2009/07/04-23:00(JST:GMT+9:00)


「ただいま工事中(仮)!!」改メ
title「青朱白玄」
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[青朱白玄について]
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・気ままに更新
管理人のお奨めの一曲

・2004/10/25 「Danny Boy」(「The Turning of The Tide」(オーマガトキ)/Aoife)

 アイルランドの代表的な歌。北アイルランドのデリー州に伝わる歌であり、「ロンドンデリー・エア」と言う曲だったとされる。数多くの歌手がカバーした曲であり、歌詞もバリエーションが多いが内容としては「故郷を去る息子を思う母親の歌」である。この歌詞は1913年、イングランド人のフレデリック・エドワード・ウェザリーによってつけられたらしい。
 映画「Family Business」のラストで歌われるシーンを見てから何となく気になり続けた(映画本編はある意味どうでも良い内容であったが)曲であり、調べてみたところAoife(「イーファ」と発音する)の物が良いと言う話を聞いて購入した。スタンダードナンバーではあるが、それ故に実力が無いと難しいと言える。
 Aoifeが落ち着きのある声で歌い上げるこの曲は、いくつかのバリエーションの中でもかなり良いものであるだろう。
 なお、CDは全てカバー曲であるが、良いものが多い。落ち着いたものが聞いてみたい時にはお勧めをしておく。



過去の分

・愚痴、日記、あるいは更新履歴
過去の分


2009/07/05
 さて、昨日はのんびりとしていた一日でしたか。
 更新した直後から、例のVista問題についてプリンタの解決という事で、Amazonが安上がりだから頼んでくれ、と家人に言われて発注。急ぎ便を使っても若干割り増し程度で、それでも近所での売価よりも安いと言う事で発注。ついでに、DVDやらCDも注文してからお休み、だったんですが。
 で、起きてみると6時。流石に早すぎるのでまた寝ていたんですが、結局9時半に起床。なんというか最近は本当に連続爆睡ってのがないなぁ、と思いつつ起きだしまして、午前中は久しぶりにnatureの記事を訳していたり、ネット上を回って過ごしていましたか。
 で、午後からはなんというかだるい。散歩も考えたんですが、プリンタの件もあっていつ来るか分からん、と言う事で結局踏み切れず。ただ、そんな中でもどんどん眠気に負けて久しぶりに夕寝していましたか。と言うか、とにかく疲れがどかどか出てくる感じなんですがね。
 精神的に、と言うのが大きいかなぁ、とも。
 その後、起きだしてからも何か眠い。食事をしている頃も眠く、だらだらと疲れがしみ出ている、と言う感じでしたか。
 いやはや.......

 そして昨日は曇りの一日でしたか。
 雲はそれほど厚くなく、散歩には持って来いかなぁ、と思わせる天気でしたかね。えぇ、しませんでしたが(^^; 気温はそこそこでしたが、湿度は高め。しつこいほどの蒸し暑さ、と言う感じはありませんでしたけど、動くとそれなりに汗が出る感じですか。ただ、風が涼しかったりと過ごしやすさもある。
 まぁ、雨雨雨、のここ数日からすれば過ごしやすい一日でしたかね。

 そう言えば昨日はセミの初鳴きが。
 30秒ぐらい鳴いて止まりましたけど(^^; 一方、手がついに蚊に刺されまして、まぁそういう時期がきているのかなぁ、と思わせるものがありますが。梅雨も鬱陶しいですが、少しずつあの、真夏の鬱陶しさの雰囲気もしてくるのか、と思うと憂鬱になります、正直なところ。
 あぁ、暑いのいやだなぁ.......
 まぁ、仕様がないんですが。

 しかし暑くなるのか.......
 取りあえず、蚊取り線香が活躍するのかとも思いますが。寝ている間の蚊は鬱陶しくていやだ、と言うのは『枕草子』で清少納言が触れていますが、今年はどうしようか。火の使わない、最近のタイプの蚊取り線香でも置こうかねぇ......一度も買った事がないものでして。効果があれば良かろうと思うわけですが。
 さらに管理人はベッドを使用しているんですが、配置的に窓を開けてもあまり風が入らないという場所にありまして、これの対策もしようか、とか色々と今年は考えていたりします。まぁ、具体的にはクリップ型の扇風機でも取り付けて、軽く風が流れるようにするか、とか考えているんですがね。
 いやはや.......夏の対策、面倒くさいなぁ.......

