りにそこまで命かけるんかぁ、とある意味感心しましたけれども。まぁ、目的のものが安く、となったらわからんでもないですがね........でも、昨日は結構冷えていましたが、そこに1時間半。
 並んでいるのは高齢者......大丈夫だったんでしょうか。
 ま、それはともかく、この時期の散歩は独特の空気で面白いですね、えぇ。学生向けっぽいアパートは大半が雨戸しまっていましたし、店も多く閉まっているので時間帯も相まってでしょうが、あまり人も出ていない。自動車も少なかったですかね。
 ただ、マクドナルドは人が結構いましたか。9時にもなっていないのにまぁ多いものだと。
 ま、しかしとりあえず「歩くために歩けた」のでそこは良い散歩となりましたかね。色々とまぁ、体調の維持のために動かしておきたいものではあります。

 ということで今日は以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は土曜日ですか。曜日感覚が狂いますが、三が日最終日となっていますけれども。帰省ラッシュもぼちぼち始まるんですかね.......とりあえず今日はルーティーンで動くところもありますが。掃除はまぁ、いいかな......洗濯はしておきたいですけれども。あとはまぁ、動けたら動き、散歩できたらしたいもので。あとは映画も見られるならみたいですかね。
 はい、ゆっくりやりたいと思います。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/01/02
 さて、昨日はマイペースな一日でしたかね。
 とりあえず、元日を迎えると恒例で酒飲んでいるんですが。1時頃まで飲んで、2時頃に寝たんですけれども7時には目が覚めて起き出しまして。5時間程度で大丈夫かと思ったんですが、良い酒だったようで特にしんどさもなくというところでそのまま起き出しましたかね。
 で、コーヒーやらすすりつつしばらくゆっくりとやっていまして、時間になってからは着替えて実家まで。これも恒例ですが、実家で祝い膳をやりまして、しばらく家族とも会話やらしつつ、茶を飲みつつやらでのんびりとやっていましたかね。
 その後、帰宅してからは映画を一本見まして、気づいたら日没という感じでして。そのままゆっくりとやっていたんですが、気が向いてきたので更にもう一本映画見たりして過ごしていましたかね。
 ま、かなりマイペースというか、ゆっくりとした一日だったなぁ、と。
 新年の最初としては結構良い一日だったかと思います。

 そして昨日は良い天気の一日でしたかね。
 朝からよく晴れていまして、初日の出を拝むこともできた人が地域的には結構いたのかなぁ、とも思いましたが。実家へ向かう途上では富士山も良く見えまして、冬らしい関東地方の天気、という感じでしたか。気温はあまり上がりませんでしたが、日差しが入るリビングは非常に暖かかったりしましたけれども。日が暮れると一気に冷えますから、まぁ空気の乾燥もかなりのものなんでしょうねぇ。
 ま、良い元日の天気となりました、はい。

