〜過去の愚痴、日記、あるいは更新履歴〜


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2026/07/10
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたが、まぁちとしんどいかなぁ、と言う感じでして。とりあえずそのままいつも通りに過ごしましたが。徐々に動ける感じではあったので、そのままいつも通りに出勤しましたかね。
 そして出勤してからは仕事ということになるですが。
 午前中に新人と若手の面倒見だったんですが。新人はなんというか、水曜日と同じ感じで「手を貸さないとちとまずい」というのが結構あるような状況でしたかね、はい。どうもまだ仕事の基本的なラインがわかっているようでわかっていないんだよなぁ......
 なんですかね、「お客様の需要に応えましょう」ができていない感じです、一言で言えば。とにかく例えるならば「客を見ずに一方的に売り込んで契約書広げて、はいどうぞ」みたいな進め方をやろうとするので、なんというかフォローが大変というか.......
 まぁ、必死なんです、はい。必死なのはよく分かるんですが、仕事としてはまだまだということではありますか。
 そして昼にやめてほしいところで一つ面倒を押し付けられまして、長子が今一つの中太陽がいっぱい状態をやる感じになりまして。長時間でなくてよかったんですが、頭痛が止まらなくなるわと色々とよろしくない状況になり、午後は結局へばりつつ過ごしていましたかね。
 いやぁ.....本当に困る。
 で、とりあえずしんどいながら定時には上がりまして。帰宅後はゆっくりやっていましたかね.....はい。
 まぁ、低空飛行している一日です、変わらず。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は金曜日ですか。とりあえずちょこちょこと仕事がある予定ではありますけれども。まぁ、なんか気圧配置的には梅雨明け何じゃないかという感じもするんですが。台風で一気に暫定的に上がっているだけだとは思いますけれども、西日本は去年よりは遅く、例年よりは早く梅雨明けをしている状況ですし。関東もぼちぼちなのかなぁ、と。
 暑いのがなぁ.....心配はつきませんが、まぁなんとか無事に乗り越えていきたいものです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/07/09
 さて、昨日は職場Iで仕事の一日でしたかね。
 朝はいつもより少し早めに目が覚めてそのまま起きたんですが、まぁ調子がやや今ひとつ。気温が上がると言う予報を聞いてそこら辺の絡みかなぁ、と思いつつとりあえずいつも通りに過ごしていましたかね。まぁ、動ける感じだったので良かったんですが、割と負荷高めの仕事の一日なのでさてどうなるだろう、と思いつつ過ごしましたが。
 で、そのままいつも通りに出ていったんですけれども。
 仕事の方は新人と若手の面倒見でしたが。若手もまぁ、脇が甘いんですが、新人がなぁ、と言うのが結構......というかなんですかね。力技すぎるというか色々と足りなさすぎるというか。体調が結構心配かなぁ、なんて思いつつ新人の仕事を見ていると「そうも言っていられない」と言うことが即座にわかりまして、結局かなり高負荷状態で稼働し続ける羽目になりましたかね、はい。
 終わった後に気になったところは文書化して渡しているんですが......いやぁ、うん。まぁたくさん書こうと思えば書けるんですが、とりあえず2つの決定的な問題点があるので、その点について結構あれこれと書いておきましたかね......
 いやはや。まぁ、まだまだ足りないということです。
 で、終わったらある程度気が張ったおかげでなんだかんだと持って帰路へついたんですが、帰宅したら流石にしんどいという状況でして。まぁ、しようがないかとは思いつつも、なかなかなぁ、と......はい。
 いや、本来的には低空飛行なんですが。ちと、エンジンに負荷かかった感じの一日でしたかね、はい。
 ようもった......

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日はちと午前中中心にあれこれですが。その他も若干ありますかね......まぁ、とりあえず体調に気をつけながらやっていこうとは思っていますけれども。無事に終わってほしいものですがね、えぇ。
 ひとまずマイペースでできればと思います。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/07/08
 さて、昨日は職場Iで......無職の一日でしたかね。
 朝はいつもより早く起き出しまして、とりあえずそのまま過ごしていまして。まぁ、火曜日のルーティーンということでパウチの交換やらあれこれとやっていましたけれども。体調的には自律神経系がやはりというか、今一つ感が強めでしたかね......
 で、いつもより早めに出ましたか。
 出勤してからはいくつかの事務仕事をやってからは、人出もあまりないと言う、完全職場内無職の一日となりまして。まぁ、やることもないということで午前中は映画やら見たりしつつで過ごしていましたかね。そして午後は午後で体調もあってガッツリ目にダウンしたりやら、やや低調。
 まぁ、それでも時間でとっとと帰りましたけれども。まぁ、最近は午後がなかなかしんどさがでる感じがします、はい。
 帰宅後はゆっくりという形でやっていましたけれども。まぁ、ペースがゆっくりな分だけのんびりと過ごせたかなぁ、とは思いますが。
 でもまぁ、気は抜けた部分があったにしてもダウンしているところを見ると、なかなかに微妙ですかね、はい。

 そして昨日は梅雨らしい天気の一日。
 朝から雲が出ていましたが、割と厚めの雲が覆っていまして、時折パラパラと雨が降るような感じの天気でしたか。気温はあまり上がらず、そしてそこまで下がらずと言う感じでして、半袖で丁度良いものの湿度が高く、一方で空調を入れると場合によっては肌寒いだろうなぁ、と言う曖昧な天気でして。
 まぁ、ここ数年の梅雨とは違って割と梅雨らしい梅雨になっているなぁ、と。まぁ、これから気温が上がるようですが......どうなりますかね。