 で、久しぶりにnature.comから。
 Swine flu reaches into the lungs and gutと言う話。フェレットの研究で、新型インフルエンザの感染場所がまた分かってきているという事のようで。
 読んでみますと......ブタインフルエンザウイルスは呼吸器系の奥深くまで入り込み、そして遠く腸にも至る事ができる − この発見は何故この病気の症状が季節性のインフルエンザと違うのかを説明する事ができるだろう。
 二つの別個のグループが、フェレットを使ってどのくらいインフルエンザA(H1N1)ウイルスの毒性があり、どのくらい容易に感染するのかを調べた。それら研究の一つはCenters for Disease Control and PreventionのTerrence Tumpeyと同僚らによるもので、Scienceに発表された。Tumpeyのチームは三種類の異なるブタインフルエンザと、一つの「季節性」インフルエンザウイルスの小滴(droplets)を、フェレットの鼻先においた。いくつかのフェレットは他の未感染のフェレットと同じケージに入れられ、そしていくつかのものは他のフェレットに隣接するケージにおかれて、一緒のケージにはいないが同じ空気を吸うような状態にしておいた。
 この実験では、ブタインフルエンザ種に感染したフェレットは、通常のインフルエンザに感染したものよりも体重の減少が大きく、そしてそのブタインフルエンザは通常の季節性インフルエンザに感染したフェレットの肺に奥深くに入り込み、あるケースでは腸にまで達していた。この記録は、ヒトにおいてある患者が嘔吐と下痢の症状を示したと言う観察と対応するものとなる。第二の研究はErasmus University Medical CenterのRon Fouchierと同僚らもまた、このウイルスが肺に浸透する(penetrated)事を示した。「これは初めて(ブタインフルエンザが)どのくらいの毒性を本当に持っているのかを示したものだ」とFouchierは言う。「この分野において結論を描く事は難しい。」
 フェレットはヒトと症状が似ていて、両種における症状の期間の傾向も似てる為に、長くインフルエンザの動物モデルとして使われている。
 Tumpeyの研究はこのウイルスは季節性インフルエンザほど効率的に動物間での感染は行えない事を示したが、しかしScienceに発表されたFouchierの結論では、このウイルスは季節性インフルエンザとまさに同じくらいお効率で感染する事を示唆した。
 この不一致はFouchierが違うブタインフルエンザのサンプルを使った、あるいはフェレットがわずかに異なっていたからだ、とFouchierは言う − 彼のフェレットはくしゃみを多くした一方、Tumpeyのはそうではなかった。Fouchierの実験はまたわずかに違いがある − 例えば、彼は他のフェレットと直接的な接触をしていない。
 Tumpeyは、このウイルスが感染に100%の時間をかけない事は、それは新しい宿主に適応するようにまだ変化する事を示している、と言う。「我々はそれがまだ完全にヒトに適応していると考えていない」と彼は言う。
 このウイルスは感染の大半で深刻な症状を起こしていないが、これは恐らく変化するだろう。両方の研究ともに、特に北半球の冬において、ブタインフルエンザへ目を向け続ける必要がある事を強調している、とTumpeyは言う。「我々はこのウイルスがその病気を起こす能力を増す事を心配している。」
 異なる種のインフルエンザウイルスは、継続的に組み換え(reassortment)と呼ばれる過程に置いて、それら自身の遺伝子を交換している。Fouchierは、彼がテストしたブタインフルエンザウイルスは、特定のトリインフルエンザウイルスの遺伝子を持っており、それは恐らくはこのウイルスが現在暖かい状態でのみ成長する事を意味するのだろう、と言う。もしその遺伝子がより冷たさに耐性のあるヒトのバージョンに変異すれば、このウイルスは鼻腔において成長し、そしてより容易に拡大するであろう。彼は現在この変異を持ったウイルスのバージョンを作っており、そして彼のフェレットのモデルに使ってどのくらいこの動物に影響を与えるのかみている最中である。
 これらの二つの研究は科学者達に、将来におけるブタインフルエンザの監視の手助けとなるだろう、とNational Institute for Medical Researchのウイルス学者であるJohn McCauleyは言う。彼らが出会うであろう変異したバージョンと比較するための「基準を提供する非常に有用なものとなる」と彼は言う。「我々はこれらの研究を行い続ける必要がある」とMcCauleyは付け加える。

