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・2004/10/25 「Danny Boy」(「The Turning of The Tide」(オーマガトキ)/Aoife)
アイルランドの代表的な歌。北アイルランドのデリー州に伝わる歌であり、「ロンドンデリー・エア」と言う曲だったとされる。数多くの歌手がカバーした曲であり、歌詞もバリエーションが多いが内容としては「故郷を去る息子を思う母親の歌」である。この歌詞は1913年、イングランド人のフレデリック・エドワード・ウェザリーによってつけられたらしい。
映画「Family Business」のラストで歌われるシーンを見てから何となく気になり続けた(映画本編はある意味どうでも良い内容であったが)曲であり、調べてみたところAoife(「イーファ」と発音する)の物が良いと言う話を聞いて購入した。スタンダードナンバーではあるが、それ故に実力が無いと難しいと言える。
Aoifeが落ち着きのある声で歌い上げるこの曲は、いくつかのバリエーションの中でもかなり良いものであるだろう。
なお、CDは全てカバー曲であるが、良いものが多い。落ち着いたものが聞いてみたい時にはお勧めをしておく。
過去の分
・愚痴、日記、あるいは更新履歴
過去の分
2026/07/18
さて、昨日は職場Iで仕事でしたかね。
朝はいつもより少し早めに目を覚ましましたが、自律神経由来の方でやや体調的には重ためと言う感じでして。様子を見つつとりあえずはいつも通りに過ごしていましたけれども。まぁ、ストーマの動きがいつもと違うなぁ、と言うところもあって、ちょいと不安定そうな気配でしたかね。
で、いつもより少し早めに家を出て、少し寄り道してから出勤したんですが。
仕事の方は朝から若干事務作業で忙しくやっていましたが。とりあえずそこからルーティーンに入って色々とやっていましたけれども、まぁ暑い。空調のないところでの動きが色々と面倒でしたかね......そして気づいたら職場のあたりは非常に強烈な雨となりまして、大丈夫か心配しつつ湿気がさらに増してまぁひどいことに。
いやはや.....でしたか。
午後はやることをやってから少し時間ができて、そこからまたなにか入る、みたいな地味に落ち着かない状況が繰り返されまして。特に天気絡みで色々とまぁ変更が発生したりそれに伴う対応が増えたりやらがあった上に、全部終わってから打ち合わせやら会議やらやりまして、予定よりも何割か増しの状況で終えてなんとか撤収しましたけれども、なんというか、閑散期に入っていたはずなのに忙しくやっていましたか。
まぁ、無事に終わりゃ良いんですけれどもね。
そして豪雨の影響で色々と遅れての帰路につき、地元駅で家族から食品受け取りやらやってから帰宅しまして、そこからは多少の家事をやって落ち着きましたけれども。いやぁ、とりあえずこれで山場諸々が終わりましたかね、はい。ただ、体調的にはやはり低空飛行ではありまして。
朝の重ための体調はずっと続いていたのが厄介な一日でしたかね、はい。
ということで今日は生存報告。
さて、今日は土曜日ですか。連休が始まりますけれども。とりあえずは家事やらやって、あとはのんびりやろうと思います。えぇ、一応しばらく仕事的にもお盆過ぎまでは(たぶん)閑散期になりましたので、あんまり忙しくはない予定ですので。
暑さもあり、自律神経もちとしんどい時期ですので、気をつけながらゆっくりと休養できればと思います。
ということで以上で。
また、後日.......