 で、見ていた映画が「勇気ある追跡(True Grit)」。
 1969年/128分/アメリカ。監督:ヘンリー・ハサウェイ、脚本:マーガリット・ロバーツ、原作:チャールズ・ポーティス、製作:ハル・B・ウォリス、音楽:エルマー・バーンスタイン。ルースター・コグバーン役にジョン・ウェイン、ラ・ビーフ役にグレン・キャンベル、マティ・ロス役にキム・ダービー、クインシー役にジェレミー・スレート、ネッド・ペパー役にロバート・デュバル、ムーン役にデニス・ホッパー、グーディ役にアルフレッド・ライダー、トム・チェニー役にジェフ・コーリー。
 ストーリー:1880年のアーカンソー州。フランク・ロスは行き倒れて拾った男トムを連れて、フォートスミスまで馬を買いに出るが、酔ったトムに撃たれて死亡。トムは逃亡してしまう。訃報を知ったフランクの娘マティは、フォートスミスでトムへの仇討ちをせんと人を探すが、そこで連邦保安官補のルースター・コグバーンが「気骨があるから」と目をつけて依頼する。トムは悪党のネッドと組んで、インディアン準州へと逃げ込んでいる情報を得ていた。二人で追跡をしようとするが、そこにテキサスから上院議員殺害でネッドを追っているラ・ボーフ(ラ・ビーフ)が加わるが......
 ということで、ものすごく久しぶりにジョン・ウェインが登場する映画を見ましたが。
 意外なことに初のオスカー作品だそうですが。いやぁ、西部劇でしたけれども、不思議と「スルスルと見られる」良い作品でしたかね......はい。ストーリーはシンプルなんですが、そこにうまくクセの強いが気骨ある荒くれ者の保安官補と、幼さがあるものの実務的で真面目で、父親のかたきを討とうとする少女が入り、更に途中まで目的が同じの二人の中間ぐらいの年齢のテキサス・レンジャーの軍曹が加わると言うところですが。この「人物のバランス」が非常によくできている作品で、この点は非常に見事でしたかね。別に中が良い、ではなく各々の目的のために動いているんですが、それをうまくまとめたというか。
 このバランスゆえの物語だなぁ、と。
 そして原題の「grit」がコグバーンの話か、と思ったらマティにもあるということがあり、そのバランスと言うか見せ方が実に見事でして。シンプルな仇討ち、と見せてちゃんと西部劇もしつつドラマもある、という点で非常に良いバランスの取れた作品となっていましたか。
 そして演出面も良かったですが。
 当時の西部劇ということもありますが、雄大な自然の映し方が非常に印象的でしたかね......あぁ、西部劇だなぁ、と。そして色々と「細かい」ところがちゃんとできているのも特徴でして。時代が1880年で、先日見た「ビッグ・アメリカン」のちょっとだけ前の物語ですが、南北戦争の名残がかなり色濃い南部の様子とかがかなりよく出ていまして。「知っている」と時代背景が更に深まるようになっている演出は良かったですかね。
 武器関係もそうですね.....とは言っても、時代的にはあのウィンチェスターライフルはまだ登場しないはずですが、まぁジョン・ウェインのスピンコックが見れたりで良かったりしますがね、はい。
 役者陣はかなり良かったですか。
 ジョン・ウェインは調べるともう還暦過ぎだったらしいんですが、どっしりとした存在感で非常に良かったですか。若い時とはまた違う貫禄がある、しかし荒くれで飲んだくれで気骨あるキャラクターを演じていましたけれども。短いながらもネッドたちとの戦いのシーンはなかなかすごかったですね......まぁ、あのスピンコックは真似たくなる。そしてもう一人の主人公とも言うべきマティを演じたキム・ダービーも良かったですか。なんというか、幼いというか子供らしい真っ直ぐさのあるキャラクターでしたが、その上で気骨ある上に大人でも食えないような事務的なド正論で攻めるさまはなかなか強いというか、濃ゆい。さらにはラ・ビーフを演じたグレン・キャンベルも良かったですね......やっぱりこの3人のバランスが非常に良かったですか。他のキャラクターたちも曲者の男たちが多いですが、印象的。判事もそうですが、ダゲット弁護人が出てきたときはちょっと笑ってしまいましたけれども。
 ま、古い映画ではありますが、実に完成度の高いストーリーにバランスの良いキャラクターの配置、そしてしっかりした演技と娯楽映画としては間違いなく一級品でしょうか。難点としては「現代から見ると派手さがない」だと思いますが、バランスが良いゆえの「するすると見れてしまえる」作品でもありまして、そういう意味では十分に魅力がある作品だと思いましたかね。
 個人的にはぜひ、特に西部劇が好きな人には強くおすすめしたい作品でした。

 にしても、「ビッグ・アメリカン」と時代があまり違わな良いことに見てから気づきましたけれども。
 結構事前情報があると理解が違う作品だなぁ、と言うところではありますが。南北戦争後、と言うところの南部が部隊であるところが、フォートスミスでの演出になっていまして、そこでマティの付き人で来る黒人は多分元奴隷、そして処刑のシーンは南北戦争後の確執が出ているわけですが。多分あのパーカー判事は北部の人なんだろうなぁ、と言う。そして、悪党たちが逃げ込んだインディアン居住区がインディアン準州で、今のオクラホマ州。そして、そこの捜査権はコグバーンのような連邦保安官にはあるけれども、テキサスから来たラ・ビーフにはない、とか。そこでこの物語が成立するという。
 結構色々と「当時の常識」の上に成り立っている作品だなぁ、と。
 銃も面白かったですが。マティが持つのはコルト・ドラグーン(字幕だと出ない)ですが、デカい。調べると44口径だそうでそりゃ14歳の子どもじゃ撃てんわ、と。コグバーンの拳銃はSAAとスタンダードですが。マティとの会話で「なんで全部に装填せずに一発抜いておくのか」が非常にリアルというか、当時の常識がちゃんと反映されていて面白かったですかね。
 いや、見どころの多い映画でしたが。情報量が過剰になりすぎず、適度で良かったなぁ、とそれもあってよかったという評価を出せるのかもしれませんが。

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は水曜日ですか。今日はガッツリ仕事予定ですが。密度と量的には、閑散期前一番多いかな? これを超えると大きな負荷は結構減って、来週から忙しくても昼間でちょっと、という感じになる予定でして。来週も終わればしばらく閑散期で職場内無職ですかね。
 まぁ、でも結構今日はボリュームがあるんですが......さて、どうなるか。
 とりあえず無理しないようにやっていきたいです、はい。自律神経はあまりよろしくない状態で続いていますので。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/07/07
 さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しましたが、自律神経系かなぁ、という重たさがありまして。調子はあまりよろしくない気配でしたかね。で、とりあえずそのまま朝食を取ってからゆっくりやっていましたが、動ける感じではありましたのでそのまま出勤の準備をして家を出ましたか。
 で、出勤してからは事務作業やらあれこれとやっていましたが。朝の仕事のルーティーンやらやってから、午前中は基本的に無職状態だったので、少し調べ物やらやりつつゆっくり目にやっていましたが、途中でダウンしたりとやはり不安定気味でしたか。
 そして、午後になってからは若手の面倒見やら会議、と言うところであれこれとやっていましたけれども。まぁ、体調的にはやや不安定ではありましたが、とりあえずどうにかなったかなぁ、と言う感じで終えまして、諸々と終わってからはとっとと撤収。
 で、あとはゆっくりと休んでいましたかね、はい.......「はやぶさ2」がトリフネの撮影に成功したんだ.....人工物説があったんですが、無事に否定できたようで何よりですが。
 ま、体調不安定気味の低空飛行な一日ではありました。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は七夕で火曜日ですが。今日も職場で色々とありまして、人があんまりいない一日ですかね......で、こちらは無職状態となる予定でして、とりあえずまぁ、ゆっくり隅っこでダラダラやっていようかと思っています、はい。まぁとりあえずマイペースで無職状態で過ごせればと思います。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/07/06
 さて、昨日も休養の一日でしたかね。
 前回更新後からは寝られなくて映画やら見つつでしばらく過ごし、ようやく寝たんですけれども......ほぼいつも通りの時間に起きましたかね、はい。寝たりていたと言うか足りてしまったと言うか、そういうことなんだと思いますけれども。
 で、とりあえず飯を食べたりやらしてから、深夜に見ていた映画の続きやら見ていまして。で、見終えてから午前中はゆっくりやっていましたかね.....気づいたら30分ぐらい寝ていたりと、まぁ気が抜けていたりしたようで、そういう意味では良かったかと。
 そして午後になってからもまた一本映画やら見つつ、のんびりとやっていましたけれども。気づいたら半分オチかけていたりやら、色々とまぁ、のんびりやっていた感じはありましたかね、はい。
 ひとまず、休養として割と良い一日を過ごせたかと思います、はい。