 で、まぁ年のはじめは「良い映画を見たい」ということで今年も見ていたんですが......見ていた映画が「ストレイト・ストーリー(The Straight Story)」。
 1999年/112分/アメリカ・フランス。監督:デヴィッド・リンチ、製作:アラン・サルド/メアリー・スウィーニー/ニール・エデルスタイン、脚本:メアリー・スウィーニー/ジョン・ローチ、音楽:アンジェロ・バダラメンティ。アルヴィン・ストレイト役にリチャード・ファーンズワース、ローズ役にシシー・スペイセク、ライル役にハリー・ディーン・スタントン、トム役にエヴェレット・マッギル。
 ストーリー:アイオワ州の小さな町ローレンスに住むアルヴィン・ストレイトは、娘のローズと暮らしていた。73歳になる彼は持病も悪化していたが、そのような中の嵐の夜、仲違いをして長い間連絡をしていなかった兄のライルが卒中で倒れたとの連絡を受ける。意を決したアルヴィンは、皆が呆れる中、芝刈り機に乗ってライルの住む隣州のウィスコンシン州マウント・ザイオンへと向かうことを決意する。そして500km以上の旅路へつくが......
 ということで、パッケージによれば1994年にニューヨーク・タイムズ紙に掲載された実話だそうで、エンドクレジットの献辞からはアルヴィン・ストレイトは1996年には亡くなっているようですね。製作には家族の強力もあったようで、その名もクレジットされていますが。
 で、まぁ「良い映画」という話で一昨年の秋ぐらいに買っていたんですが、結局見ていなかったというか、今年のはじめに見ようと決めたんですけれども。
 実は、デヴィッド・リンチの作品としてみるのは2作目でして、はじめに見たのがあの「イレーザーヘッド」だったもんで色々と警戒してしまったんですけれども。ただ、見ていて正直ビックリしましたかね.....いや、「こういう映画撮れるんか」と。
 ということで、非常に良い映画でしたかね、はい。
 人間ドラマに分類される映画となりますが、ストーリーはシンプルで、しかも「悪人が誰も出てこない」という作品となっていますが、その掘り方が非常に素晴らしい作品となっていまして、その見せ方や深く掘っていくやり方、そして展開が本当に良かったですかね。
 また、じっくり見せるところはゆっくりじっくりと、省略するところは一気に省略するんですが、この「じっくり見せる」ところが本当に良いというか。73歳のアルヴィンの頑固な、しかし優しさのある性格に触れることになる人達が多様で、それぞれに応じて「人生で積み重ねた知恵」を見せるんですけれども。その大きく見せるところが主に焚き火のシーンでしたかね......若い人に向け語り、見せる眼差しもあれば、自身より少し若い人に向ける友情、同世代との共感や、神父との語りとか。これが実に良く、複雑さもない分だけ本当に率直に伝わるというところが良かったですかね。
 そしてラストですね......交わす会話がびっくりするほど少ないのに、恐ろしいほどの充足感があるという。
 で、演出やカメラワークも本当に見事でして、アメリカの広い広い土地の見せ方が旅の長さを見せますし、豊かな自然も見せてくれますし。その一方で、突出して素晴らしいのは表情の見せ方でして、そのカメラワークとかライティングが本当に素晴らしいというか。この物語、中年以上が物語の中核を占めて進めていく、というところで個人的には非常に好みな作品となっていますけれども、その顔に刻まれたシワやら眼差しの見せ方が良いんですよね......特にアルヴィンの顔を映す時はものすごく印象的となっていまして、だからこそその表情に惹きつけられるものがありましたか。
 そして音楽も出しゃばらず、必要なときに穏やかに流れるというのも良い。焚き火のシーンは焚き火の音が実に効果的というか、曲を入れるところも良いタイミングで程よいのが流れるというところはセンスですか。
 役者陣も見事でして、少数の若い人のほか、上述の通り中年以上、老人が豊富な作品となっていますが。とにかくベテラン勢が見事でして、人物描写の厚みをガッツリと支えていて、配役は見事だったかと思います。登場人物が多すぎないというのも良かったかと思いますが、とにかく役と役者がハマるハマる。そのうえでアルヴィンを演じたリチャード・ファーンズワースは突出して見事でしたか。そして会話も登場もわずかしかでないライルの見事な存在感。
 いや、見事な作品でした。
 ま、シンプルながらしっかりと掘り下げたストーリー、重厚な人物描写と演技、演出や音楽の見事さと非常にハイレベルにまとまった、温かいヒューマンドラマとなっていますか。「人に焦点を当てた作品」を求めるならば確実に間違いなく、そして未見ならば確実におすすめしたい作品となっているでしょうか。
 個人的には傑作だと思いました。

