〜過去の愚痴、日記、あるいは更新履歴〜


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2026/09/08
 さて、昨日は職場Iで無職していた一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。まぁ、日曜日に色々と線状降水帯ができるんじゃないかとか、大雨の可能性があるんじゃないかとか色々とありまして、職場からも連絡が来たりやらあってどうなるかと思いましたが、とりあえず大雨は抜けたあと、ということで、情報を集めつついつも通りに過ごしていましたかね。
 で、交通機関の情報で職場近くのJRもなんか本数減らしているっぽい話もあったりしたので、早めに動くことに決めまして、予定より15分ぐらい早めに家を出ていきましたか。
 そして出勤してからは色々と状況確認やらありましたけれども。まぁ、実質的に休業に近いような稼働状態の職場になりまして......休んだ人も多かったというのもありますが、とりあえず建物やら施設の安全確認だけいる人達でしまして、あとは職場内無職ということでぼへっとやっていましたかね。
 はい、まぁ午前中は映画見ていたりやらしていましたけれども。午後はなんとなく頭痛もあったりやら、どこか体調が微妙なところもあったので、さてどうなることやらと言う感じで過ごしていましたが、途中でダウンしていたりとあまり良くなかった感じではありましたか。
 ま、時間で帰りましたけれども。帰宅後もなんとなくへばっている感じの一日となりましたかね、はい。
 「低空飛行」しています、本当。

 そして昨日は雨の一日。
 真夜中に大雨が降ったようでしたけれども、朝はだいぶ落ち着いていましたかね......ただ、午前中から昼にかけて、時折強くしっかり雨が降る時間帯があったり、また止んだり、弱く降ったりと結構不安定さは続くような一日となりましたかね。
 気温については一日を通してあまり変動のない一日に。一応、記録的には夏日にはなったようですが。湿度は高かったので、締め切った部屋はちとじっとり困る感じではありましたが、いたずらに気温は上がらなかったので、まぁそこまでは、と言う感じの一日でしたかね。
 ま、天気が変なので自律神経にはあまり優しくはなかったですが......はい。

 で、見ていた映画が「SOSタイタニック/忘れえぬ夜(A Night To Remember)」。
 1958年/128分/イギリス/白黒。監督:ロイ・ウォード・ベイカー、脚本:エリック;アンブラー、原作:ウォルター・ロード、製作:ウィリアム・マックィッティ、音楽:ウィリアム・オルウィン。出演:ライトナー二等航海士役にケネス・モア、スミス船長役にローレンス・ネイスミス、クラーク氏役にロナルド・アレン、ペウチェン役にロバート・エアーズ、ルーカス夫人役にオナー・ブラックマン、ロストロン役にアンソニー・ブッシェル、設計士アンドリューズ役にマイケル・グッドリッフ、ブライド役にデヴィッド・マッカラム。経営者イズメイ役にフランク・ロートン。
 ストーリー:1912年4月、イギリスからニューヨークへ向けて処女航海に出た豪華客船タイタニック号。科学の粋を集めた「不沈船」と謳われた巨船は、北大西洋上で氷山に衝突し、浸水が始まる。混乱する船内で、ライトラー二等航海士は乗客の救助に奔走するが、救命ボートの数は圧倒的に不足していた。静かに、しかし確実に傾斜を増していく甲板。人々は死を覚悟する極限状態に追い込まれていく......(IVCの紹介ページより)。
 ということで、少し前に販売されたばかりのBDなんですが、結構気になったので予約して購入していたんですけれども。
 いやぁ、なかなかすごかったですかね。70年ぐらい前の映画ですが、当時まだ多くいた生存者の証言を集めた原作があり、それと様々な情報を下に、そして生存者の協力も得て再現したドラマと言うかドキュメンタリーとなっている作品ですが。
 タイタニックを描いた作品というと、ジェームズ・キャメロンの「タイタニック」が有名ですが、あのような恋愛やらは全部廃して、基本的には「再現」と言うところにこだわった作品ということで、それならと買ったんですがまぁ正解。実にイギリスらしい、「イギリスのドキュメンタリー」的な感じで、突き放した視点で淡々と描くというところが見事というか。こういった「味」が個人的にはピッタリ合うので良かったですかね、はい。
 まぁ、内装とかそういうところもそうですが、「その時この人たちはどうしていたか?」と言うところやらもちゃんと描かれているという。実際に、まだ当時いた生存者がこの映画見て高い評価を出した、ということですから間違いではなかったんでしょう......フラッシュバックが起きたような人もいたそうですので。実際に生存者が残していた証言に基づく有名なエピソードなんかもありましたし、さらに生々しいのは「階級差」をきっちり見せつけてくるというところも実にイギリスらしいというか。ここらへんは本当に良かったですかね。
 あとは、ある意味後世の検証の対象となったであろう「何が、どんな点で問題になったのか」と言うところもちゃんとやっていましたか。カリフォルニアン号とカルパチア号の対応の違いなんかも、結構生々しいというか、よく描かれていたかと思います。
 演出面も良かったですかね。
 白黒のソリッドな映像がかなりうまくよく使われていたかと思いますが。セットへの力の入れっぷりはかなりのもので、豪華客船の内装やら、巨大なボイラー室、外観部分とかすごかったですか。特に救命ボートを下ろすところで数階建ての高さで、実際にモブなどが廊下を駆け回っていくさまを見せつつ、とか実に大掛かりなものになっているという。ま、船全体のところは流石に実物はできないところではありますが、そこまで変な違和感もなし。むしろ技術的にはかなり丁寧に作り込まれているという。
 ここらへんは見事だったなぁ......全体的に、非常に力を入れて作られていた作品となっていましたかね。
 そして、登場人物たちもかなり多くいましたけれども。群像劇になっていますので、それぞれがそれぞれの見せ場がある感じにはあっていますが、あまりこう「誰かに肩入れ」という感じはそれほど強くなかったものですけれども。ただ、話の軸的にはライトラー二等航海士が要所で、ということで、彼を演じたケネス・モアの演技が光っていましたが、個人的には船長を演じたローレンス・ネイスミスもかなり良かったですか。あとは船を設計したトーマス・アンドリューズを演じたマイケル・グッドリーフのなんとも言えない無念さを漂わせる演技も良かったですね......ベストを尽くしつつ無念を最後ににじませていましたが。カメラはそれを淡々と、と言うところが実にイギリスらしかったですが、良かったですね。
 ま、かなりしっかりした「再現」と言うところにこだわった良い作品でしたが。そこに恋愛だの強いドラマ性を求める人にはまず向かない作品ですが、一方で再現メインのところにそういう恋愛だの強いドラマ性を嫌う人には最適でしょうか。個人的にはこの後者の部類なので、非常に良かったと思いますが。70年前の作品にも関わらず、かなりの力を入れてある、ただただシンプルに良い作品と言えます。
 個人的に、タイタニックに纏わる話の「ノイズ」を嫌う人にはぜひおすすめしたいですかね、はい。

