2026/08/16-22:10 (JST:GMT+9:00)


「ただいま工事中(仮)!!」改メ
title「青朱白玄」
このロゴは 黒川春姫さんの御好意によって作られました。

[青朱白玄について]
(サイトの説明、リンクなどの注意事項です。必ず一度は目を通してください。)

(リンクはindex以外遠慮してください)


現在、
からむこらむ」「Virtual Machines」「かれいどすこーぷ」「一般リンク集その1その2その3科学系リンク集
そして、更新情報など下にある
「愚痴、日記、あるいは更新履歴」

で成立しています。
ここは、「自宅療養の気晴らしと個人的な実験」で運営し始め、
「家人に秘密のまま」「気ままにゆっくりと」手打ちで更新しています。
何か「足跡を残そう」と思いましたら、「ゲストブック」(現在停止中)に書き込んで頂ければ幸いです。
地味なサイトですが、よろしくお願いします。

管理人にメールを送りたい方へ

(検索エンジンで引っ掛かったキーワードの内容照会はゲストブックかメールでどうぞ)


Ping−Pong Dash!

[押し逃げしにいく] [Stat.]

・気ままに更新
管理人のお奨めの一曲

・2004/10/25 「Danny Boy」(「The Turning of The Tide」(オーマガトキ)/Aoife)

 アイルランドの代表的な歌。北アイルランドのデリー州に伝わる歌であり、「ロンドンデリー・エア」と言う曲だったとされる。数多くの歌手がカバーした曲であり、歌詞もバリエーションが多いが内容としては「故郷を去る息子を思う母親の歌」である。この歌詞は1913年、イングランド人のフレデリック・エドワード・ウェザリーによってつけられたらしい。
 映画「Family Business」のラストで歌われるシーンを見てから何となく気になり続けた(映画本編はある意味どうでも良い内容であったが)曲であり、調べてみたところAoife(「イーファ」と発音する)の物が良いと言う話を聞いて購入した。スタンダードナンバーではあるが、それ故に実力が無いと難しいと言える。
 Aoifeが落ち着きのある声で歌い上げるこの曲は、いくつかのバリエーションの中でもかなり良いものであるだろう。
 なお、CDは全てカバー曲であるが、良いものが多い。落ち着いたものが聞いてみたい時にはお勧めをしておく。



過去の分

・愚痴、日記、あるいは更新履歴
過去の分

2026/08/17
 さて、昨日は少し動きましたか。  朝はいつもの時間に起き出しまして、体調を見つつ食事やらやって散歩道しようかなぁ、と考えていたんですが。結局、早い時間帯に出まして......で、なんとなくで2時間ほど歩きましたか、はい。流石に暑さも相まって結構疲れましたけれども、まぁ良く持ったものだと思う感じではありましたかね。
 で、そのままゆっくりやっていたんですが、疲れたのか気が抜けたのか、午前中は気づいたら寝ていたりやらでのんびりリラックスはしていましたかね。
 昼を回ってからもゆっくりやっていましたが、夕方頃には気づいたら寝ていたりと、思った以上に気が抜けたようでして、だいぶのんびりモードで過ごしていましたかね。
 まぁ、夏休みの最終日ではありましたが、結構ゆっくりと過ごせてよかったですかね、はい。

 そして昨日は雲が多くて少し不安定気味な天気の一日でしたか。
 朝から曇っていましたけれども。歩いていると雲の切れ目とかも見えたりするんですが、スッキリ晴れるということもなく。そして昼前から気づいたら雨が降っていたりして、だいぶ不安定な感じ。さらに夕方前はしっかり降っていたりもしましたので、お盆はだいぶ不安定な天気の日々となりましたか。
 気温はあまり上がりませんでしたが、湿度は高いままでしたか。
 ま、クソ暑すぎるのも困りますがね......