 しかしデヴィッド・リンチ。
 去年の今頃亡くなっていますけれども。やはりというか、初見が「イレーザーヘッド」だったので、あまりにもそのイメージが強すぎましたかね......本作でだいぶイメージが変わった気もしますが。一応、セールで値段が安くなっていたのを機会に「エレファント・マン」も買ったりしたんですけれども。
 まぁ、いつ頃これも見るかな......
 配役見るとジョン・ハートがいるんですが、ジョン・ハートが出ると大抵ろくな目にあっていない役ばっかりの映画を見ているので(独裁者として殺されたり、全体主義の犠牲になったり、エイリアンに胸破られたり・・・)この作品でもどうなるんだろう、と思わなくもなく。
 まぁ、見るときに確認ですかね、はい。

 で、もう一本見ていたのが「メカニック(The Mechanic)」。
 1972年/100分/アメリカ。監督:マイケル・ウィナー、製作:アーウィン・ウィンクラー/ロバート・チャートフ、脚本:ルイス・ジョン・カリーノ、音楽:ジェリー・フィールディング。アーサー・ビショップ役にチャールズ・ブロンソン、スティーブ・マッケンナ役にジャン=マイケル・ヴィンセント、コールガール役にジル・アイランド、ハリー・マッケンナ役にキーナン・ウィン、ボス役にフランク・デ・コヴァ。
 ストーリー:組織に属する冷徹で寡黙な殺し屋であるアーサー・ビショップは、その入念な準備と完璧な仕事ぶりから「メカニック」と呼ばれていた。亡き父の友人を組織の命令をもって暗殺したアーサーは、その友人の息子スティーブと偶然知り合う。スティーブは父と折り合いが悪かったが、父なきあとにも一切動揺せず、更にはアーサーに興味を持って接触してくる。アーサーはスティーブの性格から殺し屋の才能を見出し、やがて弟子として育てようとするが.......
 ということで、チャールズ・ブロンソンが気になって調べたら出てきた作品だったんですが。ちょうどリマスター版がセールで出ていたときに買った、というものでもあるんですけれども。監督のマイケル・ウィナーはこのあとチャールズ・ブロンソンのDeath Wishシリーズでコンビ組む人なんですねぇ。脚本や製作は「ロッキー」の人ですし、なんかまぁ、面白いもんだと思いましたが。
 で、ストーリーはシンプルながら面白く、これ以降おそらく似たようなプロットが結構あるような感じの話ですけれども。ただ、かなりうまくやったというか、「クールで寡黙な、完璧主義的な殺し屋」像とチャールズ・ブロンソンが実に良くマッチしていた作品でしたかね。その掘り下げ方も良かったですが、ストーリー全体も暗殺者視点のクライムサスペンスとして良くできていまして、テンポ良く展開していて面白かったですか。
 特に後半の緊張感は良かったですね.....どこでどう勝負がつくのか? あぁ、と思ったら「あぁ?」となるという。なるほどうまい、と。
 ただ、多分本来はもっと長かったじゃないかなぁ、と思うところもありまして。いくつか説明不足っぽくなっているところもありますね.....示唆だけで終わっているというか。コールガールの存在もそうですし、持病の件のところもあっさりしていますし。まぁ、テンポ重視で削られていたのかなぁ、とも思いますけれども。ちなみん、2Kレストア版のBDを持っているのですが、パッケージにあるようなスナイパーライフルは出ませんね......いつ使うんだろう、って思っていたんですが。狙撃よりショットガンという。ちょっと残念。
 で、要となる暗殺絡みのところは色々と良くできていまして。地味なところから、かなり派手になりそうなものまで色々と取り揃えてあり、アクションも多く、また爆破も多くで良くできていましたか。ガジェットもあれこれとあって、この手の物語として実に面白く出来上がっていましたか。
 役者陣も良く、チャールズ・ブロンソンはこの手の役柄が安定してマッチしているというか、間違いではないなぁ、と。そして、もう一人の主役であるスティーブを演じたジャン=マイケル・ヴィンセントも良かったですねぇ.....もう、最後まで「それらしい」としか言いようがないキャラクターをきっちり演じていたかと思います。
 ま、なんというか「1970年代の娯楽映画」という感じですが、結構娯楽作品として良いものはあり、なかなか見応えがありましたか。個人的にはこの時代の、この手の雰囲気の映画が好きな人にはたまらないものになっているかと思います。
 見るものがないときにもお勧めできるかな、と。

