で、ゲームやらやっていますが。
実は少し前に少し遊んだりしていたんですが、ネット上で見かけてなんとなくダラダラ出来そう、ということで買ったんですけれども、「A Game About FEEDING A BLACK HOLE」をやっていましたか。1画面の実にチルいゲームなんですが.....目的としては、「中央にブラックホールの卵となる重力源」があり、その周囲を回る小惑星やら天体をカーソルを合わせて破壊(合わせるだけでダメージを与える)し、その破片を重力源が飲み込んで段々とブラックホールへと成長させる、というものなんですが。
一応、ブラックホールの成長の「ゴール」がありまして、何段階かの成長を経て、制限時間内に育てきるとクリアーという。ただ、時間内に終わらなければ天体の破壊で得られる資金を元に、セッションごとにパワーアップを行いまして。これを繰り返して破壊力を増やして制限時間内に育てきる、という。
で、まぁこれがダラダラとできるというところでして......
なんというか、夜に酒飲みながらダラダラやるには最適、という感じのゲームかも知れません。で、クリアーしても他のモードとかもあったりしまして、それに挑むこともできるという感じなんですが。最初のスタンダードなモードが大体1時間半ぐらい、あとは30分ぐらいでクリアーできるモードが並んでいるという感じですかね。
で、本当にダラダラできるというところが魅力でして。
なんとなくパワーアップをしてゲシゲシと破壊していく様は気持ちが良いというのもありますが、小難しいことを考えずにできるというところで疲れないというのも実に良い。おまけに購入価格300円ということで、まぁ購入からかなり気楽にできましたかね。
まぁ、こう見ると以前より軽量級のゲームのほうがやりやすいなぁ、と......
大物やる気になかなかならんですねぇ。やったらやったで楽しむんだとは思うんですけれども。
しかしまぁ、こう見ると最近は「無」になってやるタイプのゲームがいいんですかね。
Apple Arcadeに出てきたPowerwash Simulatorとか、なんかダラダラと出来て個人的には良かったですし。体調的なものもあるんですが、なかなかに仕事後とかで考えながらあれこれと、というのに向かないという感じですか。
あとはやる気になる波が大きめですかね.....
ダラダラできるタイプのはそう言う意味では、そこまで消耗することなくやる気になれる、というのもありますが。結構「やり始めるまでのエネルギー」って結構必要です、はい。
化学反応と一緒ですね.....活性化エネルギーの図を思い出しますが、そのまんまだなぁ、と。