2026/07/17
さて、昨日は職場Iで職場内無職の一日でしたかね。
朝はいつもより早めに目が覚めてそのまま起き出しましたけれども。まぁ、起きて居間に入ったときの暑さにはなかなかうんざりさせられるようになってきましたが。とりあえず、いつも通りに体調を見つつ過ごしまして、まぁ動けるということでそのままいつも通りに出ていきましたかね。
出勤してからは一応定番の仕事というか、そういうのはありまして。ルーティーン化しているところではあれこれと動きましたが、それ以外は特になしということでぼへっと職場内無職をしていまして......まぁ、仕事絡みの調べ物やらもやっていたりはしましたけれども、やることもなくなると映画やら、ということで一本見ていたりしましたか。
で、とりあえずその後はやることもなくゆっくりやっていましたが、途中でへばったりやら自律神経的には余り安定性が良くない感じでして、さて大丈夫かと思いつつ過ごしていましたかね......まぁ、大丈夫ではありましたけれども。色々と気温差が刺さっている感じもありますか。
その後は定時に撤収しまして。
帰宅後はゆっくりとやっていましたが、とりあえず快調とはいい難い部分もあり、大人しく過ごしていました。
ま、低空飛行は変わらずという感じです、はい。
そして昨日は蒸し暑一日。
朝から暑かったですが。朝は晴れているなぁ、と思ったものの昼頃にはだいぶ雲も出てきてスッキリしない空になっていましたかね。午後にはだいぶ上空の様子が不安定になったようで、近くでけっこう振っているっぽいなぁ、とか居住地域でも降ってきたなぁ、とか色々と不安定な様子が見れましたか。
まぁ、でもこの暑さはやはり落ち着いてほしいものです、はい。
で、見ていた映画が「西部戦線異状なし(All Quiet on the Western Front)」。
1979年/156分/イギリス。監督:デルバート・マン、原作:エーリヒ・マリア・レマルク。脚本:ポール・モナシュ、製作:ノーマン・ローズモント、音楽:アリン・ファーガソン。ポール役にリチャード・トーマス、カット役にアーネスト・ボーグナイン、カントレック役にドナルド・プレザンス、ヒンメルシュトス役にイアン・ホルム、ポールの母役にパトリシア・ニール。
ストーリー:第一次大戦が始まったドイツの田舎町の学校で、1916年組の20人の生徒たちは、学業を終えた最終日に教師の言葉に乗せられる形で志願兵となって向かう。厳しい訓練の後に配属された先では、地獄のような塹壕戦が待ち構えていた。古参兵のカットの元で生き延び、戦うすべを学ぶポールたちであったが、やがて一人、また一人と死んでいく.....
ということで、古い作品ですが。
実は30年ぶりぐらいに、学生時代に大学図書館のLDで見たシリーズのひとつなんですけれども。思い出して買おうと思ったらBDなどは売り切れ状態でして、さてどうしようと思ったらIVCがHDマスター版を出してくれる、ということで買っておきまして。で、見たんですが。
これ、テレビ映画だったんですね......全く知りませんでしたが。
で、ストーリーは記憶どおりだったり覚えていなかったりもしましたが。調べると原作とは少し違いがあるようで、原作は1914年末だそうですが、本作は1916年(映画の本当にラストの方で語られる)となっていまして。ただ、地獄のような塹壕戦と言う、「いかにも第一次世界大戦」と言うところはしっかり語られている上に、本当に救いようもないどうしようもない物語ではありますが、それでもきっちり見れるような、良い形でまとまったストーリーとなっていましたかね。
いやぁ.....そして、不思議とじっくり見れるというか。一兵士が戦場で何を見、どう感じ、そしてどうなっていくのか? という「個人の物語」をしっかりと描いている良い作品だったと思っています。ダラダラと、ではなく要所で時間を使って描いていますので、そういうところでは見やすいというのもあったかと。
演出面はまぁ、すごかったですね。
