2026/10/04-21:08 (JST:GMT+9:00)


「ただいま工事中(仮)!!」改メ
title「青朱白玄」
このロゴは 黒川春姫さんの御好意によって作られました。

[青朱白玄について]
(サイトの説明、リンクなどの注意事項です。必ず一度は目を通してください。)

(リンクはindex以外遠慮してください)


現在、
「からむこらむ」「Virtual Machines」「かれいどすこーぷ」「一般リンク集その1、その2、その3、科学系リンク集」
そして、更新情報など下にある
「愚痴、日記、あるいは更新履歴」

で成立しています。
ここは、「自宅療養の気晴らしと個人的な実験」で運営し始め、
「家人に秘密のまま」「気ままにゆっくりと」手打ちで更新しています。
何か「足跡を残そう」と思いましたら、「ゲストブック」(現在停止中)に書き込んで頂ければ幸いです。
地味なサイトですが、よろしくお願いします。

管理人にメールを送りたい方へ

(検索エンジンで引っ掛かったキーワードの内容照会はゲストブックかメールでどうぞ)


Ping−Pong Dash!

[押し逃げしにいく] [Stat.]

・気ままに更新
管理人のお奨めの一曲

・2004/10/25 「Danny Boy」(「The Turning of The Tide」(オーマガトキ)/Aoife)

 アイルランドの代表的な歌。北アイルランドのデリー州に伝わる歌であり、「ロンドンデリー・エア」と言う曲だったとされる。数多くの歌手がカバーした曲であり、歌詞もバリエーションが多いが内容としては「故郷を去る息子を思う母親の歌」である。この歌詞は1913年、イングランド人のフレデリック・エドワード・ウェザリーによってつけられたらしい。
 映画「Family Business」のラストで歌われるシーンを見てから何となく気になり続けた(映画本編はある意味どうでも良い内容であったが)曲であり、調べてみたところAoife(「イーファ」と発音する)の物が良いと言う話を聞いて購入した。スタンダードナンバーではあるが、それ故に実力が無いと難しいと言える。
 Aoifeが落ち着きのある声で歌い上げるこの曲は、いくつかのバリエーションの中でもかなり良いものであるだろう。
 なお、CDは全てカバー曲であるが、良いものが多い。落ち着いたものが聞いてみたい時にはお勧めをしておく。



過去の分

・愚痴、日記、あるいは更新履歴
過去の分

2026/10/05
 さて、昨日も休養の一日でしたかね。
 土曜日がひどい体調でしたが、日が変わる頃には横になったんですが、まぁ寝られるというか。ただ眠りは浅く、朝は日の出から少しあとぐらいには目が覚めまして、そのまま起き出しましたかね。
 で、体調を見つつシーツ類の洗濯やらあれこれとやりつつゆっくりとやっていましたが。体調の方はなんとなくスッキリはしないという感じでしたが、土曜日よりはかなりマシということで、様子を見ながらゆっくりとやっていましたかね。
 まぁ、買い物に出るぐらいなのでその店は良かったですが。
 午後になってからは短い映画を一本見たりしていましたが、夕方頃には色々とまた体調が落ちまして。途中で寝るようなことがないだけだいぶ土曜日よりは戻ってきた感じでしたが、色々とまだ持たないんですかね......まぁ、休みなんで気が抜けているというのもあるとは思いますけれども。
 とりあえず、色々と回復のための一日だったのかなぁ、と思いましたかね、はい。

 そして昨日は雲の多い一日。
 朝は晴れていたんですけれども、段々と雲が出てきて昼を回ると結構分厚くなったり、夕方頃に日が差し込んできたりまた曇ったりと、そんなにスッキリしない天気でしたかね。雨はふらなかったので、その店は良かったかとは思いますが。
 気温も日中はそんなにあがらずちょうどよい感じ。一方で朝はもう涼しい、という感じですのでちと冷えるというか。段々と調整が難しい時期になってきたと言うか、体の不調っぷりを見るとさもありなん、とも.......

