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・2004/10/25 「Danny Boy」(「The Turning of The Tide」(オーマガトキ)/Aoife)

 アイルランドの代表的な歌。北アイルランドのデリー州に伝わる歌であり、「ロンドンデリー・エア」と言う曲だったとされる。数多くの歌手がカバーした曲であり、歌詞もバリエーションが多いが内容としては「故郷を去る息子を思う母親の歌」である。この歌詞は1913年、イングランド人のフレデリック・エドワード・ウェザリーによってつけられたらしい。
 映画「Family Business」のラストで歌われるシーンを見てから何となく気になり続けた(映画本編はある意味どうでも良い内容であったが)曲であり、調べてみたところAoife(「イーファ」と発音する)の物が良いと言う話を聞いて購入した。スタンダードナンバーではあるが、それ故に実力が無いと難しいと言える。
 Aoifeが落ち着きのある声で歌い上げるこの曲は、いくつかのバリエーションの中でもかなり良いものであるだろう。
 なお、CDは全てカバー曲であるが、良いものが多い。落ち着いたものが聞いてみたい時にはお勧めをしておく。



過去の分

・愚痴、日記、あるいは更新履歴
過去の分

2025/11/29
 さて、昨日は職場Hに出ましたけれども。
 とりあえずは木曜日に寝た時間が長かったせいか、とりあえず朝はいつも通りに、しかしやたらと浅い眠りではありましたが起き出しまして、まずは体調を見ていきましたけれども、だいぶマシ、というか木曜日がかなり久しぶりにひどすぎた、という感じだったんだなぁ、と思える程度には回復していまして。
 いやぁ、ホッとしましたかね。だめだったら休むつもりだったんですが。ただ、「好調」ではないのでそこには気をつけつついつも通りに過ごしまして、そのまま家を出ましたけれども。まぁ半世紀生きた誕生日にダウンしなくてよかったわ、と。
 そして出勤してからはあれこれと休んだ分の確認やらしつつで動いていましたけれども、スケジュールの確認やらあれこれとやっていたら、とりあえず午前中は完全に職場内無職になることがわかりまして、じゃぁ、ということで映画を一本見て過ごしていたりしましたかね。
 午後になってからは今年来た人のサポートやらやっていましたけれども、まぁ外部から人もくるわで全体的にやや落ち着かない感じの午後となったんですが、まぁ内容は結構なんというかなぁ.....本末転倒な仕事はやっちゃいかんよなぁ.......
 で、諸々と終わってからはゆっくりやっていたんですが、体調もしんどくなって定時前はへばり気味でダウンするなど、なかなかきつかったですかね。ただ、なんとか帰宅はしまして。帰宅後は気が抜けたのもあってかへばっていましたかね。
 まぁ、体調的にはやはりよろしくはない一日ではありましたが。
 なんとか、どうにかこうにか低空飛行で切り抜けた、という感じの一日でしたかね、はい。

 そして昨日は良い天気の一日。
 朝から晴れていましたけれども、木曜に天気が怪しかった影響か、地面は濡れていたりしていましたけれども、その後は回復して良く晴れましたかね。気温はそれなりに上がりましたが、空気はかなり乾燥していたので、日陰にいるとそこまで暖かさは感じない一日だったかと思います。
 夕方もすぐに日が落ちますし、結構すぐに冷えますね......まぁ、晩秋です、はい。イチョウの黄葉だいぶ進んだ感じはします。