 そして昨日は不安定な天気の一日。
 朝から雲が多かったですが、まぁ不安定でして。雨雲が時折やってきては去っていき、という感じで降ったり止んだりと言うような天気の一日でしたか。気温はあまりあがらないものの湿度はしっかりある感じでして、空腸的には除湿で丁度良い感じという。
 ま、家でゆっくりやるには良い天気の一日だったと思いますが。梅雨だなぁ、としみじみ思う一日でもありましたかね、はい。

 で、見ていた映画が「プレステージ(The Prestige)」。
 2006年/130分/アメリカ。監督:クリストファー・ノーラン、脚本:ジョナサン・ノーラン/クリストファー・ノーラン、原作:クリストファー・プリースト、製作:エマ・トーマス、音楽:デヴィッド・ジュリアン。アンジャー役にヒュー・ジャックマン、ボーデン役にクリスチャン・ベール、オリヴィア役にスカーレット・ヨハンソン、カッター役にマイケル・ケイン、テスラ役にデヴィッド・ボウイ。
 ストーリー:19世紀末のロンドン。「偉大なダルトン」ことアンジャーの瞬間移動マジックの謎を調べるべく、ライバルであったボーデンはそのマジックの最中に舞台下に侵入するが、アンジャーは眼の前で鍵のかかる水槽に沈んで死んでしまった。アンジャーの殺害犯として逮捕されたボーデンは収監される。時は戻って数年前、ボーデンとアンジャーはあるマジシャンのもとでその腕を競うライバル関係であったが、アンジャーの妻の水中脱出マジックの失敗と死に絡み、二人は憎しみ合う仲となっていく......
 ということで、結構高評価な映画ということで見てみたんですが。
 初のクリストファー・ノーラン作品ということでどういうものかなぁ、と期待しつつでみていたんですけれども。とりあえず、「かなり良かった」ですかね......中盤までは。これについては本当に面白くて、主役二人の関係が実に良く深堀りされていて、その緊張感たるやかなりのものだったんですけれども。ただ、後半がなぁ.....あくまで「ちゃんとしたトリック」をやっていたボーデンは良かったんですが、アンジャーの軸で電流戦争の一端が見えるのはまだしも、そこでSFが始まるとは、という。
 これを許容できるかどうか、ですべてが決まるという感じがしましたが。個人的には「異物感が強かった」んですよね、これ。許容できる人は多分傑作として評価しているんだと思いますが、この一点をもうちょいなんというか、あの緊張感のものとでどうにかSFに走らずになんかあれば、間違いなく個人的にも傑作の部類になったんじゃないか、という点で実になんか惜しいと言うか。
 ストーリーの根幹をなす部分は、二人がのし上がるための、どちらがいかに「優れたマジシャンか」ということへの執着という点で非常にうまく描かれていたんですけれどもね。でも、SFがなぁ......う〜ん、という感じですか。作中で繰り返し提示される、マジックにおける3段階、「1:確認」「2:展開」「3:偉業(プレステージ)」を作中でもうまくやった、ということになるんだと思いますが、その「3:偉業」の部分を方やしっかりと地に足がついたもの(の割に苛烈ですが)をやり、方やSFで何でもありではちょっとなぁ、という。この点で個人的にはなんというか、減点でした。実に惜しいというかなんというか.......
 演出面はかなり良かったですが。
 特に映像面は際立っていましたかね。表と裏の雰囲気の違い、舞台裏と舞台の表の違い。そして、時代的な部分の見せ方やロンドンの空気感など結構良く出ていたかと思います。灰色っぽいフィルターかけていたんだろうなぁ、というのはありますが統一感のある絵でしたか。構図も良かったですね......カメラをあえて固定しない少しぶれているところとかも臨場感があって良かったですかね。音楽も雰囲気にあって邪魔せず、良かったと思います。
 役者陣は主演二人は良かったですが、個人的には比較した場合にヒュー・ジャックマンの演技よりもクリスチャン・ベールの、神経質な感じの演技が良かったですかね。まあ、求道者というかそういう感じが実に上手く出ていたかと。あとはカッター役のマイケル・ケインの落ち着いた演技も良かったですか。落ち着くんですよね、この人が出るとシーンが。そしてテスラがデヴィッド・ボウイと気づきませんでしたが......あぁいう感じの演技するんですね、この人。ちょっと新鮮でした。
 ま、とりあえず「中盤までは完璧」でそれ以降で評価が分かれるんだろうなぁ、という作品でしたが。「執着」というものをきっちりと描いていったところや、マジシャンたちのぶつかり合いとかは非常に良く描かれていましたかね。そういう意味では全体にハイレベルな作品でしたが、とにかくその後半の部分でどうなるか.....という。個人的にはそこがちと相容れず、というところで惜しい作品という評価でしたが。
 まぁ、個人的には見る価値は十分にある映画かなぁ、と。個人的に引っかかったところが受け入れられる人には傑作だろう、という映画だと思います、はい。

 ということで、クリストファー・ノーラン作品を初めて見ましたが。
 有名な人ですが、こういう作風の人なんですかね? 一応いくつか買ってはいるんですが、なんか長いのが多い感じでして見るのにエネルギーが必要そうだなぁ、という気配があるのですが。
 ま、合うのか合わないのか良くわからんなぁ、というところだったので、今回初めてこの監督の作品を見たんですが。まぁ、感想の通りだったんですが、合うのか合わんのか良くわからん感じが......中盤までのような感じがずっと続くなら多分個人的にはかなり合うんだと思いますけれどもね、はい。
 でも、オチというか仕掛けと言うか、そういうところであぁいう感じだとなかなかなんというか......難しい。
 監督の初期の作品の「メメント」なんかは雰囲気的には合いそうなんですがね......他の作品はどうなんかなぁ。割と気になりますか。
 ちなみに、AIの活用を昨日の更新でネタにしましたが。
 この映画を見た後、AIに「キリスト教の神学的に考察すると? アンジャーは神への冒涜? 地獄行きか?」って感じの内容で聞いたら結構面白い回答となりましたか。はい、興味ある方はどうぞ。

