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・気ままに更新
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・2004/10/25 「Danny Boy」(「The Turning of The Tide」(オーマガトキ)/Aoife)

 アイルランドの代表的な歌。北アイルランドのデリー州に伝わる歌であり、「ロンドンデリー・エア」と言う曲だったとされる。数多くの歌手がカバーした曲であり、歌詞もバリエーションが多いが内容としては「故郷を去る息子を思う母親の歌」である。この歌詞は1913年、イングランド人のフレデリック・エドワード・ウェザリーによってつけられたらしい。
 映画「Family Business」のラストで歌われるシーンを見てから何となく気になり続けた(映画本編はある意味どうでも良い内容であったが)曲であり、調べてみたところAoife(「イーファ」と発音する)の物が良いと言う話を聞いて購入した。スタンダードナンバーではあるが、それ故に実力が無いと難しいと言える。
 Aoifeが落ち着きのある声で歌い上げるこの曲は、いくつかのバリエーションの中でもかなり良いものであるだろう。
 なお、CDは全てカバー曲であるが、良いものが多い。落ち着いたものが聞いてみたい時にはお勧めをしておく。



過去の分

・愚痴、日記、あるいは更新履歴
過去の分

2026/03/17
 さて、昨日は職場Hへ出ましたかね。
 ストーマが動いたりで寝付きが非常に悪い状態ではありましたが、朝はいつも通りに起きまして。で、体調を見つつ過ごしまして、ひとまず小雨の中職場に向かいましたかね。
 で、出勤してからは午前中に若手の面倒見が少しあったりしましたけれども。なんというか......満足そうな顔していましたけれども、足元グラグラなんですよね.....足払いしたらどういう反応になるんだろう、と思うものはありますが。で、午後は会議やらありましたが、次の職場への出張というのもありまして。そちらへ向かって、来年度の話をあれこれとやってきましたかね。
 まぁ....どうも今年度と同じような感じになりそうですが、色々と若い人の面倒見をやることにもなりそうです、はい。
 終わってからはまっすぐ撤収しまして、帰宅してからはゆっくりとやっていましたけれども。
 まぁ、流石に寝不足と行き慣れていないところでの面接というのもありまして、あとからあとからへばってきましたかね......まぁ、しようがないと言えばしようがないですが。
 とりあえず、低空飛行ながらナントカなった、という一日でしたかね......

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は火曜日ですか。とりあえず、やることはありますがまぁ、動きとかは昨日よりはない予定ですので、割と落ち着いて過ごせるでしょうか。会議やらはありそうですが、職場内無職の時間が多そうなので、不安定な昨今ですから慎重にやっていきたいと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......



2026/03/16
 さて、昨日も休養の一日でしたかね。
 朝はいつもよりゆっくりと、日の出後に起き出しましたけれども。体調は良いのかなぁ、と思ったら頭痛やらその手のがだんだん出てきて、まぁこりゃダメかと家で引きこもることに決めまして、とりあえず朝食取っていましたかね。
 で、午前中は映画見たりやらでダラダラと。動くとどうもなんか微妙な感じもあるので、まぁ経験上諦めるしかないという感じでのんびりと。そして、午後になってからも一本映画見てからまたダラダラとやっていましたかね。まぁ、その後もダラダラと言うかゆっくりというか。
 まぁ、「気が抜けた」感じで過ごせましたかね、はい。
 ひとまず連休をまるまる休んだ、という感じで過ごした感じは良かったですか、はい。あとは回復がどこまで進んでいるか、ですがね......自律神経にもあまり優しくない日々ですので。
 いやはや......