 で、まぁゆっくりやりましたが。
 ふとApple Arcadeを見ていたら、「くにおくんのサバイバーズ・オブ・ザ・デッド」というのが出ていまして、なんとなくダラダラやっていたりしましたかね、はい。こういうのは何系というのか良くわからんのですが、いわゆるヴァンサバ系の系統ということになるのかと思いますが。昔のテクノスジャパンの「熱血硬派くにおくん」なんて、オリジンをリアルタイムでプレイしたことがある人はもう50代前後でしょうが、まぁその系統というか。
 熱血高校ドッジボール部とか、色々とまぁその後はコミカル系になった感じはありますが、ある意味本作もその流れですかね、はい。
 地味にダラダラできる感じで良さそうではあります、はい。

 そして見ていた映画が「民衆の敵(The Public Enemy)」。
 1931年/83分/アメリカ/白黒。監督:ウィリアム・A・ウエルマン、脚本:ハーヴェイ・スー、原案:ジョー・ブライト/キューベック・グラスモン、製作:ダリル・F・ザナック、音楽:デヴィッド・メンドーザ。トム・パワーズ役にジェームズ・キャグニー、グエン・アレン役にジーン・ハーロー、マット・ドイル役にエドワード・ウッズ、マミィ役にジョーン・ブロンデル、マイク・パワーズ役にドナルド・クック、ネイルズ・ネイサン役にレスリー・フェントン、パワーズ夫人役にベリル・マーサー、パディ・ライアン役にロバート・オコナー。
 ストーリー:貧民街に育ったトムとマットは幼い頃からつるんで悪事を働く悪ガキであった。そして、成長するとともに徐々に暗黒街で生きるようになっていく。トムは家族とも揉めつつ、段々と暗黒街で頭角を表すようになり、そして1920年の禁酒法施行を機に、トムとマットはさらにのし上がっていくが.......
 ということで、ジェームズ・キャグニーの作品が色々と気になっていたので調べてみたら、まあ入手があまりできない。で、少し探したらちょうど安く新品が出ていたので、ジェームズ・キャグニーの出世作となった本作を手に入れて見たんですが。
 え〜......ものすごく時代背景を知らないとわからん作品かなぁ、という感じですが。製作時期はちょうどアメリカがギャングとの抗争に疲れ、そしてアル・カポネが脱税で裁判をやる頃(映画「アンタッチャブル」の終盤の辺り)という時代でして、この翌年に出た「暗黒街の顔役」と同じように、冒頭や終わりに「この様なギャング映画を作った意図」というものが明示されているというところがものすごく時代を感じるものとなっていましたか。
 はい、それまでの映画でギャングを華やかに描いていたので、憧れるのが増えたという問題もあったりしたというかなり当時のリアルな社会情勢があったというものでして。本作と翌年公開の「暗黒街の顔役」は世情も踏まえたそういった傾向に対するカウンターをかなり意識しているという。
 で、さらに言えば本作は後年の「グッド・フェローズ」で描かれる「ワイズガイ」にあこがれて、その結末の一つを映したもの、という感じになっていますか。
 ということで、そういった時代背景を頭に入れつつ見ると、結構またリアルな「成り上がり」が描かれていると言うか、こういう肌感だったんだろうなぁ、というのが見えますね......アル・カポネをベースにしているところもあるようで、「暗黒街の顔役」ほどは色濃くはないんですが同じ様なエピソードが入っていたりするのを見ると、当時そういうのが有名だったんだなぁ、と。一方で、それに憧れた若者と、その反対の道を歩む兄が要所で対比的に良く描かれていましたかね。
 というか、保税倉庫から奪うとか色々とリアルだよな.....
 演出面などは時代が時代ですので、当然古いというのはあるんですが、その一方でカメラのパンや構図、配置や見せ方という点では結構工夫が凝らされている作品でして。一方的に時代を感じる古さ、ということだけでは片付けられないかと。また編集が色々とうまく、ストーリーとも絡みますが、同時代の映画と際立って違う印象だったのは一つの場面を長々と、というよりはフェードをうまく使って時間の経過をテンポ良く見せていまして、全体的な時間も相まって結構締まった作りとなっていてよかったですか。
 そして演技ですね......主役のトムを演じたジェームズ・キャグニーの存在感が良いですね。表情の不安定さとか、何を考えているのかわからないところが見えたり、愛嬌のある笑みのあとで出る不敵な笑みの不気味さ。小柄なのにどっしりとした感じの演技とかが良い。おそらく、後年スコセッシ作品で出てきたジョー・ペシはおそらくキャグニーに影響を受けているんじゃないか、と思う感じがしましたがどうでしょうか。そして男どもが色々と良い感じで、相棒のマットを演じたエドワード・ウッズがキャグニーの存在をうまく支えていまして。そしてトムと対立軸となる兄のマイクを演じたドナルド・クックがまたトムと対象的な演技で、そんなに長時間出ているわけではないのに存在感が強い。その間にいる母親を演じたベリル・マーサーが本作に出た女性陣ではかなり存在感があってよかったですかね......「あぁ、親なんだなぁ」と。エンディング後を想像するに胸が痛む、と言える演技で良かったですか。
 ま、間違いなく時代を感じる作品ですが、ギャングものの転換期にある映画であり、同時にジェームズ・キャグニーの出世作というところ、そしてその演技を見せつけた良い作品、という感想ですかね。一般受けはあまりしないとは思いますが、映画史的な観点、特にギャングものというところを追っている人は確実に見ておくべきタイプの作品でしょうか。また禁酒法時代の雰囲気というのが製作時の時代ですのでかなり出ていますので、そういうのに興味がある人もよいかと思います。
 個人的には、そういうところで気になる人にはぜひ、という作品です。