 ということで、一本見ていましたけれども。
 よく作られていた作品でしたかね......本当。当時の階級差とかも思いっきり描いているところの生々しさがまたなんとも、でしたが。同時に、「女子供が先」を、確か統計的にもかなり実践していたと言うところでデータが残っている事件でもありましたが、その様子をよく描いていましたが。
 まぁ、あの上流階級の変な空気はなかなかだなぁ......ある意味見どころですね、はい。
 そしてなんか見ながら頭の片隅に出てきたのは、この女子供有線というロジックは、今見ていると絶対に一部のアホ・・・もとい、連中・・・ではなく「活動に熱心な方々」が当時の常識を無視して非難してきそうではありますが。でも、現実には実際にそういう論理が働くよなぁ、とも思わなくもない.......
 世間様では「女子供を、と言うのはジェンダーだ」というロジックできても、じゃぁ非常時に真っ先に力ずくで男が女子供置いて逃げたらそれは卑怯者の烙印を押される、と言う世の中でもありますからねぇ。
 いやぁ.....余計なノイズだなぁ、と見ていて思いましたが。

 ちなみに、こういう巨船が沈む時はなかなか難しいところがあるようですが。
 北方の冷たい海と言うところであまり水には入りたくないですが、最後まで高く上がる船尾に残っても生存率悪いんですよね、確か。沈んだときの渦に引き込まれるのもありますし。高く持ち上がったところからジャンプしても、冷たい海なのでショックになる可能性もありますし、高い時点でうまく着水しないと怪我しますし。
 となると、やはり船首が浅い角度で沈んでいる間に脱出するほうが良いのでしょうが........まぁ、でも結局何かに捕まっても体温低下で沈むことを考えると、色々と難しいよなぁ。救命ボート使って、早期に逃げて沈みゆく船から離れる、というのが正解といえば正解になるのでしょうねぇ。
 まぁ、クローズドな海の上で冷静沈着でそこまでできるものかどうかは別だとは思いますが.......

 ま、こんな所で今日は以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は火曜日ですか。今日は仕事の方はとりあえずちゃんと戻ってくる予定ですので、まぁ仕事ということになるかと思いますけれども。とりあえず、体調に気をつけながらやっていきたいかなぁ、とは思っています、はい。天気もやや心配なところもありますが、仕事の方の負担はそれほど多くはないというか、新人の面倒見が少しはいるだけで義務的には終わる予定ですので。
 とりあえず、体に気をつけてやっていきたいです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日.....




2026/09/07
 さて、昨日は在宅の一日でしたかね。
 朝は結構ゆっくりと寝ていましたけれども。起きてからはまぁ、特にやることもない日曜日、ということで外の雨を少し眺めてから食事を取ってのんびり映画見ていたり、ボへっとしていたりで午前中は過ごしていましたかね。
 まぁ、スイッチは完全に切れているという感じでしたが。
 で、午後になってからものんびりモードが切れず。途中で30分ぐらい寝ていたりもしましたが、その後になってからまた、短めの映画を一本見たりと結構なのんびりモードで過ごしていましたかね。
 ま、基本的にはゆっくりとやった一日という感じではありますが。
 疲れっぽいのが出てきたりと、不安定さは感じた一日となりましたかね、はい。

 そして昨日は雨の一日でしたか。
 朝から降っていたようですけれども、まぁシトシト状態だったり結構ザーザーだったりと一日雨が降っている状態でして。気温は低く、久しぶりに空調を入れずに、サーキュレーターだけで十分過ごせる程度に気温は落ち着いていましたか。もちろん湿度はかなり高かったですが、まぁ蒸し暑さというものがなくだいぶ過ごしやすかったという。結構久しぶりに夏日から逃れたんですかねぇ?
 ま、そういう意味では良かったんですが......線状降水帯予報も出ている関東地方南部。さて、どうなることやら、ですかね......

