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・気ままに更新
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・2004/10/25 「Danny Boy」(「The Turning of The Tide」(オーマガトキ)/Aoife)

 アイルランドの代表的な歌。北アイルランドのデリー州に伝わる歌であり、「ロンドンデリー・エア」と言う曲だったとされる。数多くの歌手がカバーした曲であり、歌詞もバリエーションが多いが内容としては「故郷を去る息子を思う母親の歌」である。この歌詞は1913年、イングランド人のフレデリック・エドワード・ウェザリーによってつけられたらしい。
 映画「Family Business」のラストで歌われるシーンを見てから何となく気になり続けた(映画本編はある意味どうでも良い内容であったが)曲であり、調べてみたところAoife(「イーファ」と発音する)の物が良いと言う話を聞いて購入した。スタンダードナンバーではあるが、それ故に実力が無いと難しいと言える。
 Aoifeが落ち着きのある声で歌い上げるこの曲は、いくつかのバリエーションの中でもかなり良いものであるだろう。
 なお、CDは全てカバー曲であるが、良いものが多い。落ち着いたものが聞いてみたい時にはお勧めをしておく。



過去の分

・愚痴、日記、あるいは更新履歴
過去の分

2024/07/15
 さて、昨日は休養の一日でしたかね。
 朝はいつもより30分ぐらい早く目を覚ましてしまったんですけれども。なんか眠りの質が良くないなぁ、という感じではあったんですが、眠気が飛んでしまったのでそのまま起床しましたかね。なんというか、微妙な感じの体調ではあったんですがね......調子が狂っているんだろうなぁ、と。
 で、とりあえずそのまま起き出していつもの時間で朝は動いていましたかね。
 そして概ねいつもどおりの動きで過ごしていたんですが、ある程度落ち着いてからは映画を一本見ていまして、それが終わってからはまた一息ついていましたか。まぁ、映画を見る程度の集中力はあったんですが、見終えた後はしんどくなったりもしつつで過ごしていましたか。
 そんでもって昼前には若手から相談の連絡も来たりやら......まぁ、苦労しているんだろうなぁ、と。
 昼食後には一息ついて様子を見ていましたけれども、眠気でも来るかと思ったら意外なことに来なかったので、ゆっくりとしつつやっていましたけれども。動かないのもなんかしんどいので、少し体を動かしたりしてからゲームをやっていましたか。ただ、ずっとの集中はできないので、大体30分ぐらいでインターバルを置いてゲームやっている感じでしたか。まぁ、それならどうにかなるというのはまだ良いのですけれども。連続してプレイってのはちと辛いようでしたか。
 ま、そんな感じでマイペースでのんびりと流行っていましたけれども。なんか、まぁ気が抜けてきたのか良くわからんのですが、調子が地味に狂っている感じがあるのが心配ですか。
 まぁ、先がどうなりますかね.......

 そして昨日は不安定な天気の一日。
 朝は雲が多かったですが、雨の跡が見えたりやらで不安定さがありましたか。気づいたら雨が降ったり止んだりという感じのようで、だいぶ微妙な天気の一日となりましたか。2時頃に回覧板回すために外に出てみたら、西の方の空がだいぶ雲が分厚かったりもしましたので、外出時には折りたたみ傘必須なんだろうなぁ、と。ま、夕方には雲の切れ間が見えるような時間帯もありましたけれども、どこか不安定そうな雰囲気もありましたかね。
 気温の方はあまり上がらなかった感じはありましたけれども、湿度は高いので動くとだいぶ蒸し暑さが出てくるという感じでしたかね。
 ま、梅雨模様というか夏の気配というか。そういうのは感じますね......