非常にしっかりしているというか。第一次世界大戦の西部戦線の「激しい砲撃によって、あらゆるものが消えた泥濘の戦線」というのがものすごくしっかり描かれているというところはもう、見事かと。よくやったな、と言うぐらい何もない。そこで本当に泥まみれになって兵士たちが戦っていくシーンも描かれていますが、火薬もケチらず、「戦場に英雄などいない」ことを淡々と見せつける演出となっていまして。さらにはそういった戦闘を中心としたカメラワークや編集は非常に良かったなぁ、と。主人公の背景を深める時系列をあれこれと変えた回想シーンの編集とかも良かったですしね......ここらへんはうまく見せてくれたなぁ。
今だとCGとかあれこれなんでしょうが、マンパワーも費やして非常に見せ方に力の入っている映画であったかと思います。
役者も良かったなぁ、と。
主人公のポールを演じたリチャード・トーマスも、冒頭とラストで目つき違っていますし、「どうしようもない戦争で疲弊していく兵士」をきっちり描いていましたか。結構メンタル的にきつい役だと思うんですが。そして、戦場で面倒見の良い班長カットを演じたアーネスト・ボーグナインがものすごく良い。戦場のシーンではこの人の存在が際立っていましたかね。あとは、実は個人的に結構気に入ったのはヒンメルシュトス役のイアン・ホルムでして。実にうわべだけのキャラクターでありながら、それをきっちり演じていながら存在感を見せていたのは見事だったかと。というか、この人出てたんだ、とびっくり。あとはポールの母親役のパトリシア・ニール。ものすごく登場時間が短いんですが、ポールが帰郷したときに見せる母親、と言うのを実に印象的に見せていましたか。本当、時間は少ないんですがこの人すげぇなぁ、と感心しましたかね、はい。
ま、大本は古典ではありますが、非常にしっかりとした出来の映画でして。「一個人から描いた戦争映画」としてみてもかなり見事な部類の映画であるかと思いますかね。派手な音楽もなく、ただ淡々と、と言うところがこの作品の本筋なのかと思っていますが。
はい、個人的には興味あればぜひおすすめしたい良い作品です。
にしても、ものすごく久しぶりに見ましたが。
今の知識がある状態で見ると、結構また色々と気づきますね......まぁ、ミスもあるというか「?」というのもあったりしますが、良い意味でも気づきがあるというか。例えば、主人公たちは革製のピッケルハウベを最初つけているんですが、新兵が来たら彼らはシュタームヘルムを被っているとか。そしてカイザーの謁見時に装備が更新されたのか、みんなシュタームヘルムになっていたりと。
時代設定についてはちょいと考えてしまいましたが。出征時の楽観的なのが残っていた時代、と言うところとラストの1916年というところで納得はしましたが、出生時には主人公たちにもシュタームヘルムが届き始める時期じゃなかったのかなぁ、とも思ったりしつつ。毒ガス線もすでに始まっているんですが、初期の装備の中に無いんですよね、ガスマスク。
まぁ、突っ込んだらだめなんでしょうが。ストーリー的にはあまり問題はないので良いのですけれども。
ああ、でも毒ガスのシーンで、「炸裂する砲弾からガスが出る」表現だけはいただけない。個人的にはここが一番気になったかなぁ......塩素ガスっぽい色でしたが、それならボンベ開けて大量にやっていたと思いますが。まぁ、そこら辺まではアレコレできなかったか、とりあえずこれでよしとしたのか。
製作の都合もあるでしょうからね......
でも、まぁメインの人間のドラマというところは全く良かったですし。カットが新兵に「講義」するスコップの有用性やら、そういうところやらは実に生々しくてリアルというか、まぁちゃんとしていたかとは思いますので。
とりあえず、良い作品だったのは間違いないものでして。付属冊子を見たら最後の部分にあったのが、この作品の放送後に監督が受け取ったのが褒め言葉だった、というところですかね。その連絡主が1930年版の「西部戦線異状なし」でポールを演じたリュー・エアーズというのが面白いものですが。
ということで今日は以上で締めるとしますかね。
さて、今日は金曜日ですか。とりあえず今日も基本的には職場内無職状態のはずなんですが、ちょっとあれこれと入ってきそうですので、それほど暇にならなさそうですか。まぁ、終われば来週からはしばらくお盆までは無職状態なんでいいんですがね。
ま、無理しないようにやっていきたいと思います、はい。
ということで以上で。
また、後日......
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