 で、見ていた映画が「ミステリーロード/欲望の街(Mystery Road)」。
 2013年/121分/オーストラリア。監督・脚本・撮影・音楽・編集:アイヴァン・セン。ジェイ・スワン役にアーロン・ペダーセン、ジョノ役にヒューゴ・ウィービング、ピート・バイリー役にライアン・クワンテン、マリー氏役にジャック・トンプソン、巡査部長(Sergeant)役にトニー・バリー、ロバーツ巡査役にロバート・マモン、メアリー役にタスマ・ウォルトン、ワイン役にダミアン・ウォルシュ=ハウリング、ジム役にブルース・スペンス。
 ストーリー:都会での任務を終えてオーストラリア内陸部の地元に戻ってきた、アボリジニの血を引く刑事ジェイ。ある日、トラックの運転手の点検中に、アボリジニの少女の遺体が見つかる。事件の捜査に着手するジェイであったが、そこにはアボリジニと白人たちの間の隙間と、そして街の裏にくすぶり続ける問題が待ち構えていた.......
 ということで、キングレコードの「死ぬまでにこれは見ろ!」シリーズの今年のやつでしたが。AIに聞いてみたら、好みに合う、ということでじゃぁ買ってみるかということで買って見てみたんですけれども。
 いやぁ、良かったですかね。フィルム・ノワールを彷彿とさせるような、通好みの渋さのある作品でしたけれども。
 ストーリー的には結構当時の時代背景の理解が必要な作品となっていまして、当時のオーストラリア内部における、田舎の地域における白人とアボリジニたちの間の深い断絶が物語の背景の前提となっていますか。そこら辺がわからないと、なんとなくピンとこないものになるかと思いましたかね......ま、個人的には見ていて「110番街交差点」とか「夜の大捜査線」における白人と黒人の断絶と、その隙間にいる人達の苦戦・苦闘の延長線上にある感じの作品だと思いましたが。
 で、その断絶を軸に、殺人事件から始まる様々な暗部が展開していくんですけれども、「どちら側からも弾かれる」立場となる主人公の苦悩が描かれるのですが、この描写が良い。さらにこの作品の実に秀逸な部分は、その断絶を描いたうえで主人公への明確な「味方」が誰もいない、というところが見事でして、「誰が黒幕か?」「誰が敵なのか?」がわからないところで、ジェイ視点のみで物語が描かれていくところはかなり見応えがありましたか。
 これがサスペンスとしてのこの作品の良さで、そして最後まで緊張を保つ良い物となっていましたか。
 そして、演出面も突出して優れているところがありまして、まずは映像が恐ろしいほど綺麗。特に朝・夕の非常にコントラストの強い映像は非常に美しいものがありましたか。オーストラリア内陸部の土地を美しく見せると同時に、おそらくアボリジニの旗を意識した(上下逆になりますが)映像となっているかと受け取りましたけれども、同時のその濃い影が作り出すどこか不安なシーンの演出にも良かったですかね。さらに自動車での移動シーンにおける鳥からの追跡するような上空からの映像の使い方など、演出面はかなり良かったですかね。
 そしてあまり多くない台詞と、少ない説明による緊張感の演出と想像の余地の残し方がまた良かったですか。とにかく言葉よりも映像、動きで断絶を見せていくところもかなりうまい。音楽もかなり少なく、派手さはないですが、しかし意識して見ていくと結構効果的に溶け込んでいまして、不自然さがない。
 ま、監督も主演も二人ともアボリジニの血を引いた人たちだそうで。そういう背景も意識しつつの映像ということもあったと思いますけれどもね。何気ないところに色々とサインが置かれている、というところがある種のメッセージ性を伴っているところもあり、色々と思いがあったんだろうなぁ、と。
 そして俳優陣は良かったですが。
 やはり主演のアーロン・ペダーセンが見事でしたね......渋い。眉間のシワが良く似合う男、という感じでしたが常時苦悩と不信に追いやられつつも、執念を持って追いかけるさまを見事に演じていましたか。スマートさとタフガイがうまく両立した良いキャラクターでしたかね。そして、ヒューゴ・ウィービングの演じるジュノのなんともミステリアスな感じもまた良かったですが。この物語における、「敵なのか良くわからない」の原因を作っているのがこのジュノと「巡査部長」の二人ですが、その不気味さを見事に演じていましたかね。で、その「巡査部長」役のトニー・バリーの、実に食えない演技がまた印象的で良かったですか。
 ま、上述の通りフィルム・ノワールを彷彿とさせるような、通好みの渋さがある作品ですので、それが好きな人にはかなりガッツリ合うという作品となっていますか。そこに派手さもなく、明確さもなく、どこかスッキリしないものもあるというところですが、実にうまく見せてくれる作品だったという。そういうところの「通好み」が色々と分かれそうな作品ではありますけれども。
 個人的には合いそうならぜひ、強くおすすめしたい作品でした。

 ということで、良い作品が見れてよかったんですが。
 まぁ、「疲れるかなぁ」と思いながら見始めたんですが、結構見応えがあって「見たい」が上回った作品となっていましたか。ただ、割と言葉少なめながら情報量が多いので、そこがちと疲れましたけれどもね......あとは上で繰り返しているように、断絶の部分の情報を結構理解していないと色々ときついものはありますので。
 まぁ、でも「白人と黒人の間の断絶」を描いていたアメリカ作品と、やっていることの共通性は多いので、そこら辺がわかっているとそこまで苦労はしないものはありますが。
 なお、調べてみるとアボリジニからの反応はかなり良かったそうで。社会問題を浮き彫りにした作品、という観点から見てもかなり良い出来の作品となったようですね。
 まぁ、良い作品を見れてよかったです、はい。

 そして午後に見ていた映画が「キノ・ライカ 小さな町の映画館(Cinema Laika)」。
 2023年/85分/フランス・フィンランド。監督・脚本・撮影・編集:ヴィリコ・ヴィダク、脚本:エマニュエル・フェルチェ。出演:アキ・カウリスマキ、ミカ・ラッティ、カルッキラの住人たち、ジム・ジャームッシュ、マウステチュトット、ヌップ・コイヴ、サイモン・フセイン・アル・バスーン、遊穂・クオスマネン・エイミー・トービン、ペルッティ・トイッカ、篠原敏武。
 内容:フィンランドでかつて鉄鋼で栄え、今は寂れてしまった町カルッキラ。芸術家たちが多く住み着く人口9000人のこの町のかつて鋳物工場だった場所に、ここを出身地とする映画監督のアキ・カウリスマキと、その協力者たちが、町の映画館「キノ・ライカ」を作ることになるが......
 ということで、これもキングレコードの「死ぬまでにこれは見ろ」シリーズの一つですが。
 ちょっと小品のドキュメンタリー、という形になっていますが。物語の中心は、アキ・カウリスマキと映画の思い出を語るカルッキラの住人たちが最初にありまして、それぞれが思い出を語りつつ、映画館に寄せる期待を語っていくんですが。ただ、ラスト20分はいざ開館、というところで話が変わりまして、アキ・カウリスマキ監督の友人であるジム・ジャームッシュの語る「アキ・カウリスマキ像」、そしてアキ・カウリスマキ本人が語る故郷への思いと、映画に対する見方で終わる、というところで結構最初の1時間からの毛色の違いに驚く作品となっていましたが。
 まぁ、映画監督を中心に据えたら、そりゃそうなるか、という意味で最後は納得しましたけれども。
 しかしまぁ、その1時間がドキュメンタリーとして面白い。カルッキラの住人たちの、本当になんというか、ある意味変というか、クセの強い人達が見えつつ、でも映画への思い出を語りつつ、そして中心にいるアキ・カウリスマキへの思い出を語りつつ、という形で映画館への期待やら情熱が語られまして、それが結構良い味を出しているという。
 そして一方で、このカルッキラという町の特徴やら、登場する人たちがどういう人物か、というのが結構気になると言うか。カルッキラの町、というところ自体は「かつて鋳物で栄えて今は寂れてしまった」場所なんですが、そこになんか芸術家というか、クセの強い人達が結構集まってきていて、それが面白いことに自然に町の中に溶け込んで許容されている、という前提の理解が必要という......もっと言えば、登場する人たちが「どういう人物か」というのが、一部は結構大物がいたりしまして......そこに解説がないのでさっぱりわからないというか。わかると、この「軽っきあの町で作られた映画館」の立ち位置がはっきりしてくる、という。
 まぁ、そういうところでの解説はないので、場合によっては不親切かも、と感じなくもない感じではありましたか。
 ということで、この映画は見る場合はある程度この町がどういう町か、というところと登場人物をある程確認しながら追っていったほうが面白さが増すタイプとなっています、はい。ジム・ジャームッシュとかもわからんとさっぱりだろうなぁ......
 ま、そういう意味では最初の1時間とラスト20分の毛色の違い、というところで結構不思議な感覚を味わえますが。「知っている」と後半の意味も踏まえて前半を確認する、というところもあるのでだいぶ深まりましたかね、はい。その1時間も、「映画を楽しみにしている町の住人達のドキュメンタリー」としても結構良く描かれていますので、それも面白かったりしますが。やはりドキュメンタリーは深堀りというところが価値を生み出しますので.......
 ま、そういう意味ではこの作品、ちょっと前知識が必須かなぁ、と。あとはドキュメンタリーに興味がないと多分面白くないでしょうか。特に映画関係(しかも欧州的なタイプの)が好きでないと面白さが伝わりづらい作品に思えましたかね。一方で、そういった映画関係の情報が好き、あるいは興味があったうえで、ドキュメンタリーも好きであるということならこの作品、大作でもないですが不思議と良さがある味わい深い作品となっているかと思います。
 個人的には、そういうのが気になるという方は間違いなくおすすめですかね、はい。そうでないとちょっと勧めづらい作品と感じています。