 で、まぁなんか歩きまくりましたが。
 今の夏休みの間にちょくちょく歩くか、ということで歩いていましたが。去年とか一昨年は暑さもあってあまり歩きたくなかったんですが、早朝なら歩いてもいいか、と思って歩いた、というところは結構回復してきたなぁ、と言う点でホッとしますねぇ。
 いやはや。
 ただ、昨日はちと失敗したというか。暑さであまり歩いていなかったところで、10km以上久しぶりに歩いたら、やはり結構足が疲労しますね、はい。3〜5分の休憩2回はちと足りなかったようで、帰宅後は結構疲れましたか。アップダウンが激しいルートというのもありまして、余計に疲れたというのもありますけれども。
 うん、まぁそういう意味では失敗した気がしますね......冬場ならこのくらいの距離でもだいぶ楽ではあるんですが。気温と湿度がやはり余計にダメージが大きいですか。
 なかなか難しいものですね、はい。

 それにしても、これで夏休みが終わりか。
 なんだかんだと色々とやった感じがしますが。去年と違うのは散歩する時間を作れたところですかね.....ま、天候が結構良くない日が多くて、出られなかった日もありますけれども。それでも朝早く起きて1時間ほど歩くというのは出来たりもしたので、良かったですか。
 ま、どう解釈するかというのもありますけれども。去年まではまずこの時期に「動く気にならない」か「動く体力がない」というところではありましたので、今年は動く気になって実際に歩けるんだからだいぶ違いますかね、はい。
 なお、去年はあまり動けず。一昨年はもっと動けず。3年前は入院中でしたね......
 まぁ、動けるようになっているだけだいぶ良い方向です、はい。というか、もうちょい体力の回復は早いかと思ったんですがねぇ、本当。かかりつけの先生は見越していたようですが、えぇ。
 まぁ、プロの意見はやっぱりすごいものだとは思いましたが。

 ということで、今日は軽めに以上で。
 さて、今日から一週間が本格化ですが。盆休み明けという人と、まだ続く人もいるのかなぁ、とも思いますが。とりあえずは出勤していきますが、職場内無職の予定ではあるので、のんびりとやっていこうと思います。
 ま、ゆるゆるとやっていく感じになりますかね、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......



2026/08/16
 さて、昨日も割とゆっくりやっていた一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起き出しまして、土曜日のルーティーンということでパウチの交換やらごみ捨てやらやっていましたけれども。体調的にはまぁ、という感じでしたので、ごみ捨てのついでに早朝から1時間ほど散歩に出てきましたかね。
 えぇ、気温はまだしも非常に湿度が高く、非常に汗をかきまくっての帰宅となりましたが。そのままシャワーを浴びてからは洗濯やって、あとはゆっくりやっていましたかね、はい。
 まぁ、体調的には少し立て直した感じはありまして。動いてエンジンかかったというのもあるとは思いますが、午前中に映画を一本。昼食後にも映画をまた見たりという形で過ごしていましたか。
 ま、動いたうえでゆっくりもやり、という点では結構良かった1日となりましたかね。
 マイペースで過ごせたかと思います、はい。

 そして昨日は雲の多い一日。
 朝は雲が多く、雨雲が通過したあとということで結構湿度も高いという有様でしたが。その後は少しずつ晴れ間も見えたりしましたが、基本的には晴れ渡ることもなく雲が優勢でして。そして午後になってからは晴れ間がなくなってきまして、時折雨が降るような時間帯があったりと不安定な時間帯がある天気となりましたか。
 気温は比較的抑えめになりましたが、湿度がかなり高いので蒸し暑いために体感的には結構暑く感じましたか。空調はないとなかなかしんどいところもあるか、という感じの天気の一日でしたかね。
 まぁ、ピーカンで死ぬほどきついよりはいいんですが.....落ち着かなさは困ったものではあります。