 あと、もう一本見ていたのが「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(Buena Vista Social Club)」。
 1999年/105分/ドイツ・アメリカ。監督・脚本:ヴィム・ヴェンダース、製作:ウルリヒ・フェルスベルク/ディーパック・ネイヤー。出演・音楽:ライ・クーダー、イブライム・フェレール、コンパイ・セグンド、るべーん・ゴンザレス、オマーラ・ポルトゥオンド、エリアデス・オチョア、ワキーム・クーダー、フアン・デ・マルコス・ゴンザレス、バルバリート・トーレス、マヌエル・”プンティジータ”・リセア、他。
 内容:ヴィム・ベンダースの「パリ、テキサス」の音楽を手掛けたライ・クーダーが、キューバの古いスタイルの音楽「ソン・クバーノ」に惹かれ、偶然から多数のキューバ革命前から活躍していた老音楽家たちとアルバムを作る機会を得る。内容を聞いたヴィム・ヴェンダースは、クーダーの2回目の訪問に同行し、老音楽家たちにインタビューし、そして収録の様子をカメラに収めた。更に彼ら「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の公演の様子も収め、編集したドキュメンタリー。
 ということで、ヴィム・ヴェンダースのBD-BOXのひとつなんですが。見忘れていたのを思い出したので見た、という感じなんですけれども。
 この人のドキュメンタリーはいくつか見てきましたが、割とドライな感じの物が多い中、本作はわりとウェットに感じる物となっていましたけれども。内容はなかなかすごかったと言うか、濃ゆかったですねぇ.....基本的に高齢者ばっかりでして。キューバ革命を境にそれまで音楽で食べていた人たちが、思い通りにならなくなったりしていた人も多かったようですが、それがクーダーをきっかけにみんな集まって音楽をする、という流れではあるんですが。
 これがまたなんというか.....インタビュー時に結構「あぁ、じいちゃんだなぁ」って感じのゆっくりとした歩き方をしているかと思ったら、収録時には凄まじいまでのスイッチの変わり方をしていると言うか、非常に真剣に取り組む一方で極めて音楽を楽しんでいるさまが見えまして。どこかゆとりのあるような、自在に音を出していると言うか、そこら辺の深みがすごいなぁ、と。
 ジャズだったら「スウィングしている」という感じなんでしょうけれども。もう自然に音や声が出るんだろうなぁ、という。根源的なパワーがちがうというかなんというか。見ていて楽しそうで、聞いていて楽しい、というのは音楽の力のすごさなんだろうとは思いましたかね、はい。
 「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」というアルバム、及びグループ名はアルバムが売れ、このドキュメンタリーも評判になったために色々とキューバの音楽にも影響を与えたそうですが。とは言っても、20世紀の終わりの頃には「古い曲」になるそうなので、それを期待して現地を訪れた人は「?」となったそうですが。実際に50年代〜60年代の空気の曲だなぁ、とは思いますが、それでも楽しめる曲というところでどこか色褪せないものもあるのだろうなぁ、というものではありましたか。
 一方、それを踏まえてみるとハバナでの撮影で見せる街やものが50〜60年代で実際に止まっているのが見えまして。一方で海外公演で、特にNYのカーネギーホールでの撮影では先端の街が映される様は、色々と象徴的だなぁ、とも思いましたが。
 ま、20世紀の終わりに色々と有名になったグループですけれども。ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブに興味があるという人には確実にアタリという作品ですが、同時に単に音楽のドキュメンタリーが好きという人にもかなり勧められる物となっているかと思います。ベテランの職人の技というのを見たい、という人にとっても良い作品でしょうか。
 個人的にはシンプルにドキュメンタリーとしても良い作品と思いましたので、そういうのが好きな人たちにはぜひ、という作品でしたかね。

 にしても、まぁキューバ革命で色々と運命が変わった人たちの物語を切り取って描き、そして復権していったという話にもなるようですが。
 この映画は音楽がメイン、というところになりますが。個人的にはどうしても気になったのが、ハバナの町中でして。上述の通り、本当に「時間が止まった」感じがあり、しかもそのまま老朽化している社会が描かれているのを見るとなかなかなんというか、結構苦しかったんだなぁ、と思いましたか。
 NYとの対比が本当にエグい。
 で、ちょいと調べるとソ連崩壊で援助がなくなり、更にアメリカが、国内のキューバ政権に対して反体制派の人たちの票を狙って色々とキューバを締め上げていた時期ということもあって、なおのこと大変だった時期に撮影をやったようですね。
 まぁ、撮影とか色々と結構大変だったんじゃないかと思いましたけれども。冊子の方にはやはり苦労が結構あったようで書かれていますが。しかしもう少し調べると、この革命前に活躍した忘れ去られた老音楽家たちが経済困窮にあえぐキューバに外貨をもたらしたそうで、政府的には結構プッシュしたという話もあるようで。
 やはりまずは金が無いと洒落にならんかったか、と。
 同時に映画の方は反政府的なものが一切ないので、そういうのもあってこの映画も許容されたのかなぁ、とも思いましたが。まぁ、色々なバランスもあったようですが。

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日から一週間が本格化ですが。取り敢えずまぁ仕事はありますので出ますが。午前中はあまりなく、午後に若手の面倒見と会議という感じで、結構午後に負荷が高めの一日となりそうですか。まぁ、午前中はゆっくり出来そうなので、そこでバランスを取りつつやっていく感じになりそうではあります。
 ま、無理しないようにやっていきたいです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/07/05
 さて、昨日は休養の一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして、土曜日のルーティーンで動いていたんですが。パウチの交換やら洗濯やらあれこれとやりつつとりあえず過ごしていましたが、一息ついて気づいたら椅子の上で寝ていたりと色々と調子があまり上がらない感じでして。
 まぁ、こりゃ休養かなぁ、と。
 で、昼に買い物に出てから両親からの食品受け取りやらやっていまして。受け取ってから帰宅して、気づいたらまた2時間ぐらい寝ていたりと、まぁなんか調子があまり良くない感じだったので、ガッツリ休みモードに入っていた一日となりましたか。ただ、色々とあって見ておきたい映画とかもあって見ていたりもしましたが。
 まぁ、体が色々となんというか。自律神経絡みで色々と疲れが出ているんだろうなぁ、と実感する一日となりましたかね、はい。

 そして昨日は雲の多い天気の一日。
 朝から不安定でしたね.....雲が多くて、なんか雲の切れ間が見える一方で、少し離れたところでは結構厚い不安定そうな雲が見えるというような感じでして、なんか洗濯物を外で干してよいのか良くわからないような天気という。気温はそんなに上がったり下がったりではありませんでしたが、湿度はかなり高い一日となりまして、結構蒸しましたか。
 まぁ、梅雨のシーズンらしい微妙で曖昧でスッキリしない蒸した一日だったと思います。