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日から一週間が本格化ですが。とりあえず、仕事の予定ですけれども、なんか職場からの連絡で「明日は気をつけて出勤しろ」というのが来ていますか。線状降水帯の情報も出ていますので、まぁどうなることやらというところはありますけれども。
 ま、大荒れになるのかそこまでもないのかわかりませんが、とりあえずは無理しない範囲でやっていく感じになるかと思います、はい。まぁ、無事に過ごせたらいいかと。
 どうなりますかね。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/09/06
 さて、昨日は休養の一日でしたかね。
 朝は日の出の頃に起き出しまして。で、いつも通りにやりつつ過ごしていましたが、どうにも体がだるいというかしんどい感じでして、まぁ色々と疲れが出てきたか、と思いつつ食事とってからゆっくりやっていましたかね。で、映画を一本見たりしていましたが、その後気づいたら1時間ぐらいガッツリ寝ていたりと、なかなかに体調が微妙な状態でしたかね。
 昼を回ってからはまた少しダウンしていたりしましたが、幸いなことに体調は上向きになりまして。で、少し買い物に出たりやら、また映画を見たりやら過ごすなど、割とのんびり目にやっていましたか。
 夕方以降はボへっとしていましたけれども。まぁ、色々と本当に休息のための1日となった感じはしましたか。
 ま、良いことではありますがね、はい。先週よりは変な感じは少ないのは良かったかと。

 そして昨日は雲の多い一日。
 朝は雨が降っていましたが、その後は雲の厚い曇り空がずっと続くという感じでしたか。買い物に出たときには時折ポツリと来るなど、だいぶ不安定さがありましたが、本降りにはならず。気温は上がらず、しかし湿度は高めということで時折じっとり感がありましたが、窓を開けてサーキュレーターで空気を回しておくだけで過ごせる程度ではありましたか。
 まぁ、週間予報なぞみると秋の長雨なのかなぁとも思いますが......