 そして昨日はなんか朝からニュースがやかましかったですが。
 トランプ前大統領、というか候補者というべきかはわかりませんが、狙撃されたとかでニュースになっていましたか。右耳に弾丸があたったということですが、命に別状はなさそうで。そのニュースの後で上がってきた写真がまた良くできていましたねぇ。
 犯人は射殺されたそうですけれども。100m以上の狙撃をやるようなケースが起こるとはあまり思いませんでしたが......映画やら物語やらそういう話に感じてしまいましたが、そういうものとは異なって外したようで何よりでしたが。
 ま、結果的にはトランプに流れが傾くんですかね、こういうので。陣営的にはチャンスでしょうから。
 でもまぁ、動機は何だったのか......トンデモならロシアが、とか言う説も出てきそうですけれども、メリットがないでしょうかね。ロシア的にはトランプのほうが与し易いと考えているでしょうから、撃つ理由がないでしょうね。
 個人的には「ロシアはトランプ再選後の停戦に期待を込めている」説は割とあるんじゃないかと思っていますので......その前にロシアが崩れるようなことがあったら大変でしょうが、その可能性は大きくないでしょうけれどもなくはない気もするんですが。

 話変わって、見ていた映画が「ルネッサンス(Renaissance)」。
 2006年/105分/フランス・イギリス・ルクセンブルク。監督:クリスチャン・ヴォルクマン、脚本:アレクサンドル・ド・ラ・パトリエール/マチュー・デラポルト、音楽:ニコラス・ドッド。カラス役にダニエル・クレイグ、ビスレーン役にキャサリン・マコーマック、イローナ役にロモーラ・ガライ、ムラー博士役にイアン・ホルム、ダレンバック役にジョナサン・プライス。
 ストーリー:2054年のパリ。極めて強い影響力を持つ多国籍企業アヴァロンに勤務する若い科学者イローナは、クラブ71に立ち寄り姉であるビスレーンと会ったのを最後に誘拐されてしまう。アヴァロン社の副社長ダレンバックは検事を通じてイローナの行方を探す依頼をし、それを受けたカラス警部は捜査に乗り出すが......
 ということで、割と珍しいことにアニメーション映画ですが。
 ネットの映画紹介で知ったやつでして、結構前のDVDだったようでなかなか入手が難しいようでしたが、どうにか新品を手に入れましたけれども.....あまり売れなかったんですかねぇ。まぁ、それはともかく、今では普通に使われるモーションキャプチャを使っていまして、当時としては結構先進的なことをやった作品ではないかと思いますが。
 ま、基本的には全編白黒で、しかも陰影がかなり濃い。今のレベルと比較するとだめでしょうけれども、3Dモデルはかなり出来は良く、これをトゥーンシェーダーにした感じにしていあるんですが、これが作品の陰影の濃さと相まって古さなどは特に感じず、また動きがかなり良いので、アニメーションとしてはだいぶ良い味を出しているような作品と言えましたかね。雰囲気の独特さは本当に秀逸でして、まずその点は十分合格ではなかったかと。
 そして舞台はパリなんですが、未来のパリということでエッフェル塔やらノートルダム大聖堂(燃えてしまいましたが)といった古いものがある一方で、街は強化ガラスなのか透明な床やらおしゃれな飾りやらそういうのがあったりやら、更にはガジェットや施設は未来的な感じもあるという不思議な感じがありますか。ただ、そこに巨大なディスプレイでアヴァロンの宣伝がなされていて、副社長のダレンバックと会う場所なんかはデザイン優先の洒落た建物(というかアーチ)だったり、更には車のデザインはシトロエンが絡み、ところどころにモトローラやらコカ・コーラやらが見えるという感じで協賛企業と思われる会社のロゴが入っていたりで、なんかある意味所々リアルという。
 そういう作り込みの良いところでストーリーが絡むんですが、ストーリーの根幹的なところは特に目新しいところはないんですが、展開やら持っていき方は良かったですかね。なかなかサスペンスな作品なんですが、物語のキーとなる早老症がまさかそういう方向に持っていかれるとは思わず......物語の核心となるナカタ博士との面会シーンの冒頭で「あ?」とは思ったらそうだった、という感じでしたけれども。ただ、そこで示されたものから様々な見方、特に人間関係が一気に見え方が変わる瞬間は面白かったですか。
 結局悪人は......と。
 そして良かったのはキャラクターの声ですかね。デフォルトは日本語音声なんですが、見たのはオリジナル+字幕だったんですけれども、それぞれが良い感じでハマっていたのは良かったですか。違和感ないキャラクターの声と演技だったと思います。当然これは褒め言葉でして、個人的には結構自然な感じで入れたので良かったと思います。
 後は、ところどころなんか「気づけ」的なのがあったりしましたけれども。
 個人的には、アヴァロンの建物とその周囲の構造物は映画「メトロポリス」をだいぶイメージしたものだなぁ、とか。後はカラスとダレンバックの会談の時に、ダレンバックの背後にミレーの「オフィーリア」をモチーフとしたものがあったんですが。これがなんか印象に残っていたんですが、残っていて正解でしたかね、はい。ある意味精神を病んだ末路という感じもするし.......
 ま、日本の影響も多分に受けたと思われる作品ですが。
 映像のセンスは本当に独特ですが良くできていまして、話や演技もよい、というように良くできた作品だと思います。個人的には未見の方にはおすすめできるかと思います。