 で、見ていた映画が「ビッグ・アメリカン(Buffalo Bill and the Indians, or Sitting Bull's History Lesson)」。
 1976年/123分/アメリカ。監督:ロバート・アルトマン、脚本:アラン・ルドルフ/ロバート・アルトマン、原作:アーサー・コビット、製作:デヴィッド・サスキンド、音楽:リチャード・バスキン。バッファロー・ビル(ウィリアム・F・コーディ)役にポール・ニューマン、ネイト・ソールズベリー役にジョエル・グレイ、ジョン・バーク少佐役にケヴィン・マッカーシー、エド・グッドマン役にハーヴェイ・カイテル、アニー役にジェラルディン・チャップリン、ウィリアム・ハルゼー役にウィル・サンプソン、シッティング・ブル役にフランク・カックイッツ、ネッド・バントライン役にバート・ランカスター。
 ストーリー:1885年、西部開拓時代がほぼ終りを迎え、インディアン戦争もほぼ終わりの頃。「英雄」バッファロー・ビルことウィリアム・F・コーディは「ワイルド・ウェスト・ショー」というある種のカーニバルの一座を率いて西部劇のショーを公演し、大成功を収めていたが、その「英雄」の虚像に苦しんでいた。一方、ビルを人気者にした作家のネッドはビルの公演のゆく先々に出てきていた。そのような中、スー族の酋長シッティング・ブルが一座に合流することになるが.....
 ということで、映画を一本見ましたが。
 なぜこれを見たか? というと、この映画は実はアメリカの建国200周年に作られた映画だそうで。そして、昨日2026年7月4日が(日本時間ではありますが)アメリカ建国から250周年ということで、せっかくだから意地でも見ようか、ということで見たんですが。
 いやぁ.....猛毒。毒が強いこと強いこと。ものすごく強い映画でして、これ、多分それなりに教養あるアメリカの、特に白人が見たらとてつもなく苦い顔で見るタイプの映画ですね、はい。基本ベースは史実で、その一方で映画なりのアレンジなり再配置をしたようで。見終えたあとにかなり気になったので調べたんですが、バッファロー・ビルは実在しますし、彼をプロデュースして有名な「英雄」に仕立てあてたネッド・バントラインも実在。そして実際にバッファロー・ビルはワイルド・ウェスト・ショーをやり、そこにシッティング・ブルも1シーズンだけ登場して交流があったようでして.....映画では二人の間に会話は一切ありませんが。大統領がワイルド・ウェスト・ショーを訪れたのは事実で、そこでのシッティング・ブルとの対面はなかったようですが、しかし別のところで大統領とシッティング・ブルの面談はあり(否定的な結果になったようですが)、そしてショーでのシッティング・ブルでのスー族の言葉での批判も事実とか。
 で、それを突き合わせて映画の内容を見るととてつもなく猛毒な映画という......時代的には数年前の「小さな巨人」の系統というか、それまでの「白人視点による西部開拓史」を否定していく映画の流れでもあるんですが、同時に「作られた英雄」であり成功した興行主の虚像に苦しむバッファロー・ビルの苦悩と、それを冷ややかに、そしてワンシーン以外一言も発しないシッティング・ブルとの対比がものすごく突き刺さると言うか、見事な作品となっていましたか。
 いやぁ.....すごいわ。ただし、時代背景はちゃんと知っておかないと結構「なんで?」と言われる作品ですので、そこはちと難しい気がするかも、というストーリーではありましたかね。ただ、見事なまでに当時の「白人から見たインディアンへの見方」が思いっきり反映されてい映画ですので、当時の空気感を知りたいという方にはもってこいかとも思いましたが。
 で、演出とかは結構しっかりしていまして。
 主人公たるバッファロー・ビルの苦悩を、いろいろな点で深堀りしていくシーンが良い。ここらへんの演出はかなり良かったですか。数々の絵画、周りからのおべっかだったり持ち上げ、更には自らの格好ですね.....明確にカスターの格好を模倣していますし、それはおそらく映画の舞台となった当時の「白人アメリカ人」の歴史感に大きな影響を与えたでしょう。そして特にシッティング・ブルを使った深堀りはかなり見事でしたね......とどめを刺すかのごとく、という存在がネッド・バントラインですが、あまり長時間出ているわけでもないのに要所で突き刺さるという。
 そして、意図的にと見られますが全体的に画面が「赤い」ですね......西部の埃っぽさの演出もあるとは思いますが、もっと他の要素も含まれているようにも見えますし......血か何かの象徴か?
 役者については文句なしでしたか。
 ハーヴェイ・カイテルが若いなぁ、とか思いつつ見ていましたけれども、主演のポール・ニューマンがものすごく難しいキャラクターをきっちり演じきったところが、とにかく見事でしたか。もう二重人格よな、あれ.....今の映画ほど「明確に表立って演じない」ですが、表情がもう。
 あとは本当にごくわずかしか喋りませんが、シッティング・ブル役のフランク・カックイッツの存在感が見事。静かなんですが、静かで確実な圧を持った酋長(史実は酋長じゃないそうですが)を演じていましたか。静かな佇まいなんですが、存在感が見事という稀有な事例という。それに寄り添うハルゼー役のウィル・サンプソンがまた良い味を出していると言うか......この人、「カッコーの巣の上で」でチーフ役やっていた人ですが、この人も存在感が見事でしたかね。
 ま、かなり毒のある、そして硬派な作品となっていますけれども。建国200周年に作られた毒のある映画を、よりによって250周年で見れたのは良かったですか。色々と理解するにはちと前知識(リトルビッグホーンの戦い、インディアン戦争、この後のウンデッド・ニーの虐殺等)が全体の流れの把握に必要かと思いますが、実在の人物を使った「アメリカ白人による西部開拓史」の虚像というところを思いっきり見せる毒の見せ方は非常に筋の通った、見事で硬派な作品だったと思います。一方で重たそうな感じですが、意外と素直にスルスル見れる映画というところが、このアルトマン監督の魅力かなぁ、とも思います。
 個人的にはぜひおすすめしたい映画ですかね。