 で、見ていた映画が「フリスコ・キッド(The Frisco Kid)」。
 1979年/119分/アメリカ。監督:ロバート・アルドリッチ、脚本:ミハエル・エリアス/フランク・ショウ、製作:メイス・ニューフェルド、音楽:フランク・デ・ヴォール。アブラム役にジーン・ワイルダー、トミー役にハリソン・フォード、ジョーンズ役にラモン・ピエリ、グレー・クラウド酋長役にヴァル・ビソリオ。
 ストーリー:1850年、新大陸アメリカはサンフランシスコへ、ユダヤ教ラビとしてポーランドより派遣されることになった、成績88人中87番目の男アブラム。大事なトーラー(聖書)を持ってフィラデルフィアに来てサンフランシスコを目指すも、人に騙されて無一文の上に身ぐるみを剥がされてしまう。なんとか多くの人の支援を得つつ旅を続けるアブラムは、話の流れで銀行強盗のトミーと共に西を目指すことになるが.......
 ということで、多分10年以上放置していたDVDなんですが、ようやく見る気になって見た、という感じなんですけれども。
 いやぁ.....ハリソン・フォードが若い。スター・ウォーズで人気になった直後ぐらいですので、まぁそりゃそうかとも思いましたが。
 で、ストーリーが結構なんというか、難しいと言うか.....基本ラインはストレートで、宣教師と強盗のドタバタ珍道中なんですが、一方でなんか見ていて「??」となるシーンが多く、特に序盤にそういうのがあってとっつきづらい作品でしたかね......中盤以降はかなりストレートでわかりやすいドラマがあって、そこからはかなり良く、終盤はかなりうまくやっているところが監督の技量だとは思ったんですが。特にこのドタバタ珍道中コンビの間の絆が強くなっていくところとかはかなり良く描かれていて、そしてそれぞれの人物描写というか、特に主人公アブラムの心根の真っ直ぐさと強さ、というところが非常に良く描かれていてよかったんですが。
 でも、序盤が難しい。
 で、その難しさが宗教的な部分にかなり拠っているというところがありまして......日本では少なくともユダヤ教ってのはやはり馴染みがないんですが、アメリカではある程度理解があるわけでして、そういう「わかっている前提」で展開されるコメディと言うシーンもあったりとか。アーミッシュとかも全く日本では馴染みがないので、彼らが出てくるシーンは「わかっていると笑える」んですが、こちらは「??」となるというか。またアブラムの重要な行動原理になっているユダヤ教の律法についても、日本での馴染みがないので「なぜ金曜日にそういう動きになるのか」の部分が結構分かりづらいというか。それが前半に多いので、とにかくとっつきにくいという。
 これが結構もったいなかったですかね......中盤以降は良かったんですが、本当に。
 演出等は良く、カメラの構図が結構凝っていると言うか、良かったりしますかね。コメディであり西部劇の要素もある作品ですが、人物を映すシーンの、表情の見せ方は非常に良かったりしまして。アップもアップすぎないと言うか。また外での雄大な自然の映し方など、こういうところは見事だったかなぁ、と。音楽も音楽として役割を良く果たしていたかと思います。
 役者陣も良かったですが。
 主演二人ですね.....日本だと知名度的にハリソン・フォードが上に来ますが、オリジナルはアブラムを演じたジーン・ワイルダーが先になっていますが。このなんとも愉快で頑固で、でも底抜けに人が良い宣教師を演じるジーン・ワイルダーは非常に良かったですか。上述のカメラの構図の部分もありますが、この人の表情がものすごく良いんですよね......どこか浮ついたようで、地に足がついたときの徹底した頑固さとか、非常に見せ方と表情が良く、かなり良かったと思います。また、ハリソン・フォードも若かったですが、銀行強盗をやるような無法者であり、軽薄さと口の軽さがある一方で、どこかアブラムを見捨てられない底抜けのお人好しっぷりに、真剣勝負時の表情などかなり良かったかと思いましたか。この珍道中コンビ、非常に見ていて面白かったですかね。
 ま、とりあえずストーリーは上述の通り、「向こうの人ならわかる常識」が前提にある部分が多く、ちととっつきにくいというか。理解しても笑うと言うよりは「納得」が先に来てしまう、というコメディにあるまじき問題にぶち当たるところがあるという難点はありますが、中盤以降での珍道中コンビが固めていく絆の描き方など、王道は外れずかつ良い見せ方もしているところで、見ごたえが出てくる作品となっていますか。
 ま、個人的にはおすすめしたいところではありますが......そのとっつきにくい最初が不安という感じですが、わかった上ならぜひ、という作品です。

 にしても、本当にまぁ最初のほうが結構しんどい作品でしたが。
 宗教関係はわからんところが多いので、AIに聞いたりして理解するという感じで見ていきましたけれども。本当、向こうでは「あるある」で笑えるコメディシーンが、こっちではわからんので、笑うより「理解して納得する」になってしまうのがなんとも、ですが。
 アーミッシュのところとか、最初さっぱりわからんかったですね.....向こうじゃある意味定番だそうですが。確かにアーミッシュもユダヤ教徒も服装が黒っぽくて帽子被って良く似ているわな、と。しかも両者ともにガッツリ信仰に基づく動きでやっているから、余計にどこかそっくりになるというか。
 そういう意味じゃ、後半は王道なので良かったんですが。まぁこういうコメディもあるもんだ、と思う一方で、こう見ると「海外から見た日本文化全開の作品」も結構難しいだろうなぁ、とも思うわけですがね、はい。
 まぁ、「オタク」たちはそれを調べて乗り切っていくわけですが......そこら辺は世界共通か。

 そしてもう一本見ていたのが「地球最後の男(The Last Man on Earth)」。
 1964年/87分/アメリカ・イタリア/白黒。監督:シドニー・サルコウ/ウバルド・ラゴーナ、脚本:フリオ・M・メノッティ/ウバルド・ラゴナ/ウィリアム・レイセスター/ローガン・スワンソン(リチャード・マシスン)、原作:リチャード・マシスン、音楽:ポール・ソーテル/バート・シェフター。ロバート・モーガン役にヴィンセント・プライス、ヴァージニア役にエマ・ダニエリ、ルース・コリンズ役にフランカ・ベットーヤ、ベン役にジャコモ・ロッシ=スチュアート。
 ストーリー:1968年、世界規模で謎のウイルス感染が発生して一人を除き人類が絶滅してから3年。地球上では、吸血鬼のようにニンニクを嫌い、鏡に映る姿を嫌い、そして日光を嫌い夜に活動する、感染死から蘇った者たちが徘徊をしていた。そのような中、唯一生き延びたロバートは、自分が本当に人類最後の人間なのかを疑問に思いつつ、昼は生活必需品を求めつつ、路上で倒れている「吸血鬼」達の胸に杭を刺して焼脚する日々を送っていた。そのような中、昼にロバートの前に一人の女性が現れる.......
 ということで、色々と有名な古典B級映画ですが。
 ま、のちのいわゆる「ゾンビ映画」の直接の原点となっているということで、映画史的に重要な作品となっていますけれども。まぁ、なんとなく気になったので買ってみたんですが、これがなかなか面白い。まぁ、低予算B級映画なんですけれども、枠としてはそれを超える形の作品と言えましたかね。
 まぁ、かといってもB級は越えないんですが。1950〜60年代のポストアポカリプスものの短編小説みたいな感じの作品ではありますが、このSF的な設定がちゃんと作られていること。そして吸血鬼の伝承とつなげていること。さらにはその設定をちゃんと活かしつつ、主演のヴィンセント・プライスの独壇場となっているというところで、ネタ枠とか安っぽいだけの映画、という評価は十分に避けられているという。
 ま、今から見れば、という視点で語ると全部だめというもったいないことを言うひとがいるのでしょうが。ただ、古典SFが好きな人にはかなりしっくり来る設定に描写となっていることと、確かにそれまでにない設定を持ち込んでいるというところもありまして、正直意外と良くできている物語となっていましたかね。
 オチとかもなかなか良かったですしね......いやぁ、毒のあるSFです、はい。
 演出等も結構しっかりしていまして、ポストアポカリプスの雰囲気が存分に出ている(割には綺麗すぎるんですがsこはなしとして)ものはありましたか。とにかく生存者たるヴィンセント・プライス演じるロバートをどう見せるか、というところがしっかりしていまして、結構良い。
 そして、役者もとにかくヴィンセント・プライスが良いというか。しっかりしているんですよね.....怪奇系映画で有名な人ではありますが、本作では非常にしっかりとしたと言うか、真っ直ぐなキャラクターを演じていまして、これがとにかく良かったですか。
 他にも登場人物はいますが、まぁ8割はヴィンセント・プライスと吸血鬼どもしかいませんので.....他の「人間」は回想シーンだけですから。まぁ、ある意味この人のための映画作品という感じがしました。
 ま、古典ですが上述の通り映画史的には重要な作品ということで、そういう点で興味ある人には良いでしょうか。まぁB級ではありますが、夜にのんびりしながら見てみるのにも悪くはない作品ではあります。ただし、テンポは現代風ではないので、現代の基準で見ることはおすすめしませんし、それを期待している人は見れないでしょうか。
 個人的には興味ある人に、という感じですかね、はい。