 そして昨日は良い天気の一日。
 朝から雲はちょくちょくとありながら、日中は概ね晴れていましたけれども、夕方前あたりからは雲が多く出ていまして、その後は雲優勢という一日でしたかね。気温的には昨日とあまり変わらず、空気は結構乾燥しまして、加湿器は良く動いていましたか。
 まぁ、それなりに過ごしやすい一日だったのだろうとは思いますけれども。まだ上着はいる感じですかね。

 で、午前中に見ていた映画が「バグダッド・カフェ(BAGDAD CAFÉ)」。
 1994年(オリジナル版1987年)/108分/西ドイツ。監督:パーシー・アドロン、製作・脚本:パーシー・アドロン/エレオノーレ・アドロン、撮影:ベルント・ハインル、音楽:ボブ・テルソン。ヤスミン役にマリアンネ・ゼーゲブレヒト、ブレンダ役にCCH・パウンダー、ルディ・コックス役にジャック・パランス、デビー役にクリスティーヌ・カウフマン、フィリス役にモニカ・カルフーン、サロモ(サルJr)役にダロン・フラッグ、カヘンガ役にジョージ・アクィラー、サル役にG・スモーキー・キャンベル、エリック役にアラン・S・クレイグ、アーニー保安官役にアペサナクワット。
 ストーリー:ラスベガスに近いモハヴェ砂漠で旅行者のドイツ人夫婦が喧嘩し、夫は妻を残して自動車で去っていってしまう。一人残された女性は道沿いを歩いてたどり着いたのは、寂れたモーテル「バグダッド・カフェ」であった。一方モーテルのオーナーであるブレンダは家庭がうまく行かず、モーテルもうまく行かず追い詰められていた。そこに訪れたムンシュテットナーと名乗るドイツ人女性は、荒れたモーテルに宿泊し始めた上、気づけば掃除を始め、そして自分の子供達と仲良くなっていく。この奇妙な女性を警戒するブレンダであったが......
 ということで、名作ということで気にはなっていたんですが、買ってみようかと思ったら絶版でして。で、待っていたら4Kレストア版が出てきたので、ちょうどよいタイミングと買ってから結構経ったんですが、ようやく見ましたかね。
 で、内容的には......かなり良かったですか。
 かなりしっとり目の、大人向けの物語でしたかね。どこか「メリー・ポピンズ」的な、あるいは人種的な色々というところで「野のユリ」を思い出すようなものもあり、風景で「パリ、テキサス」を思い出すような映像もありましたけれども。多すぎないセリフに緩やかに流れる時間、情景を映すためにしっかりと時間を取っているところはかなりヨーロッパ的、と思ったらアメリカ舞台の西ドイツ映画だったということで、一人で納得していましたか。
 まぁ、ハリウッドが作るタイプの映画じゃないですね。
 で、話はかなりしっかりとしていまして、舞台が冒頭以外は「バグダッド・カフェ」で展開し、そこにいる人達とのドラマがしっかりと描かれていまして良かったですねぇ。不思議な来訪者/異邦人とのやり取りから、徐々にギスギスして寂れた場所が穏やかな時間・空間へと変わっていく様を見るのが楽しく、また穏やかな人の変容も見られ、ドラマとして非常に良いものとなっていましたか。
 ただ、セリフは多すぎず、時間の省略も多く表情や人物同士のやり取りから関係の変化を読み取る力は要求されまして。それがこの割とゆったりとした感じを出して非常に効果的でよく、この作品の良さを出していると思いましたか。逆に言えば昨今の「セリフ多め、説明多め」でないとわからない、という人は耐えられないでしょうかね。
 一方、演出面はかなり良かったですか。
 映像はかなり美しく、顔を映すショットがかなり印象的で効果的に。そしてここが特に「パリ、テキサス」を思い出すものもありましたが、モハヴェ砂漠の乾燥して埃っぽい広い風景がかなりきれいに映されていまして。特に夕焼けの赤いシーンはフィルターもあるのかもしれませんが、非常に美しい映像となっていてよかったですか。ブーメラン(これも示唆する内容が結構ありますが)が空を飛ぶ有り様とか非常に印象的でしたかね。音楽もよく、主題歌の「Calling You」がかなり印象的に使われていましたか。
 役者陣は間違いなく良く、ヤスミン役のマリアンネ・ゼーゲブレヒトとブレンダ役のCCH・パウンダーという主役二人が本当に良かったですか。マリアンネ・ゼーゲブレヒトのどこか不思議な、でも溢れる人の良さという演技はかなり印象的。一方でCCH・パウンダーの演技は個人的には更に印象的でしたかね......「何もかもが上手く行かない」人間の苛立ちと爆発を見せる一方で、隠しきれない人の良さというところの絶妙なバランスが本当に良かったですか。あとは、要点でなんか面白いコックス役のジャック・パランスとか。後半につれて存在感を増しますがなんか結構面白い役をやったなぁ、と。
 ま、結構大人向けの、欧州的な雰囲気の強い物語ですが。ストーリー、見せ方、演技と全てにおいて非常に良く出来ている上に、これらが非常に良くまとまっている物語となっていましたか。流し見ではもったいない、ちゃんと見るべき作品だと思いましたか。
 個人的には傑作かと。非常におすすめしたい作品でした。