 ということで、なんとなくで買って、パッケージを見てアメリカ建国200周年にあえて作られた映画、ということで250周年の独立記念日にあえて見てみましたが。見事なまでの毒っぷりと、硬派な作り、その一方でスルスルと見れてしまう監督の技量は見ごたえがありましたが。
 ネットやAIなんかも使って調べてみたら、かなり当時の「空気感」が出ていた感じですけれども......まぁ、こういう「時代背景」の理解とかはAIは結構便利ですね、はい。映画の視聴するときに、最近は事前に時代が絡むものやら、あまり馴染みのない地域・国・地方での物語なんかは「ネタバレなしで」という前提でAIに予備知識を聞いてみておくと、ちゃんと配慮して「知っておくと理解が進む」前提の話を出してくれるのでありがたいですね。
 はい、これは結構「これどうなの?」って疑問を持つタイプの人間にとっては便利なんですが。どこまで事実か、というところの真偽はなかなか難しいですが、「既に確定した多量の資料のある事実」はAIは割と強いので、結構使える感じではあります。
 アメリカの西部開拓史とかは資料多いですからね......
 作中で細かいのは、大統領を迎えたパーティーで、飾られている星条旗の星が48個というのが結構面白い。2,4列目の左端の星がないというのを見ていると「あー」と思えまして。ハワイとアラスカの分がまだないのかなぁ、と。AIに聞いてみると、その分だと言う一方、実際には当時(1885年)の州の数は38州だそうで、多数の準州が存在していたときだとか。ということで、実際には「6-6-7-7-6-6」という配置だそうで。ということは、映画では意図的にそれにしたのだろう、ということだそうですが。
 ただ、例えばインディアン戦争の流れやらウンデッド・ニーの虐殺とかそういう「流れをまとめて」というところでこの実在したワイルド・ウェスト・ショーの立ち位置とかを知るというところで結構AIは便利だなぁ、と思って見ています、はい。
 まぁ、時代背景の理解とか、映画の細かいところでの、「現代では理解できないけど当時の常識」の理解とか、いろいろな麺でAI使うと結構面白いですね、はい。
 もっとも、ちょくちょく間違った出力するので、「わかっていることをあえて知らないふり」して聞いてみて試験するのも面白いとは思いますが。登場人物間違えますし.....俳優とかも間違えますか。だから、結構ある程度ツッコミの準備をして聞く必要はありますが。

 ちなみに、AIで映画の細かいところについて聞いてみる、ってのは結構やっていますけれども。
 まぁ、法的解釈とか当時の法律と現代の方でこの悪党はどう裁かれる? とか聞くのも面白いですが、史実について聞いて理解を深めるってのは結構本気で使えまして。
 結構助かったのは「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の石油採掘の関係のシーンでして、「なぜこういうことをしているのか」「このシーンではなにをしていたのか」ってのはちゃんと答えてくれる感じでしたか。20世紀初頭の映画とか、100年以上前の「当時の常識」がわからないというケースもありますので、そういう時代背景の理解とかも結構使えます、本当に。
 そうすることで「当時の監督の意図」とか、「監督のこだわり」が見えたりすることがあるので、結構本気で面白いものがあったりしますので。
 まぁ、個人的なAIの「活用」ですかね、はい。

 ということで今日は以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は日曜日ですが。とりあえずまぁ、のんびりと休養して過ごそうと思っていますけれども。マイペースで過ごせれば良いかなぁ、とは思っていますかね......はい。体調的に色々と疲れも出ている感じはありますので。雨の予報ということもあるので、家でのんびり引きこもれればと思っています。
 ま、無事に休養できれば、と思います。

 ということで以上で。
 また、後日.......




2026/07/04
 さて、昨日は職場Iで仕事の一日でしたかね。
 朝は概ねいつも通りに起き出しましたけれども。体調的にはなんとなく少し微妙な気配もあるような状況でして、さて大丈夫かと思いつつひとまずいつも通りに動いていましたが。まぁ、調子はあまり良くないのかなぁ、と言うところでしたがそのまま出勤しましたかね。
 で、出勤してからはスケジュールやら見てあれこれとやってからいつもの流れに乗っていきまして。午前中は若手の面倒見があったりしましたが、まぁ......うん、まぁと言う感じですかね、はい。そして午後は新人のほうの面倒見がありまして、こっちはこっちで余裕がないんだろうなぁ、と言う仕事っぷりを見つつ、ネタに困らんなぁ、という感想になりましたかね、はい。
 で、諸々と終わってからは一息ついていたんですが、なんというか体調的にへばりましてしばらくダウンしていたりと、色々と微妙な状況でして。定時にはスタコラサッサと帰路につきましたかね。
 そして帰宅後はやることやってへばるという流れでゆっくりやっていましたが。
 まぁ、とにかく自律神経が色々と辛いというかしんどいというか。もうちょいこうどうにかならんかなぁ、と言う体調になっている感じです。
 低空飛行しています、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は土曜日ですか。土日で休みということになりますけれども。とりあえずは体調を見筒となりそうですが、ゆっくりやって過ごしたいですかね、はい。マイペースにすおせれば何よりですけれども。買い物やら家事はあるので、そこら辺をとっとと終わらせてあとはゆっくりやれればと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/07/03 過去ログを整理しました。
 2026/06分の「愚痴、日記、あるいは更新履歴」を整理しました。

 さて、昨日は出勤しましたが。
 朝はいつも通りに起きだしたものの、どうも自律神経的にしんどい感じで「?」という状況という有様にどうしてくれようと思いながら過ごしていましたけれども。とりあえず、職場内無職の予定ではありましたので、まぁいいかということでそのまま出勤しましたかね。
 で、出勤して一応無職といいながらもやることはあるので動くんですが、特に面倒見とかもなくぼへっと、気づいたら結構ガチ目にダウンしたりと、体調はあまり良くないという。
 ということで、早引けしましたかね、はい。
 帰宅後に気づいたら椅子の上で1時間ぐらい寝ていたりもしたので、まぁトータル的には結構低空飛行の一日になっていたかと思います、はい。
 なかなか難しいですな。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は金曜日ですか。取り敢えず今日は新人やら若手の面倒見がありますが。とりあえずは体調をどう維持しつつ切り抜けるかですね.....まぁ、無事に終わってくれればいいです、はい。
 無理しないようにやっていきたいですが。天気もどうなりますかねぇ......いやはや。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/07/02
 さて、昨日は職場Iで無職していましたかね。
 朝はいつもより早めに起きだしまして、とりあえずその後はいつも通りに動いていましたけれども。で、まぁ時差出勤で今やっているやつよりももっと早く行って早く帰る、ということに決めて動きまして、そのまま出勤しましたかね。
 で、職場についたんですが。とりあえず色々とあって職場に来る人が通常の3〜4割程度かそれ以下になるような状況の上に、個人的に仕事もないということで、とりあえず別室やら行って一人でゆっくりやっていましたが。そこで映画やら見つつで過ごしていましたかね.....で、まぁ特に何もなくそのまま一日無職状態で終わりましたか。
 その後は帰宅してからゆっくりやっていましたけれど、気づいていたら寝ていたりと色々となんか気が抜けた一日のようでしたか、はい。
 まぁ、ゆっくり出来たのは良かったでしょうか。