 そう言えばこの「ルネッサンス」。
 デフォルトが日本語音声になっていたと書きましたが。まぁ、アニメーションということもあって日本の声優を使ったものが収録されていて、それがデフォルトということになっているということなんですが。
 個人的にはオリジナルが良いと思っているので、聞いていませんねぇ......というか、海外の映画なのにいきなり日本語とか流れてきても違和感があるというか「なんで?」と驚いてしまいますね。いや、別に日本の声優が悪いというわけじゃないんですけれども。レベル高いとは思いますし。
 ただ、「作者が考えた配役」とか考えると、まずはそのオリジナルを尊重したいなぁ、とも思うものがあるんですよね......最近は知りませんが、時折「事務所のゴリ押しですかね?」というようなミスキャストもあったりしますから。
 まぁ、そういう意味では吹き替えよりは字幕を選んでしまいますがね。
 ちなみに、個人的に吹き替えの方を見て「一番良かった」と思えるのは実は「風が吹くとき」だったりします。たった二人しかいないですが、森繁久彌と加藤治子の二人でして。これは本当にしっくりきたんだよなぁ......内容はまぁ、万人受けを絶対にしないですが。
 他にもそういうのはあるだろうし、持っている映画の中でもあるだろうとは思うんですが、まぁでもオリジナルだなぁ、まずは。

 ちなみに、ちょうど昨日Youtubeで見かけたんですが。
 下手すぎ...吹き替えが下手すぎて台無しにされた映画【総集編】【ゆっくり解説】ってのがあったりしましたか。最近アップロードされたやつですが、総集編ということのようですけれども。まぁ、本職の声優じゃなくて芸能人使った事例とかが結構出てきているようですが。
 評価すごいなぁ......最序盤の「タレントがやるから悪いんじゃない、下手くそがやるから悪いんだ」ってのが良いですね、はい。

 そしてゲームの方はEnder Liliesですが。
 上述の通り30分でインターバル置いてやっている感じですけれども。とりあえず、ようやく狂い騎士ウルヴってのを倒せましたか。10回以上挑戦しましたけれども、パターンを見つけるまでがちょいと焦りまくりまして。見つけても操作ミスでやられるというのが多かったですかね。
 一撃が重たいんよ......でも倒せたことでようやく行動範囲が広がったんですが。でも、まだ壁上の肉腫が破壊できるスキルが見つからない......先に進まんとだめかねぇ。
 しかし話が重たいですねぇ、これ。先が気になってくるのもあるんですが、誰も幸せになれないパターンなんじゃないかという考えがどんどん深まってくるのがなかなか心配になりますが。こういう話はなぁ.....結構「思い」がテーマになっているんですが、同時に「後悔」ってのも強いので、雰囲気も相まってなかなか悲しいというか、悲壮感漂う感じになってきましたか。
 先がどうなるんだか......いや、良いゲームだと思いつつやっていますが。
 でも、新しいスキルを手に入れてもそれで先が開けたり開けなかったりもあるので、未回収分の回収作業が思ったよりもはかどらないですね。
 そして、スキルがもう固定されている感じに......別のスキルも試したほうが良いんだろうけれどもなぁ。

 ま、こんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は月曜日ですが、海の日で祝日となっていますか。取り敢えず今日も療養ですけれども、体のほうがどうなるかですね.....変にのぼせた感じになるようなのはだいぶ減ってきたので、そういう意味では回復の途上にはあると思っていますけれども、でもなんかよろしくない感じもありますから、様子見というのは変わらずでしょうか。
 ま、焦ってもしようがないんですけれどもね。取り合えずゆっくりとやろうとは思っていますけれども......