 と言う事ですが。
 肺の他に腸まで到達するんですか.......結構深いな。腸まで到達すれば、典型的には下痢の症状を引き起こしますが。結構攻撃範囲が広いのかな? もし広ければ強毒性と言う厄介な可能性を秘める事になりますが。そしてまだ人への適応が済んでいない、と言う可能性も考えるとかなり恐ろしい話になるかと思いますけど。
 いや、次の冬が本当にしゃれにならない可能性もありますので........スペインかぜの再来とならなければ良いのですがね。
 まぁ、次の冬までに政府は色々とキャンペーンを展開していくのではないかと思いますが.......しなければ無能扱いしても問題はありません、と言うレベルかと。後はマスコミか。無能扱いされる事になるのかどうか.......?
 いや、防止対策を打つよりはスキャンダルが好きだろうし。大流行した頃に「どうして政府は」とか言いだすパターンになるような気がするんですよ、えぇ。その前にちゃんと防止キャンペーンをしっかりやるマスコミがどれだけいるか、と言うのは実は関心があります。

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は前線は南下しますか。九州南部〜東海付近は曇り後雨となるようで。他の地域は雲が多く、所によっては晴れ間が見えるところがあるようですね。関東地方は曇り。東京で29/22と言う予報ですか。
 いやぁ、暑くなりそうです。

 さて、今日は日曜日ですか。
 管理人はとりあえず散歩したいですね、ハイ。後は若干お勉強があったりしますが。仕事も余力があればやるか.......まぁ、取りあえずはマイペースでやります、ハイ。結局はそこに行くんですがね(^^; ちょいと気楽にやりたいなぁ、と思っていますが。
 ま、どうなりますかね。

 と言う事で以上で。
 また、後日.......



2009/07/04
 さて、昨日は15時間ぐらい労働していた一日でしたか。
 ま、午前はそのまま職場Gで仕事だったんですが。取りあえず大山超えて、大分先が見えるようになって楽に.......なってきているはずなんですが、なんというか。今後どうやってここら辺を乗り越えていこうか、と言う様な課題がやっぱり出てくるもので。
 う〜ん......途中参加の人間の辛いところだなぁ、ここら辺は.......
 で、その後以前絶賛無職中に声をかけてもらって行く事になったボランティアから誘いがありまして、そっちの方に午後は参加。管理人のやる事が始まる前に時間があったのでボランティア先で仕事もしていたんですが、その後はしっかりボランティアの方へ。ちなみに、本当に「ボランティア」でして、せいぜいが夕食はただで提供してくれる、と言う感じだけのものですが。まぁ、管理人の「経験」を増やすには悪くはないものでして......まぁ、取りあえずあれこれとやって、終わってみれば10時と言う。
 で、やっとこさ帰ってみれば11時前と言う状況でしたかね、ハイ。

 と言う事で本日は生存報告です、ハイ。
 取りあえず今日はアメリカ独立記念日ですが、何の生活にも影響が無いので、ゆっくり休みますかね。仕事の方も大体目処が立っているのも久しぶり状態ですから、遠慮なく寝る事にします。そして、まぁ取りあえず久しぶりにnatureの記事でも読んで訳そうかとは思っていますがね。
 まぁ、取りあえず疲れています、ハイ。

 と言う事で以上で。
 また、後日........




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