 そして昨日は雲の多い一日。
 朝から雲が多く、湿度も高くと言う感じで梅雨っぽい一日でしたが。雨は特に降らなかったんですが、やはりじっとり暑いというのが季節だなぁ、という感じがしますかね。
 まぁ、これで雨降ったときに気温が下がったりやらすると体への負荷がまた増すわけですが。
 調整がつきづらい時期です、本当。

 で、見ていた映画が「ショーシャンクの空に(The Shawshank Redemption)。
 1994年/142分/アメリカ。監督・脚本:フランク・ダラボン、原作:スティーヴン・キング、製作:ニキ・マーヴィン、音楽:トーマス・ニューマン。アンディ・デュフレーン役にティム・ロビンス、レッド役にモーガン・フリーマン、ノートン所長役にボブ・ガントン、ヘイウッド役にウィリアム・サドラー、ハドレー主任役にクランシー・ブラウン、トミー役にギル・ベローズ、ブルックス役にジェームズ・ホイットモア。
 ストーリー:1947年、銀行の副頭取であったアンディ・デュフレーンは妻と愛人のプロゴルファーの殺害のために無実を訴えたものの終身刑となり、ショーシャンク刑務所に入所する。一方、殺人で入所していて仮釈放申請がまるで通らない所内の調達屋をしているレッドは、アンディを孤立していた男と見ていたが、声をかけられて小さなロックハンマーの調達を頼まれ、それを気に徐々に親しくなっていく。一方、アンディは所内で囚人の暴行を受けるなどしていて生傷が絶えなかった。そんな中、刑務所の屋根の修理に応募したアンディは、作業中に聞こえたハドレーの相続の問題に提案をしたことで一目置かれるようになり、徐々に環境が変わっていくが.......
 ということで、「名作」だの「傑作」だの名高い作品でしたけれども。セールでだいぶ前に買ったやつだったんですが。
 とりあえず見てみて、「結構良かった」作品である一方「なんか気になる点がある」と言う作品でもありましたかね。
 ストーリー的には、全体的にプロットがよくできていて、非常にうまく伏線を張って回収していき、綺麗にエンディングまで持っていくのはかなり良かったですか。刑務所内での生活や、アンディを中心とした変化、そしてレッドの変容の描かれ方などがかなり良かったと思います。
 というか、これ主人公はアンディというかレッドだよな......レッドの目を通じてみたアンディの動きから、レッドがどう変容していくかがメインですので。アンディが物語の核にはいますが、なんか主人公というにはアンディの存在が大きすぎるというか......まぁ、良いんですけれども。
 で、この部分だけ見れば非常に良い作品で傑作、なんですが中盤の終わりに差し掛かった頃の、トミーの登場から有名な脱獄シーンのところまでがなんか「?」と言うか。それまでの空気感がこの部分だけ変に変わっているように感じまして、それが結構気にかかりましたかね......いや、筋は通っているんです。通っているんですが、なんか空気が違うというか、この部分だけなんとなくマーティン・スコセッシっぽさを感じるというか。なんとも表すことが難しい違和感があるというか.....何なんだろうか?
 これが個人的には「傑作」という部分に「?」がつくんですよね......いや、良い作品だとは思いましたけれども。あそこだけなんか一体感がなくなるというか。一方、その後のレッドの話で急に収まりが良くなるので、やはりあの部分だけなんか違うんだなぁ、とは思いましたか。
 で、映像や音楽は全体的に良かったですが。演出面も良かったですね.....刑務所の雰囲気とか。光が少なくてその分陰影がはっきりしているあの感じや、閉鎖的な空気感。あとは囚人の顔の変化ですかね、はい。「長い年月」を感じさせる顔の変化はかなり良かったかと思います。
 そして役者も良かったですが。
 主演のティム・ロビンスもいいですが、やはりというか個人的にはこっちが主人公、と思うレッド役のモーガン・フリーマンの落ち着いた、地に足のついた演技は秀逸でしたか。どこか人生を諦めつつも達観していた落ち着きだとは思いますが、あの盤石の感じがあるからこその映画だったと思いましたかね。あとは所長の小物っぷりをボブ・ガントンが実にうまく演じていまして、これがまた良い感じ。そして、それほど長く出ていないのにもかかわらず、かなり印象的だったのはブルックス役のジェームズ・ホイットモアでしたか。この人の演技は個人的にはかなり印象的でした。良い役です。
 ということで、基本的には「良い作品」と言う部類ですが。人によっては間違いない傑作なんだろうと思いましたかね、はい。個人的には上述の部分が気になったりしましたが、まぁそこは人によりけりなんだろうとは思いますけれども。ただ、人間ドラマとしての「人の変容」を実にうまく描いた作品ではありますので、その点に注目するならば間違いなくおすすめでできるでしょうか。
 個人的には、ドラマ性に注目したい人にはおすすめですかね。

 にしても、まぁ原題が「redemption」とありますので贖罪とかそういう意味がありますが。
 一応、キリスト教の影響が強いのかなぁ、と言うところは端々にありましたけれども。表立った部分(聖書の文句とかそこら辺)ぐらいしか明確なのはピンとこなかったですかね、はい。あとは有名なシーンはキリストの磔刑の部分のイメージなんだろうとは思いますが。
 で、周りの誰の罪が許されたのか、と言うところはありますが......やはり変容からレッド? 所長は神の言葉を騙って結果的に裁かれていますが。というか、キリスト教的に言えば「汝の敵を愛せ」てないよな、これ......個人的な復讐だし。
 はて、結局「贖罪」と言う宗教用語はなんだったのか? と思わなくもない。ここらへんももしかしたらこの作品に引っかかっている部分なのかもしれませんが。
 あとはジワタネホを語るアンディの、要点を言えば「誰も知らないような場所へ行って平和に暮らしたい」の独白はスタンド・バイ・ミーのクリスの独白を思い出すなぁ、とか思ったりもしましたけれども。原作者一緒か、とか。そういう憧憬がどっかあるんですかね、この人は。