 ちなみに、この映画のBDパッケージはなんかミスがありましたかね。
 付属のリーフレットは折り方が逆、後ろのキャストの印刷は一部配役と役者が逆......おいおい、と。組み合わせは正しいので気づかなかったんでしょうねぇ。
 そしてこの作品、オリジナルは91分だったそうですが。一応円盤にも収録されていますが、そちらは見ていませんね。今回見たのは「完全版」となるようですけれども。まぁ、どこがカットされているのかとかは良くわからないですが、長さやバランス的には特に「完全版」で問題はないかと思いましたかね。
 しかし、なんか見ているとこのご時世だと、昨今のポリコレ的な意味で色々と解釈されそうな作品だなぁ、と思わなくもなかったですかね、はい。かなりの深い友情物語だとは思っていますが.....「それ以上」を今のポリコレ全開の人は見出すというか求めてそうだなぁ、とも。
 個人的にはそっちじゃないとは思っていますがね。ブレンダの見せる「家族」というところのこだわりや、最後にダメ旦那を許すところとかを見ると、普通に「絆の強い家族」というところで見ていますけれども。いやぁ、昨今の風潮に影響された感じの「解説」があったら見たくねぇなぁ......

 あともう一本見ていたのが「ロボコップ(Robocop)」。
 1987年/103分/アメリカ。監督:ポール・バーホーベン、製作:アーン・シュミット、脚本:エドワード・ニューマイヤー/マイケル・マイナー、モデル・アニメーター(ED-209特撮):フィル・ティペット。マーフィ/ロボコップ役にピーター・ウェラー、アン・ルイス役にナンシー・アレン、オムニ社長役にダン・オハーリー、ジョーンズ役にロニー・コックス、モートン役にミゲル・フェラー、クラレンス役にカートウッド・スミス。
 ストーリー:近未来のデトロイト。犯罪の増加により警察権を委託された巨大企業オムニ社は、新しい都市計画「デルタシティ」を進めるために警察用ロボット「ED-209」の計画を副社長ジョーンズの下で進めるも無惨に失敗。代わりに若手役員のモートンが提案した、死亡した警官を使ったサイボーグ「ロボコップ」の計画を進める。そして、デトロイト南署から、治安の悪い西署へと移ったマーフィは、相棒のルイスとともに凶悪犯クラレンスを追い詰めるも殉死してしまい、ロボコップとして蘇るが.......
 ということで、80年代のバーホーベン作品の代表作みたいなものですが。無性に見たくなったので、今は生産していないっぽいDVDをとりあえず買ってみたんですが。
 いやぁ.....ものすごく久しぶりに見たんですが、面白かったですかね。改めて見るとえげつないストーリーですが、そのストーリーの見せ方が結構うまいと言うか。本筋のところもそうなんですが、物語内の「世界」の見せ方もかなりうまいというか。この作品だとニュースとCMを使って、どこかイカれた世界を見せてくれていますけれども。まぁ、そんな中じゃ都市も狂うわな、と。
 で、この前提となる見せ方がうまいために、ロボコップの誕生する経緯がある意味すんなり受け入れられるという。そしてその後の葛藤やら諸々と含めてからは、程よくストーリーをうまく展開させたSFバイオレンスアクションが完成、というところで面白いという。「指令4」の使い方とか本当にうまいですからね......いやぁ、娯楽として良い感じです。