 で、見ていた映画が「歓びの毒牙(きば)(L' Uccello Dalle Piume Di Cristallo)」。
 1969年/97分/イタリア・西ドイツ。監督・脚本:ダリオ・アルジェント、製作:サルヴァトーレ・アルジェント、撮影:ヴィットリオ・ストラーロ、編集:フランコ・フラティチェッリ、音楽:エンニオ・モリコーネ。サム・ダルマス役にトニー・ムサンテ、ジュリア役にスージー・ケンドール、モロシーニ警部役にエンリコ・マリア・サレルノ、モニカ・ラニエーリ役にエヴァ・レンツィ、アルベルト・ラニエーリ役にウンベルト・ラホ。
 ストーリー:ローマに滞在中のアメリカ人作家サム・ダルマスは、帰国の直前の夜、通りがかったギャラリーで女性がナイフに刺される場面に出くわす。犯人は黒いコートに帽子でそのまま逃げていってしまった。刺された女性モニカは死なずに済んだものの、重要参考人としてサムは警察へ向かう。彼には最近世間を騒がしていた女性連続殺人事件の関係者と疑われてしまうが......
 ということで、キングレコードの「死ぬまでにこれは見ろ!」シリーズで買ってみたんですが。
 原題の意味は「水晶の羽を持つ鳥」だそうですが、結構意義が大きな作品だそうでして。というのも、一つはダリオ・アルジェントの監督デビュー作として、そして「ジャッロ」と呼ばれるイタリアのサスペンス映画のジャンルの確立に寄与した、という点で大きいものだそうですが。
 で、映画の方は実際に時代は感じるものの、ちゃんとサスペンスにミステリーしていまして、これが結構面白い。というか、ストーリーの持っていき方はかなり良く、殺人事件の犯人の正体などかなりうまくやっていましたかね......はい。振り返ってみて「あぁ、なるほど」という。主人公がずっと「引っかかる」と言っていてその正体を探っていく、というのも重要な流れなんですが、それがうまくまとまっていましたか。
 ま、そういう意味では結構一貫しているストーリーだったので、ちゃんと見れたというのもあるかと思います。
 演出面は結構面白く、ギャラリーのシーンや部屋のシーンは結構カメラワークにこだわっていてよかったですか。構図がこれはかなり良く、特に話の核となるギャラリーのシーンは、「外の夜から見える、非常に明るい一角」として切り取られ、かつ整っていたシーンで実に印象的という。あとは夜の暗闇の使い方ですね......普通はもう少し明るめにして人物などを見せたりするものですが、結構徹底して暗くして緊張感が増すという。外でも部屋の中でもかなりこの暗闇の使い方が見事で良かったですか。
 ここら辺の演出は本当に優れていたなぁ......
 役者陣についても良かったですか。主人公サムを演じたトニー・ムサンテが結構印象的な演技でして、その表情がかなり良い。あとは要所で出てくるモロシーニ警部を演じたエンリコ・マリア・サレルノのしっかりしたキャラクターもかなり良かったですか。サムの恋人のジュリアを演じたスージー・ケンドールは後半でかなり輝くというか、そういうシーンが有りましたけれども、そこはかなり印象的で良かったですね。
 ま、古い映画ではありますが、デビュー作とは思えない作りに、「ジャッロ」という分野の確立という点で、イタリア映画史上ではかなり大きな意味がある作品となっていますが。カメラワークや構図の見せ方はかなり良く、また「ジャッロ」のお約束となるような演出面が詰まっている、原点となっているような作品となっていますので、そういうのに興味がある人には見ごたえがあるのではないでしょうか。
 個人的には佳作、という感じですが興味ある方にはぜひ、という一定以上のレベルを持った作品だと思います。

 にしても、軽く見返すとなかなか「あ〜」となるのがある映画でしたが。
 絵がトリガーになっている、というのはなかなか不気味でしたけれども。犯行のトリガーで、同時に儀式みたいな感じになっていたようでなかなかに恐ろしいと言うかなんというか。ただ、あの絵は何かで似たような構図のを見た記憶があるんですよね......
 何だったっけなぁ.....物騒なシーンじゃなくて、全体的な物の配置の構図なんですが。
 あとは「イタリアに行ってみろ」という冒頭とラストの構図もある意味笑えるんですが。まぁ、実際に異邦人があんなのに巻き込まれたら溜まったもんじゃないよなぁ......
 まぁ、後で見直すと色々と気づきがある映画です、はい。