 で、見ていた映画が「バベットの晩餐会(Babettes Gæstebud)」。
 1987年/103分/デンマーク。監督/脚本:ガブリエル・アクセル、原作:カレン・ブリクテンセン、音楽:ペア・ヌアゴー。バベット役にステファーヌ・オードラン、フィリパ役にボディル・キュア、マーティーネ役にビアギッテ・フェダースピール、ローレンス・レーヴェンイェルム役にヤール・キューレ、アシール・パパン役にジャン=フィリップ・ラフォン、スウェーデンの宮廷女官役にビビ・アンデショーン、ナレーター役にギタ・ナービュ。
 ストーリー:19世紀、デンマークのユトランドの辺境の村ノア・ヴォスボーに、ある宗派の創設者で、村ではかなりの尊敬を集める老牧師がおり、彼は娘のマーティーネとフィリパの二人の姉妹と慎ましく暮らしていた。姉妹が若かりし頃、謹慎中の士官ローレンスにフィリパは恋心を抱かれ、マーティーネはフランス人の著名な歌手アシール・パパンがその声に惚れ込み求愛までされるものの、二人は父親に仕える道を選んでいた。そして時間が経って父が亡くなったあと、フランスで革命が起こると、パパンの紹介状を持って二人のもとにバベットという女性が亡命してきた......
 ということで、ネットの紹介というか、それで知ったタイトルだったんですが、中身は知らないという感じでして、結構博打気味に去年のAmazonのセールで買った作品だったんですが。
 いやぁ.....良かったですね。非常に良かった。
 ストーリーはかなりよくできていまして。前半の部分の、姉妹への求婚者の話が1/3ぐらい続いていたのが、やや長く感じたものの、これがそれ以降に非常に効果的に無駄なく伏線としてうまく繋がり、その「人のつながり」がメインとなって、父親の生誕100年の記念をうまくまとめていく、というところで実に良かったですかね。
 これがまたくどくなく、無駄なく、そして実に綺麗にまとまっていくというか。その求婚者たち二人の果たす「役割」が本当に効果的な物語を作りまして、見事だったなぁ、と。村人たちの微妙になっていく関係、新しいものへの畏れなども実にうまく丸めたなぁ、という。中盤以降が本当に楽しかったです。
 そして見せ方がまた良かったというか。
 カメラワークとか、ロケーションとかの見せ方が良かったですね......村のとにかくくすんだ、灰色のような世界、ユトランドの曇りがちのくすんだ風景、老人だらけのくたびれた村、とか鮮やかさのない世界の一方、晴れ間がさしたときの風景の美しさ、華やかな都会人たち、鮮やかなバベットの料理と色彩の対比が実にあざやかでみごとなみせかたをしていましたか。
 ストーリーにも絡みますが、料理と人の見せ方も良かったですしね......あの将軍の物語での「使い方」が本当に効果的でもありましたか。
 役者陣も良かったですねぇ。
 姉妹の若いときには若い人がちょっといますが、基本的にメインは中年以上ばっかりという感じでしたけれども、故にというか、実に落ち着いた、そして深みのある良い演技をする人達が多かったですか。主役のバベット、姉妹、ローレンスは特に良かったと言えますが、やはりこういうのは若い人ではできないよなぁ、と。特にバベットを演じたステハーヌ・オードランの腰の座った演技は印象的でしたかね。
 ま、「人の幸せ」というものがどうか、というところは人生の一つのテーマにはなりますけれども。こういう見せ方もあるもんだ、というところでかなり良さのある作品でしたかね。しっかりとした人間ドラマが好きな人には間違いなくおすすめできるかと思います。あとは、食事と幸せの関係についてピンとこなくなった人でしょうか。
 個人的にはぜひおすすめしたい作品となっています。

 にしても、まぁ老人ばっかりの映画でしたが。
 見ていて、内容的にも少し共通するところがあるかなぁ、と思い出したのは「八月の鯨」でしたかね。決定的に違うところもありますが、ある部分で似ているなぁ、とも思いましたかね。まぁ、どうやっても人生ある程度生きていないと見えないものがある、というのは理屈でも実感でもわかるところがありますが。幸せのあり方、というのはやはりまぁ、難しいものだとも思うわけでして.....故に様々な見方のある物語もあるなぁ、と思いますが。
 どこかで振り返るきっかけ、ってのはやっぱり様々でしょうけれどもね......ただ、両方ともまた時間おいてみると違う感想になるのだろうか、と思うものはありますが。10年後、還暦の頃にまた見たらどこがまた違うんでしょうかね。
 まぁ、ちょうど半世紀生きた誕生日に良いものが見れましたかね、はい。

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は土曜日ですか。とりあえずは休み、ということになりますが、ここのところの体調不良もあるので今日は外出しないで済むようにしてあります。ので、まぁ家の中でのルーティーンやってあとはのんびりやりたいですかね......なんか調子悪いのが出るのならばそれはそれで良いことですし。
 まぁ、回復してくれることを願います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......



2025/11/28
 さて、昨日はダウンしていましたかね。
 朝はいつも通りに起きたんですが、起き抜けの瞬間から「?」という体調でして。結構安定性悪いなぁ、という感じだったんですが。そのままいつも通りに過ごしていたものの、朝食の準備のときにいつも流れで動いているんですが、その動きが途中で止まって「あれ? この操作していたっけ?」みたいな感じになっていたりしまして。
 はい、それで休むことに決めましたかね。調子も悪いし。
 ということで、とりあえずしばらく待ってから職場に連絡しまして、午前中はほとんどダウンしていましたか。その後、起きてからは少し回復しているなぁ、と思いつつすごしてはいたものの、マシと言う程度で良い体調でもなく。また外も天気が悪化していくのに連れてか頭痛が始まるわで、色々と調子が悪かったですか。
 まぁ、そうなるとなにかしよう、ということもなくただただ大人しく過ごすという感じで過ごしていましたかね。
 いやぁ.....しんどい体調でしたかね、はい。まぁ、休むことにして正解だったとは思います。

 ということで今日は生存報告。
 さて、今日は金曜日ですか。とりあえず半世紀生きてきたことになるんですが、その感慨よりは体調がどうなるかのほうが心配だったりしますかね.....いやはや。まぁ今日は昼の前後にかけて動く感じなんですが、さて体調がどうなることやら。
 無理しないようになんとかやっていきたいと思います、はい。

 ということで以上で。
 また、後日......





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