 あと、もう一本見ていまして、それが「砂漠の流れ者/ケーブル・ホーグのバラード(The Ballad of Cable Houge)」。
 1970年/121分/アメリカ。監督・製作:サム・ペキンパー、脚本:ジョン・クロフォード/エドモンド・ペニー、音楽:ジェリー・ゴールドスミス。ケーブル・ホーグ役にジェイソン・ロバーズ、ヒルディー役にステラ・スティーブンス、ジョシュア役にデイビッド・ワーナー、ボーウェン役にストローザー・マーチン、ベン・フェアチャイルド役にスリム・ピケンズ、タガート役にL.Q.ジョーンズ。
 ストーリー:西部開拓時代も終わった20世紀を迎えた西部の地で、仲間のボーウェンとタガートに裏切られ、砂漠をさまよう羽目になったケーブル・ホーグは、幸運なことに街と街の間の駅馬車の通る街道の中間地点に水を発見する。これに目をつけたホーグは、土地を取得してやたらと軽い牧師ジョシュアと共に水を供給するための駅を作り始める。同時に、裏切った二人を待ちながら.....
 ということでサム・ペキンパー作品ですが。
 調べると、前年が個人的に非常に好きな「ワイルドバンチ」が出た頃なんですが。本作はずっと小粒で、かつユーモアが多く、情緒的で、更にペキンパー作品なのに死者がニ名しかいないという.....それまで見たペキンパー作品から大きく一線を画す作品となっていましたか。でも、「時代の終わりと取り残される男の悲哀」と、どこか暑苦しい男同士の友情、というようなペキンパーらしさはガッツリある作品となっていまして。これまで見てきた大作からすると、だいぶ肩の力の抜けた作品となっていまして、これが良かったですか。
 いやぁ、「こういうのも撮れたんだ」と見るとかなりびっくりな作品となっていますかね......でも、ある意味王道をちゃんと押さえた作品ともなっていまして。ハラハラドキドキ、というよりはしっかりとした復讐に燃える一方、先見性のあるのに時代に押し流されそうな男の物語となっていましたか。
 で、演出面はさすがはペンキンパーという感じでして。
 音楽も割とマイルド目で良い感じでしたが、しっかりと役割を果たしていましたか。そして映像は見事ですね......本当、こういう「埃っぽい西部」をきっちり描くペキンパーの良さは出ていましたが、それだけでなく「時間の経過」の見せ方がかなりうまくやっていまして。言葉の説明はほとんどなく、建物の様子や小道具の変化やら、服装、とかとにかくいろいろなところに散りばめられていまして、説明過剰でなくうまく時間と、人間の変化が見えるようになっていましたか。こういう演出は良いよなぁ、と。ラストとか、時代を分けるものがそれぞれに散っていく様子が本当に色々と示唆的で......余韻が残って良かったです。
 役者陣については文句なく良かったですか。
 主人公のケーブル・ホーグを演じたジェイソン・ロバーズは良かったですね......こういう渋い中年男を良く描けるなぁ、と。なんだかんだ言っても人が良いのがにじみ出る。そして、妙な相棒となる、どうしょーもない破戒僧というか牧師であるジョシュアを演じたデイビッド・ワーナーがまた良い。「本当、しようがねーな、こいつ」というキャラクターなんですが、色々と的確に物事を見抜くキャラとしてラストが実に良い。そしてヒロイン役のヒルディーを演じたステラ・スティーブンスがまた良い。芯のある強い「良い女」を見事に演じていましたかね......時代の流れとともにちゃんとアップグレードして出てくるのがまたおもしろいんですが。こういうしたたかなうえでの「女性らしい女性」ってのは昨今だとあまりやかましいのでしょうが、かなり良い役だったと思いましたかね、はい。
 ま、大作ではなく「比較的小粒の佳作」ではありますが、かなり温和でありつつも、ペキンパーのらしさがちゃんとある、それでいながら肩の力を抜いて楽しめる良い作品となっていますかね。時代的なもので合わない人もいるかも知れませんが、時代の流れに翻弄される人間ドラマが良いという人は当たる作品だと思います。
 個人的にはおすすめしたい作品でしょうか。

 それにしてもまぁ、これまで見たペキンパー作品が暴力的な部分が大きかったんですが。
 「砂漠の流れ者」は本当にそういう意味では驚きましたかね......ニ名しか死んでない。銃声も多分2時間で10発もなかったんじゃないかと。ちなみに、これまで見てきたのが「ワイルドバンチ」「ガルシアの首」「戦場のはらわた」「ゲッタウェイ」だったんですが。はい、全部暴力的で銃声飛び交い、そして人が死ぬという作品ですけれども。
 いやぁ.....びっくり。
 でも、なんか時代の流れやら「男の悲哀」的な部分がちゃんとあるので、そういうところでやっぱりペキンパーらしいとも言える作品でしたか。
 そういう意味では、ちゃんと筋の通った硬派な作品であるのは間違いないでしょうね....いや、そういうのが好きなんですが。

 ということでこんなところで以上で。
 さて、今日は木曜日でしたかね。とりあえず今日もルーティーン的なのはありますが、予定では特に面倒見なしの職場内無職となっていますので、まぁゆっくりとやることにしましょうかね、はい。体調が地味に色々と心配な気配はあるのですが。
 まぁ、無理せずやっていきたいですかね、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......




2026/07/01
 さて、昨日は職場Iで仕事の一日でしたかね。
 朝は少し早めに起きだしまして、そのまま体調を見つつ過ごしていましたけれども。ま、動けるなぁ、ということで少しホッとしつつ火曜日のルーティーンで動いていましたかね。とりあえず、これから閑散期になってくるんですが、時差通勤でその間に、出勤時間をさらに前倒しして、早めに帰るというのをやろうと思っていまして。とりあえず、パウチの交換作業とかでどうなるか、というのをちと試すための早起きだったんですが、あまり問題はなかったようでホッとしましたかね。
 はい、腸の動くタイミングとかも色々とありますので.......で、確認をしてからいつもの時間に出勤していきましたか。
 で、出勤してからは仕事の確認やらあれこれとありまして。その後はいつもの流れで動き始めてから、午前中は新人の面倒見と、人の代理で動いていましたかね。えぇ、代理はまだ良いんですが、新人はなかなか課題がすごかったですかね、はい。
 いやぁ.....うん。力技すぎるな......ということで、色々と新人も忙しいので、「感想文」を後で置くことがちょくちょくあるんですが、結構ボリュームが有る内容になりましたかね、えぇ。まだまだ甘いですね。
 そして午後も若手の面倒見もあったりしましたが。それが終わってからは、夕方前にはとりあえず落ち着きまして、少しゆっくりやりながら過ごしていましたけれども。まぁ、先週よりは体調がまだましかなぁ、と言う感じになっているのは幸いなことですかね......はい。
 で、帰宅後は最近の通りへばっていましたけれども。まぁ気が抜けるとかなり色々とくるので、「低空飛行」は続いている感じですが。先週よりはまだ本当にマシなのでそこは良いのですが、もうちょい安定性が欲しいですね、はい。

 ということで今日も生存報告。
 さて、今日は水曜日ですが。いよいよ今年も後半戦となりますけれども、今日は職場が一部除いて開店休業の予定です、はい。かなり完全に暇になる予定なので、のんびりまた映画でも見て過ごそうかとは思いますが。休むなら有給使え、なんですがそっちは消費したくないので、とりあえず出てのんびりを予定しています。
 とりあえず、無事にやっていきたいですね......

 ということで以上で。
 また、後日.......





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