 そして演出面も良く出来ていまして、荒れた都市というものの見せ方、ロボコップ周りの美術とかがかなり良い。というか、ガソリンスタンドでの爆発とか大丈夫だったんかと思う一方、そこから悠長に歩いて寄ってくるロボコップとか見せてくれます。更に色々と傑作なのは「ED-209」の存在でして、このアニメーション、スムーズさという点ではなるほど今のCGの方が良いでしょうが、しかしその威圧感や不気味さというのはこのスタイルでやったことで効果的に出ているとも言えますし、更に動きの研究が極めて良く行われているので「あぁこういう動きをするんだろうな」と言う不自然さがあまりないというのが良いですね。これは本当に細かいところで、バランスの取り方から慣性の影響を受けているような動きとか、ものすごく良く出来ているなぁ、と。
 ついでに、ED-209はこの作品でのコメディ枠というところも面白い。アニメーションを作ったフィル・ティペットは自身が監督した「マッドゴッド」でちゃっかりED-209をワンシーンで出していたりしますが、色々と愛着もあるんでしょうねぇ。
 俳優陣も改めて見て結構良いと言うか。ピーター・ウェラー、大変だったというのが色々と言われていますが、良くやったものだと。そしてジョーンズとクラレンスの悪役コンビも良かったですね.....ヒロイン枠のナンシー・アレンより目立つと言うか印象に残るという。あとは最後に美味しいところ持っていく社長をやったダン・オハーリーが地味に良かったりもしますか。
 ま、80年代を飾る「近未来SFアクション」ですが、今見ても結構面白い作品ですか。娯楽作品としてかなり楽に見れるものでもありますが、今なら夜に見ると土日の映画劇場を思い出しつつ見れるかも、という作品でもあります。最近は放送していないようですからね......
 ま、個人的には娯楽作品を見たいという人やら、当時の著名な作品を見たいという人には確実におすすめ出来ますね。

 ところで、DVDの映像特典が色々とあったんですが。
 アメリカ公開時のトレーラーもあって見たんですが、音楽がターミネーターのテーマというのが面白かったですか。他作品の曲を使うってのは結構あるそうですが、地味に違和感がないというところが面白い。そしてED209の特撮についてのフィル・ティペットの解説が結構面白かったですかね。
 あとはアナログ技術というか、そっくりな人形の使い方とか、今だとまぁあんまりやらんのだろうなぁ、という技術も見れて結構面白いんですが。よく作ったと思うと同時に、今だとロストテクノロジーになるんですかねぇ......
 ついでに、当時の時代が結構反映されている映画だとは思いましたが。
 レーザー衛星はあれですね。当時の大統領レーガンが唱えたSDIの影響ですかね、あれは。実際には大気の分厚い壁を考えると、レーザーを宇宙から撃つのは難しいでしょうが......
 まぁ、でもなんだかんだと楽しい映画でした。

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日から一週間が本格化ですか。取り敢えず今日は午前中にちょこっとあって、あとは暇.....とはならず、午後にちょいと出張ですか。というか、次の職場Iで面談という予定です、はい。この体ですが、結局転勤ということになりましたので。まぁ、少し早めに帰れる.....かな?
 ま、メインはこの面談という感じですが、とりあえず諸々と無事に終わりたいものですがね.....向こうからすれば厄介でしょうが、諦めてもらうとしまして。
 はい、無事に帰ってきたいものです。

 ということで以上で。
 また、後日......





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