 映画というと、去年見ていた映画を確認したんですが。
 去年見た映画が127本、うち「過去に見て再度に見直した」ものが19本ということで、新規でみたのが108本でしたか。えぇ、良く見たもんだと思いましたが.......全部円盤ですよ、えぇ。
 まぁでも「当たり」だった映画がかなり多かったのは去年でしたか。数が多かったというのもあるとは思いますけれども、気に入った映画もかなりありましたからね.....去年見ていて個人的に大当たりだったのは結構あり、10本に絞るのも大変という感じですか。
 まぁ、去年はあと「未消化で何年も積んでいたやつを見る」というのもありましたので。
 ソ連の初期の映画集とか、数年ごしでようやく見ましたし。フリッツ・ラングの「ニーベルンゲン」に至ってもかなりの、10年以上見ていなかったやつでしたからねぇ。見るとあっさりだったりしますが、でも見るまでのエネルギーが足りなかったというか。
 一方で、「大外れ」の映画も結構見た感じがします。同時に自分には合わない、という映画がどういうものかというのも良くわかった感じでしたしね......恋愛重視は本当、だめでしたね。というより、「個人的にだめだった」の方は結構すぐに挙げられるという。
 ちなみに何かというと「フローズン・タイム」「アバウト・タイム」ですかね。本当に合わなかった......他に微妙で印象的だったのは「野獣死すべし(ルチオ・フルチ版)」とか、「メイズ・ランナー」の2以降とか。「トッツィー」や「卒業」も合わなかったんだよなぁ。
 まぁ、世にいう名作も合わないものはダメ、ということが良くわかった一年という感じはします、はい。

 ということで今日は以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は金曜日ですか。とは言っても正月二日目、ということでまぁ、長い三が日の中日となるでしょうか。とりあえず、まぁ動く気になったら散歩でもしようかとも思いますけれども。夕方以降は関東は天気が悪くなるようで、雪になるかも、という話はありますが、基本的に午前中にアクティブになるので、まぁいいかとは思っています。
 とりあえず、起きてから行動を決めたいところですが。のんびりとやりたいです。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/01/01

謹賀新年

( ^_^)/□☆□\(^_^ )

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


本年は管理人にとって、そして皆様にとってもよき年となることを心より願っています。

管理人KATAYAMAより
m(__)m


 と言うことで恒例の新年ご挨拶。
 今年は2026年、令和8年で午年になりますか。昨年も体力を戻すべく、色々と配慮してもらったうえで仕事やっていましたけれども。まぁ、若手の面倒見やら色々とやっていましたが、なんというか、色々と職場を俯瞰してみると言うのをやっている感じですかね。
 見えなかったものが見えてくるようになったというか。
 一方、体の方はなんというか、ストーマのほうがまだまだ長い付き合いになりそうですが......とりあえず、まぁ色々とハンデを背負いつつになりますが、それでもなるべく「普通の生活」を取り戻せるようにやっていく、というのが目標となるでしょうかね。
 まぁ、一番は体力ですが。まだ色々とあるにしても、少しずつ本業のほうで仕事を増やせるようになっていきたいなぁ、とは思っています。ま、もっとも無理できないものはありますので、色々とまだ制限付きになるとは思いますが。
 焦らずやっていけるといいなぁ、と思っています。

 ま、ともかく毎年書いていますが「マイペース」を目標に日々、なるべく穏やかに過ごしたいものです、はい。ぬるま湯からもうちょい熱めのところで耐えられるようになれればなおのこと良いかと思います。
 みなさんも体に気をつけて。今年一年がお互いにとって充実した良き年となることを願います。そして、27年以上ダラダラ続いているこのサイトもまたよろしくお願いします。

 ということで以上で。
 また、後ほど.......





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