 さらに午後に見ていた映画が「エコール(Innocence)」。
 2004年/121分/フランス・ベルギー・イギリス。監督・脚本:ルシール・アザリロヴィック、原作:フランク・ヴェデキント。イリス役にゾエ・オークレール、アリス役にリア・ブライダロリ、ビアンカ役にベランジュール・オーブルージュ、エヴァ役にマリオン・コティヤール、エディト役にエレーヌ・ド・フジュロール。
 ストーリー:蓋に七芒星の空気孔の空いた棺桶に入り、少女がとある寄宿制の学校に入る。深い森に高い塀で外界から隔絶されたその学校では、学年を区別する7色のリボンをつけ、上級生の少女が下級生の少女の面倒を見るシステムの下、少女たちは自然の中で生態やダンスを学んでいくが......
 ということで、いつ買ったか記憶がないんですが、結構前に買ったっぽい、内容がよくわからん作品を見るか、ということで見たんですが。
 え〜.....ストーリーは難解でしたかね。明確な答えはないというかなんというか。一応、暗喩するものがありまして、原題の「Innocence」というところから「無垢」な少女がテーマとなっているんですが......まぁ、これと二次性徴に伴う成長の話というところになるんでしょうけれども。
 ただ、とにかく説明が結構ない作品でして、色々となんというか、不穏な空気が常にまとわりつくというか......
 なお、作品を見ていて序盤の感想は「チャールズ・ドジソンが望んだ世界?」で、まもなく「ディストピア?」となり、後半で「ブラッドハーレーの馬車?」という感想となりましたか。もっと言えば、中盤ぐらいで「この子たち、女衒にでも買われたんか?」と思いましたかね.....はい。もっと言えば当初は「割と平穏なピクニック・at・ハンギンロック」かと思ったんですが、中盤からは「天使のたまご?」という感じもありまして。あとは、冒頭の棺桶とかも考えると「去年マリエンバートで」も想起させるものもあり。
 いやぁ.....難解でしたかね、はい。ついでに、ちと「不気味」というよりは個人的には「気持ち悪い」作品でした。
 一方で映像はこだわりが見えるなぁ、というか。少女同士のやり取りで、ある意味本当に重要な部分は顔を見せないというところは結構こだわっていたのかと。あとは「配置」はこだわりのある人なのかなぁ、という感じはありましたか。カメラワークと併せてですが、人や物の配置というものへのこだわりがあるというか。そして森の描写、暗いものの描写に対するこだわりはかなり強い人なのかと思いましたかね。
 役者陣については特に文句なくでしたが。
 ストーリーが難解の結果、なんというかそっちに気を取られたところがありまして。「システム」の推定やら理解の方が楽しくなってしまったところもあるんですが、エヴァとエディトという、教師二人のなんとも言えない、「事情を知っているが何も語らない」者の複雑な演技は良かったですか。少女としてはビアンカ役の子が結構印象的な演技でもありましたが。
 まぁ.....はい、かなりクセが強いのでなんとも、ですが。映像的にはきれいなんですが、なんかこう個人的にはスッキリせず。まぁ、好きな人は好きでしょう。
 個人的にはまぁ、興味がある人はどうぞ、という感じですかね。あんまりおすすめはしづらい感じです。

 ということで、もう一本見ましたが。
 いやぁ.....なんか気持ち悪さがある作品でしたかね。「不気味」ではなく「気持ち悪い」なんですよ、上述の通り。それが何かはわからんのですが。「女衒に買われた」という解釈がどこかしっくり来るというところもあるからかなぁ.....それでいてなんか違うというところもあるでしょうし。
 なんですかねぇ。
 まぁ、システム的な示唆はかなりあるんですが、どこかストーリーがはっきりしないというのもあるかというのもありますが.....と考えてみると、なんとなくこの映画、背景に「悪意のあるなにか」の存在があるように見えて、それがチラチラとする割に出てこない、というような感じがあるんですよねぇ、はい。
 なお、コンプラコンプラの現在だと、多分放送とか配信はあまりやれない作品だと思います。まぁ、うん。そうだろうな、という感じ.......

 ということで今日は以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は日曜日ですか。とりあえず「夏休み」の最終日ということになります。いやぁ......早かった。何日かは体調不良で死んでいましたから、まぁ仕様がないんですけれども。でもまぁ、なんだかんだと休めたというところはたしかにありますので、良かったと言えばよかったのでしょう。
 とりあえず、今日もマイペースで過ごせればと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......





Since 1998/12/24

注意:このページの注意事項(リンク・転載・掲載等)は、[青朱白玄について]にありますので、そちらをご覧ください。

このサイトは、miとMac Studio、Chromeを使って制作しています。
また、Firefoxで動作を確認しています。

(Access to this page is analyzed by"ASPアクセス解析"