 ということで以上で。
 また、後日......



2024/07/14
 さて、昨日は少しへばりましたかね。
 朝はいつもどおりに起き出しましたけれども。調子的にはそれほど悪くはない感じ? と思ったんですが時間が経つとそうでもない感じになってきまして、まぁこんなものかと思いつつ洗濯やら食事やらパウチの交換やらやって朝は過ごしていましたかね。
 その後、一息ついてからルーティーンである掃除やらやっていましたけれども。そのまましばらくはぼへっとしつつ過ごしていましたか。
 そして10時を回ってからは買い物に出ていきまして、あれこれと買いつつ帰宅した後に、床の気になっていた箇所のワックスがけやらして午前中は過ごしていましたか。
 昼食をとってからは午前中にあれこれと動いたせいか疲れが出てきたのか、体調の問題かはわかりませんがしんどくなってきまして、気づいたら椅子でダウンしていたんですけれども、はっと目を覚ましてその後は寝室へ。そのまま横になったんですけれども、寝るには眠気が足りずという感じで横になってぼへっとして過ごしていましたかね.......
 まぁ、調子は良くないんだろうなぁ、という。
 その後はゲームやらしていたりしつつで過ごしていましたけれども。集中力が長続きしないので、休み休みしつつで過ごしていましたけれども。自律神経もやや狂っているのか、ストーマの活動タイミングもここ数日ずれていまして、まぁしようがないかと思いながら流れに身を任せつつで過ごしていましたか。
 いやはや......まぁ、調子が上がらないのはしようがないですけれどもね......ただ、動くとしんどくなる時があるのはなかなか厄介なものです。

 そして昨日は天気が下り坂でしたか。
 朝から久しぶりにちゃんとした晴れ間を見たので洗濯機を回して干していましたが。気温はそれほど高くなかったので窓を開けたら風もそこそこあってちょうどよく、蒸しはしていますが午前中は割と過ごしやすかったですかね。ただ、午後から雲が増えて夕方頃から雨も降るなど不安定化したところもありまして。
 久しぶりに晴れ間が見えたのは良かったんですがね......やっぱり梅雨空ですかね。

 で、ワックスがけなんかやりましたけれども。
 ま、今住んでいるマンションの部屋は二重窓になっているんですが、この二重になっているのが後付になっていまして。とは言ってもちゃんとしっかりとした構造なんですけれども、この二重窓の外窓と内窓の間の部分のフローリングのワックスが剥がれているのが見えて気になっていたんですが。
 しかも剥がれているのが南側のところだけで、外窓の開け閉めができるところの部分だけという......ま、過去に雨に気づかず濡れたりやらしていましたが、それに加えて日当たりも良いので紫外線の問題もあるのかなぁ、と。そういうことで適当にAmazonで商品を調べたてそれっぽいのを買ってきましたかね。一応、紫外線対応やら謳っているやつにしておきましたが。
 で、ウエス使って一度該当箇所を綺麗にしてから、ワックス使いましたが。このワックスの使用条件を見ていると「晴れた日で窓を開けられるとき」という感じだったのですが。昨日は幸いにも昼まで晴れて、気温もむちゃくちゃ高くなく窓を開けて良い感じ、という条件だったので、そこで迷わず使いましたかね。
 とりあえず三重に、しかも少し厚めにしてみたんですけれども天気も気温もあってかうまく行ったようですね。
 ワックスのひび割れやらがなくなって平らになったようです。
 まぁ、こういうのもあるんだなぁ、と。

