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・2004/10/25 「Danny Boy」(「The Turning of The Tide」(オーマガトキ)/Aoife)
アイルランドの代表的な歌。北アイルランドのデリー州に伝わる歌であり、「ロンドンデリー・エア」と言う曲だったとされる。数多くの歌手がカバーした曲であり、歌詞もバリエーションが多いが内容としては「故郷を去る息子を思う母親の歌」である。この歌詞は1913年、イングランド人のフレデリック・エドワード・ウェザリーによってつけられたらしい。
映画「Family Business」のラストで歌われるシーンを見てから何となく気になり続けた(映画本編はある意味どうでも良い内容であったが)曲であり、調べてみたところAoife(「イーファ」と発音する)の物が良いと言う話を聞いて購入した。スタンダードナンバーではあるが、それ故に実力が無いと難しいと言える。
Aoifeが落ち着きのある声で歌い上げるこの曲は、いくつかのバリエーションの中でもかなり良いものであるだろう。
なお、CDは全てカバー曲であるが、良いものが多い。落ち着いたものが聞いてみたい時にはお勧めをしておく。
過去の分
・愚痴、日記、あるいは更新履歴
過去の分
2026/04/21
さて、昨日は職場Iで仕事の一日でしたかね。
朝はいつも通りに起き出しまして。体調的にはまぁ微妙ではありましたが、とりあえず負荷は少なめということでいつも通りに過ごして、そのまま出勤しましたかね。
で、出勤したら仕事が予想以上になんか、不意打ち食らった感じで増えまして......いやぁ、はい。「人の気づきづらい重要な場所に押さえを入れておく」とか、まぁそういう感じの動きをやったりしつつ、若い人の面倒見もしつつであれこれとやり、終わったら今度は会議があったりしまして......
途中で意識とんだなぁ、うん。もう少し早く終わってくれるといいんですがね......で、その後少し上司と相談事やらしつつで定時には撤収しましたけれども。最近はバスに乗る時間があるんですが.......4時53分頃に三陸沖でM7.5→M7.7、深さ10kmの地震なんてのが起きたそうで。
バスの中だったなぁ......全く揺れがわかりませんでしたかね。
で、帰宅してからはゆっくりやっていましたけれども、まぁ気が抜けると結構しんどくなるものはありまして。まぁ、やはり体調的にはそこまで良くはなかったようでうね、はい。
ということで今日は生存報告。
さて、今日も仕事ですが。昨日よりは少し負荷が減るのかなぁ、とは思いますかね......減ってくれるといいんですが。まぁ、体調がとりあえず地味に不安定ではありますので、なんとか維持させていきたいものです、はい。
とりあえずダウンしなければいいんですが。
ということで以上で。
また、後日......
2026/04/20
さて、昨日は休養の一日でしたかね。
朝はいつもより1時間半ぐらい遅めに起き出しまして。そのまままぁ、体調を見つつ朝食とってから少しぼへっとしていたんですが、このままゆっくり引きこもるかどうかを少し考えたものの、少し歩いたほうが良さそうな感じはあるなぁ、という微妙な感じがありまして。
で、少し考えた後に結局1時間ぐらい散歩していましたかね、はい。引きこもると多分メンタル的によろしくなく、かと行って長距離はちと無理っぽいというかなり曖昧な感じはあったんですが、歩いてスッキリしたほうが良さそう、ということでそのまま動いていましたかね。
そして帰宅後はまた少し「いけにえと雪のセツナ」をやりつつで午前中は過ごしていましたかね。
午後は短めの映画を一本見まして、その後はぼへっとやっていましたかね、はい。良い意味で気がぬけるというか、そういうことでゆっくり出来たかとは思います。
ま、良い休日でしたかね、はい。
そして昨日は良い天気の一日でしたか。
朝から晴れていましたけれども。ただ、一日スッキリ晴れ渡る、という感じではなく、薄めの雲はちょくちょくあるような天気でしたか。気温は朝は微妙に冷える感じでしたが、昼にかけてはかなり上がりまして、窓を開けて半袖で丁度良い感じの天気。実際に散歩も夏仕様でもあまり問題がなかったんですが、ただ日向と日陰ではかなり顕著に体幹が違うというのはありまして、空気は乾燥していると言うか、温まっている最中なんだなぁ、と。
まぁ、結構穏やかな一日となりましたかね、はい。
そして見ていた映画が「殺しの分け前 ポイント・ブランク(Point Blank)」。
1967年/92分/アメリカ。監督:ジョン・ブアマン、脚本:アレクサンダー・ジェイコブズ/デビッド・ニューハウス/レイフ・ニューハウス、原作:リチャード・スターク、製作:ジャド・バーナード/ロバート・チャートフ、音楽:ジョニー・マンデル。ウォーカー役にリー・マーヴィン、クリス役にアンジー・ディキンソン、ヨスト役にキーナン・ウィン、ブルースター役にキャロル・オコナー、カーター役にロイド・ボックナー、ステッグマン役にマイケル・ストロング、マル・リース役にジョン・バーノン。
ストーリー:親友リースに頼まれ、アルカトラズ島での取引の現金の強奪を行ったウォーカーであったが、リースの裏切りにより腹を撃たれ、妻と分け前9万3000ドルを奪われてしまった。しかしウォーカーは死なず、ただただ自分の分け前を取り返すために復讐を誓う。そこに現れたヨストという男は、ウォーカーがリースを狙うのを知ったうえで、自分は組織を狙っていると取引を持ちかけてくるが......