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は日曜日ですか。朝から雨で日中ずっと雨、どころか夜にかけて大雨という関東地方南部の予報がありますが。まぁ、とりあえずは在宅の一日になりそうですかね、はい。体調を見つつでゆっくりとやっていこうと思っていますが。
 まぁ、映画でも見るか元気がなかったら一日ぼへっとやるか。とりあえず、マイペースで過ごせればと思います。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/09/05
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起きましたけれども。まぁ、ストーマ周りの皮膚の関係で、パウチが剥がれかけたりやらというのがあり、いつものパターンを変えて朝からパウチの交換やらやったりと、少しイレギュラーな朝を過ごしましたかね、はい。
 まぁ、木曜の夜の時点で決めていたんですけれどもね。蜂窩織炎跡の皮膚の剥がれのためにやったケアが、パウチの粘着力をどうしても弱めてしまうというところがあるのでしゃーない、という感じだったんですが。ただ、皮膚の剥がれが親指の爪サイズだったものが小指の爪サイズまで小さくなっていたので、結構抗菌シートも効果があるものだと感心しましたかね。
 で、諸々とやって出勤しましたけれども。
 仕事の方は午前中に色々とある感じでしたけれども。まぁ、金曜日よりは負荷が軽減できましたが、結局ほとんど立ち歩き状態ではありまして。午後はかなりしんどくなりましたかね......ま、でもやることはやれまして、体力が少しずつとは言えどついてきたんだなぁ、とは思いましたが。
 ただ、ちと高負荷だったこともあって体の方はあまり思わしくない気配だったので、とりあえず少し早引けさせてもらいましたかね、はい。
 そして買い物やらやってから帰宅しまして。帰宅後は掃除やらやったりやらあれこれとしていましたが、諸々と終えてからはゆっくりダラダラとやっていましたかね、はい。というか、なんかまぁ色々と疲れがあったのが出てきた感じもありまして。
 まぁ、よく頑張ったというべきでしょうかね......なんとか乗り切った週末となりましたが。
 低空飛行は続きますね、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は土曜日ですが。とりあえず家に引きこもって過ごせる感じにはしてありますので......まぁ、体調次第ですが、ゆっくりと過ごすことができればいいかと思います、はい。体調がとりあえず見えないところもありますので、まぁ無理しないのが基本方針になるかと思います。
 ま、回復ができればよいです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/09/04
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたけれども。起き抜けの時点でパウチがガスでパンパンと言う、なかなかスリリングな朝となっていましたが、まぁ対処やらしてとりあえずは体調を見つついつも通りに過ごしていましたけれども。
 まぁ、ちと体調が不安というかなんというか。やはりどこか今一つな感じは強いというか。それでも動けるというところと、午前中が色々と山場ということはわかっていたので、踏ん張るべ、ということで出ていきましたかね。
 で、出勤してからは諸々と事務があったりしたんですが、終わって仕事の方で動きましたけれども。とりあえず、久しぶりに5時間立ちっぱなし歩きっぱなし動きっぱなしと言う感じで午前中は過ごしましたかね、はい。いやぁ......もうなんというか、色々と若い人がやらかしてるというか、嫌うのは構わんのだが礼儀ぐらいは守ったらと言いたくなるようなものもあったりやらあれこれと。
 少なくとも致命的な部分を防ぐフォローに入ったんだからさぁ、とか思う部分もあったりしつつでしたけれども。いやぁ、馬鹿だねぇ、本当。基本をもっとちゃんと押さえてから動けと言いたい。
 で、まぁ一方でそういうアホみたいなことから、その他諸々と新人の指導も兼ねてあれこれと動いていまして、なんとかかんとか切り抜けることはできましたかね、はい。
 そして、午後はもう何もなしというか、何言われても動けん感じだったのでずっとへばっていましたけれども。ポジティブに見れば「まぁ、よく持った」と言う感じでしたかね、はい。
 そして時間で撤収しましたけれども。
 帰宅後はやっぱりというか、疲れが出てきて大人しくやっている感じでしたが。まぁ、「低空飛行」ではありましたが、よく持ったというべきところもあり。でもまぁ、やはり体調も良くはないのでポジティブのままではいられないというところではありましたかね、はい。
 ま、疲れた一日でした。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は金曜日ですか。取り敢えず今日もまた午前中が忙しいんですが、昨日よりは負荷は小さくなる予定なので、まぁ少しは増しになるでしょうかね。途中で一度休める目処もありますが、実際にそうなるかは不明というところもありますけれども。
 ま、とりあえず無事に乗り切って、あとはゆっくり家でボへっとやっていきたいと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/09/03 過去ログを整理しました。  2026/08分の「愚痴、日記、あるいは更新履歴」を整理しました。