 後はゲームのほう、Ender Liliesもやっていますが。
 体調の問題からか、集中力が切れたらとっとと休んでいるんですけれども。なんかギリギリラインで変に進められたりしまして、ダラダラと続けられる時があったりしましたか。
 ま、なんかだいぶマップの右側の方へ行ったんですが。分岐点で進んでみたら、なんか重装備の兵士というか騎士みたいなのがたくさんいたりやらで、しかも硬いというところへ行って「これ、まだ早いんじゃない?」と思って引き返し、分岐点の別ルートへ行ってみたら適度な硬さのところへ行きまして。まぁ、これが適切ということかねぇ、と思いながら進んだんですけれども。
 うまくいくときは妙にうまくいくんですよね......ミスが重なって「まぁ、このまま進んで様子見るか」と思ったら、セーブポイントにギリギリでたどり着いたりやらする感じでして。休憩ポイントで休むと敵が復活するから、操作ミスったりタイミングが合わなくてダメージが多めになると、先に進むのも考えてしまうんですよねぇ......まぁ、良いんですが。
 で、とりあえず双子城砦とか言うところで上がったり下がったりしてやっていますけれども。地味にルート開拓が面倒くさいですが、なんかようやくコツを掴んだのかうまく敵をさばけているような感じもありますか。
 ただ、性格的に「敵を無視して先に進む」ってのがあまり好きじゃないので、とりあえず壊滅させたくなるんですよね.....これもまぁ変なところでやられる原因でもあるんでしょうけれども。性格だからしゃーない。
 まぁ、でもなんだかんだと楽しくやっているのでしょうか。

 後はウクライナ情勢もなんかあれこれと出ていますけれども。
 キーウ(キエフという言葉が本当に消えたなぁ)の小児病院がミサイル攻撃されたとかでニュースでかなりあれこれとあったりやら、ラインメタル社の社長の暗殺計画が出ていて阻止されたとか、なんかまぁ色々と出てきていますが。
 キーウの病院のは実は正直驚かないものもあったんですが。というのも、結構そういう施設狙いますよね、ロシア軍は。ただ小児病院というのが結構大きくて、狙い的には「ウクライナ国内に厭戦感情を増やす」とか、他のも狙われるという恐怖を煽る狙うというのもあるとは思いますが、個人的にはルシタニア号事件みたいな感じの方向になるんじゃないかと思っていますが、どうなりますかね。
 なんかそっちの方向により向かっていくきっかけになりそうというか、ロシアの「敵」となる西側諸国にとっては良いプロパガンダに利用されるだけになりそうな感じがありますが。
 そして真偽不明ながらも、この攻撃をしたパイロットがショックを受けてウクライナ側に関係者の写真と個人情報やらを流したというのも出てきていますが。部隊幹部と思われるホテルでの集合写真みたいなのが出ていますが、この場所の特定もされていますね。実際のところ本当か嘘かがわからないものの、ロシア側としては内部統制できていないということでもありますし、犯人探しが活発化されそうですが、そうなると部隊内での厭戦気分も増えそうで、ロシア側にとっては良いことが何もなさそうで.....
 そうなると、疑われる側としては嫌になった更に情報流すケースも出てくるでしょうが。最終的に攻撃の部隊丸ごと逃亡したら笑えますけれども、まぁそういうことにはならんか。
 そしてラインメタル社の社長の暗殺阻止ですけれども。
 いやぁ.....西側の防諜機関の勝利という感じでもありますが、これが公になったことで余計に西側のプロパガンダの良い標的となりそうですが。なんか発想が冷戦時代という感じもしますけれども、アメリカとドイツの発表やら見ると、「一連の」とあったので他にもそういうのがあったことが示唆されているようですが。
 これ見ると、「東側の盟主たるソ連」の復活を目指しておきながら、著しく劣化している感じだなぁ、と思ってしまいましたけれども。こういう謀略が表沙汰になった時点で負けなんですよね、政治外交的には。
 これでウクライナ戦争にもしロシアが勝ったとしても、ボロボロの国内を立て直す人がいるのかどうか、とか思ってしまいますね。

 ということでこんなところで以上で締めるとしますかね。
 さて、今日は日曜日ですが。なんか日中は雨が降る予報となていますので、引きこもって過ごそうかとは思っています。ま、そのつもりで買い物もしておきましたので。基本的には家で引きこもりですが、最大の問題は体調がどうなるかですねぇ。
 ま、大人しく過ごすことになりそうですけれども。
 いやはや......どうなるかなぁ。

 ということで以上で。
 また、後日......




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