 にしても、この時代を描いた映画というのは色々とありますが。
 この作品より少しあとを舞台にした「スティング」なんかでもそうですが、大金を掴んだ若者が、最初に行くのがテーラー、というのが面白いなぁ、と。ということで、あれこれと調べてみても良くわからんので、AIに聞いてみたら結構面白い回答が来ましたか。
 とりあえずGeminiの回答の要点は、「銀行で口座を開けないような人間」という前提、そして金を投資とかそういうのに使ったことがあるような人間ではない、というところで「持ち運べる高級品」に金が行く、つまり現物資産を作るというところで服や靴、宝石、高級車に金をつぎ込んだそうで。で、これが社会的ステータスになる、ということでスピークイージーで高級のところへも入れるようになる、という。
 テーラーも不釣り合いな大金を持つ人間、というのを見て察するものの、何も聞かない、というのがある種のルールだったそうですが......結果的にギャング御用達のテーラーも出来上がるというものになったそうですが。
 なるほどなぁ、と......
 ちなみに、このAIの回答を見て真っ先に思い出したのは、昔の歌「洒落男」ですね。はい、エノケンによるものが非常に印象的なんですが、あの歌詞だよな......
#「おいらは村中で一番 モボだと言われた男〜」のあの歌

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日から一週間が本格化ですか。とりあえずはまぁ、仕事が午前中から昼にかけてちょこちょことある感じですかね。新人の面倒見の予定となっていますが、さてどういう感じになることやら。午後は職場内無職予定ですので、体調も気になるのでゆっくりできればと思いますが。
 まぁ、結構微妙な体調の週末でしたので、無理しないようにやっていきたいと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日.......



2026/10/04
 さて、昨日はかなりしっかりとダウンしていた一日でしたかね。
 朝はいつも通りに起きましたが、体調が朝から微妙感が強いものがありまして。ただ、パウチの交換やらゴミ出しやらの土曜日のルーティーンはありますので、そっちで動き、その後は8月上旬以来という土日の晴れを利用することにして洗濯物を外干しし、という感じで家事でしばらく動いていましたかね。
 で、一通り終わってからはゆっくりやるんですが、これがまたしっかり体調が曖昧で良くない感じ。だるさが強い上に、どうも「強いけど半端な眠気」というわけのわからんものに襲われまして、なかなかにしんどい状況になっていましたかね。
 で、気づいたら10時頃から1時間半ぐらい椅子の上でダウンしていましたか。意識は覚醒しても目を開ける気にならず、動けないという感じでして、色々と厄介という。
 で、午後になってからは半端な感じがきついので横になったんですが、昼過ぎから日没頃まで寝ていましたかね、はい。起きてからは眠気はだいぶ取れましたが、虚脱感というかだるさと言うか、そういうのがまだ結構しっかりある感じという。
 まぁ、ダメなときはダメ、みたいな典型の体調でしたかね......熱とかはないのでまだいいんですが。
 低空飛行な休養の一日でした。

 ということで今日も生存報告。なかなか厳しい状況が続いていますが。
 とりあえず、今日もゆっくりやる予定ですけれども。まぁ、動けたら動きたいですかね.....散歩したいという本音はあったりしますが、無理はしないほうが最優先になりそうな体調かという感じもあり。ただ、ピーキーすぎる体調なので、いきなり復活することもあるからわけわからんというか。
 ま、とりあえず充実した一日ならいいです、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......





Since 1998/12/24

注意:このページの注意事項(リンク・転載・掲載等)は、[青朱白玄について]にありますので、そちらをご覧ください。

このサイトは、miとMac Studio、Chromeを使って制作しています。
また、Firefoxで動作を確認しています。

(Access to this page is analyzed by"ASPアクセス解析"