 さて、昨日は職場Iで仕事の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして、ひとまずいつも通りに朝は過ごしていましたけれども。体調はここのところの流れをくんでいて、今一つ感は少しありましたが、とりあえずは飯食って動きを確認して、と言う感じで過ごしていまして。まぁ、動けるかということで動いていましたかね。
 で、そのまま出勤しましたけれども。
 とりあえず事務仕事をやってからは動き出しましたが。いない人の代役やらやることになっていたり、若手の方は行く必要がなくなったり、と言う感じで若干スケジュールの変更があったりしましたが、とりあえず午前中は代役でちょこちょこと動いていましたが。ただ、昼頃前頃から隊長は下り坂でして、少しダウンしていたりと結構微妙缶が強めに出ましたかね。
 そして午後になってからは新人の面倒見もやっていましたけれども、終わってからは結構しんどかったので、結構低調に過ごしていましたかね......まぁ、なかなかコントロールが大変という......ということで定時にはとっとと撤収しましたかね。
 そして帰宅後はゆっくりやりつつ過ごしていましたが、体調もあっておとなしめで結局過ごしていましたが。
 まぁ、「低空飛行」の一日となりましたかね、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は木曜日ですか。取り敢えず今日は午前中にあれこれとある感じですかね、はい。割とみっちりと。午後は職場内無職予定となっていますので、まぁそちらでゆっくりとできればとは思います。とりあえず、色々と負荷がどうなるかが心配ではありますがね......
 いやはや。とりあえず、無理しない範囲でやっていきたいと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/09/02
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして。で、とりあえずいつも通りに火曜日のルーティーンで動いていましたけれども。まぁ、パウチの交換やら、鼠径部の化膿部分の措置やらあれこれと忙しかったですね.....本当、調子悪いのと皮膚症状が連動するというかなんというか。
 で、その後はいつも通りに出勤しましたけれども。
 新人が連絡ミスをしてくれて予定が変更され、若手が大ボケしてそのフォローやっていたりやら少し動いたりする局面もありましたが、基本的にはゆっくりと午前中はやっていましたかね。とはいえども、体調はやはり安定せず、昼頃にかけては頭痛未満的な感じが結構強まったりと、地味にしんどい感じに。
 なんというか、危なっかしい。
 午後になってからは新人の面倒見やらその他の業務が入ったりやらでちょこまかと動いたりしていましたけれども。まぁ動く分にはなんとかどうにかなったかなぁ、と言う感じの一日にはなりましたかね、はい。
 帰宅後は安定のへばりっぷりではありましたが。やっぱりというべきか、体調がなぁと言うところではありますけれども。
 「低空飛行」しているなぁ、というか。そういうシーズンでもあるのかなぁ、とも思いましたかね、はい。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は水曜日ですか。とりあえず、少し頼まれたりやらで今日は少し忙しめになる予定ではありますけれども。まぁ、体調次第で若干スケジュールが変わるところもありますが、とりあえずなんとかやっていこうとは思います、はい。
 ひとまず、美味いこと調整してやっていければ、とは思っていますが......さて、どうなりますかね。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/09/01
 さて、昨日は職場Iで半日仕事していましたかね。
 朝はいつも通りに起きだしたんですが、なんか頭痛がすると言うか、微妙に調子が悪い感じが残っていまして、さてどうしてくれようか、と思いつつ過ごしていまして。で、まぁ動けないわけでもないから早引けするか、と決めてそのまま出勤しましたかね。
 で、出勤してからはスケジュールの確認やらして、いつも通りに動いていたんですが、途中で呼ばれましてスケジュール変更を頼まれまして.....まぁ、若い人が発熱でダウン、ということでその代役でちと動くということがありまして、そっちで少しワチャワチャとやっていましたかね。
 まぁ、個人的には結構楽しかったので良かったんですが、しかし体の方はちと不安定なところでの負荷が大きかったようで、一度少し気を抜いたら頭痛がまぁ、ひどい。まぁ、こりゃ良くないや、ということでそのまま午前で早引けしましたかね。
 その後、帰宅してからはしばらくゆっくりしていたんですが、やはり調子が悪いのか気づいたらガッツリ寝ていたりしまして、時間が経過しているという......ま、幸いだったのは寝て起きたらかなりスッキリしていたことでして。そこからはぼへっと短い映画やら見たりしつつ過ごしていましたか。
 まぁ、安定性が悪いですね、はい。こればっかりはなかなかコントロールがきつい感じがします。
 「低空飛行」は続きますね......

 そして昨日は雲の多い一日。
 朝から曇り空でしたが。湿度は高いですが、気温は熱帯夜を回避する程度には下がりましたか。そして、日中もスッキリしない天気だったものの、気温もあまりあがらず、外に入る分には割と涼しく感じる一日に驚きましたか。ま、30度を超えることもなかったのは少し驚きではありますけれども。
 今年は割と秋の空気の入りが早いのでしょうかね.....まぁ、これからまた気温が上がることもあるでしょうが。

 にしても、体調がなかなか微妙ですが。
 職場の若手は熱出して倒れたということだったんですが、かかりつけの医者の先生の、「お盆越えたところで夏の疲れが出るんですよねぇ」という発言をなんか思い出すものがありましたけれども。自分もその一環なんだろうか、と思える免疫系の低下というか、まぁそういうのもあったりしますが。
 まぁ、どこか良くはないんでしょうね......あとはどうやって乗り切るか、ではありますが。