ということで、ちょうどAmazonでセールだった上に、AIとのやり取りから勧められたのが重なったということで、なんかせっかくだからと買ったんですが。
ストーリーはなかなかおもしろい構成で、基本的には一直線的でありながら、見せ方の工夫もあってどこか一筋縄でもないという......基本的にはこの物語、主人公のウォーカーが基本的にほぼ無口の上に説明がほとんどないまま、「状況を見ながら理解してね」という感じの作りになっているために、割と通向けな作品となっていますか。
ただ、その描写の良さとどこまでもハードボイルドな主人公により、非常に骨太に仕上がっている作品とも言えまして......実際、派手さなどはなく、どこか淡々とした感じもあるものの、目の離せない不思議な作品となっており、個人的にはだいぶ高評価でしょうか。
というか、主人公のウォーカーはラストを見ると色々と不気味だよなぁ......ダークヒーロー、といえばそうなんでしょうけれども、しかし冒頭のシーンと合わせてみるとウォーカーの「正体」が実は、とか思うものもありますし。そう見ると最後のシーンは実にしっくり来るというか......となると、復讐対象者の連中は何を見たのか? とか色々と面白いという。
ウォーカー自身が明確に手を下したのは......?
そして見事なのはそのストーリーを支える演出などがかなり優れていまして。
これは結構革新的かなぁ、と思うんですが、抜群のカメラワークに構図、編集がかなり良く出来ていまして、特にストーリーの合間に挟まれる過去のシーンとの複合など、その作りが非常に見事になっており、そういう「見せる」ための工夫が非常に力が入っているところがかなり洗練されていますか。その骨太な見せ方も相まって、見事な復讐劇を見せてくれているのは良かったですか。これについては、60年代だから古い、というよりはむしろ「今見ても結構インパクトが有る」のではないかと思うものもあり、この点はかなり職人的なこだわりを感じるものがありましたかね......まぁ、もっとも説明がないところもあったりするので、一瞬「?」というのもありましたけれども。
で、役者陣はかなり良かったですかね。
リー・マーヴィンの圧倒的存在感がもう、なんというかすごい。ハードボイルドな雰囲気をまとい、どこまでも虚無的で徹底して口を開くときは最低限、というスタイルはおそらくダーティハリーの御先祖様、というキャラクターでしたけれども。動きのキレの良さも相まって、かなり見事。「いるだけで周囲に圧を与える空気感」というのを見事に見せたところは本当に見事かと。
ほかも良かったですが、全部リー・マーヴィンが持っていっちゃうんだよなぁ、この作品......ヒロイン役のアンジー・ディキンソンもこの手の作品に出てくるような「女」らしさがしっかりあってよかったですが。キーナン・ウィンのヨストに対する「解像度」も個人的には良かったですかね......あまりたくさん出てこない割に、かなりの重要な役割ですが。最後のシーンで結構じつは気に入った人物だったりします。
ま、時代を感じる部分のある作品ではありますけれども、ハードボイルドを語るには結構良い作品でして。「喋りすぎ」な現代からすると、圧倒的な無口の主人公ですが、口を開かなくても存在感があり、口を開けば更に増すという、背中で語れるタイプのキャラクターの復讐劇を楽しめるのであれば、間違いなくお勧めできる作品だと思います。
ま、通好みにはなりますが。個人的にはぜひおすすめしたい作品です。
にしても、アルカトラズ島が舞台に出てきますが。
この連邦刑務所が閉鎖されてから3年後の映画なんですね.....実際にアルカトラズ島で撮影したとメイキングにありましたが。そこで原題の「Point Blank」の意味を知ったんですが、「至近距離」という意味だそうで。一方で辞書的には「単刀直入」という意味もあるそうで、主人公ウォーカーの行動と言動を見るとなるほどとも思いましたが。
一方、個人的に好きな「アルカトラズからの脱出」は1979年の映画だそうで、結構あとなんですねぇ。今から見るとどっちにしても昔ですが。
ちなみに、映画の冒頭の遊覧船にある「アルカトラズの闘い」ってのは初めて知ったんですが。検索してもあまり出てこないので、最近使っているAIに聞くとちゃんと答えてくれるのが楽でいいですかね。英語ソースを日本語訳してくれるというのはありがたい。
で、それを元にしてちゃんと調べておく、という.......
いや、AIはハルシネーションがね.......
ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
さて、今日から一週間が本格化ですか。とりあえず、スケジュール的には午前中は楽なんですが、午後に会議やらあれこれと入ってきそうで、さてどうなるかという感じです。まぁ、体調があとはどうなるか次第ですがね......無理だけはしたくないんですが。
まぁ、落ち着いて過ごせればと思います、はい。
ということで以上で。
また、後日.......
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