 で、見ていた映画が「キラー・メイズ(Dave Make A Maze)」。
 2017年/81分/アメリカ。監督:ビル・ワターソン、脚本:スティーブン・シアーズ/ビル・ワターソン、原案:スティーブン・シアーズ、製作:ジョン・チャールズ・マイヤー/ジョン・カルデンコ、音楽:モンド・ボーイズ。アニー役にミーラ・ロフィット・カンブハニ、デイブ役にニック・スーン、ゴードン役にアダム・ブッシュ、ハリー役にジェームズ・アーバニアク、録音係にフランク・カエティ、カメラマン役にスコット・ナーバー、ブリン役にステファニー・オーリン。
 ストーリー:30代のアーティストであるデイブは、「何かを成し遂げたことがない」男。そんな彼の妻アニーが帰宅すると、居間の中心に邪魔なくらい大きな段ボールでできた構造物を見つける。中にはデイブがいたが、出てこない。友人たちを連れてきて出てくるよう言うものの、迷路が巨大だからと出てこなかった。業を煮やしたアニーたちは、その構造物に入り込むと、とんでもなく巨大な、段ボール製の迷路に突入していくのであった......
 ということで、キングレコードの「死ぬまでにこれは見ろ!」シリーズで、なんとなくパッケージで気になったので買ってみたものですが。
 え〜.....いわゆるインディペンデント映画なんですね、これ。で、とんでもなく低予算で、いろいろな他の映画のパロディーも入れつつ、ホラーだったりシュールだったり、なんかファンタジーが入ったりといろいろと混ざった感じの作品でしたが。
 で、まぁストーリーはなんというか、色々とコメディ調が強めなんですが、その割に本質のところ、「30代を迎えて、何かを成し遂げたことがない男の焦燥感」という、割と強い闇があったりしましてそのちぐはぐさがあるというか、その闇の部分とそれ以外の妙に明るい部分のどちらをとるかで変わってきそう、という感じでしたかね......というところでは「バランスを取った」と取る人もいるでしょうし、「本質がずれた」と取る人もいるでしょうし、その他という感想が出てきそうという。
 ただ、中で出てくるミノタウロスの存在やら、迷路について語られる「主」の発言、そしてラストで出てくる台詞の通り、「Maze」ではなく「Labyrinth」であるという発言がかなり本質でもありまして、そこら辺の原義的な意味を知っているとだいぶ解釈が変わるかなぁ、という作品でありましたか。
 まぁ、本質の部分をひたすら掘り下げると「イレーザーヘッド」みたいな強烈な闇と意味不明さを伴う可能性がある作品でもあったとも言えますが......ある意味共通した本質はあるかなぁ、と感じましたかね。
 一方、演出面と言うか、美術面は非常に優れていまして。
 いやぁ、斬新ですね。段ボールとその他小物でここまでの巨大な迷路を「作って」「見せた」というのは見事でしたか。金はそれほどかからないけれども、時間はかなりかけたであろうことは間違いないという。おまけにゾートロープまで作っていたりやら、結構そういうところに力が入っていましたか。
 そして、いろいろな他の映画のオマージュと言うかパロディが.....「エイリアン2」とか、「ビデオドローム」とか、「CUBE」っぽいのもあったな。映画好きだとなんかくすっと笑えるところもあるかと。段ボール使った「人形劇」も結構凝っていた上に、ちと懐かしさを感じる物があってよかったですかね。
 あとは、ストーリー的にも美術的にも、いわゆる今で言う「リミナルスペース」系の、そういう雰囲気はかなりうまく出していたかと。調べるとリミナルスペースで有名になった「The Backrooms」のミームが有名になる前の作品ではあるんですが、そういった共通点は良く見れましたか。
 役者陣は良かったり微妙だったりというか......ストーリーもあるから、一概に「悪い」ともいいづらかったり、むしろそれを考えたら結構良かったというべきか? というなんとも微妙なところがありましたか。コメディ寄りなので、どこか「浮く」んですがそれを意図的にやっていると言えばそうなんですが、地に足がついていないとも感じたりするところもあり。ちと、評価が難しいですかね、はい。
 ま、おそらく「熱狂的に支持」が1〜2割、「批判的」なのが2〜3割、残りが「そこまでこだわらない」という感じになるんじゃないか、という作品でしょうか。多くの人にとっては「夜中に酒飲みながら見る」には悪くない作品でしょう。長くもないので。あとはリミナルスペース系が好きな人も多分楽しめるかな? 一方、この段ボールの芸術をうまく使った点は評価できますので、そういうところで良さを感じる層もだいぶいるのではないかと思います。まぁ、でも多分大半は「5段階中3」ぐらいかそれ以下の人が多そうな感じ。
 個人的には結構見てもよいのでは? といえる感じですかね。特に美術については見る価値はある作品だと思いました。

 にしても、まぁ短くて軽めではありましたが、深読みすると結構重たいという不思議な作品でしたけれども。
 迷路=「Maze」と迷宮=「Labyrinth」の違いは明確で、迷路は我々が普段イメージするアレ。ですが、迷宮は実は複雑に入り込んでいても基本は一本道でして、かつ昔には「通過儀礼」として機能していたものでもありますか。「先の見えない内部でさまよいつつも出口にたどり着く」というところでもありますし、「一度中に入って出てくる」という意味で新生のような意味合いもありますし。民俗学的には結構色々とある話題になっています。
 昔『迷宮学入門』だったかな、そんな本があったりしましたね.....本棚にまだあるかな? まぁ、そういう知識があると本作はちとニヤリとできるという。とは言っても、話の作りがそこまで重たくないので、ギャップが大きいかなぁ.....真面目にやると見る気がしなくなるところもあるでしょうが。
 そして、「リミナルスペース」感の強さがありましたが。
 本作を見て気になったんですが、「The Backrooms」って2019年頃なんですね、ミームとして流行ってきたのは。ですので、本作ができる2年前ということになりますが。まぁ、「The Backrooms」をベースとするタイプのリミナルスペースの、「妙に整えられた空間」で良く見られるようなものはないですが。もう少し視界も狭いですしね.......でも、「The Backrooms」って映画にもなったりして、ミームから良くここまで育ったものだとも思いましたが。
 結構評価が高い映画らしいですが。Youtube出身の人が作り上げたそうで、昨今のハリウッド的大作の、莫大な金とリソースを注ぎ込んだものとは正反対の方向で高い評価となった、というところで話は聞いていますが.......ゲームにもなっていますし、色々とまぁ面白いものですが。

 でも、こうやってミームが発展して「形になる」ってのは面白いものですが。
 インターネットで広がった結果、一気に定番になって物語に取り込まれていくというのは現代的なんでしょうけれども。日本もそういうのがありますからね......「八尺様」や「きさらぎ駅」なんて怪異としてはきっちり定着したわけで、面白いものだと。
 SCPもある意味そういう流れですかね、はい。
 インターネット普及前は時間をかけて広まっていったものですが。昭和世代的には「口裂け女」とか代表格として揚げても良さそうでしょうが。結構これ、時間をかけて広まって定着したわけですが。その間にバリエーションが多数できるという......
 リンクはWikipediaの項目ですが、結構充実して面白いものです。

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は火曜日ですか。9月が始まりますが......最近のウクライナ情勢を追っていると、国際的に「9月でロシアが行き詰る」説が急速に、この2週間ぐらいで表に出てくるようになっていたりしているので、どうなるかと気にはしていますが。
 ま、今日はとりあえず若手と新人の面倒見の予定の一日ですが。とりあえず、体調に気をつけながらやっていきたいとは思っています、はい。色々と不安定さが出てきているのが気になっていますので......まぁ、無理しない範囲で、ですが。
 とりあえず、無事に終わらせたいものです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......





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